シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年01月29日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 前回からの続き

 ☆  ☆  ☆

 以下は、以下のサイトからの抜粋紹介です。

 神一厘の仕組み・探究道 ~神・世界秩序の始まり~
http://shinseido24.blog.fc2.com/

フリーメイソンのシンボルマーク 2013-01-23

 さて、前回は占星術に登場する惑星の記号についてお話をしました。

kodai-moji_01.gif

 この中で、太陽を表す記号が、実は古代の世界王朝・ムー帝国の文字として使われていたというお話までしたと思います。以下、ムーからの移民団によって築かれた中米文明の、”メキシコ石板”に刻まれていた文字です。(『失われたムー大陸』より)

kodai-moji_03.gif

 No.3の文字は、「創造主の象徴としての”太陽”」を表します。まさにシンクロです。なお、No.17の円は、”全宇宙”を象徴する文字であり、No.1、2の十字文字は、創造主が宇宙創生時に命令した際の、”四大原動力”を表します。この”聖なる四つの力”が、世界各地の宗教や学問において、形を変えて様々な表現として用いられてきました。

 ・神道では、幸魂、和魂、奇魂、荒魂 (それぞれ、生成化(愛)、親和力(親)、観察力(智)、進展力(勇)を表します)
 ・仏教では、持国天、増長天、広目天、多聞天(毘沙門天)の四天王
 ・占星学では、火、地、風、水
 ・言霊学では、ア、オ、(ウ)、エ、イ (ウは統括を表します)
 ・物理学では、重力、強い力、弱い力、電磁力

 などです。次にNo.5に着目してみましょう。この文字は”建設者”を表していたようです。以下、エジプト文明の遺跡から発掘された”エジプト石板”の中にも、向きを変えて登場してきます。

kodai-moji_05.gif



kodai-moji_00.gif

「フリーメイソンのシンボルマーク」
 コンパスと定規が、かつてこの組織が石工職人のギルドであったことを物語る。 上向き三角形(コンパス)と下向き三角形(直角定規)の結合はダビデの星を形成し、男と女、陽と陰、天と地、精神と物質など世界の二元性の融和を表現している。

 中央の「G」は至高存在を意味し、神(GOD)と幾何学(geometry)を意味する。フリーメイソンにおいて個々の建築道具は人間の美徳と対応し、コンパスは真理、直角定規は道徳、こては結束と友愛、槌は知識や知恵を象徴している。(Wikiより)

 オシリスは元々、アトランティス大陸で、ムーの教典『聖なる霊感の書』を教え説いていた宗教家でしたが、その教えが移民団とともに、エジプトにも入ってくるようになったそうです。



 もちろん、この「三位一体」の考えが、古代の日本にも入ってくることになります。それが、日向族によってもたらされた、天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神の「造化三神」であり、あるいは皇位継承の証し「三種の神器」に該当するわけです。(それ以前の古代の日本には、皇位継承の証しとして「十種神宝」があったとも言われていますが・・・?)

 次にNo.15の文字に目を移してみましょう。この文字は元々は”天から全てを見ている目”を表していたそうですが、こちらも時を経て、”オシリスの全てを見る目”に置き換わっていったと言います。

probidens.jpg

 こちらは皆さんご存知、1ドル札の裏面にも印刷されているイルミナティのシンボルマーク”プロビデンスの目”です。イルミナティはじめフリーメイソンの起源は、エジプトのオシリス信仰にあったんですね。(ちなみにエジプト石板に刻まれている六芒星は、”宇宙”を表しています。)

 そんなフリーメイソンに関するこぼれ話を、とあるブログから引用させて頂き、最後にご紹介してみましょう。




 先輩DJのさらに先輩DJに、フリーメイソン話が大好きな人がいる。フリーメイソンとは謎の組織で、『やりすぎコージー』によって話題になった都市伝説(?)だ。

 ナチスとか9.11とか、世界で起きた様々な大事件は、だいたいフリーメイソンの仕業だと、こじつけに近い話があったりなかったり。もちろん先輩は信じている。

 東北の大地震も、原発問題も、フリーメイソンの仕業だし、原発の件で、情報操作されてる事が疑われ、騒がれてきたけど、それもフリーメイソンの仕業だと、どこまでも先輩は信じている。

 もしかしたら、フランスの原発も、NASAの衛星が落ちるのも、フリーメイソンの仕業だと先輩は思っているかもしれない。

 そんな、フリーメイソンマニアの先輩Aと、話を聞いてる先輩Bのやりとり。

 先輩A:「TVは(フリーメイソンによって)情報操作されてるから、TVの言う事は絶対信じちゃいけないよ!これ、本当だから、マジでヤバイから、TVの情報なんて信じちゃだめだよ!」
 (かなり熱く注意をするA)

 先輩B:「わかりました。でも、なんでそんなにフリーメイソンについて詳しいんですか?そんなの知ってるなんて、危なくないっすか?狙われちゃいますよ!どこでそんなヤバイ情報知ったんすか?」
 (真面目に不真面目な返答で返すB)

 先輩A:「ん~、TVかなぁ。。。」

 っ!?!?!?

 信じるか信じないかは、あなた次第です。(笑)

 ☆  ☆  ☆

 以上のように、最後は笑い話で締めくくっていますが、ムー帝国の世界最古の宇宙図の頭(円)の部分から、ホロスコープ、更には、古代文字の組み合わせ、そして、最後に”プロビデンスの目”に辿り着くことがわかります。

 これら一連の流れは、カバラの生命の樹を理解していれば、生命の樹を異なる角度で映していることに気づくはずです。

 ムー帝国の世界最古の宇宙図は、一見すると、勲章の図柄のようにもみえます。そもそも、ほとんどの宇宙図は、生命の樹を図案化したものなので、最終的なプロビデンスの目が、原始一なる神ホアの存在であることがわかります。

 つまり、プロビデンスの目とは、宇宙は1つという、宇宙意識のことです。





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Last updated  2013年01月29日 11時40分29秒
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