シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年02月06日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 巷では、パワハラ問題かと思えば、また、領土問題かというように、性懲りもなく次々と問題が垂れ流し状態である。領土問題も煎じ詰めれば、心理的には、セクハラ、パワハラ問題と同じとも考えられる。

 そこで、セクハラ問題に大変に参考になる以下のサイトをみつけたので、抜粋して紹介する。セクハラをする人の特徴は、相手の気持ちを考えないことにある。

 ☆  ☆  ☆

男心と女心
http://oda999.tea-nifty.com/blog/2011/08/post-9471.html

 サトミさん、男性上司との出張中。
 上司:「さて、今日の仕事も終わったし、ホテルで一息つくか」
 サトミさん:「はーい、隣の部屋ですね」
 上司:「よかったら、俺の部屋で酒でも飲まない?」


 この後、ホテルの上司の部屋で二人が飲み交わす。
 そして上司がサトミさんの肩に手を掛けて「なぁ、いいだろう」と顔を近づけてくる。
 サトミさん:「そんなつもりじゃありません、セクハラで訴えますよ」

 こうして、男性上司はセクハラ問題を抱えることになった。

 ■セクハラはどこにある?

 以前はセクハラがあったとしても、それが問題として浮上することは少なかったのですが、現在ではセクハラが問題として取り上げられるようになりました。

 実際にセクハラはこんな感じで発生します。

(1)出張中に男性上司が女性部下に「ホテルの部屋で一緒に飲まないか?」などと誘う。
そのあと、男性が「部屋に誘ってきたからOKなんだろう」と勘違いして女性部下をベッドに押し倒そうとする。
 女性部下はというと、ただの付き合いで飲みに行っただけで、もちろんそんなつもりはなく、そしてセクハラ問題だとして発展する。

(2)飲み会の席などで、異性にベタベタ触ったり、下ネタを振ったりする。


 このように、セクハラはちょっとしたところにも潜んでいます。

 ■セクハラ問題になると男性が

 セクハラ問題を取り上げると、男性の中には「昔はもっとおおらかだった」という意見が出て来ます。
 ちなみに、こういう意見を言う人は結構「セクハラをしている」人だったりします。

 相手が嫌がっているのに下ネタを振ったり、ただ二人で食事に行っただけなのに帰りのタクシーで女性の手を握ったり。


 「なんでも、セクハラセクハラって言っていたら恋愛もできないじゃないか」などと反論する人もいます。
 この意見、セクハラと恋愛の本質を見落としています。

 ■恋愛とセクハラの違い

 恋愛とセクハラには、「相手が好んで受け入れてくれる」か「相手が嫌がっているか」という違いがあります。

 そして、セクハラをする人は「相手の気持ち」を本気で見ていません。
 「自分がしたいから」というのが行動の本質になっていて、相手を見ようとしていないので勘違いしてセクハラになってしまっているのです。

 セクハラをしない方法は簡単です。
 相手の異性のことをじっくり見て、その人が喜んでいるか、辛そうにしているのかを見極めることです。
 これができていない人が、恋愛のつもりで、自分勝手なセクハラをしているのです。
相手のことをしっかり見ようとしないなんて、恋愛としても問題有り、ですよね。

 昨今では、なんでも「セクハラ」といわれるようになって、ギスギスしている、と思い始めた人もいるかもしれません。
 でも、相手の異性のことをしっかり見る、ことができていればセクハラにはなりません。

 下ネタが好きな女性もいますし、下ネタ嫌いの男性もいます。
 これって「ここにいるこの人はどう思っているのかな?」と考えて話していけば良いだけです。
 それだけで、セクハラは消えて無くなります。

 セクハラ問題って『相手のことをしっかり見よう』と考えさせてくれるチャンス、なのです。

 人によって「ココまではOK」「ここからはNG」という境界は様々です。
 だからこそ、多様性があって面白いのですし、違いがあるから人とのふれあいは楽しいものとなります。
 セクハラ問題も、その違いを知る上では勉強になることも多いです。
 しっかりと相手のことを見る目をこの機会に身につけていきたいですね。
 次回は、仕草で相手の「受け入れ体制」がどうなっているか見抜く方法をお伝えします。

 ☆  ☆  ☆

 上述の、『人によって「ココまではOK」「ここからはNG」という境界は様々です。』のように、心理的な境界をみつけることがパワハラ問題、セクハラ問題、しいては領土問題の解決につながる。

 以前述べたように、特に女性脳は、微妙なシグナルを出しているので、男性脳は、そのシグナルをみつけることが重要である。男性脳は、環境の変化に対して鈍感なところがあるので、例えば、エアコンの温度調節などは女性脳の方が敏感で、男性脳は、ある意味テキトーで大まかな場合が多い。

 つまり、女性脳の方が感受性が繊細である。だからこそ、しゃべれない赤ちゃんの子育てにむいているわけで、直感力が働く。環境の変化は、生体を育てる地球の母性からくるわけで、環境の変化に敏感になることで、女性脳は子育ての教育を地球から受けているともいえる。

 また、女性の方が、宗教信者になりやすいのも、眼にはみえない環境の変化を読み取る力があるせいともいえる。

 だから、女性の方が環境に依存しやすい面もあり、逆に、男性は、環境に左右されない意志の強さ、忍耐力を育てることもできる。

 とにかく男女の、陰陽の違いを生かすことが肝要である。





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Last updated  2013年02月06日 13時48分57秒
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