シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年02月20日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 前回からの続き。

 ☆  ☆  ☆

 私は、これらの基本的事項を元にして、このブログを、なるべく分かりやすい言葉にして書き綴って来ました。

 「カバラ」とは、宇宙根源「生命の樹」に書かれてある暗号を、天上界の神々が、天使界に伝達したものです。

 (宇宙根源とは、唯一の宇宙意識のことに思われる。)

 これは、伝達が下へ下へと降ろされてゆくほどに、情報となる内容が薄められてゆき、逆に、上へ上へと辿るに従って、情報となる内容が濃くなってゆくものです。

 よって、その伝達の最も初期段階における情報こそが、最も真なる情報であることになります。

 私たちが、真なる高い宇宙情報を得るためには、私たちの各一人ひとりが、自らの霊性を磨いて高めてゆかなければならないことになります。

 しかし、上に辿れば辿るほどに、明かしてはいけない情報が多いこともよく分かって来るはずであり、それは、これを経験・体験した人でなければ分からないのです。



 カバラの教義において、最も基本とする原理とは、

 “霊を理解しなければ、物質を理解することは出来ない

 そして、物質を理解しなければ、霊を理解することは出来ない”

 ゆえに、私たちは、地球物質界という「この世界」を経験・体験しています。

 それは、霊と物質とを一体化させる = 二元性を一体化させるためであり、宇宙の次なる霊性進化の段階に入るためでした。

 “霊と物質とは、全宇宙を形成している実体の、正反対に位置する「極」である”

 「宇宙には実体が無い」と想うのは間違いです。

 原子や分子、素粒子などをミクロ(微小)に辿ってゆきますと、実体が無くなるのは、全宇宙の中にある“境目の淵”に到達しただけです。

 そこから、反対側へと、向こう側へと突き抜けると、本当の実体が現れるのです。

 地球の新しい時代とは、そこに向かっているのであり、「この世界」の反対側へと突き抜ける天体現象です。

 私たちは、これを、“天地がひっくり返る”現象として、経験・体験するでしょう。



 これは、錬金術の奥義であるところの、

 “上にあるものは、下にあるものの如くであり、下にあるものは、上にあるものの如くである”

 このことの意味するところを、頭の中の知識ではなく、「ハートで理解する」ようでなければ、その人々は、新しい時代へは入れないのです。

 “上にあるものは、下にある”のですから、地球物質界である「この世界」のみが、
私たち生命体の住む世界ではない、ということが、当然のように分かっていなければならないのです。



 私たちの関連諸国(それぞれの国名はNG)は、闇の残党勢力と、それに加担するテロリストたちの動きを警戒中。

 その他の情報開示なし。

 ※上記の文には、スクランブル信号を掛けています。

 “誰が知ってるの? 誰が知ってた?”

 “9番目 9番目 9番目 9番目 9番目”

 “より悪くなるものは 何も持続しない

 例えば、あなたが どんな手を施してみても

 商売上の取引は 下降してゆく

 わたしは 三日目の夜に 彼に告げた

 幸運が もたらされる時を…”

 “9番目 9番目 9番目 9番目 9番目”

 “産業は 経済に 不均衡を与える”

 “黄金郷”

 “これを持って行って 兄弟よ 役に立つかもしれないから”

 ☆  ☆  ☆

 悪は宇宙には受け取られずに、地上のみに生かされる。地上がなければ、悪は存在しない。だから、悪は地上を支配しようとするが、地上を支配するのは天なので、悪は悪を支配できず、地上を支配できないが故に滅ぶわけである。





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Last updated  2013年02月20日 14時09分25秒
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