シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年02月20日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 前回まで紹介してきたサイトによれば、ニムロデの子孫とされる偽ユダヤが、偽タルムードを使い、シオンの議定書を基に世界を支配してきたことが伺える。

 そのサイトによると、日本の統治に関しては、サンヘドリンの一分枝である世界紅卍字会や勝共連合や統一教会の戦略下で、笹川、児玉、岸らが中心となって、上海と、満州(中国東北部)のメーソンの会合場を基点として、洗脳工作活動を続けてきたようである。

 実際、笹川、児玉、岸をネット検索していけば、世界紅卍字会、勝共連合、統一教会に辿り着くことがわかり、自民党が、シオンの議定書の軍事支配のために、笹川、児玉、岸によりつくられ、この3者の思想が、サンヘドリンの世界支配に辿り着くこともわかり、米軍支配下で、自民党が一党独裁してきた歴史をみれば一目瞭然である。

 さて、連中の本拠は、いまのところ米国にあるようだ。米国の実体について、上に紹介したサイトから抜粋紹介する。

 ☆  ☆  ☆

●国際連合に属する合衆国

 われわれは、もはやアメリカ合衆国の市民ではない。われわれは今や、他のすべての国々と同様、国際連合の市民である。国連は、種々の国々のひと握りの連中によって、1945年にサンフランシスコで創設された国際組織である。ロックフェラーとスタンダード石油の代理人たちが会議をアレンジしたが、ドイツとイタリアと日本の代表は出席しなかった。このような超政府の典拠はどこにあるのだろうか?



「シオンの長老」とは誰なのだろうか?

 彼らは、自称し、自任するサンヘドリンとして知られるユダヤ人たちのグループである。彼らは他のすべてのユダヤ人を支配していると主張し、世界を支配することを目的としている。現在、彼らは合衆国と大英帝国とロシアと征服したすべての国々を支配している。

 2000年前、サンヘドリンはイエスに濡れ衣を着せ、ユダヤ人と異教徒の文明を破壊した。50年後、サンヘドリンの犠牲になったユダヤ人たちが、ローマ軍によって滅亡させられた。

 サンヘドリンはなぜイエスに濡れ衣を着せたのであろうか? それは彼が神とモーセの律法、制限法を擁護したからである。制限法とは、モーセが旧約聖書のなかに記している法である(「レビ記」第25章)。イエスは、文明を腐敗から救うために、過度の私有財産を制限しようとしたのである。ラビたちは金融支配者たちに仕えていたために、旧約聖書を放棄した。そして、制限法を除いたタルムードを著したのである。その結果、文明は腐敗した。ユダヤ人を支配していると自任していたサンヘドリンは、強欲な政治家と金融泥棒たちによって構成されていたからである。

 イエスはまた、旧約聖書の「申命記」にあるように、私的債務の免除を唱えた。モーセは、法律によって過度の私有財産を制限し、彼の時代の文明を救ったのである。数百年後(紀元前900年頃)リクルゴスはスパルタで同じ法律をつくった。紀元前500年頃ソロンはアテネで同じことを行ない、紀元前367年頃ローマでリキニウスがそれにならった。これらの男たちは、当時の文明を救い、法律の施与者として知られている。

 かつて存在したすべて国は、同じ方法、すなわち個人の努力を通して発展した。富がひと握りの連中に集中しはじめたとき、法律によって富は制限され再分配されるか、もしくは破壊されたのである。

 文明は地球を循環し、富の力が支配する。その結果、われわれは二度の世界大戦を経験した。もし過度の私有財産が法律によって制限されず、強欲が抑制されないかぎり、やがてすぐ三度目を経験することになるだろう。

 金融泥棒とサンヘドリンは、手を組んだ同じ穴のムジナである。金融泥棒は過度の富と権力を維持しようとし、サンヘドリンは支配しようとする。国際連合とは、その結果できあがった機関なのである。

 サンヘドリンの支配権は、パレスチナがユダヤ人国家となったときに認識されることになるだろう。政治的シオニズムはこの目的を達成するための彼らの計画の重要な一部分である。超政府は、徐々に確立されようとしている。そのためのあらゆる準備的な段階がとられてきた。

 その体制は、いわゆる国連の安全保障理事会がアメリカと大英帝国とロシアの原子爆弾と陸軍、海軍、空軍を管理するときに完成される。スタンダード石油=サンヘドリン・グループが安全保障理事会を支配することになろう。彼らの科学者たちが原子爆弾を開発し、合衆国の陸軍と海軍、空軍を支配している。アメリカ合衆国は、現在、国連の合衆国であり、超政府が存在するかぎり、その状態が続くであろう。

 アメリカの自由のために戦い死んでいった人びとは、いたずらに戦い、ムダ死にしたのである。サンヘドリンと金融泥棒は、国際連盟をとおして彼らから成果を取り上げようとしたが、失敗した。彼らは国連を通じてそれに成功するであろう。彼らの成功は、どれくらいの期間持続するのであろうか? 国民が、新聞とラジオがコントロールされているにもかかわらず目覚めるまで、それとも国民が奴隷にされ破壊されるまでか。



 ☆  ☆  ☆

 しかしながら、米国民も最近になって、上述の情報を知るようになったようだ。日本はいまだマスゴミの洗脳情報下にあるといってよいだろう。

 実際、日本の国会議員、特に自民党員が、笹川、児玉、岸らの思想を継承した派閥に分かれることも伺える。笹川の世界紅卍字会、児玉の勝共連合、岸の統一教会である。特に統一教会は、その名の通り世界統一を狙っていることが、あからさまでもある。

 さて、連中が、これら666なのかどうかは、TPPで判別できるが、以前紹介した以下のサイトが興味深い話を掲載しているので、抜粋紹介する。

 ☆  ☆  ☆

ニュースの真相
http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130220/1361331838#seeall

日米首脳会談とTPPと自民党内の抵抗

 先日の投稿で、北朝鮮の核実験騒ぎに紛れて、自民党の米国傀儡政治家達が、米国の命令で強引にTPPに参加しようとしている!

 というお話をしました。

 ▼北朝鮮地下核実験ショーとTPPの強行
 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20130214/1360768107

 ところが、日米首脳会談を目前にして、自民党の大多数の議員達が、この動きに激しく抵抗しているそうです。

TPP 自民反対派「絶対認めない」 22日の日米首脳会談、大きな焦点
 自民党国会議員の6割超が加入する議員連盟「TPP参加の即時撤回を求める会」(森山裕会長)は19日、日米首脳会談時のTPP交渉参加の判断について「絶対に認めることはできない」とする決議を採択。同日の参院予算委員会でも議連のメンバーが安倍晋三首相に交渉不参加を迫るなど、首相訪米を前に党内の反TPP圧力が高まりをみせている。

 (中略)

 予算委で「参加しない選択肢しかない」とただされた安倍首相は、「(日米首脳会談で)確かめてみないと分からない」などと慎重な答弁に終始した。
 産経新聞 2月20日(水)7時55分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130220-00000112-san-bus_all

 自民党と言えば、ハッキリ言ってしまえば元々米国CIAやその下部組織である統一教会の手で作られたような政党です。

 そんな中に、まともな議員が居たんだ?なんて方も多いと思います。

 実際は、米国の工作員は清和会系を中心とした一部の派閥に多く、元々、中にはまともな議員も存在していました。

 しかも、12月16日の不正選挙の際に、ユダヤ米国が描いた自民党圧勝のシナリオの中で、頭数を揃えるために、はからずも米国工作員でない普通の議員が大量に誕生してしまった訳です。

 そして、どうやらTPPに参加して、日本人の資産を米国に渡す事は許さない!

 というまともな議員が、6割を超えてしまったようです。

 またまた、ユダヤ米国が慌て過ぎて墓穴を掘ってしまったようですねー(笑)

 さらに、統一教会付属産経新聞は、この期に及んでまだTPPの問題は、自動車だの農産物だのの問題だとミスリードしようとしているのが笑えますよね?

 このブログをお読みの方は、もうご存知かと思いますが、ユダ米のTPPでの狙いは、郵貯と医療保険です。

小沢一郎氏 TPPで米の狙いは農業ではなく郵貯、医療分野
 http://www.news-postseven.com/archives/20120104_78636.html

 つまり、米国の狙いは農業という総額13兆円のマーケットではない。
 郵貯マネー約270兆円と医療保険を通じた日本人個人資産700兆円の強奪であるという事。

 簡単に言えば、米国が日本郵政のシステムを「公正でない」「閉鎖的だ」など難癖をつけて、郵政完全民営化をさせて、その株を米国金融機関(ユダ金)が買って、大株主になれば、郵貯マネーはユダ金が好きに使えるようになる。

 そして、「日本の皆保険システムが独占的だ」などと難癖をつけて、「混合診療を解禁しろ!」という事で医療保険が開放されれば、国民皆保険に圧迫がかかります。

 さらに、米韓FTAや米豪FTAを見ると、TPPでも薬価が上がって来るでしょう。
 この状態で薬価が上がると、国民皆保険がますます圧迫されて、ついには国民皆保険が崩壊。

 すると、医療保険を米系の保険会社が(ユダ金)が握り、高い上に病気になると破産してしまうようなインチキ・ユダヤ保険を通じて日本人の個人資産約700兆円を、まんまとユダ金が吸い上げるというシナリオ。

 さらに、日本側が万一言う事を聞かない時や、米国に都合が悪い事が起こったら、ISD条項を盾に米国側がバシバシ日本を訴えて巨額の賠償金を請求される訳です。

 ▼ISD条項とは
 http://kotobank.jp/word/ISD%E6%9D%A1%E9%A0%85

 つまり、TPPで日本が失う物は、日本国民の個人資産1,000兆円と、国家としての主権であるという事になります。
 (元々属国なので、主権はありませんでしたが、今度は大っぴらにそうなる!という事)

 この話を進めようとして来た、管直人ちゃん・野田佳彦ちゃん・安倍晋三ちゃんが、性根の腐りきった売国奴である事が、これだけでもハッキリ分かりますよね?w

 いずれにしろ、ユダヤ米国が掘った今回の墓穴、どのような結果になるのか、生暖かく見守りましょう(笑)

 ☆  ☆  ☆

 ネット検索すればわかりますが、自民党が敵対視している日本共産党も、実は勝共連合がつくったことがわかります。戦前戦中戦後と、日本国民は騙されてきただけで、試合が終われば、一緒にバスに乗って移動するプロレスラーと同じです。

 例えば、反共の自民党員に、なぜ反共なのかを論理的に質問しても論駁できないことからわかり、感情論にすがるしかないので、反共を盲信するのです。実際、日本は最も成功した共産主義国家ともいわれている位です。

 最近の議員は演技が下手すぎなので、すぐにバレます。演技がバレそうになるとキレて、キレ芸の芸人と化します。裏ではつながっています。国民は演技を演技で終わらせずに責任をとらせ、議員を追い込むべきです。

 だから、騙した責任をとらず、岸の孫がいまだに議員をやっているわけで、裏を返せば、政治家はそれだけ旨味のある商売で、人を騙して儲けるわけだから詐欺師の親玉です。 





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Last updated  2013年05月28日 10時25分13秒
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