シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年02月22日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 前回からの続き。

 さて、幕末から明治維新以降のサンヘドリンの影響がわかる話が載っていたサイトから、以下にその話を抜粋して紹介する。

 ☆  ☆  ☆

 ■明治維新の背後に見え隠れするロスチャイルドの影 01:00

 1862年12月、品川の御殿山に建造中だったイギリス公使館を、長州藩の尊王攘夷の過激派武士7人が爆裂弾で襲撃しました。この襲撃に加わっていたのが、のちに初代内閣総理大臣となる伊藤博文や井上馨、それに高杉晋作、久坂玄瑞、品川弥二郎らです。ところが、この襲撃からわずか5ヵ月に、伊藤博文と井上馨らはイギリスに密航しています。どうやら伊藤や井上は、イギリス公使館を襲撃した後、急激に思想の転向をしたようです。この時に密航したのは5人で、その費用は一万両、現在の価値に直せば約10億円という途方もない金額です。この密航を仲介したのが長崎の武器商人トーマス・ブレーク・グラバーであり、費用を用立てたのがアヘンの密輸と茶のイギリスへの輸出で巨万の富を築き、清朝をアヘン戦争へと導いた貿易会社ジャーディン=マセソン商会でした。

 トーマス・ブレーク・グラバーは、1838年生まれのスコットランド人で、フリーメーソンでした。

 21歳の時に来日し、23歳でジャーディン・マセソン商会と代理店契約を結び、25歳の時に現在でも観光名所となって残っている有名なグラバー邸を完成させました。このグラバー邸に、長州の伊藤博文、薩摩の五代友厚、亀山社中・海援隊の坂本竜馬、三菱財閥の岩崎弥太郎ら、幕末から明治にかけて活躍した人物が続々と訪れています。

 グラバー商会は、ロイズ保険、香港上海銀行等の代理店でもありました。ジャーディン=マセソン、ロイズ保険、香港上海銀行は、いずれもロスチャイルド系列の企業です。

 グラバーは長崎の外国商会の中で最大の武器商人であり、薩長のみならず幕府側にも武器を売っていました。戊辰戦争の帰趨を決めたのは武器の優劣の差ですが、薩長側は当時世界最新鋭の野戦大砲であるアームストロング砲を使って勝利を収めました。ところが、この大砲は、元々幕府がグラバーに注文していたものでした。しかしグラバーは、代金の未納を口実にして幕府に大砲を渡さず、これらを長州藩に横流ししたのです。



 三菱造船所の前身となるドックをつくったのはグラバーですし、三菱のビール会社であるキリンビールを立ち上げたのもグラバーでした。

 ジョン万次郎は、1841年に漂流していたところをアメリカの捕鯨船に助け出され、アメリカ東部のニューヘイプンで英語教育を施され、10年後に送り返されました。

 帰国した万次郎は、薩摩藩で取り調べを受け、長崎でも取り調べにあい、1852年、高知の城下に移されます。

 この頃、坂本龍馬と後藤象二郎、岩崎弥太郎も、万次郎に教えを請いに来ています。

 万次郎は土佐藩に出仕した後、幕府に翻訳方として召し出され、ペリーの後任ハリス公使と交渉する際の通訳として働きました。

 このとき、万次郎はハリスに幕府の老中たちの密談の内容を知らせていたようです。

 1853年に浦賀へ来航し、砲艦外交(外交において軍艦の軍事力を背景として外交交渉を有利に進める手段)によって開国を迫ったペリーの航海日誌の中に、次のような記述があります。

 「日本国内の法律や規則について、信頼できる充分な資料を集めるには長い時がかかる。領事代理、商人、あるいは宣教師という形で、この国に諜報員を常駐させねばならない。それなりの成果をあげるには、諜報員にまず日本語を学ばせなければならない」

 つまり、万次郎はアメリカの諜報員であった可能性があります。

 1860年、幕府がアメリカに使節を送った際、万次郎は幕府海軍操練所教授として一行に加えられ、咸臨丸で勝海舟や福沢諭吉と同船しています。ここで勝海舟と昵懇の間柄となりました。

 その後、1865年には長崎で薩摩・長州・土佐藩のために軍艦購入の仲介をしています。購入先はグラバー商会。



 1862年、坂本龍馬は江戸に出府した後、赤坂氷川にあった勝海舟邸を千葉重太郎と共に訪ねて、ここで勝に弟子入りを認められます。

 1864年、神戸に幕府海軍操練所が開かれ、勝海舟が軍艦奉行となり、人材を育成することになりました。

 ところがこの海軍操練所は一年も経たないうちに閉鎖となり、勝と行動を共にしていた龍馬は長崎へ行き、海運会杜・亀山杜中を設立します。

 5月に亀山社中を設立したばかりのビジネス初心者である龍馬は、8月にグラバーから7800挺の銃を入荷し、それを薩摩藩に売却するという、信じられない大仕事を速攻で成し遂げています。

 また、1866年、薩長同盟が結ばれた際、龍馬がこれを仲介したことは有名ですが、実際には京都薩摩藩邸で行われた協議に出席していなかったことが最近明らかとなりました。しかし、合意文書には龍馬も署名をしており、ある程度、薩長同盟締結に関わっていたことは確かでしょう。ただ、一介の脱藩浪人が、何の後ろ盾もなしにこのような大事業を成功させたり、政治力を発揮することは普通なら考えられません。



 倒幕はグラバーとジャーディン=マセソン、その背後に控える英国なくしてありえませんでした。そして、当時のイギリスはロスチャイルド人脈によって支配されていたと言われています。

 さて、伊藤博文らは明治憲法を作るために、1882年、再びイギリスに渡り、そのときロスチャイルド家の世話になったようです。

 ロスチャイルドは「日本のような後進国にはイギリスの最先進国の政治体制は似合わない」として、ブロイセンぐらいが丁度良いだろうと、プロイセンから来ていたユダヤ人憲法学者ルドルフ・フォン・グナイストとロレンツ・フォン・シュタインを紹介しました。

 こうしてグナイストらに学び、作られたのが明治憲法、そして近代日本というわけです。

 明治維新という革命によって、資本主義のレールに乗せられた日本。この頃から国際金融資本の術中にはめられていたようです。

 ☆  ☆  ☆

 続いて、明治維新以降のサンヘドリンの影響が伺える話を転載紹介する。

 ☆  ☆  ☆

 明治維新のグラバーと薩長の関係からもわかりますね。しかしこれは日本人と世界の人類の進歩を妨げています。皆が自立した個人の集合体となる時期は迫っているので、こういう組織は捨てられることになるでしょう。そのための被害を少なくするには明るい気持ちと情報拡散ですね。金銭支配からの脱却。利息の廃止がひとつの目安になるでしょう。戦争も全ての経済活動もGDPを無限に増やす、利息をつけてお金を貸しそれを返済することによってなされます。

 無意味な戦争やテロ、環境汚染がなくならないのは利子の増大がかかわっています。個人財産の不均衡も問題です。世界権力者図鑑に載っていた欧州の貴族は中堅クラスで5兆円。普通のサラリーマンはがんばってもせいぜい一億でしょう。前にも書いたかもしれませんが5兆からみれば1億などゴミのような扱いができます。

 目的に応じて予算をつけるのではなく彼らの個人財産を増やしそれで賃金奴隷をつくることが目的なので(民主主義のサラリーマンには自由はありません。中央銀行に逆らった者は色々な迫害をうけ生きていけなくなります)、使い捨ての兵士や過労死サラリーマン、また最下層工作員も犠牲になります。

 現在起きているのはピラミッド下層工作マフィアの一種の世界的反乱と言ったものです。上層のレプタリアン系とも言われる人たちは人口大幅削減をしたいのですがそれはマフィアにとっては自分のビジネスの妨げになるからです。

 だから情報を色々両者のメンバーが流しています。しかし人類の行方を決めるのはどちらでもない一般人だったりします。可能性があるという意味で、そして本当に人々の生活を支えてきた人たちという意味でです。だから情報はありがたくいただいて無知を脱却する必要はあるわけです。』

 1)利益というものを,人間の生き方の中心に置いた社会というものは必ず破滅する。

 2)便利な生活というものを,最高の価値として,それだけをひたすら追いかけると冷酷非常な世の中になる。

 3)世の中が乱れることの根本は,賢くなれといって頭のいいことを人間たることの第一の価値として強調することだ。

 これは老荘の言葉です。心して生きられるよう。

 ☆  ☆  ☆

 この世は地獄なれど、地獄を天国にするのは、当人の心の取り扱いかたにある。





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Last updated  2013年02月22日 11時43分37秒
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