シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年07月20日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回からの続き。

■乗っ取り集団「イルミナティ」■

 フリーメイソンの起源については諸説あるが、元々、建築・土木の専門集団だったフリーメイソンに「思想的メーソン」といわれる技術者以外の人間が加わり、現代に近い形態になったのは、18世紀といわれている。

 が、実際の起源は古代、少なくともエジプト王朝の時代に遡るといっていいだろう。

 また、フリーメーソンの一派といわれる狂信的・黒魔術集団「イルミナティ」は、1776年にバイエルン王国のインゴシュタット大学の教授アダム・ヴァイスハオプトによって創設されとされる。

 そして、その資金援助をしたのが「死の商人」として知られるマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドといわれ、以降、フリーメーソンの上層部をイルミナティが占めるるようになったといわれている。

 別のいい方をすれば、世界を裏で動かすことを画策していたマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが当時、すでにロッジを世界展開し、各国の上層部に浸透していたフリーメイソンをイルミナティを使って乗っ取ったといってもいいだろう。

 ダン・ブラウン著の小説「天使と悪魔」では、イルミナティは現存しない伝説の秘密結社
ということになっているが、こういったイルミナティにまつわる情報は、ほとんどが隠蔽情報と思っていい。

 確かに、イルミナティは1784年に、複数の内部告発者の出現により、政府により活動を禁止され、表向きは消滅した形になった。



 ロスチャイルドにとってイルミナティは、あくまでもフリーメイソンを乗っ取る手段であり、だとすれば、目的達成後、イルミナティを創始者ごと葬り去り、世界の表舞台からその存在を消せば、ロスチャイルド自身の関与も隠蔽することができるからである。

 とはいえ、ロスチャイルドが仕掛けたこうした「嘘」は後に世間に暴露されかけて、一大スキャンダルにまで発展したことがある。

 1978年にローマカトリック教会の上層部に異教徒が多数存在することを知ったヨハネ・パウロ1世が彼らを更迭しようとしたために、不振な死を遂げたといれる事件である。

 その後、フリーメイソンP2ロッジによる暗殺説などイタリア・メディアなどを中心に、事件が大々的に報じられた。

■でっち上げられた聖書の史実■

 フリーメイソン(もしくはフリーメイソンの前身)は、すでにエジプト王朝の時代には存在していたとっていい。

 古代エジプトの神秘主義や宗教的思想を模倣したのも聖書をでっち上げたのも、また彼らであるといわれているのである。

 「汝盗むなかれ」「汝殺すなかれ」で有名なモーゼの十戒はエジプトの「死者の書」からの“まるパクリ”(100パーセント盗作)ともいわれる。

 非常にタイムリーな情報として、今月号の「DAYS JAPAN」の特集では聖書の史実性を否定するテルアビブ大学のヘルツォーグ教授らイスラエルの考古学を代表する学者たちの記事が掲載されているが、これによれば当時のエジプトの詳細な記録文書には、数百年に渡り奴隷状態に置かれたユダヤ人の居留地後の記述も、モーゼのエジプト脱出も記録にないといっている。

 また、「約束の地」といわれるカナンは当時エジプトの支配下にあった為、ユダヤ人がカナンへ移動したとしてもエジプトを脱出したことにはならず勿論、その記録も残っていないという。

 聖書で神がユダヤにカナンの地を「約束の地」として与えたことは「虚偽」、つまり現在イスラエルが進めている占領・入植政策はまるっきりのでっち上げの上に成り立っていことになるのである。

■フリーメイソンとギザのピラミッド■

 エジプト考古学者・吉村作治氏も言及しているが、当時ギザのピラミッドの建設(通説では推定紀元前2540年代頃)にかかわったのは、ある時北方からエジプトに流入し、エジプト王朝に浸食した「星派」と呼ばれる外来の種族だという。



 この「星派」といわれる種族こそがフリーメイソンに発展した集団だと思っている。

 フリーメイソンが信仰してきたのは「星」=「春分点歳差」であり、建築・土木のプロとして、空間etc.に様々な暗号を仕込む手法は、まさに彼らの手法そのものだからだ。

 結局のところ、エジプト王朝はクレオパトラ7世の「プトレマイオス朝」を最後にローマ帝国の属国となるが、ヴァチカンを有するローマ帝国の背後ですでに彼らが策動をしていたことは容易に推測できる。

 21世紀の現代でもアメリカとローマ帝国がしばしば比較され論じられることがあるがこれは決して偶然ではないといえる。

 イルミナティ・フリーメイソンがアメリカの建国を陰で指揮し、現代においてもロックフェラー仕切るFRB(連邦準備銀行)やCFR(外交問題評議会) etc.の組織を傘下においているといわれている。



 (2010/3/22『賢者の剣 ~コトバと知恵と想像力~』より)

 実はこの狡猾かつ大々的な一極集中化の裏には、古代中近東にその起源を持つ『特異な血流の一族」の力が働いているのだ。

 この「特異な血統の一族」たちは、同じ血流を有する一族間での結婚を重ねることによって自らの血の「純粋性」を保ち続けてきた。

 彼らはヨーロッパの王侯貴族・司祭階級として世界の歴史にその姿を現わし、「大英帝国」を通じて世界中にその勢力を拡大した。

 彼らは、英国を中心とする欧州列強が占領した世界中の各地域に、自らの血流を送り込んだ。

 その最たるものがアメリカ合衆国である。

 42代の合衆国大統領のうち、なんと32名もが、イングランドのアルフレッド大王やフランスのシャルルマーニュの遺伝子を受け継いでいるのだ。

 この特別な血流の者たちによるアジェンダは、驚くほど長い年月をかけて着々と現実化されてきた。そして今や、凶悪な集権的グローバル・コントロールが可能となる段階にまで到達しだのだ。

 陰謀(コンスピラシー)というものは、アジェンダ推進のための部分的な構成要素とでも言うべきものである。

 それには、大きく言って3つの形態がある。

 まず1つは、アジェンダ推進の邪魔になる人間や組織を除去するという方法(たとえばダイアナ妃暗殺事件)。

 2つめは、アジェンダを推進する人物を権力の座につけておくこと(ジョージ・ブッシュ、ヘンリー・キッシンジャー、トニー・ブレアなどがそうだ)。

 そして3つめは、戦争や煙弾テロや経済崩壊を引き起こすことによって、人々のほうからアジェンダに沿った要求をしてくれるように仕向けること、すなわち「問題―反応―解決」戦略だ。

 以上のようなやり方を通じて、一見ばらばらのように思えるさまざまな事件は、同一の陰謀、同一のアジェンダの構成要素となっている。

 日々あなたが新聞やテレビで見聞きする政財界の指導者たちの語る情報は、大衆をコントロールするという目的のために、選別・再構成されたものである。

 見る目のある人はすでにわかっているだろう。

 数千年の進化を経た今日、爬虫類人的異星人であるレプティリアンのネットワークは途轍もなく巨大なものとなった。

 ここには、秘密結社、銀行、企業、政党、安全保障機関、マスコミ企業所有者などがクモの巣のように絡み合い、計り知れないほどの規模のものがほとんどを占める。

 だが、彼らの超長期的人類奴隷化計画そのものの基本構造は、今もごく単純明快なままだ。

 クモの巣の中心にあって作戦を遂行しているのはロンドン・シティで、これにフランス、ドイツ、ベルギー、スイス、イタリア、アメリカなどの各地域の指導部が連携している。

 この巣にいるクモのなかで、とりわけロンドン・シティ=ニュー・トロイが最も重要だ。

 この巣の中心から地球的超謀略が推進、管理され、各地の「支部長(ブランチ・マネージャー)」がそれぞれの国にその政策を導入する。

 それがグローバル・アジェンダに適うのなら、アメリカ・ドルやメキシコ・ペソ、または南アフリカ・ランドであれ、極東の証券市場であれ、それらを崩壊させるべく、各地域の支部長はそれに必要な行動を起こす。

 それで超秘密結社が困ることはない。

 実のところはそのまったく逆だ。

 なにしろ連中は、何が起きるのかを事前に知っているのだから。

 このクモの巣の中心、あるいはピラミッドの頂点――どちらでも好きな方を選んでもらっていい――には、爬虫類人たち、レプティリアンがいる。

 もっとも彼らの動きはほとんど表に出ない。

 それというのも彼らは、地下の基礎領域から、レプティリアンと人類の血流を圧倒的に支配しているからだ。

 この血流こそは、低層四次元にあるレプティリアンの意識と極めて密接に響き合う。

 こういった純血種のレプティリアンやレプティリアンに支配された人間は、世界中で、大きな権力をもつ地位にある者、首相や大統領といった誰の目にも見える権力の座にいる者を、陰から支配していたりする。
 (三交社 2000年刊 デーヴィッド・アイク著『大いなる秘密〈下〉「世界超黒幕」』より)

 言ってみれば、悪魔崇拝の儀式を伝統的に執り行ってきたカルト教団が、公安に目を付けられてしまい生き残り策はないか、と考える。

 そこで、教団名を「幸せ絶好教」という名前に変えたら、即座に宗教法人の認可がとれた。
そして、ご本尊に聖人を持ってきて細工したのです。

 ご本尊にひげ、ゲジゲジ眉毛を描いて、悪魔の要素を入れ込んだのです。

 この場合は、古代の太陽崇拝のサタニストたちが、キリスト教に侵入する入り口として「クリスマス」というドアを開けた。

 そのドアをつくったのが、ローマ・カトリックということですね。

 この事実を隠すために、バチカンという総本山の権威付けが必要になったし、ヒエラルキー構造の下に、絢爛豪華な大伽藍を建て、人々の意識の中に、視覚的に太陽崇拝のシンボリズムを植え込むために、クリスチャン芸術の振興を図ってきた、ということでしょうか。

 そのバチカンの中枢にイエズス会という闇のイルミナティ・コントロール・センターが設置されて、世界中のカトリックに号令一下、すべて意のままに操っている、という構造。まるで、エホバの証人の「統治体」と同じですね。

 バチカン自体が、キリスト教の「乗っ取り計画」のためにつくられた?ということらしい。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-292.html

 ☆  ☆  ☆

 これまでの話をまとめると、地下にサンヘドリンという第10番惑星人の末裔の蛇人を中心とした悪魔の組織があり、そこが、イエズス会などの秘密組織やチベットの秘密組織を通じて、人類をカースト制度で家畜化しようとしているということになるようだ。

 どうもイエズス会解散には日本の皇室が鍵を握っている気がしてならない。それにしても、ロシアはなぜイエズス会を解散に追い込むのに反対したのか?





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Last updated  2013年07月20日 12時23分42秒
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