シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年07月30日
XML
カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回は、連邦準備制度と呼ばれる米国銀行カルテルを創設するために、反対派を闇に葬るために、イエズス会によりタイタニック号沈没が執り行われ、アスター家がイエズス会に乗っ取られた可能性を紹介した。

 その後、イエズス会に乗っ取られたアスター家が、真珠湾攻撃を立案した話は以前紹介した。その話の著者はヴィンセント・アスターが立案したと推測している。

 そこで、アスター家のなりたちについての話をあるサイトから抜粋紹介する。

 ☆  ☆  ☆

闇の人物列伝:ジョン・ジェイコブ・アスター

 今後、闇の人物列伝と題した記事を連載していくことにした。紹介する人物たちは、闇の世界に蠢く暗黒卿たちである。第一回は、大富豪アスター家の初代当主ジョン・ジェイコブ・アスターである。

 ジョン・ジェイコブ・アスター(1763年7月17日-1848年3月29日)は、アスター一族の初代となる著名な人物であり、アメリカ合衆国では最初の百万長者になった。アメリカでは初めてトラストを創設し、毛皮貿易、不動産およびアヘンからその資産を築いた。

 彼の父親ヨハン・アスターは、ドイツのヴァルドルフで一介の食肉業者であり、典型的な平民である。しかしながら、フリッツ・スプリングマイヤーの調査によれば、アスター家の起源は、1600年代イタリア南部のアシュトルガ家にまで遡るという。

 また、アスターの家系は魔術師の家系であったとのこと。そのような奇怪な家系出身ゆえに、ジョン・ジェイコブ・アスターは300人委員会の力を借りて、出世街道を驀進することができた。



 若い頃、ジョン・ジェイコブ・アスターは、イギリス貴族バックハウス家の助けを借りて、新大陸アメリカへ移住する。彼はアメリカ大陸へ移住後、バックハウス家の傘下の毛皮業者を足掛かりとして、毛皮業界で成功する。

 このとき、ジェファーソン大統領やガラティン財務長官が特別な特権をアスターに与えており、その特権もあって、彼は毛皮商売で巨利を得る。毛皮業界において、アスターは新参者にも関わらず、数年で毛皮業界のドンに成り上がっている。このスピード出世はおかしい。彼の背後に300人委員会の助けがあったことは確かである。

 その後、毛皮業界で大成功したアスターは麻薬業界にも参入(アスター家はアメリカで最初に阿片貿易に参入した一族)。アスターは阿片取引で、他のアメリカ企業が競い合おうとすらできないような特権を持ち、莫大な利益を得た。

 「アスター自身は、利益をあげられるときには平然とイギリス側を助けた。前述したが、ジェファーソン大統領とガラティン財務長官という二人のイルミナティはアスターにのみ航海の特権を与え、アスターに莫大な利益をもたらしている。大英帝国に対する宣戦が布告されると、アスターはカナダにあるイギリス軍の砦に人を送って情報を流した。

 そのためイギリス側は戦争を事前に知ることができたが、アメリカ軍が開戦を知ったのはそのあとであった。これによってイギリス軍は北部にあるアメリカ軍の砦を手に入れ、その地域での毛皮取引をイギリスの支配下に置くことができた。これはアスターが毛皮市場を支配するためには絶対に必要なことであった。」

 「当時、イギリスの毛皮は禁輸状態で、アスターには有力な競争相手がいなくなったからである。アスターは大統領から特別許可を取り付け、戦争前に手に入れてカナダに保管してあった毛皮をすべて輸入した。アスターは特別許可を違法に利用して新たな毛皮猟も行っている。

 戦争が終わったときには、競争相手をすべてヨーロッパに追いやって莫大な利益をあげることが可能になっていた。アスターは名誉回復とばかり、ある英軍砦での反乱の情報をワシントンに流し、アメリカ軍は敵の弱体した隙を突いてその地域を奪取した。」 

 「ジョン・ジェイコブ・アスターに雇われてアスター毛皮会社として毛皮猟や取引をする際、支払いは信用状で行われる習慣であった。次にアスターは人を送って彼らを襲撃・殺害させ、会社は金を節約したのである。殺害はインディアンによるものとされた。」

 『イルミナティ悪魔の13血流』より

 アスターの性格は卑劣であり、傲慢であり、強欲であった。彼は、毛皮業者、阿片売買で成功すると、ニューヨークで金融業にも参入する。そこでも彼は成功し、アスターの富はさらに増え続けた。ニューヨークで巨富を築いた後、アスター家のほとんどはニューヨークを去り、イギリスに移り住んだ。彼らは代理人を通じ、現在もアメリカ国内で強大な金融力を振るっている。

 ☆  ☆  ☆



 ☆  ☆  ☆

 「いずれにせよジョン・ジェイコブ・アスターは全米一の富裕な男だった。アメリカ中の全投資額の15分の1にあたる資産があって、富豪でないとはいえまい。ニューヨーク地域に住んで財産を作ったあとは、アスター家のほとんどがイギリスに移り住んだ。

 彼らは代理人を通じ。現在もアメリカで強大な金融力を振るっている。アスター家が作った財団の1つにヴィンセント・アスター財団があるが、これはアスター家がイギリスからコントロールしており、1億ドル規模の非課税所得を得ている。」

 「ヴィンセント・アスター財団は、ニューヨークの公立図書館にも財政援助しているが、考えてもみていただきたい。公共の図書館に常に全面的な援助を与えることで、彼らがどれほどの影響力を得ているかを。」

 「ヴィンセント・アスターは41の私的クラブのメンバーに名を連ねていた。数多いスター家のメンバーの1人にすぎない男がどれほどの力を振るっていたのかをわかっていただくために、ヴィンセント・アスターが関わっていた企業の一部を列挙してみよう。」



 アメリカンエクスプレス社-役員

 アトランティック・フルーツ・アンド・シュガー社-役員

 チェース・マンハッタン銀行(ロックフェラー家所有)-役員

 シティ・アンド・サバーバン・ホーム社-役員

 クラシカル・シネマトグラフ社-役員

 キューバ・ドミニカ・シュガー社-役員

 グレート・ノーザン鉄道-役員

 イリノイ・セントラル鉄道-役員

 インターナショナル・マーカンタイル・マリーン社-役員

 ニューヨーク・ナショナル・パーク銀行-役員

 ニューヨーク・カウンティ信託-役員

 ウィークリー・パブリケーション社-役員

 ウェスタン・ユニオン通信-役員

 ニューヨーク動物学協会-理事

 アメリカン自然史博物館-会員

 国立社会科学研究所-会員

 最期の2団体は、エリートがコントロールしている数多い他の組織と同様、進化論の普及に深くかかわっている。」

 (恐らく、上に紹介した組織がTPPにも関与していることは容易に想像がつく。)

 「ロスチャイルド家やデュポン家、ロックフェラー家と同様に、アスター家もつねに1人の男子を一族全体の家長としている。この家長の権利は生得のものとして、いくつにも枝分かれした一族に受け継がれている。ちょうど王が王位を継ぐように、である。」

 「イルミナティの実働部隊は1910年、円卓会議ラウンドテーブルと称するグループをいくつも作って装いを改めた。アスター家は、エイヴ・ベイリーとともに各円卓会議の財政を陰から支えた存在であった。CFRやRIIAのすぐ上にある円卓会議は、もともとはセシル・ローズによって「援助者の集い」と呼ばれていた。

 セシル・ローズはローズ奨学金を設立し、各国から募った成績がトップレベルの男子をオックスフォードに集めてイルミナティに参入させ、世界統一政府実現への道を教え込んだ。つまり、ローズという第一級のイルミナティのプログラムにまず選ばれたという段階で、アメリカでいえばスカル&ボーンズ・ソサエテイへの入会に等しい。」

 「ローズ奨学生はクリブデン屋敷を頻繁に訪れていた。クリブデンのアスター家がローズ奨学生と親しく関わっていた。クリブデンにある広大なアスター邸に迎えられるオックスフォードのローズ奨学生たちと握手するアスターの姿や、訪ソした際に車中でアスター家一同がスターリンらの歓迎を受けている姿や、クリブデンを訪れたゴルバチョフ大統領と並んで歩きながら談笑しているアスターの姿の写真もある。」

 「要約すると、アスター家の一族を調べていくにつれ、彼らがさまざまな色合いのイルミナティの活動と深く関わっていることが明らかになる。そのなかにはフリーメーソン、イルミナティ本体、ピルグリム・ソサエティや様々な円卓会議、共産主義、フェビアン社会主義、CFR、RIIA、ビルダーバーグ・ソサエティなどの活動が含まれ、これ以外にもチェース・マンハッタン銀行のように政治的な(つまりイルミナティの)色合いの濃い銀行が数多く存在している。アスター家の財力についてはまだ調査がなされていない。アスター家は法を超越しているといわれている。」

 ☆  ☆  ☆

 イエズス会-バチカン-英国王室の金融帝国といわれる悪魔崇拝体系が出来上がっているようである。以下の話もある。

 ☆  ☆  ☆

 反ロスチャイルド同盟にも引用されているスプリングマイヤーの著書「イルミナティ悪魔の13血流―世界を収奪支配する巨大名家の素顔」によれば、

 欧米の黒い霧の貴族たちや中国の李家も入れたイルミナティ13家系による盟約により、NWOへ向かう人類最終戦争が行われるという。

 其の13血統とは、アスター家、バンデ家、コリンズ家、デュポン家、フリーマン家、ケネディ家、李家、オナシス家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家、ラッセル家、ファン・ダイン家と、世界的に有名な超大富豪12家に、イエスの血を引くと勝手に自称する第13番目の「聖なる」ダビデの血流(恐らくイエズス会)であるとしています。

 実はイルミナティの歴史は意外と浅く18世紀中頃からである。一方、ウィリアム・G・カーは「赤い霧がアメリカを覆う」の中で1900年前後のイルミナティ・インターナショナルズのメンバーとして次の名前を挙げています。

 1)英国=ロスチャイルド財閥と彼らの家系
 2)米国=ロックフェラー財閥、シフ家、および彼らの系列(バーナード・バルークが代表者)
 3)ドイツ=ソールブルクとその系列
 4)ロシア=ギンズバーグとその系列
 5)フランス=ロスチャイルド財閥とその系列
 6)日本=三井財閥とその系列、三井家は秦氏の系統だとすれば納得がいく。

 次にあげる諸機関は、構成メンバーが重複している場合が多く、それぞれに上下関係はないと見られています。

 円卓会議、RIIA(英国王立国際問題研究所)、CFR(米国外交問題評議会)、ビルダーバーグ・ソサエティ、TC(三極委員会)、ローマクラブ、フリーメーソン最高幹部、など…。

 これらの諸機関の上位に、「300人委員会」(立法)と「サンヘドリン」(司法)があり、更にその上に「13人評議会」(行政)があり、其の上に悪魔主義的な組織があるという。

 ☆  ☆  ☆

 これらが666の実体だろうか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013年07月30日 15時43分57秒
コメント(0) | コメントを書く
[軟弱日本を斬る!] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: