シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年08月07日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回からの続き。

 ☆  ☆  ☆ 

・安保と反共(岸信介)


お花畑、平和主義ともいえた日本国憲法なのに、戦争屋として舵をきった事のきっかけがウィリアム・ドレイパーの日米安保である。

1960年、期限10年からの延長として新安保条約が締結されるが、その時の米国代表がダグラス・ ディロン国務次官。

日本は言うまでもなく岸信介である。

そもそも逆コースにおける「反共」という旗印も、陸軍次官という役職であったウィリアム・ドレイパーによりマッカーサーが説得された事による物である。



戦争屋としての日本の仕立て人なわけね。

 (人殺しで利益をあげている魂の腐った悪魔で悪徳宇宙人といってもいい、通称レプタリアンと呼ばれている。アベ-アソウはレプタリアンであろう。連中にとっては、国とは奴隷農場みたいなものなのだろう。搾取しか頭にない。)


・政治家の人脈とディロン家

 まず、ディロン家の話、サム・ラポウスキー-ポーランド系のユダヤ系の移民、ディロンに改名+スコットランド系の嫁で、クラレンス・ディロンが生まれる-1882~1979。

 彼がディロン・リード設立者である。厳密には父方の祖父母がフランス系でもある。

 第二次大戦中、クラレンスと、ブッシュ大統領の曽祖父サム・ブッシュは、 「ドイツ鉄鋼トラスト」 を創立したビジネスパートナーである。


 オルタナ発信情報で、「ディロンの親会社=カーライル(ブッシュ経営)」という話があるが、いつものように間違っているけど、系譜的にはピント外れではない。

C・ダグラス・ディロン -1909~2003。

 元CFR副会長であり、ブルッキングス研究所のメンバー、ロックフェラー財団の理事長でもある。日本的コネクションでは、吉田茂の側近といえる池田隼人と親交が深い。

 日本におけるロックフェラーの元締めと言ってもいい。

 特筆すべきは、C・ダグラス・ディロンは自身が共和党員であるにもかかわらず、民主党のケネディ政権時に財務長官を務めたことである。



 で、ケネディ政権時にやったこと=政府紙幣の発行=アンチロスチャイルド(アンチ英国王室)である。

 厳密にはこれが理由で暗殺されたわけではないと思うが。-いつも殺すのはCIA(英国王室という説も)側だし-ケネディ暗殺後の民主党のジョンソン大統領も、彼を財務長官として継続させた。

 アイルランド系カトリックというWASP国家における異端の民主党の大統領が共和党員の財務大臣を任命したこと、ここに特異性は間違いなくあるわけで。

 ケネディが政府紙幣を発行しようとしたことは間違いのない事だと思う。

 (中略)


 おっと、ディロン・リード人脈だったね。

 レーガン政権と、1989年からのブッシュ政権の財務長官ニコラス・ブレイディ。

 クリントン大統領の国防長官ウィリアム・ペリー、これもディロン・リードの社長会長の経歴。

 反共、戦争屋、安保、ディロン・リード人脈を軽く出したが並べてみた。

 このディロン・リード=ベルモント(ロスチャ系)+ペリー(どっちも)+ディロン家(ロックフェラー系)という形態を、ちゃんと理解するのは、「日本の特権階級」そのものを理解する事に等しい。


 そこらへんを説明する前に、その特権階級の集合体であるはずのディロン・リードは、買収劇にあっている。まずはそこから。

 1980年代に入って、トラベラーズに買収され、81年にはベクテル・グループの投資子会社セクオイア・ベンチャーズ傘下となり、91年にはベアリングの資本参加を受け入れる。97年6月にはスイス銀行の投資部門であるSBCウォーバーグに買収され、社名をSBCウォーバーグ・ディロン・リードに変更するが、同年12月には親会社であるスイス銀行がスイス・ユニオン銀行(USB)と対等合併し、ユナイテッド・バンク・オブ・スイス(新UBS)となり、UBSの投資子会社として ウォーバーグ・ディロン・リード に再び社名変更される。


 このような買収にあったから、日本における御三家=ディロン・リードが失墜したかというと、それは確かではない。

 スイス=国債金融資本(欧州)の本拠地であって、ロスチャイルドに整備されたのか?と思われる、これ普通の考え方だ。しかし現時点ではそうとは言い切れない。

 日米安保条約を作り上げたダグラス・ディロンの娘は、現在ルクセンブルク皇太子妃となって嫁いでいるため、ヨーロッパの「金融支配者・司令塔」ベネルクス3国の一員として、スイスにディロンが「食い込んだ」とも考えられるのである。


ウォーバーグ・ディロン・リード

 ライバルであるウォーバーグにも反ロスチャイルドの部分がある。

 とある人によっては、このウォーバーグ、ベアリング、ディロン・リードを「最強の反ロスチャイルド同盟」と称す人もいるほどである。

 そして、次回の記事になるが、名前からしてアングロサクソン至上主義であったベアリング、そこと連系してたわけである。

 調査が不足してるとことで申しわけないが、そこは次回の記事も含めて個人の感想に任し、またわかったら書きますので。

 ただ、世界中の「アングロサクソン至上主義」というもので派閥を意識して欲しいわけです。

 (反ロスチャのアングロサクソンというよりも、バチカンか、英国王室か、という表面上の違いだろう。注意したいのは、連中はカネのためなら主義主張などなんとも思っていないし、勿論、神なんか信じてもいないし、キリストなどどうでもいいと思っている連中である。)

ディロン・リード=現在の日本の御三家 と説明した。


 厳密にいうと、日本はペリー提督から始まる黒船から国際金融資本に乗っ取られたわけで、このペリー家-ベルモント家とディロン家に交互に血縁を広げてる-のために、この3家族=ディロン・リード-反共とロスチャイルドのせめぎ合い-という企業と日本の歴史が重なるわけである。

 (ロスチャはシオンの議定書の人類家畜化計画に従い、イエズス会のカースト制度を導入するために、表向き、共和国という名の共産主義を進めている。各地に連中の傀儡政権をつくっているにすぎない。英国王室をなくさないことがその証拠。)


 では、どう「日本の御三家」であるのか説明で締め。

 ペリー黒船来航、全ての始まりであるし、いまの皇室さえペリー家の思い出の土地、下田で夏を過ごす。

 (ペリーがメーソンなのは有名だが、イエズス会の中国進出のための橋頭堡になるために、日本に開港を要求したと考えればよくわかる。孝明天皇が拒否したのは、中国大陸系の家柄だったのだろう。)

 そもそも、節子皇后即ち裕仁の母や、秩父宮妃(鍋島信子)、この2人はアリス・ペリー・グニューの友人である。

 そしてアリスの父は、慶応大学で英文学を教えていた。

 というか、ペリー家がプロデューサーなんですけど。

 今の皇太子妃、雅子で説明。

 外交官の父親、小和田恒学がハーバード大学に国際法の客員教授として招かれたのに伴って、雅子はボストン郊外のベルモントハイスクールに通う。高1の時。

 ね、ベルモント家。
 で、ハーバードはディロン家が監督する大学である。

 その後、雅子自身も81年9月からハーバード大学に入学、国際経済学を専攻し、85年に同大学を卒業する。

 ペリー家=ベルモント家&ディロン家であることを知ってれば何も難しい話ではない。大昔と全く同じであるから。


 皇太子妃はベルモント家+ディロン家+ペリー家で演出されたものである事がわかる。そして、その中でディロン家が反共などのロックフェラー系の思想が強く、ベルモント家がロスチャイルド思想が強いということ。


 例えば、副島あたりが反小沢の首謀者としてジョセフ・ナイの名前を挙げたりしている。ナイの肩書きの一つにこんなものがある。


ジョセフ・ナイ
 ハーバード大学国際問題研究センター所長、クラレンス・ディロン講座国際関係論教授。
 なんのことかよくわからない肩書きである。
 英語で肩書きをなおすと・・・Clarence Dillon Professor of International Affairs。

 (国際問題学のクラレンス・ディロン講座教授という肩書きのようである。クラレンス・ディロンの役割を引き継いでいるということなんだろう。)


 言ったでしょ?ハーバードはディロン家の監督する学校だと。
 Clarence Dillon Professor=C・ダグラス・ディロン。
 そそ、↑↑。
 ケネディ政権時で財務長官、アイゼンハワー政権では国務次官。
 ナイはケネディ行政大学院署長でもあるらしいです。


 中途半端なロックフェラー系の工作員なんて表現ではなく、ナイの場合は「ディロン家の代弁者」であるということ。

 去年になるが、ジョセフ・ナイは駐日アメリカ大使になる予定だったが、なれなくて怒り狂ってた時期がある。

 この日本とアメを繋ぐパイプ、駐日大使というスパイ役・・・ではなく黒子役も、代表的な名前としてジョゼフ・グリューという名前が出てくる。

 その嫁こそが前記のアリス・ペリー・グニューなわけ。
 グリューはモルガン家とも婚姻でつながっている。


 それでも、今の皇室でもわかるとおり、ディロン・リードと同じ、ベルモント家+ディロン家、ペリー家と全く同じ構図で、日本の主軸は出来てると考えていいと思うよ。

 で、こんな話が出てきた。


ハーバード大学、イスラエル企業の全株式を売却
http://www.legitgov.org/Harvard-University-fund-sells-all-Israel-holdings

 You are screwedさんとこだね。日本での情報元は。
 戦争屋としてのロックフェラー系、ディロン・リード、演出家としてのブレジンスキーの思想、で、ディロン家のハーバードでイスラエル企業の株式を売るという話。


 状況証拠が揃いすぎてる。
 つまりは、戦争が起きる、しかもイスラエルで・・・って話なんだけど。 


 だめだね。逆に揃いすぎてて「そう思わせたい誰かの意図」のような気がしてならない。
 情報の経路とか、発信元-この場合URLのとこ-とかで調べて、ディロン家でいうなら、ディロン→ルクセンブルグ王室、この反応とかでも判断できるはずなんだけど・・・。


 うむ、前者も後者の手法でも対応できる英語力がない。
 むしろ母国語以外、日本語以外で俺は分析が出来る気がしない・・。
 戦争が起きるかもしれないと考える一方、「調べるのめんどくさい」なんだから、俺はどうしようもないな。


 まあ、読者でイスラエル及び周辺国に滞在してる知人がいるなら、注意してねってことで。

 今日のネタは、余り調べてない話で申し訳ない。あまり出てこなかった。

 日本の歴史も、ディロン・リード=ベルモント家-ロスチャとディロン家-ロック系で、見返してみてくださいな。


 ☆  ☆  ☆

 ベルモント、ディロン、ペリーは悪の三拍子ってところか?





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Last updated  2013年08月07日 15時02分49秒
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