シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年08月07日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回からの続き。

 ☆  ☆  ☆

 また、広瀬隆 プルトニウム人体実験 によると

 ロスアラモス研究所に戻ってみよう。原爆の製造に必要とされたのは、核分裂性物質のウランであった。ウランの最大の産地はコンゴにあり、実は当時既にカナダだったかもしれない。これは、意味深長である。

 この鉱山利権を握っていたのが、ベルギー王室とウニオン・ミニエール社を指一本で動かすロスチャイルド財閥であった。そのためマンハッタン計画でウラン原料を調達する監督官として国際的な役割を果たしたのが、ロスチャイルド一族のイギリス人チャールズ・ハンブローである。

 彼は戦時中にスパイ組織OSS(後のCIA)を設立してナチスを裏から操り、壊滅させた大物でもあった。のちに世界的なマーチャント・バンク「ハンブローズ銀行」の会長となり、イングランド銀行と南アフリカの大鉱山利権を支配した男である。-p314より改変

 (米国が英王室のものなので、CIAもMI6の配下であることがわかる。そもそも、その根源はメーソンで、イエズス会なのだから。ヒトラーは、ナチス親衛隊のモデルは、イエズス会だと言っている。)

 ユダヤ人であるロスチャイルド家、ハンブロー家、グッゲンハイム家、オッペンハイマー家は、何重にも血のつながりを持つ一族だった。しかもこの血族関係の中心に、ルーズヴェルト大統領が入り込んでいた。

 そして大統領の四男が、死の商人デュポン家の娘エセルと、第二次世界大戦直前の1937年に結婚していた。それは、プルトニウムを大量に製造する工場を建設するとき、誰にこの巨大な仕事を任せるか、という答えでもあった。-p315より



 かように、ホロコーストの黒幕は同じだった。

 ☆  ☆  ☆

 原爆による人類奴隷家畜化計画を進めたわけである。広島、長崎は、見せしめだったということになる。しかし、連中の見せしめというのも腑に落ちない。連中がよくやる口封じという線のほうが濃厚に思える。抜粋紹介を続ける。

 ☆  ☆  ☆

ハリマン覚書~日支闘争計画~ メモ

エピソード 『小村寿太郎と桂・ハリマン覚書』
http://www.geocities.jp/michio_nozawa/episode12.html

 米国の鉄道王ハリマンは、ポーツマス条約締結後、桂首相に南満州鉄道の共同経営を提案した。

 (略)

 南満州鉄道をシベリア鉄道につなげ、バルト海へでる。



 1906年1月、日本は覚書の廃棄を正式に通告。南満州鉄道株式会社を設立した。これと時を同じくして、カリフォルニアで日本人の排斥運動が議会や教育委員会で決定された。

 (略)

 米国は、日本がハリマン覚書を無効にしたのは、日本が中国大陸から米国を締め出すためだと理解した。その報復手段をとったわけである。同時にオレンジ計画に着手して、対日戦略に取り組み、太平洋に大艦隊をつくっていく。太平洋戦争への端緒は、この時開かれたとも言える。

ユダヤは日本に何をしたか(4)
http://d.hatena.ne.jp/jimrogers/20070610

1919年(大正7) にモスクワでイルミナティ〔ユダヤとボリシェビキの合同〕会議がひらかれ、「日支闘争計画案」が採択された:

 ・日本と支那の内部破壊
 ・支那に反日運動を起こさせる
 ・日支武力闘争から、ソ連・アメリカが干渉する戦争へ発展させて日本を倒す
 ・ヨーロッパに社会革命を起こさせる第二次の世界大戦を計画する

 (この1919年はよく出てくるが、ヴェルサイユ講和会議が行われた年でもある。つまり、次の世界戦争が計画された年。)

 この実行機関となったのが太平洋問題調査会;IPR(1925-)。

 (アスター家を中心に、RIIA=王立国際問題研究所ができ、その下にIPRができたことは既に紹介した。コミンテルンも、その1つだろう。)

 1922年 共産ロシアでスターリンが権力を握る

 スターリンの最初の政府役職は、民族人民委員としてであった。続いてソ連共産党政治局員となり、1922年4月には共産党中央委員会書記長に就任した。各地の党支部書記の任免権を利用し、その書記の推薦で立候補する中央委員を次第に自らの派閥で占めていった。

砕氷船テーゼと「偽装右翼」の実態
http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe430.html

スターリンは、日本軍を正面の蒋介石軍と戦わせ、これを叩きつぶさせた後、日本の荒らしまわった跡はそっくり背後の中国共産党軍がいただくという計画を練っていた。これはスターリンの「砕氷船テーゼ」と呼ばれるもので、日本を「砕氷船」に見立てての謀略であった。

 その後はアメリカに叩かせる。

日本には蒋介石とは決して和解しないように対日工作し、同時に中華民国に対して対日徹底抗戦をするように仕向けた。このため日本の中に数多くのマルキストを忍び込ませ、政界や軍の内部に影響を与えてこれをコントロールしたのであった。

 日支闘争計画はいまもあるし、偽装右翼[あるいは愚昧右翼]も今もいる。ただし、時期到ればアジア統一通貨に向けて進んでいくわけだ。もうこの方向へと進められているだろう。だが一体誰が通貨発行権を支配するのだろうね? 東京じゃなくて香港かな? なんにしてもロスチャイルドの銀行だろうね。

 (右翼も左翼もコミンテルンから出ているのだろう。コミンテルンはIPRの別名なのでは?)

オレンジ計画 wiki

 オレンジ計画(オレンジプラン、War Plan Orange)は戦間期(1920年代から1930年代)において立案された、起こり得る日本との戦争へ対処するための米海軍の戦争計画である。

1929年10月24日~世界恐慌
 予定されていた第二次世界大戦に向け、それまでのバブル政策の後、故意に引き起こされた。

1930年1月 金解禁させられる。
 これで、経済がめちゃくちゃになっていった。こうして、人は操られていく。浜口[濱口]内閣の「財政緊縮政策」に注目。誰がやらせたのかな? ロスチャイルドのモルガンですか?

1930年1月21日~4月22日 ロンドン海軍軍縮会議
 ロンドン海軍軍縮会議は、1930年に開催された列強海軍の補助艦保有量の制限を主な目的とした国際会議。イギリス首相ラムゼイ・マクドナルドの提唱により、英国のロンドンで開かれた。

 (英王室が絡んでいるのは疑いがない。)

 日本側は若槻禮次郎〔首席全権〕・斎藤博ら政府代表を派遣、英米も首相ラムゼイ・マクドナルド、国務長官 ヘンリー・スティムソン などが政府全権として交渉に当たった。

 で、 ** 1931年1月 スティムソン・ドクトリン **

1931年「3月」 三月事件
 1930年(昭和5年)に政治結社「桜会」を結成。
 1931年(昭和6年)3月の決行を目標として日本陸軍の中堅幹部によって計画された、クーデター未遂事件である。

1931年 9月~満州事変

 満州事変は、1931年(昭和6年)9月18日に奉天(現瀋陽)郊外の柳条湖で、関東軍(大日本帝国陸軍)が南満州鉄道の線路を爆破した事件(柳条湖事件)に端を発し、関東軍による満州(現中国東北部)全土の占領を経て、1933年(昭和8年)5月31日の塘沽協定成立に至る、日本と中華民国との間の戦争(紛争、事変)。張作霖爆殺の裏にフリーメーソン上原勇作元帥と蒋介石の影?

1931年10月 十月事件

1932年 第一次上海事変

 第一次上海事変は1932年(昭和7年)1月28日以降に中国の上海国際共同租界周辺で起きた日華両軍の衝突である。

1932年2月~3月 血盟団事件

1932年5月15日 五・一五事件

1933年 H.G.ウェルズ 世界はこうなる を発表
 日本の中国本土侵略、アメリカの介入、日本の敗北その他予言。あたりまえだ、インサイダーの予定だ。

1933年、関東軍による熱河侵攻作戦が行われ、3月に承徳は占領された 。
 万里の長城を越えたため、致命的情況へ。

「日支闘争計画」としては、日本は「南進」しなければならない。

1936年2月26日~29日 二・二六事件

 (これは連中の昭和天皇への脅かしともとれる。北進対ソの皇道派が粛清され、南進対米の統制派が実権を握る。昭和天皇の即座の判断をみれば、ガータ騎士だから、恐らく、全てを知っていたのだろう。軍にメーソンが紛れ込んでいることが明らかになったのだろう。このとき、敗戦を覚悟したものと思われる。天皇自身がメーソンだったとも考えられるが…。)

1936年8月14日~9日 太平洋問題調査会第六回国際会議(米、ヨセミテ)
 西園寺公一、尾崎秀実ら参加。南進策工作を討議。ロックフェラーのチェース・マンハッタンが工作資金源となる。



 1937年7月7日 盧溝橋事件

 1937年8月13日~ 第二次上海事変


 等とイルミナティの日支闘争計画へと嵌っていった、と思われる。

 日本にも協力者がいただろう。

 なにはともあれ、[昭和の動乱」にファイナンスしたのは誰かがポイントだろう。

 33は[絶対知性」・革命の階級を表す。二枚舌の嘘つき・欺瞞が王冠を被っている。下の文字は「混沌から秩序へ」。最終的にはどんな秩序でしょうかね。

 (33は人間の脊柱骨の数で、連中は、頭から真っ逆さまに下るので、獣になることを意味するように思う。つまり、悪魔の召喚になる。666の完成であろう。)

 今や、多くの目に明らかになってきたことと思うが、第三次世界大戦に向けて、次の大恐慌が発動されつつあるだろう。日本でも、人為的な「気違い」がだいぶ用意されてきた。多くの若者が不当な派遣にされたところに、大恐慌がくるとすればいかなることになるのか? 目の前の利己的な利益しかみない[為政者」の責任は大きい。植草氏に石を投げる者たちは、いかに罰当たりか、明らかになってくる。

 (為政者連中が既に悪魔に魂を売っているのだから馬鹿らしい。地獄に堕ちてから、もう人間には戻れないことを知るのだろうね。)

 参考

 日中戦争 wiki 記述が[正しい」とは限らないが、標準的参考になる。

二十世紀のファウスト 鬼塚英昭
http://mayonokuni.web.fc2.com/fausttop.html

黒い貴族 デーヴィッド・アイク「最大の秘密」(訳書では「大いなる秘密」)よりの抜粋by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/8022382

スカル&ボーンズとホロコーストの陰謀 by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7954379/

ナチス帝国の正体 1 by デーヴィッド・アイク
http://satehate.exblog.jp/9223882/

 すべての中心はロスチャイルド一族であった。彼らは、英国、合衆国、ドイツをはじめ、あらゆる国々を操作していた。

ハリマンの企業は、J・P・モルガンやロックフェラー同様、ペイジュールやロスチャイルドからの資金を受けて活動していた。

 ☆  ☆  ☆

 現政権はアホ馬鹿しかいないので、連中の駒としては適任なのだろう。いずれ利用価値がないと見込まれたら殺されるだけだが。アホウは既にナチス発言で、首根っこを掴まれているからね。





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Last updated  2013年08月08日 10時16分30秒
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