シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2013年11月08日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き。

 ☆  ☆  ☆

消えた本家

 一方、祖先の地イスラエルでのヘブライ語は消滅してしまった。

 紀元前586年のイスラエルは隣国バビロニア帝国に滅ぼされ、バビロン流刑を経験した頃から徐々に言葉の変化を生じた。

 商用語のアラマイク語〔アラム語〕に移行して行き、紀元前2~3世紀頃には語り言葉としての寿命を終えていた。〔資料A:p232〕

 時代が下って、キリスト出現の頃の公用語は、コイネーギリシャ語となっていた。

 キリスト以後、西暦70年の滅亡でイスラエル国家そのものが消滅し、ユダヤ民族の歴史はヘブライ語と共に終わったかに見えた。

 しかし大和の国では、出雲族あたりに話されていた純粋ヘブライ語は、今も東北に残っている。日本全体の場合、きつい「大陸訛り」が入っているが、それでも一般に使われ続けている。



 日本のヘブライ語には、「古〔いにしえ〕の香り」が漂っているのである。

 日記:日本に成就したイザヤ書

 〔現代イスラエルに流布しているヘブライ語は、近代になって焼き直された新生ヘブライ語である。彼らアシュケナジーユダヤの場合、言語体系を遡って過去を辿ることができない。彼らの歴史が、突如として始まっているからである。〕

 (主に白人種のアシュケナジーユダヤは、ハザール人がユダヤ教に改宗して生まれたという。「アシュケナジ」は、アッシリアからきた、という意味らしい。)

消えた「R」と「L」

 日本語がヘブライ語と気付かれない背景には、語頭の「L」と「R」の韻が抜け落ちているという事実がある。〔古代ヘブライ語には、それが豊富に含まれていた。〕

 そうなった理由は、古代ヘブライ語が日本に定着する時に、古代朝鮮民族〔ウラルアルタイ語〕の持つ文法がフィルターになったからかもしれない。

 ヘブライ語の「L」は弱い発音なので容易に消滅し、「R」は訛って「エ」に変っていたり、まったく脱落している事が多い。

 日本語では「ラ」は、先頭に来る事はほとんど無い。〔楽が例外〕

 (古代アトランティスでは、王はラーと呼ばれたらしい。)

 これほど、言葉が訛った理由は、それが「借り物」の言葉だからかもしれない。多数派がその言葉を保存していたなら、ここまで変化するのは変だ。



 同じ支配者でも、自分達の言葉を広めようとする者もいる。全国共通の言葉にするつもりなら、教育制度により被支配者の言葉を変える事は簡単だろう。英語が共通語となったフィリピンやハワイはその例だ。

 日本の場合は、むしろ多数派の民衆が支配者に迎合してその言葉を耳学問で取り入れていったのかもしれない。支配者に伝達の意志が無かったので、聞き取れない部分は消えてしまった。それが、語句の先頭にある「R」や「L」だったのではないだろうか?〔資料A:p171~172〕

「違和感」について

 現行ヘブライ語学者の見解では、言葉の杜にある解明は「ずいぶん違う」と感じるかもしれない。

 というのも、現在のヘブライ語研究の基礎は、7世紀頃に定着した「マソレテ学母音法」であり、日本に流入した太古のヘブライ語に合致しないからだ。



 根拠は、出土した土器にある古代ヘブライ語の記録である。

 そこには、「ナニアト」〔前方〕という語〔前置詞〕と、「ナギイド」〔指導者〕という語〔名詞〕の区別が無い。

 このような、「綴り字の無差別」は旧約聖書の中に痕跡がある。ただ一カ所、「ナニアト」と書いて「ナギイド」の意味に使用しているのだ。

 言葉の杜は、こうした古代の事情に遡って構築されているため、現行の学説とは解析に食い違いを生じ、違和感があるかもしれない。

 「サト」=「さと〔里〕」 「エドム」=「あずま〔東〕」

 などは、以上述べた独特の解析法に沿ったものである。

 〔資料A:p208〕




言葉の流れ 〔想像図〕

                   「原始ヘブライ語」
                       ↓
                       ↓
英語←←ギリシャ/ラテン語←←【ソロモン期?】
                      ↓   ↓
                    ユダ族 十部族
                      ↓   ↓
             出雲族←←←□  中国大陸→→中国諸部族
              ↓           ↓
 日本語←←←←(2)←(1)―列島現地人   ↓
           ↑              ↓
        大和朝廷←←←←←←←←←?←ウラル・アルタイ
           ↑              ↓
           ↑              ↓
        古代朝鮮族←←←←←←←←?


 「古代ユダヤの暗号」という本から「言葉」について抜粋してみよう。

七つの文字と言葉

 「先代旧事本紀大成経」(せんだいくじほんぎたいせいきょう)には、

 「古代日本には、七種類の文字と言語があった。」

 「それを、聖徳太子の時代に廃止して統一した。」

 と書かれている。

 文字は

 ○ アヒルクサ文字 (クシュ系の文字か?)

 ○ 出雲文字 (出雲族)

 ○ 豊国文字 (トヨクニ)

 ○ 秀真文字 (ホツマ)

 ・・・・など。

 これらの文字で、実際の遺物に刻まれた文字が解読できるという。

 川守田博士の研究では、日本語の中のヘブライ語は「千二百以上」もあるという。

 関係が深いとされている「ドラビダ語」でも、「四百五十」しか一致していない。

 だから日本人は、「ヘブライ文化」を踏襲している民である。

 日本語は、古代ヘブライ語そのものなのだ。

 結果的に混合の民である日本人は、ヘブライ語を話し続けている。

 こんな話は、歴史教科書には決して載らないだろう。

 なぜなら、

 1. 日本語は、 → 古代ヘブライ語

 2. 文化は? → 「古代イスラエル」

 3. では、その神は? → 「ヤーエ」

 4. どんな神? → 「聖書の創造主」

 5. 民族の理想は? → 「神への服従」

 ・・・

 そして、今までの為政者達が

 ○ 『嘘』で、国民を騙し

 ○ 道を逸れて『神の怒り』を引き起こし

 ○ 多くの国民を犠牲にし、

 ○ 兄弟の国「大陸」に無礼を働き、

 ○ 今もなお、神を怒らせている

 こんなことは、「面子上」書けないからだ。

 結局、「謙遜さ」と「正直さ」を失った為政者達には、「正しい歴史」を伝える仕事はもう無理だろう。

 彼らは、「弱き」を庇う日本の神からは、相手にもされていない。

 (古代ユダヤの暗号 月海黄樹・石沢貞夫 日本文芸社:p96~99)

 ☆  ☆  ☆

 日本語を古代ヘブライ語の名残とすれば、東北にその源流があるという。311で東北が被災したのは、偽ユダヤによる真ユダヤへの攻撃ともとれる。逆説的にいえば、東北から復興しろという神々の命令なのかもしれない。

 東北弁に古代ユダヤの神々、ヤハウエが隠されているのかもしれない。それこそ、じぇじぇじぇ!!!である。





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Last updated  2013年11月08日 14時21分57秒
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