シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年01月08日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 八切氏などの書やネット情報により、先の大戦の戦犯が、三菱らの大企業をつくった人物にあることがわかる。問題なのは、これらの人物が、歴史捏造を行い、いまだにそれが信じられていることにある。才谷梅太郎の変名の坂本龍馬などがその代表である。以前紹介したが、重要な部分を、再掲する。

 ☆  ☆  ☆

歴史を隠蔽&捏造した真犯人は?
 坂本龍馬(才谷梅太郎)暗殺、三菱財閥急成長の裏事実は、歴史に登場しない。

 (坂本龍馬の話とともに、三菱の裏事実が隠蔽されている。福岡孝弟の子孫が、孝弟が「いってはいけないことになっている」と発言した証言がある。)

 田中光顕が幹部として深く関わっていた日本史籍協会が、1915年から1935年までの間、187冊に上る維新関係の史料類を刊行している。これが、 田中光顕の創作した歴史の出所であり、多くの歴史家がこの捏造歴史に翻弄されてきた

 ここで書いた様な、三菱財閥急成長の源流は、とても大衆に受けられるものではない。三菱グループのHPを見ると 三菱財閥の歴史は美しく取繕われている 。現代は、この大衆受けする「綺麗な」歴史が共有されてしまった。 歴史小説やノンフィクション、マスコミ〔NHK大河ドラマetc〕、歴史教育も悉く、この捏造歴史に染められているのである。



 岩崎弥太郎と田中光顕は龍馬暗殺頃から密着し、工作資金は三菱財閥〔弥太郎〕、政治家との関係は田中光顕といった〔おぞましい〕二人三脚で明治時代をのし上ってきた。 田中光顕は長寿(95)であった事も有り、この歴史捏造をやり遂げた。

 財閥の中で唯一明治以降の新興勢力である三菱財閥は、日本において金貸しの手法を最先端で実践してきた。 武器商人、人身売買、政商として国家に寄生してきたのである 。そして仕上げは、 歴史の捏造で、全てを美化しておく 。 岩崎弥太郎と田中光顕は日本における最強の金貸しタッグだったのかもしれない。

 ☆  ☆  ☆

 歴史を真剣に学べば、美化する背景には隠したい事実があることがわかる。例えば、木戸日記にある「日米開戦すれば、1年しかもたないといわれた石油」が、なぜに4年ももったのか?

 実は、パナマ経由で、米国のスタンダード石油から、三菱の子会社が運搬していたそうである。石油を買うカネは、日本軍が南方の中国、ビルマ、タイに攻め込み、金銀財宝を略奪して、金貨や黄金をインゴットにしてスイスに送り、スイスでスイスフランかドルに換え、国際決済銀行をつくって充てたそうである。

 つまり、三菱は戦争を商売にして伸し上がったわけで、その遣り口は、明治維新の長州らの手口と同じである。それを隠すために歴史捏造したわけである。捏造の最たる代表が東京招魂社の靖国である。長州-グラバー-メーソン-三菱というわけである。

 三菱といえば、歴史通には土佐と思わせるだろうが、悪党が後で尻尾を切るための恐らくダミーに思われる。長州が本体で、土佐は末端であろう。石川(中岡慎太郎)と才谷(坂本龍馬)が殺されたことでわかる。この2人は長州のアキレス腱を知っていたのだろう。

 いずれにしろ、長州、薩摩、土佐を背後から操ったグラバーなどの外国資本により討幕が行なわれたことがわかる。

 八切氏の話によると、坂本龍馬(才谷梅太郎)は福岡孝弟のダミーではないかと思われる。土佐藩は、表立って討幕はできないので、才谷(龍馬)には薩摩、石川(慎太郎)には長州との連絡をやらせ、密かに討幕軍を育成していた節があり、それが海援隊、陸援隊になっていたと思われるからである。



 結局、最後に笑ったのは、最後まで生き残った歴史捏造の主の田中光顕と、グラバーなどのメーソンから、外国資本を引き継いだ岩崎の三菱である。この2人が日本人を大量虐殺してきた戦犯といってよいだろう。

 面白いことに、三菱のマークが、ベンツのマークとほぼ同じなのが、昔から気になっていたが、メーソンとのつながりから、なんとなくわかる。三菱は、記憶では、山内家の家紋が由来というような逸話を宣伝していたようだが、ネットで調べれば違うことがわかる。

 ベンツのマークは、メッサーシュミットのツバメの図を真似たものという話もあるが、3つの陸海空を制覇するという意味に由来しているそうで、三菱のマークとの相似性に注目すれば、正三角形が浮かぶことがわかる。正三角形といえば、御馴染みのメーソンの万物を見通す悪魔の目で、正三角形は、3つの60度をもつから、666の悪魔の数をもつことがわかる。

150px-Mitsubishi_logo_svg.pngyjimage.jpgSquare_compasses_svg.png



 さて、三菱を背景に、田中が権力を握る話は、鬼塚英昭氏の『日本の本当の黒幕』という本に載っているそうである。その本の感想が、以下のブログに載っているので参照して欲しい。

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「1399」鬼塚英昭(おにづかひであき)氏の『日本の本当の黒幕』(下)を読む
http://www.snsi.jp/tops/kouhou/1690

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 昨今の戦争美化には、田中光顕が行なった歴史捏造が感じられてしまう。ゼロ戦が脚光を浴びているようだが、よく調べてみれば、三菱の宣伝の類であることがわかる。中嶋のエンジンの性能ははじめは良かったようだが、搭乗員を人扱いしない防弾装備を省略したことが、かえって逆に運動性能を高めただけにすぎない代物で、急降下や急上昇すると、機体が不安定で、壊れることもあったそうである。

 搭乗員の技術が、つまり決死の覚悟が、ゼロ戦神話を生んだにすぎず、後に特攻に使われたのは、単なるミサイルで、戦闘機としての意味をもっていないことを自ら明らかにしたも同然である。要するにいまの遊園地のジェットコースター以下の安全性といえる。

 つまり、三菱は欠陥品を売りつけていたことになる。特攻を美化するのは、ゼロ戦の性能が劣悪なことの口封じで、世間にバレナイために思われる。ゼロ戦パイロットの生存者の少なさから明らかだろう。

 高性能の安全性が高い戦闘機で、戦場に送られるならまだしも、人をモノ以下の欠陥品で送るわけだからブラック企業も極まりなく、そのような宣伝が戦後の仕事中毒といわれる社畜エコノミックアニマル日本人をつくったともいえるだろう。

 戦犯の孫が総理になり、家族を守るためと騙され、戦犯に戦場に送られ、残った家族も爆撃等で、悲しみも醒めやらぬうちに、経済競争を強いられ、その子供たちが、社畜とされたから、ゼロ戦パイロットは浮かばれずに、死に切れない思いだろうが、嘘の歴史に洗脳された皮肉というほかはない。  





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Last updated  2014年01月08日 16時59分26秒
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