シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年01月15日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前の続き。

 ☆  ☆  ☆

 国民新聞より

http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1507/1507011apologize.html
 (上のリンクは削除された模様)

 ゾルゲ・尾崎秀実の仲間であった西園寺公一も、晩年は中共の党員であった。昭和49年後半と記憶するが、NHKテレビで西園寺が

 「あの戦争は俺達がやったんだ」

 とニヤニヤしながら語っていたことは、今も脳裏から離れない。腹立たしい事実である。



 この情報は、筆者の知る限り、今まで日本で公表されたことはない。

 このコールマン情報によれば、一九四一年太平洋問題研究所〔IPR 日本では、これは太平洋問題調査会、と邦訳されて居る〕を通じて、 多額のロックフェラー資金がゾルゲに渡された。 そしてゾルゲは、その資金を、日本の真珠湾攻撃工作資金として、皇族に渡した、と言う。

 この「皇族」とは誰か。その実名は分らない。 当時「皇族」の数は、かなり多い。

 (秩父宮や久邇宮邦彦王あたりが臭い。対米戦への226の工作資金かと思われる。)

 しかし、真珠湾攻撃工作と言うことは、これは、日本が対米英開戦を支持するような立場の皇族への工作資金、を意味するであろう。

 或る時、海軍軍令部長の職にあった伏見宮は、対米英強硬派、と言われて居た。

 皇族も、反米英派と、親米英派に分かれて居たであろう。

 ジョン・コールマンによれば、IPR〔太平洋問題調査会〕のすべての文書は、タヴィストックが起草した、と言う。

 日本ではIPRの言動についてのまともな研究は、今に至るまで、ゼロに近い。

 IPR〔太平洋問題調査会〕は、一九二五年に正式には発足して居るが、もちろん実質的にはその前に活動は開始されて居るであろう。

 IPRについては、一九四九年十月、中共が中国政権乗っ取りに成功した前後から、米国上下院で、反IPRの立場からの、かなり激しい批判と調査が行われた。 それは、マッカーシー米上院議員の三冊の著作のうちに、表現された。



IPRの役割は、第二次世界大戦前後、アジアの大部分を共産主義化すること 、である。

 しかし、 このIPRを、ロックフェラーが資金的に支え、そしてその指導は、タビィストック研究所が行った、このタヴィストック研究所は、三百人委員会の秘密の参謀本部である 、と言う。

 第一次世界大戦後、タヴィストック研究所=三百人委員会は、米国=中国共同で日本を挟み撃ちして壊滅させる方向に状況を演出した。



 ☆  ☆  ☆

 上記の話をみつけたサイトで、「渡部悌治」なる興味深い人物を知ったので、その人物についてのサイトを以下に抜粋紹介する。

 ☆  ☆  ☆

渡部悌治氏のユダヤ研究
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/judea/hanyudayasyugico/nihonnokenkyushi/watanabeteijishinokenkyuco.html

 渡部悌治氏は、明治45(1912)年山形県生まれ。東北学院神学部から国学院に転学。昭和16(1941)年卒業後、神道大教本局・神道学院に奉職。1943(昭和18)年より1945(昭和20)年の敗戦による解散命令の日まで、当時ユダヤ研究の最先端機関であった「国際政経学会」監事を務める。実際にユダヤの手先・工作員らの動きを丹念に調べた。

 太田龍の時事寸評No.2753回(2009.4.10日)は次のように記している。2753回、2009(平成21)年4月10日

 渡部悌治先生は、明治四十五年生まれ。國學院大学卒業。国際政経学会(昭和十一年から二十年まで)唯一人の証言者である。しかし、明治四十五年生まれと言うことは今年九十九歳。数年前から、年賀状の交換も行われなくなり、「ユダヤは日本に何をしたか」〔成甲書房刊〕も絶版になっていた。

 しかし、今回、成甲書房は渡部悌治先生の娘さんに当たるお方、孫娘に当たるお方と連絡を取り、ご親族との出版契約を結んで正式に復刻出版が実現した。

 本書は、日本における民族派有志にとって、必読必見の著作である。本書にはきわめて多数の極秘情報が掲載されている。そのうち一つだけ挙げておけば、それは堀川達吉郎問題だろう。渡部悌治先生によれば、堀川達吉郎は、大正昭和初期、まぎれもない日本におけるフリーメーソンの代表格であった。

 と、述べられている。堀川達吉郎が、かつて、日本におけるフリーメーソンの代表格であったとすれば、中丸薫とは何者なのか。渡部悌治著におけるもう一つ重要な情報は、「日支闘争計画」であるだろう。(了)

 【注】本書は自費出版として「攘夷の流れ」として最初刊行された。[新版]「ユダヤは日本に何をしたか」渡部悌治著、成甲書房。四月十六日発売。

 (以下は上記の本からの抜粋のようである。)

日光屋敷の怪(11P)

 『昭和の初めのことである。春の穏やかな日の朝、ある友人が、二人づれの外人とボートで横浜港の水際から沖に向かって漕ぎ出していくのを遠目に見ている青年がいた。翌日、一人の若い男の死体を乗せたボートが沖に漂っていたことが報道された。警察当局が、その男の死因を捜査したかどうかは不明であるが、何らかの有力な筋からの証言があったとかで、この男の死は自殺として処理されたのである。

 死体で見つかったこの男は、第三国の諜報網に属していた貿易商社の社員であった。その商社は、第三国人であった先代の社主の死後、先代の現地妻と組織、財産とを受け継いだ日本人が経営しているものであった。

 自殺と断定されたこの男の死について、彼が外人二人とともにボートを漕いでいくのを遠目に眺めていた青年は、この死を暗殺と断じ、日本を狙う第三国の陰謀と対決する決意をして、その対日諜報ルートを辿っていった。すると、謀略本拠と見られるものが、フリーメイソンの集会所であることを知った。それが横浜の根岸不動坂にあった通称「日光屋敷」である。

 日光屋敷とはサンシャイン屋敷のことだ。サンシャインという名称はユダヤのものに多い名である。三越デパートのライオン像に類似のものが、その外部に取り付けられてあった。日光屋敷は後年フリーメイソンロッジと明示して移築されているが、 昔はフリーメイソンロッジとは言わず、「ユダヤの寺」と呼ばれていた 。

メイソンロッジをユダヤの寺といっていたということは、とりもなおさず世人がフリーメイソン結社がユダヤのものであることを肌で感じていたということであろう。 』

真の戦争犯罪人ユダヤ(36P)

 こう見て来ると、第一次世界大戦もユダヤの世界支配計画によって勃発させられたものであり、それゆえに敗戦によってドイツが賠償の責を負うこともなかったし、第二次世界大戦後の日本における東京裁判もまったく不正義なものであった。

 すべてユダヤの為すがままの世界の動きなのだ。今や世界は一つになって、ユダヤのことを考えてみなければならないことになる。まさに「ユダヤ対世界」という図式の問題である。

 第一次世界大戦も、第二次世界大戦も、ユダヤが計画し、勃発させたものである。それゆえに英国の元首相チェンバレンも、「イギリスに戦争を強いたのは、アメリカと世界のユダヤ人とである」と言明していたのである。真の戦争犯罪人はユダヤなのだ。

世界支配に邪魔な日本への敗戦指令(76P)

 その国その民族から国家意識と民族感情を取り去って、いわゆる精神的国際人を作り上げるために「ユダヤの寺」が用いていた観想の法に、「心内の声を聴く」という心霊術系統の念法があった。

 聖霊主義を唱えていたキリスト教諸派・終末論的無教会派など、いずれも同じ流れを汲むものであり、心霊術の研究とテオブル・ティピングなども、この寺に出入りする者たちの間で流行していた。

 この心霊術系統の諸研究は、その頃の日本の新興宗教の根底をつちかうものになったのであるが、大本教をはじめとして大禮堂、岡田茂吉のメシア教、大本教から出て般若心経の空観に立ち、華厳の実相論を踏まえ、カールメニンジャーとクリスチャン・サイエンスの体系を作り上げた谷口雅春にいたるまで、いずれも「心内の声を聴く」系統につながるものである。一般に実相論起こりて国滅ぶといわれるように、インドも大乗実相論が普及して国家が滅んでいる。

心内の声を聴くには国境はない、という考え方になると国家を脱することとなる。信教の自由を唱えるフリーメイソンはそこを狙っている。 心内の声によって国を失い、やがてきたるべき神の子の天降りを待ち望むこと、これ旧約の書と新約の書であるキリスト教教典の示すところだ。

 キリスト教会で使う児童向けの絵カードに、白衣に緋色の衿姿の少年が、天空から射る光の中に座した姿のものがあった。聖公会で目にしたものだ。これはイエスの再臨を表現している〔引用注:実は反キリスト世界王ですかね〕。

 これが昭和初期のキリスト教の「神の国運動」であり、ユダヤの寺で説いていた「主の道を直くせよ」との意味なのである。そして、「天降るべきユダヤの王」のために直くされた道とは、すなわち国際連合を意味するのである。

 人種、民族、国境は人為にすぎず、国際連合によって主の道を直くし、そこにユダヤの王が天降る、ということは、とりもなおさずユダヤの世界支配を意味する。

 主の道を直くするためと称して、ユダヤは第一次世界大戦を勃発させ、それによって国際連盟を作り、各国に主権と軍備とを認めてしまったためにそれは失敗に終わったとして第二次世界大戦を計画し勃発させ、それによって 第二次の国際連盟、つまり国際連合を樹立したのである 。

 昭和十六年(一九四一年)二月の、世界ユダヤ人会議[World Jewish Congress]議長ゴールドマン[Nahum Goldmann, 1895-1982, Polish/Israeli Zionist. President, World Jewish Congress, 1948-1977. President, World Zionist Organization, 1956-1968.]の言明どおりである。

 このゴールドマンの言葉を受けて、イスラエル初代首相ベングリオン[David Ben-Gurion]は次のように発言している。

 「すべての国々は世界支配されるようになり、国際警察のもとに管理される。すべての軍隊は破壊され、もはや戦争は存在せぬ。エルサレムで本当の意昧での国際連合が、世界連邦のための預言者の神殿を造るであろう。これは世界連邦のすべての論争を解決するための人類の最高裁判所の座を占める。」

 それゆえに、ユダヤ・フリーメイソンとキリスト教とコミンテルン〔国際共産主義〕の三つは三位一体のものであり、これらに対してわが愛国陣営の先覚は等しく攘夷の態度をとり、その適性からわが国を守ろうとした。すなわちわが国の愛国陣営は、既に早くから敵の正体を見すえていたのである。

 (結局、日本の上層部がメーソンで占められたので、そうともいえない。山本五十六が代表である。)

 ☆  ☆  ☆

 次に続く。





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Last updated  2014年01月15日 12時07分07秒
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