シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年01月21日
XML
カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 以前、「渡部悌治」という人のユダヤ研究を抜粋紹介したが、その内容を簡単にいえば、先の2つの大戦は、偽ユダヤによっておこされたというものである。先の大戦中、日ユ同祖論が流されたのは、どうやらフリーメーソンの策略のようである。

 自称ユダヤ人がユダヤ人でないのは、十戒を守らない(金貸しは御法度;キリストが神殿から金貸しを追放したのは有名)その振る舞いからも明らかであるが、さらには、ユダヤ人であるならば、モーセの三種の神器を継承しているはずだが、それが何であるかを、示すことができないのだから、子供騙しもいいところのお笑いものである。

 ユダヤ人でないものが、ユダヤ人の振りをしている。ここに日ユ同祖論の裏がある。

 以前紹介したが、ユダヤは、古代ヘブライ語では、「ヤウーダ」、「ヤダー」で、日本語の「ヤハン」、「ヤパン」、つまり八幡、八咫のことで、次の意味を持つそうだ。

 「知れ」、「偲べ」、「親しめ」、「感謝・感恩」、「頌栄賛美〔しょうえいさんび〕」

 ここから、八幡、八咫の鏡は、「この鏡を見る事、われを見るごとくにせよ」という意味をもつそうである。

 鏡をみている自分の姿(自己意識)こそが、神(自己意識)の生き写しなのである。

 ここから、古代ギリシアのフィロソフィの学院では、「汝、自身を知れ!」という教えが伝えられたのである。

 八咫の鏡に記されているとされる「エヘイエ アシェル エヘイエ」は、「あなたの人生(生)を通じてわたし(神=愛)をみつけなさい。」という意味に思える。



 以下にあるサイトから抜粋紹介する。

 ☆  ☆  ☆

遠くを見つめて
http://denik-bise.blogspot.jp/2009/03/blog-post.html

ザビエル=ローマ法王の僧兵団(イエズス会)の一員

 渡部悌治〔わたなべ ていじ〕著の『ユダヤは日本に何をしたか』

 以下抜粋

ローマ法王の工作員、ザビエルの挑戦

 ザビエルは--黄金の国ジパングをポルトガル王やローマ教王の領土にするための--尖兵〔せんぺい〕だった。

 西暦1549年のフランシスコ・ザビエルの来日は、キリスト教の福音を伝えるものなどではなかった。異教・異端の国々や 民族を殺戮して滅亡させることを目的としたものであった。彼らは ローマ法王の国盗り軍隊であり、その名をイエズス会「イエスの軍隊」と称していた。

ポルトガル軍隊とスペイン艦隊による日本攻略の尖兵たちの狙いは「黄金の国ジパング」掠奪で、ザビエルは、カトリック教会の主であるローマ法王の僧兵団の一員であり、東方渡来はジョアン三世の要請〔ようせい〕によるものであった 。

 彼は ローマ法王パウルス三世から聖使に任ぜられ、インドにおける法王の代理としての全権を与えられ、ポルトガルの東方植民地の官吏〔かんり〕全ての上に、一切の俗権を行使できる権能を与えられて来たのである。

 インドにおいて 土民(原住民)をキリスト教に改宗させるために宗教裁判を実施し従わない者は惨殺・焚刑〔ふんけい=火あぶりの刑〕に処した。富裕の者の財産は強奪して、僧兵団の手に没収し、僧院・教会を建設した。

 多くの民衆をキリスト教の勢力化において支配すること、魂を支配することによって、政治的・経済的支配を確立しようというローマ法王の一貫した勢力拡張政策をとった。

天文18〔1549〕年 夏



 彼(ザビエル)の後、各派各団の宣教師らが渡来した。いずれもザビエルと大同小異の心組みで訪れてきたのである。いずれも日本の富と国土を狙って来た者であり、 日本人(原住民)を奴隷として売り渡したり、一国の領主に金を貸して領地を担保にして取り上げたりし、ついには 島原の民百姓を煽動して 大乱を起こさせている 。

 しかも 原城に立て籠〔こ〕もって死んだ遺骸〔いがい〕には、この信心深い素朴な人々の自殺行為を招来したイエズス会士も1人のバテレンの遺骸も見つからなかった。煽〔あお〕るだけ煽りたてて死にいたらしめ、自分たちはとっくに逃げうせてしまったのである。

 (八切氏によると、島原は、幕府の硝石輸入の拠点で火薬基地だったという。)

 日本は敵に対する防衛の策に出たのである。それを「切支丹迫害」とは何ごとであろう。異端の地インドにおけるポルトガル宣教師らの土民(原住民)虐殺と財宝奪取、南米太平洋諸国のスペイン宣教師の手引きによるスペイン軍隊たちの人民殺戮と 財宝収奪とは、歴史上顕著な事実であり、西欧諸国のキリスト教宣教師らによる先導によって植民地占拠がなされた事実も覆い隠すことはできまい。

 しかし、そのようなことは日本においては果たすことはできなかった。

 (太平洋戦争で果たされたといってよいかもしれない。)

 その理由は下に示すイエズス会のドン・ロゴリゴとフランシスコ会の宣教師フライ・ルイス・ソテロらが、スペイン国王に送った上書に記すところである。

 「殿下を日本の君主とすることは望ましい。しかし、日本には住民が多く、城郭も堅固であるため、軍隊の力による侵入は無理であるから、福音を宣伝する方策をもって日本の国民が殿下に悦びいさんで臣事するように仕向けるほかなし。」

 と、敵情報告に判断を付して諜報している。この書翰〔しょかん〕に見るように、キリシタン・バテレンたちの正体は、対日諜報員であり、対日工作員であったのだ。

 日本をまずキリシタンにしてしまってからキリスト教国の属国として占領してもよく、キリスト教国の属国として占領してからキリスト教化してもよかったのである。

 伝道とは、わが国に戦いを仕向ける挑戦であったのだ。キリスト教側は、ザビエルの来日を日本に対するキリスト教の第一次挑戦だといっている。武力占拠は断念し、諸藩を貿易の利潤で誘い、キリシタンの布教を 公許さえる方策に出たのである。いずれも 日本乗っ取りの方策の謀であった。

キリストの居ない”キリスト教”

 高橋五郎氏『スパイ「ベラスコ」が見た広島原爆の正体』

 以下抜粋

 結社はかつてイエズス会の宣教師フランシスコ・デ・ザビエルを派遣して、1549年に日本最南端の小島に首尾よく上陸させている。目的は日本を支配するためだ。

 それから400年の1945年ようやく日本を支配したつもりになる。武力に頼る必要はなかったが、原爆の力、つまり結社の凄〔すご〕みだけは見せつけておく必要があったから原爆を投下した。

原爆投下を命じたトルーマン大統領はフリーメーソン第33階級の地位にあった人物だ 。

 彼は太平洋戦争を勝利させた勲功〔くんこう=功績〕として、結社からミドルネーム「S」を与えられている。Sは、聖書に語られているソロモン王〔イスラエル〕の頭文字Sだ。

日本人が知らない恐るべき真実

イエズス会の正体

 エリック・ジョン・フエルプス 『バチカンの暗殺者たち』より引用

 彼らは極東、とりわけ日本の占領を企図した。まず最初に宣教師が来た。それから外国の軍隊がやってきた。日本占領の意図をもってフランシスコ・ザビエルが、1549年日本に到着するとイエズス会士たちは「大名」と呼ばれる日本の貴族多数をキリスト教に改宗させた。

 イエズス会士たちは、それから大名たちを扇動して何百という仏教寺院を破壊せしめ、さらに仏教の僧侶たちを虐殺させた。

 (織田信長も、イエズス会に利用されていたとも考えられる。)

 1624年、スペイン人、ローマ・カトリック教は、家光の命令によって禁止された。それはなぜか。

 (家光というより、恐らく、仏教徒の皇室側の意向と、春日局ら幕閣たちのようである。八切史観によると、島原の乱は討幕運動だったが、幕府側が、カトリック、プロテスタントに関わらず、利用して反乱を弾圧させたそうである。)

 「切支丹〔イエズス会〕は、致命的に危険な教義を海外に広め、真実の宗教〔仏教〕を根絶し、〔日本の〕政府を打倒し、彼ら自身を全帝国〔日本のこと〕の主人たらしめるために策動して来た」

 徳川将軍の切支丹禁止令の結果として、イエズス会は日本からその後250年間追放された。そしてその措置が日本民族に対して、技芸と、繁栄と、平和とをもたらした。

 (渡部悌治氏は、日本史が不勉強なので、江戸時代が平和だったかのように洗脳されているが、幕府の公武合体策による律令カースト制度が厳格に機能していたため、幕末にメーソンによる革命へと進む。)

 ☆  ☆  ☆

 次回に続く。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014年01月22日 14時03分04秒
コメント(0) | コメントを書く
[軟弱日本を斬る!] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: