シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年06月12日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 TVが偽ユダの洗脳ツールであることは陰謀論では定説になっているが、だからこそ国民も賢くなって洗脳されているふりをして、権力者を鼻であしらうくらいの人物が沢山でてくればこの国も安泰だろうが、そういう権力者に媚を売って魂を腐敗させる売国米国輩がでてくればこの国もお陀仏だろう。

 軍事力は馬鹿のツールであり、言論こそ神が人間に授けた平和のツールなのである。ペンは剣よりも強し。

 人類の歴史をみるなら、だんだんと悪くなり、精神が腐敗し、退化してきていることに気づかされることは、この国の史上最低のアホ総理の言動からよくわかる。

 議会ができたのは、そもそも血で血を争う武力解決を放棄し、話し合いで解決しようという過去の戦いからの教訓から生まれたものである。その最たる教訓が話し合いのルールともいえる憲法なんである。

 憲法を獲得するために人類がどれぐらい血を流してきたかよく考えてみるべきである。

 その憲法を逆手にとって議会を無視し、武力解決に走るアホのためにまた血を流す愚かさを人類は再び知ることになるとは人類の馬鹿さ加減を再び証明することでもある。

 一体全体自分たちの権力や支配欲や贅沢な暮らしのために、いったい何人殺せば気が済むのか?

 話し合いで解決できない馬鹿の馬鹿さ加減を人類全体の知恵でなんとかすべきである。

 陽明学者の安岡正篤氏によれば、そもそも、武力の武とは、「戈(矛)」の変字を「止」める という意味を表す漢字だということである。「戈」とは矛であるから、攻撃を止めるということである。字の形をみれば、「戈」のなかに「止」の字が入り込んでいるようにみえる。



 つまり、戈を上手く懐柔してしまうということである。敵を味方に引き入れるということなのである。そもそもなぜ同じ人類なのに戦う必要があるのだろうか?

 同じ人間として話しあいで解決すべきだろう。

 人類共通の幸福を目指せばいいだけの話ではないのか?

 人類は同士討ちをするほど馬鹿なのだろうか?

 大河ドラマでは軍師をやっているが、本当の軍師とは戦わないもので、敵を味方に引き入れることなのである。

 殺人力に頼るような恫喝外交を主流とした国家は殺人帝国なのである。つまりこれまで戦争に加担してきた国は人類を退行させてきた責任を負っているといえる。

 殺人により肉体を破壊しても、精神は破壊されないばかりか、かえって恨みを誘発させるものなのである。

 私はよくTVをみるが、殺人帝国を象徴的に表す面白いVTRをみた。それはOV監督という番組でやっていた「VIPMAN」である。この番組は、芸人が、短編の面白ビデオを制作するというものだが、百済ないお涙頂戴の大河ドラマなんかよりも、遥かにマシである。

 現代の人類の馬鹿さや殺人帝国を、この「VIPMAN」はわずか3分で上手く表現しているから、特にアメリカ人にお薦めである。「VIPMAN」はアメリカの正義の象徴である。

 アメリカの正義とは、札束で人間の頭を叩く虐めの何物でもないことを、この「VIPMAN」は表現している。

 札束ならまだ笑っていられるが、それが兵器になると、笑っていられなくなる。



 この「VIPMAN」はバットマンをパロッているのも更に面白い、バットマンはアメリカではヒーローかもしれないが、日本では単なる蝙蝠覆面オタクである。

 人類はどんどん野蛮になっていることにはやく気づくべきである。というわけで、クリシュナの話を紹介する。

 ★   ★   ★

クリシュナを知る
http://mandalaya.com/krishna.html



 行為には罪悪が付きまとうが、行為をしても悪い結果を残さないためには、執着を捨て行為の結果を願慮しないことが肝要である。

 そして、そのように執着なく、結果にとらわれずに行為するには、すべての行為を最高神(絶対者)に捧げるものとして行うべきである。

 これがギーターの説く「放擲(ほうてき=サンニャーサ」です。

 「放擲」するには、最高神としてのクリシュナを正しく知り、あらゆる時に最高神にひたすら帰依する必要があります。

 最高神は宇宙をあまねく覆っていて、同時に万物のうちに霊妙なあり方で浸透しています。それが真実の自己、アートマンです。

 「放擲」により、即ちすべての行為を最高神に捧げることにより、行為の超越が成就されます。

 そして行為を超越した人は、寂滅の生活を送ることにより、絶対者ブラフマンと一体化し、すべてを平等に見るようになります。

 そのときその人は最高の親愛(バクティ)を得て、真実に最高神を知り、最高神と一体となるとされます。

 すなわち、ヨーガを達成して、すべてが平等であると確信する時、クリシュナに最高の信頼を抱く。

 そして真実の知識を得る。

 最高の親愛は真実の知識に他なりません。

 クリシュナが自分の内にある。

 自分がクリシュナに他ならないと知る。

 つまり自分がクリシュナと一体であると確信する。

 そして永遠で普遍の境地に立つことができる。

 「ギーター」には以上のように説かれています。

 ★   ★   ★

 真実の知識を得るためには、攻撃や悪意を「放擲」することが肝要である。自衛隊も日本人であるから、自衛隊員の生命も尊重されないといけない。

 アホ総理は軍事力行使ばかりを声高に叫ぶが、貧困をなくすのが先である。金持ちから税金をとり、貧困生活をなくすことが、日本社会を守ることである。その意志が若者に受け継がれれば、やがて日本から貧困や犯罪がなくなり、世界から称賛される国になるはずである。

 敵意や悪意のない人間を攻撃するのは、人道に反するからである。人間のこころがわからないアホは即刻辞職すべきである。いったいアホ総理のせいで日頃何人が経済的に破たんし、何人死んでいるのか考えてみろ! ブラック企業は過労死で何人殺しているのか? 自殺者をなくすのが先である。

 この国のアホ総理は自分の名誉しか頭にない馬鹿であることはその貧困な言動からよくわかる。まずアホ総理の日本語の教育からはじめるべきだろう。本来なら落第者である。

 とにかく内政に専念すべきで、日本の文化とは昔から質素倹約なんである。西洋風の物質的贅沢な生活は悪魔崇拝なんである。ああいうのは精神が腐敗しているからできることなんである。自分の贅沢のために貧困をみて見ぬふりを決め込んでいる悪魔なんである。





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Last updated  2014年06月12日 11時41分32秒
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