シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年08月07日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 昨日TVで糞坊主の開運詐欺をやっていたが、この国の仏教が腐りきっていることにほとほと呆れてしまった。この国の糞坊主は一体なんの修行をしているのだろうか?

 糞坊主は偽坊主の仕業と責任逃れをいうだろうが、それこそ仏教の腐敗ぶりを象徴化している。もともと「坊主」は、進駐軍の先兵という意味らしいので、まぁ、戦後の米国進駐軍のMPみたいなもんだから、要するに思想洗脳の頭目みたいなもんで、日本が植民地というのはいまにはじまったもんでもなく、坊主というのは昔から特権階級で、特権階級は臭いものに蓋をする連中だから、アホ総理の不正選挙が罷り通ってしまうわけでもある。

 もう絶対に不正行為をしないため、過去の不正行為の償いのために、この世に生まれてくるのに、性懲りもなくまた不正行為をしてしまう愚か者が盛り沢山なのは不正行為の恐ろしさを実感していないためなのだろう。

 いま時代は不正行為を明らかにする方向に進んでいる。不正行為の恐ろしさが明らかになる方向に進んでいる。

 不正行為というのは崩壊をもたらすもので、だからこそある意味救いがある。崩壊ということはあの世に帰るということだからである。この世の法則はあの世では通用しない。この世の王もあの世ではホームレスなんである。

 というのは、あの世は一切の不正をうけつけないからである。不正行為は不正を行った者が不正が解消するまで、つまり償うまで消えることはないから、自業自得なんである。不正を行えば行うほど輪廻転生の地獄行きなんである。

 そういう話を、お馴染みの「播州武侯祠遍照院」さまのサイトから抜粋紹介する。

 ★    ★    ★

水瓶座時代より



・・・・・・・
 ただひとつの願い

 お不動様への信仰は昔から多くの人を引き付けてきました。

 不動明王。たったひとつの願いなら聞き届けてくれる神様とも聞いたことがあります。

 みなさんにとって、たったひとつのお願いがあるとしたら何でしょう。

 私は昔、これをあろうことか、競馬が当たるようにと願って、マントラを唱えたことがありました。

 不動明王のマントラ。もう忘れましたが、確か、ノウマクサーマンダ―、、、ウンタラ、、何とかと続くのですが、これを10日ほど真剣に唱えたのです。

 本当に成果があって、まあ、異様とも思えるあたり方をしてきました。目標を次々に達成し、ついには、3連単の大穴馬券をほぼ一点予想で当てるという神がかり状態にまで達したのです。

 しかしそれが最後のきらめきで、年を越したあたりから何か、これを続けたらまずいようなそんな気になりました。

 そして正月を過ぎた寒い冬の日、東京の家に戻ると、なぜか居間に金庫が開いていて、そこにあった競馬の大当たり分のすべての金額、プラスアルファを奪われたのでした。

 かなりショックでしたが、後でよく考えてみると、たったひとつの願いがかなっても、人は幸福になどなれない、、、という思いが到来したのでした。



 しかし、お不動様のおかげでそれらが達成したとしても、人間は決して幸福にはなれないことを、私は自身を通して知りました。

 競馬的中などというバカげた狙いだったからかもしれませんが、それがどんなに高度な願いだったとしても、やはり人は不幸になっていくと思います。

 しかし人間は弱いもので、この世で権力を得たなら、やっぱり幸福になれると、その時には信じてしまうのでしょう。お金がたんまりあれば、やっぱり幸福になれるとつい信じてしまうのだと思います。

 しかし、それはやはり間違いだと思います。ただひとつの願いを除いて。

 人を幸福にするたった一つの願いが実はあるのです。それは何だと思いますか。



 しかし、人はみな同じようなことばかりお願いし、むしろ幸福から遠ざかっていく、、、

 お不動様はそのことを伝えようとされているのではないか。正しい、ただ一つの願いを待って、今なをそこにいてくれているのではないだろうか、、、

 では、ただ一つの願い、、、人を不幸にしないただひとつの願いとは、、

 究極の願いを占星術では冥王星が表します。冥王星はその願いがかなうなら、他のすべてを失ってもまったく構わない、、、という星なんです。

 そして冥王星が強く出ている人には、そうしたオールオワナッシングの傾向が必ずあります。

 その願いを、恋の永続のために使う人もいれば、嫉妬と復讐のために使う人もいれば、悟りなど、道の探求に使う人もいます。

 お不動様のたったひとつの願い、、、それはまさに冥王星の宇宙的な力の一体化と似ています。

 この地上において、日々生きていく人が、オールオワナッシングに至る情熱や求めとは何でしょう。恋でしょうか、、、正しいと思う事柄でしょうか、、、

 こうしてお不動様へのお願いは冥王星的な性格を自然と帯びるようになっていきます。

 2日の鞍馬では、貴船に下山してから貴船神社のお水をいただいたのですが、その奥ノ院は有名な丑三つ時の呪いの成就を告げる神社。丑の刻参りの神社です。

 良い悪いは別に、人間の情緒はそこまで高まるわけで、高まった情緒の前では、そのためにたとえ自分が死のうと、それでも相手を倒したい、、、という思いと一体となるわけで、そこにはやはり怖いものがあります。

 不幸覚悟の心願成就が、最大の願いともいえるのかもしれませんが、やはり違うと思うのです。

 さらに大きな思いがあり、不動様も冥王星も、実はそれを求めているのだと思います。

 それは、 輪廻転生の輪から抜け出る ことだと思います。

 冥王星は宇宙への入り口であり出口です。不動明王は唯一の正しい強い思いの達成のためにいらっしゃる。

 それは、私たちが、もうこの輪廻転生の輪から抜け出て、天界に戻っていくことを願いとする魂を助ける役割であると思うのです。

 あらゆる悩み、あらゆる苦しみ、あらゆる理不尽に対する答えは、この世的な願いの成就でもなく、悟りでもなく、輪廻から抜け出ること以外にありません。

 そして、たった一つの願いなら、かなえてくださる、、、そうしたスキームがこの世に存在しているというのは、本当に凄いことです。

 ただひとつの願い、、、競馬なんかで使っちゃダメなんです。お不動様に謝って、何度でもやり直しできるのですから、生きている時間は本当に、やり直しがきく、ありがたい、ありがたい時間なんです。

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・・・・・・
 抜粋終わり

 南無大聖不動明王

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 不動明王っていうのは、一昔有名になった笑うセールスマンみたいなものですね。不正を見抜く力というのをもたない限り、これは自分自身が不正行為を行わないことから獲得されるが、永遠と騙し騙される幻想や妄想の人生を送るしかないわけです。御釈迦さんはこの国の糞坊主をみたら仏教をつくったことを後悔するだろう。特権階級などつくった覚えがないからである。





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Last updated  2014年08月07日 14時55分44秒
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