シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2014年12月17日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 投票所に創価がどれくらい絡んでいるのか実地検分のために一応投票にはいったが、ダマスゴミが流す自民圧勝といういかにも不正情報流しの臭いがプンプンした不正選挙であったが、ネットでお馴染みのサイトで興味深い解釈をしている話をみつけたので、以下に紹介する。

 選挙に公正さを求めるのなら、ダマスゴミの流す自民圧勝予測報道こそ真っ先に取り締まるべきであろう。

 さて、ヨハネの黙示録でも預言されているように、いま世界は二極化している現状にあるといってよいだろう。

 そこで、この二極化の視点から今回の選挙を考えてみると非常に面白い。

 これから紹介するRAPTさまのブログでは、「天皇派=ロスチャイルド」と「教皇派=ロックフェラー」の2つに大別して議論を展開している。人智学から考えると、どちらも悪魔崇拝に代わりはなく、どちらかというと理念先行型の前者がルシファー信仰型で、唯物先行型の後者がアーリマン信仰型と解釈できる。

 この二極化の見方から、例えば、天皇派が旧日本陸軍の皇道派と、教皇派が統制派に類似することがわかる。この見方は、それぞれが、戦後の左翼と右翼と類似することに気づかせ、また幕末では有名な新撰組の芹沢派=水戸藩と近藤派=会津藩とも類似することに気づかせてくれる。

 つまりこの見方は歴史解釈にも現代にも通用するものということがわかる。

 下世話にわかりやすく喩えると、前者が菅原文太演じる主人公タイプで、後者が高倉健演じる主人公タイプのイメージともいえる。菅原文太演じる人物はアウトロー的な美学で、高倉健演じる人物は孤立無援のストイックな美学で、どちらも滅びの美学である。

 物質界に染まらずに物質界からバイバイ、オサラバする美学である。物質界に執着心を全くもたないから憧れるわけである。しかし滅びである以上は悪魔崇拝である。



 では紹介する。

 ★        ★        ★

清和会と経世会について。または日本の政治家を「天皇派」と「教皇派」に区別する簡単な方法
http://rapt.sub.jp/?p=18039

 一昨日と昨日とに続いて、BRICSが実は池田大作、つまり創価学会の裏工作によって作られた同盟国家であることを証明してきました。

○BRICS諸国に創価学会が深く喰い込んでいるという現実。

○鈴木宗男は創価票で政治家に。習近平も創価大卒の可能性あり。BRICSはどこまでもクロと判明。

 この私自身、予想外の展開にやや戸惑ってしまったところがありますが、これがこの世の現実です。有名陰謀論者はこれまでやたらとアメリカ叩きばかりを繰り返し、そのアメリカを叩き潰してくれているBRICSをこぞって称賛してきました。

 アメリカやロックフェラーによって日本がさんざんな目に遭っているのは確かな事実でしたから、私もこれまでずっと彼らの話に乗せられ、BRICSを心から応援してきました。

 プーチンについては言うまでもなく、習近平についても、中国共産党の腐敗を徹底的に叩き潰そうとしているのを見て、心から感心していたようなところもあります。

 しかし、彼らが実は創価学会によって操られていたということが分かった以上、これからはもう彼らのことを手放しで応援することはできません。



 プーチンファンの皆さん、BRICSファンの皆さんには申し訳ありませんが、今後、このブログではプーチンもBRICSも池田大作の手先、天皇派の一派であるとの認識の上で話を進めていくことになります。その点はどうかご了承ください。

 とはいえ、このようなことが分かったことで、私たちはこれまで以上にこの世の中をシンプルに見ることができるようになりました。これはとても大きな進歩です。

 つまり、現代のこの世界もまた、第二次大戦や東西冷戦のときと同じく、「天皇=ロスチャイルド」と「教皇=ロックフェラー」という二つの巨大な勢力争いの上に成り立っているということです。(東西冷戦と第二次大戦の世界構造については以下のリンクをご覧ください。)

○東西冷戦とはバチカンと天皇の権力闘争でした。

○この世界は「天皇=ロスチャイルド」と「バチカン=ロックフェラー」の抗争の上に成り立っています。



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 以前から不思議だったことなんですが、本日の記事を読んでわかりました。

 やはり経世会は天皇派であるということですね。清和会はロック派で、経世会はロス-天皇系だと。

 経世会の政治家はこれまで散々やられてきているのになぜその派閥に属する議員が出てくるのだろう、失脚-怪死が続けば誰も入りたがらないであろうにと思ってきましたが、後ろ盾があるからこそだったんですね。

 となると、今回も自民党の圧勝ですが、どちらの派閥の自民党議員が多いかで、ロック派の力の具合が判断できそうですね。

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 これまで日本の政治を詳しく見てこられた方は、ほとんどの方が「経世会」という存在について大きな疑問を抱いてきたはずです。

 このコメントにもある通り、「経世会」に属した政治家たちは皆、スキャンダルまみれにされたり、不可解な死を遂げたりと、誰も彼もが不幸な運命を辿っているからです。

 その一方、自民党には「清和会」というもう一つ大きな派閥があるのですが、この「清和会」に属した政治家たちはみんな安泰です。スキャンダルまみれにされることもなく、不可解な死を遂げるようなこともありません。

 一応、安倍晋三も「清和会」であり、最近は彼もあちこちから激しいバッシングを受けましたが、それでも今回の総選挙で再び権力を取り戻しました。

 このように「清和会」に属した政治家はみんな安泰なのです。その一方、「経世会」に属した政治家はみんな確実に不幸になるのに、なぜ多くの政治家たちがそれでも懲りずに「経世会」に入っていくのか。一体、「経世会」のどこにそんな魅力があるのか。

 この不可解さについて、うまくまとめられた記事がありました。

----------------(以下、日本人の覚醒より転載)

 自民党の二大派閥、「清和会」と「経世会」

 ここで自民党の二大派閥、「清和会」と「経世会」に着目しよう。

 代表的な清和会系の政治家は、福田赳夫=小泉純一郎=安倍晋三らである。対して経世会系は、田中角栄=竹下登=橋本龍太郎=小渕恵三らである。

 両者の違いをきわめて簡単にいうと、清和会は米国の手下、経世会は日本独立やアジア外交重視の人たちである。ここに緒方竹虎から続く、自民党とCIA(ユダヤ権力)の癒着の歴史が関係している。

 清和会は米国に有利な政策を遂行し、その報酬としてCIAからカネをもらい、勢力を伸ばしてきた。大手マスコミは一切報道しないが、岸信介がCIAに雇われたエージェントだったことは、後年になって情報公開された米国務省、米国立公文書記録管理局の資料から明らかになっている。

 一方の経世会は、米国だけでなく、ヨーロッパやアジアとの関係も強化していこうという考え方だ。田中角栄などはまさにその代表である。

 両者を比較するには、首相経験者の末路を追うとよい。その差は一目瞭然である。清和会はみな長生きで、政権も安定していた。一方、経世会はこんな具合だ。

 田中角栄・・・ロッキード事件で失脚。脳梗塞に倒れる。
 竹下登・・・リクルート事件で失脚。変形性脊椎症に倒れる。
 橋本龍太郎・・・一億円ヤミ献金事件で政界引退。68歳で死去。
 小渕恵三・・・任期半ばで脳梗塞に倒れる。62歳で死去。

 政治家なら誰もが金まみれなのは当然だが、金丸信も、鈴木宗男も、小沢一郎も経世会である。これほどわかりやすい例もないだろう。これらの起訴は東京地検特捜部によって行われているが、この特捜部の前身が「隠匿退蔵物資事件特捜部」(米軍占領前に隠した資産などを探し、摘発する部署)であり、地検のキャリアはみなCIA(ユダヤ権力)の教育を受けていることが公式に明らかになっている。

 結局のところ米国、つまり<彼ら>の支配を受け入れる者しか、この国では活躍できないようになっている。小泉純一郎は首相時代、米国のポチとして徹底的なまでに日本を売り渡し、徹底的なまでに格差を助長した。安倍晋三首相もその系譜をたどっているにすぎず、保守と呼ぶのもおこがましい。

 (中略 リンク先を参照してください。)

 対米従属派である清和会の政治家と違い、国益を重視して米国と一線を画して近隣アジア諸国などと独自の繋がりを模索しようとした経世会の政治家は、悉く失脚もしくは殺害の末路を迎えている。

 中川昭一の父親である中川一郎氏も、日本の近隣大国であるロシアからの、「米国石油メジャーとは別口ルートでの」原油輸入を画策し、入浴中、絞殺された。

----------------(転載ここまで)

 「清和会」なるものの正体が、アメリカ・ロックフェラーの傀儡の集まりであることは多くの人が分かっていたことと思います。有名陰謀論者がこの「清和会」について徹底的に暴露し、批判してきたからです。

 しかし、「経世会」なるものについては、なぜか有名陰謀論者たちはみんな明言を避けてきました。それは一体なぜか。有名陰謀論者たちもみんな「天皇派」なので、同じ「天皇派」である「経世会」のことは余り世に知られたくなかったのでしょう。

 しかし、これからはもう騙されません。陰謀論者たちがいくら「経世会」の政治家を応援したとしても、私たちはそれを真に受けてはならないのです。(小沢一郎の正体については、以下のリンクをご覧ください。)

○小沢一郎と創価学会との深いつながり。彼は天皇家の中心的人物に違いありません。

 恐らく「経世会」のメンバーには特攻隊と同じような「大和魂」が残されているのでしょう。死を覚悟してでも「天皇」のために政治をやる。それが彼ら「経世会」のメンバーの信条なのです。だから、いくら過去の「経世会」メンバーが不幸な運命を辿っていたとしても、全く気にしていないのではないでしょうか。

 (後は字数制限を越えるので省略。リンク先を参照してください。)

★        ★        ★

 字数制限で尻切れトンボの転載だが、要するに二極化の見方が有用ということである。





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Last updated  2014年12月17日 11時08分01秒
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