シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年01月27日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 現代人の最も愚かなところは、人間をモノ化して捉えていることにある。これは19世紀以来の唯物論のせいだが、物質的感覚に囚われていったために、宗教でさえも、死が消滅と解されるようになった。

 確かに物質として考えるなら、死は消滅だが、それならエネルギーはどこに行くのか、どこからくるのか?

 そもそも、なぜ、生きているときは消滅を免れているのか?

 物質は素粒子まで分解できることがわかっているが、エネルギーにより素粒子が生まれ、消えるのはなぜなのか?

 素粒子のない時空間は何もないのか? 素粒子だけで、物質を説明するのはほぼ不可能である。素粒子だけでは物質はあまりにもスカスカだからである。だからX線などは通り抜けできるのである。

 そういうわけで、現代人の考えはあまりに幼稚なんである。シュタイナーによると、古代人の方が遥かに知識が豊富だったという。プラトンが、最近の若者は馬鹿になったと嘆いたように、人類はどんどん馬鹿になっているのである。

 再び馬鹿から賢くなるために、以前途中まで紹介した「闇の力」の話を続けて紹介する。

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闇の力に対する対抗策は真実を知ること
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-c440.html

 9・11の日、私は前夜行なわれたバンクーバーのシモン・フランジュ大学での講演から帰って来たばかりで、シアトルにいた。そしてその日の夜は、その地域の医学会で講演することになっていた。しかし私の本心は家族のことが心配で、とても講演する気分ではなかった。

 しかし主催者側には、電話が沢山かかってきており、「みんなあなたの話を聞きたがっています」という。私はともかく講演をした。会場は立ち席しか残っておらず、私の記憶に残る限りでは、最高の聴講者を集めた医学会の集会だった。

 私は今起きていることを話し、世界の超大国の対立の後に国際テロが起こり、そしてその後、宇宙からの脅迫へ立ち向かうように誘導する陰謀が存在することを話し、そうした枠組みの中での私たちの活動を説明した。

 そのような陰謀に関わる連中は、従来の軍隊や情報機関、そして権威筋にも属さない悪魔の中の悪魔であり、連中がこうした状況を操作している。この悪魔のグループを知り、連中の謀略と思考法を知る私たちにとっては、今がその段階に達していることは想定内であった。

 講演中はピンが1本落ちても音が聞こえたほど空気が張り詰めていた。講義者が私と同僚の医師であるこのような集会で、こうした話をするのは私にとって初めての経験だった。しかしこれはニュー・エイジのUFO会議ではない。

 私はこう言った「これらは総て権力の問題であり、巨大な地政的な権力の問題です。だから理解が必要です。」

 こうした陰謀を動かしている連中は”宇宙支配者”コンプレックスや創造主コンプレックスを持っており、ステロイド誇大妄想狂なのだ。そして、連中のこのような行動の動機を理解するのに必要なことは、周囲への自分自身の意識から生じるモノの見方である。

 そして私は次のように質問した。

 「私は個人的にイスラエルに3年住み、テロリストの爆弾で2回死にかけたことがあるので、このような謀略は、私には少しも意外なことではない。しかし私たちの米軍は嫌われながらも、最初の湾岸戦争以来10年間も中東にいた。しかしなぜ米軍はあそこにいるのか? 景色や文化が好きだからか? 

 否、私たちがあそこにいるのは、たった次の1つの言葉のためである。 それは石油である 。私たちは石油が欲しくてそのためにまだあそこにいるのだ!



 ところが誰も、私たちが向かっている未来を見据えてはいない。私たちは目を覚まし、自分たちが絶望に向かっていることを見極められるギリギリのところにいる。」

 9・11以後、総ての空港は閉鎖された。

 しかし私たちには太平洋岸北西部に予定されている講演ツアーがあった。それで私たちは、9・11の恐怖にも関わらず情報開示ツアーを続行することにした。そのツアーの最後のイベントは、ワシントン州の農村で行なわれ、女優のリンダ・エバンスが支援するグループとの会合だった。

 帰りの飛行機の切符は前から予約されていたが、帰る丁度その日がシアトル空港のフライトが解除された初日だった。それでチケットの変更の必要はなく、フライトに遅れることもなかった。それはまるで9・11による衝撃が何もなかったかのようだった。

 これには深い意味がある。



 マスコミとエリート集団には、ほとんどパブロフの条件反射に近い反応がプログラムされているようだ。つまり特定の言葉、たとえば「陰謀」なら、ただちに「変人」と結びつくようにである。「UFO」ならそれは「誘拐」と「変人」を連想させる。

 このように私たちの文化には、特に大手のマスコミによりプログラム化された一定の自動反応がある。そして問題が生じると、こうした反応と反動により、プログラム化されていたことがあからさまになる。この謀略は非常に周到に、数十年をかけて仕掛けられ洗練されてきた。

 私は過去15年間の間には、非常にがっかりさせられることを何回か目の当たりにした。それは私とかなりの時間を共に過ごした人々がおり、彼らはこうした情報を真実として認めただけでなく、かなりの善行を施せる絶大な権力の座にいたにも関わらず、それが上院議員や大統領、国連の高官、軍の将軍、また上級科学者であろうと、彼らはそれが生産的で建設的な情報追跡の段階に至ると、「できない」と言って尻尾を巻いて逃げてしまう。

 ヘンリー・キッシンジャーは、「これは宇宙で一番熱いポテトだ(ハイリスク)! 私はそれには関わらないことにする」と言ったことがあるが、つまり彼はそれを知っていたわけだが、こういう人たちのほとんどが、それを避けて盥回しにする。これは究極の責任転嫁だが、ではそれを誰に回すのか? 

 特に、それを米国の大統領がしたらどうなるのか? 

 問題は、いかこうした充分に権力のある人々や一般大衆に、充分な情報を明かし、知識を与え、これらの暗い隅々に光を充てるか、ということである。それと同時に、私たちも代替案を明確に示さなければならない。

 HIDDEN TRUTH FORBIDDEN KNOWLEDGE
 book『UFOテクノロジー隠蔽工作』 スティーブン・グリア著 めるくまーる

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 情報公開が進むほど、古代の叡智が次第に明らかになっていくだろう。





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Last updated  2015年01月27日 12時07分34秒
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