シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年02月02日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き。

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 徳川将軍は途中から朝鮮人系統になったと八切止夫は説く。

 尾張徳川家は、徳川家のなかで最高の家格とされながら、ついに将軍を出せなかったのは、そのあたり、つまり朝鮮系でなかったために原因があるのではなかろうか。

 徳川家でありながら、尾張だけが純粋な(?)日本人(被差別部落民出)の系統だったから、いわば名義だけ残すために尾張が存続したのではないだろうか。

 (尾張藩は史料と郷土情報から家康と元康が別人だったと知っていたようである。だから江戸本家と対立したようである。特に済州島出身の母から生まれた綱吉以降の本家と対立する。)

 家康の出身地(厳密にいえば駿河なんで違うが)から将軍が出なかったのは不思議である。偶然ではあり得まい。

 将軍が朝鮮人系統になったせいもあって、一層徳川体制と仏教寺院によって日本の人口の八割の被差別部落あるいは農奴が支配される時代になっていったのかもしれない。

 仏教寺院は農奴や被差別の民に等しい庶民の把握のために今日で言う戸籍を管理していた。そしてどの農奴の男と女を結ばせて子を得るかの指図を坊主がやった。

庶民や農奴は当人の意志で自由に結婚なんかできなかった。

 ついでながら、長崎県対馬市の観音寺から韓国人によって盗まれた「観世音菩薩坐像」が韓国で発見されながら韓国の裁判所が返還差し止めの仮処分を決めた問題はあっけにとられたけれども、そもそもなんで寺に仏像が大事に置かれていたかといえば、信仰のためというよりも庶民を仏教で縛るためだった。その意味では後生大事に文化遺産などとしておく必要はなかろう。

 さらに言えば、露骨に「当麻寺」なんて名が残っているが、寺は庶民に大麻を吸わせて「これが極楽だぞ」と信じさせていた。その名残が「当麻寺」となったが、今はその秘密は隠蔽された。今日でいえば、日雇い労働者に覚醒剤を与えて支配しているようなものだった。

 それが江戸期を通じて徐々になし崩し的に壊れていき、明治維新でフリーメソンの策謀はあったにせよ、庶民の解放が一気になされる。

 江戸期のなし崩し的解放とは8代将軍吉宗時代から始まった当時の大都会、江戸、名古屋、京都、大阪への人口集中現象であった。吉宗は「五街道目付」に命じて、主要街道の庶民の出入りなどの監視を経費節約を名目に庶民自身に担当させることにした。庶民の中の、旅芸人や旅商人として許可した者は囲い地から特別に出ることを許された者で、公認の朱鞘の刀(武士は黒鞘)と捕縛を持たせた。

 庶民に「お上御用」を担わせて、人件費をかけない監視体制を取ろうとした。「分割して統治する」であったが、これは全くのアイデア倒れで、徳川政権からすれば大失敗、庶民からすれば天佑となった。

 庶民から監視役を抜擢したために、これはチャンスとこの仲間の朱鞘の者=監視人に渡りをつけて、被差別部落ないし農奴とされた仲間たちが次から次に囲い地や農地から脱出して、博多、京阪、名古屋、江戸へと大移動を始めてしまった。銭で「町人別」を購入して、都会で商人や職人になっていった。

 だから 大江戸は当時世界一の100万人都市になった 。

 一方で警察の前身がこの「朱鞘」の木っ端役人だったから、もともと「囲い地」の出身で、ヤクザと親戚だし、平気で税金を裏金に貯えることを集団でやらかす。

 勝手に自由になった彼らが町人文化を花開かせる。勝手に囲い地から脱出したのだから、いわゆる政治的に国なり体制なりが身分保障するわけでもなく、戸籍で証明されているわけでもない、いわばみんな脱獄囚のようなものだった。明治維新になって日本の人口を調査したら、予想の倍も人がいて、明治政府は驚愕した。

とても全国民を喰わせられないと踏んで政府は海外移民という棄民政策を実施する。

海外に売り払ってしまえと提言したのは福沢諭吉なのだ。 諭吉も侍だったから、庶民がそもそも元は囲い地からの脱走者だったことを知っていたからだろう。囲い地の人間の命など鴻毛より軽かったのだ。

海外棄民の一例が「からゆきさん」である。そうやって庶民を大量に海外に捨てたので、運搬した商船会社は大儲けし、その海運会社の大株主だった天皇家も巨大な蓄財をなした。

 (大陸への進出は、大陸の史料の皇室の系図改ざんと棄民政策が目的だったようである。) 

庶民のほうもお互いさまだから人権などなく、よって明治以降の軍隊では周知のように内務班は陰惨なイジメの場となった。

海軍では軍艦の下働きにされた庶民(水兵)には便所もろくに設置されなかった。

多民族国家が「単一民族国家」に出来上がっていった 。

 徳川政権は彼ら庶民のための警察機構は作ろうとはしなかった。お上に反抗するものは取り締まったが、庶民同士の争い事には知らん顔である。「大岡裁き」などありえようはずがなく絵空事である。庶民同士の争いに国家が介入するようになったのは西郷隆盛が実質的首相のときに実現した。

西郷が庶民を救って自由にしたのである。

 明治天皇は西郷を好きだったそうだが、それは彼=大室寅之介が本当の明治天皇の成り済ましだったから、自らの出身が「囲い地」のゆえに苦労を知っていたからではなかったか。

 (明治帝の詠んだ有名な詩「四方の海 みなはらからと 思う世に なぜ波風の 立ちさわぐらむ」は、西郷を偲んだもので、不戦の詩などではない。四方が源氏で、海が平氏で、はらからは同胞という意味。源氏も平氏も皆仲間なのになぜ仲違いするのだという意味だろう。)

 部落は、必ずしも南朝方、あるいは騎馬民族系=源氏系の者ではないが、一応彼ら「白山信仰」の者、源氏の「白」と世間では決め付けていたので、その者らを「しろうと」=「素人」と呼び、仏教系の体制側についた者を「黒うと」=「玄人」と称するようになった。

 玄人とは「黒」すなわち仏教徒坊主の衣(墨染めの衣)の意味である、しょせん、素人(白=源氏=反仏教)は、体制である仏教徒=玄人にかなわないということ意味だ、とされているのだが、これは間違いだと八切止夫は言う。

 玄人とは、「玄の人」つまり原人=日本土着原住民【最初から日本人】のこと、最初からの日本人のことだと彼はいう。それが仏教を持ち込んだ支那系の仏教徒の意味に変えられたのは、明らかに作為だと八切止夫はいう。

 何が作為かというと、これによって、被差別部落【囲い地=除地】は帰化人のたまり場なのだという間違った知識を植え付けることになったからである。今でももしかすると、同和の先祖は帰化人なのだと思われている人がいるかもしれないが、それは仏教坊主が意図的に悪意で広めたウソだと八切止夫は言うのである。

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 このように八切史観から日本単一民族説は新聞のはじまりの明治維新に起源があるようだ。だから日本の新聞は日本が多民族国家であることを一切認めないような媒体であり、明治以来、国民を洗脳してきた元凶であることがわかる。

 実は、日本は大陸からきた連中が朝廷をつくり、原住民が虐げられた二層構造の多民族国家というのが実態で、この構造を綱吉以来の朝鮮系が利用し、徳川家側の朝鮮系と薩長や朝廷側の朝鮮系が組し、明治政府をつくったことがわかる。

 だから西郷は途中で気づいて下野したものと考えられる。西郷は差別をなくすために維新を起こしたわけだが、長州朝鮮系に政府が乗っ取られたので、薩摩だけを原住民系の独立国にしたかったようである。そのために朝鮮の王に交渉しに行くのを明治政府に反対され、謀反人とされたと考えた方が日本史がよくわかる。

 そのような歴史の名残がわかる裏話を的確に表現している話を以下に紹介する。

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米軍がイスラム国に武器投下、三回結婚した女が最初の夫の子供に情を維持するのは無理、少なくとも育ての母に遠慮します。
 http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/148.html
 投稿者 小沢内閣待望論

 資金援助もしている、武器も誤って提供している、イスラム国は名実共に、米軍の下部組織という事です。

 また、その下部組織が同盟国に起こす誘拐事件は、普通はヤラセです。

 そして、出演者も全員脚本に載って行動するのが普通です。

 今回、三回結婚の風俗経営者は、三回結婚の音信不通だった実母が、テレビの前で嘆き悲しんでくれていますが、一番心配していたのは父親と育ての母と前妻の子供と現妻だと思いますが、現妻が外務省職員として登場する以外は出番がなく、父親の行動が不可解です。

 他の者が、マスコミにそっとしておいてほしいと露出しないのは分かりますが、父親は連合赤軍の父のように首を吊る必要はありませんが、表に出て語るべきだし語りたい筈で、出られない理由と出させない圧力があったと想像されます。

 いずれにせよ、ヤラセであれ事実であれ、本当の家族の気持ちは察するに余りがありますが、事情はどうあれ養育を放棄し、音信不通だった実母が、それらの人を差し置いて、それらの人の気持ちも考えず、しゃしゃり出てきてか、白羽の矢が立ってか分かりま戦が、私だけが世界で一番悲しいですみたいに演技されても、昔の中国の泣き屋や慰安婦詐欺の婆さんを連想し、引いてしまいます。  

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 イスラム国に武器供与や資金援助する米国戦争屋こそが人類へのホンモノのテロリストだと思うのですがね。恐怖と憎しみをつくりあげる本体を改善させないかぎり何をやっても徒労に終わるでしょう。感情に流されるのはアホバカで獣となるだけである。





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Last updated  2015年02月03日 11時17分58秒
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