シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年02月23日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 毎週「イッテQ」はほぼみているのだが、昨日、出川哲朗氏のはじめてのおつかいをみて大爆笑した。異文化コミュニケーションとまではいかないが、中学レベルの英語力でどこまで目的を達成できるかという試行錯誤は多くの違いを明らかにしてくれるから面白い。

 例えば、「自由の女神」という呼び名は日本独特で、そのまま英語に直訳すると、つまり和製英語の俗訳だと出川氏のように「フリーウーマン」になりがちなことや、緑色なのに、なぜかほとんどの日本人は白色と思い込んでいるなどである。

 しかし、日本でなぜ「自由の女神」と呼ぶのかは定かではない。以下のサイトなどをみると、Lady Freedom, Goddess of Libertyとも呼ばれたとあるので、現代のアメリカ人の呼び方の「the Statue of Liberty(自由の像)」の方がどこか客観的で抽象的にも思える。

素朴な疑問集
http://homepage1.nifty.com/tadahiko/GIMON/QA/QA415.HTML

 つまり、日本に紹介されたときは、Lady Freedom, Goddess of Liberty,Goddess of Freedomなどで、後に、アメリカではthe Statue of Libertyと呼ぶのが主流になったと考えられる。

 結局、白色の自由の女神像のイメージは誤った思い込みで、他にも、「パンダの尻尾は黒い」とか、「土下座は最大級の謝罪」というのがある。

 実際のパンダの尻尾は黒ではなく、最初にパンダのぬいぐるみをつくったときに間違って尻尾を黒くしたのが誤って伝わったせいだという。また土下座に謝罪の意味はなく、ドラマの「水戸黄門」の有名な印籠を出すシーンが広く伝わったせいで、土下座が謝罪と誤って伝わったのだという。

 完璧の「璧」なども、「壁(かべ)」と誤って覚えている人も多いように、思い込みというのは恐ろしいもので、特に日本史などに多発しているので注意すべきである。



 ★          ★           ★ 

・自分の内にある怒りや恨みや非難を手放すことで開放されよう
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-c762.html

 自分をよく知る一歩は、「〇〇を私はどう感じるか?」「なぜ自分はこの現実をつくりだしたのか?」などの問いを自分にすることである。

 今の状態に執着することで、霊的な目覚めが麻痺した状態に留まってはいけない。運命には形があるが、人類に今必要な形は、1人1人が自分自身の権利をもちながら自立し、自分を知る知識を蓄えながら、眠っている自分の波動を次第に発揮し始めることである。

 それはまさに人類の新たな運命を始めることでもある。

 人類のもつテクノロジーは、それを支援できるのか? 

 それとも反対に、人類はただそれに振り回されているだけなのか? 

 テクノロジーではなく、自分を知るために家族や友人などの関係を通じて、本当の自分に達することを知るのである。つまり自分を映し出す鏡として他人を観察することで、今の自分を知り、人とどのように接すればよいのかを学んでいくのである。

 テクノロジーとは人間とは切り離されて単独に存在し、期待に反して、人類を分離させてしまう性質をもつ。テクノロジーが現れ始めた魚座時代の最後の500年間に、その結果として、人類を分離分断させてしまった。現代人は、無意味な無力感に満たされ、心が不在の不思議な社会を構築してしまった。

 (人類は、心のない自動機械の世界をつくったが、心がないために、逆にロボットに感情を表現させたり、ゆるキャラなどを流行らせたりする。)



 そのような空気の中で、「私は自分が何者なのかを知りたい。いつも平和な心を持ちながら、自分を受け入れたい。私には自由に変わる意志がある。私は自分をよく観察し、ありのままの自分を認めよう。そして自己批判はやめよう。」と自分に言い聞かせてほしい。

 そして人類が密かに遺産として受け継いだ霊視力や、霊聴感覚などの能力を取り戻すようになり、完璧な人間になっていくだろう。

 さらに、自然や全生命とテレパシーでつながることもできるようになり、そこには様々な神々たちとのつながりも含まれている。このように全ての人間が本来の潜在能力を活性化したなら、全く異なる世界が開けてくるだろう。

 いまはその世界をみれないので、

 テレビや新聞など見る必要があるのか? 



 などの疑問が沸くだろうが、 

 そのとき万物の情報は、天の12宮の黄道帯、もしくはエーテル次元の天の地図に記録されているのがわかるだろう。

 そして、この一瞬一瞬の呼吸のなかに自らを保管する記録があることを知るだろう。やがて人類は宇宙から情報を受け取るようになり、宇宙によって記録されるという受身の立場から、今度は自ら情報を発信する立場へと変わっていくだろう。

自分の内にある怒りや恨み、批判を手放すことで解放される

 人類が今参入している大きな世界は愛と赦しの波動からなる。

 それは人類が拘りがなく大まかになり、他人の犯罪をも見逃すようになるという意味ではない。人類1人1人の生活の場に怒りや葛藤などがあり、その感情は当人が常に手放さず受け継いできた波動だともし理解できたなら、その詳細な理解から結果として、赦しが訪れるという意味である。

 このようにして、人類1人1人の心の中にある葛藤を終わらせることで、世界の戦争に終止符を打てることを学ぶ必要がある。この学びが新しい時代の始まりとなる。

 更に、自分を知るようになると、これまで気がつかなかった面が沢山見えてくる。これまで毎日食べてきた物や意図、そして新しい発見や気づきなどの全てが、自分とどのように関係していたかが見えてくる。そうした変化は突然どこにでも現れるようになり、単なる個人レベルを超え、大きな集団レベルでも現れてくる。

 例えば、それが衝突につながり、喧嘩となったりすることもある。

 そうした衝突が起きるとき、なぜその状況に至ったのか、人類1人1人の心の中にある暴力や怒りなどを感じさせたものや、引き寄せた場所などを探し当て、手放し、解放してほしい。

 そして、自分の中で未だに怒りを感じている本質は何なのか、もしくは怒りを感じて赦せないでいる人たちを考えてほしい。そうした確執は今の人生だけでなく、別の人生、つまり過去世から引きずってきているものかもしれない。こうした感情にぶち当たり、どこかで気づき、発見することで、本当の正体、つまり自己を認識する機会が訪れる。

 さあ、大きく深呼吸し、意識して、自己の意図を突き止め、全身を愛と平和の波動で満たそう。

 自分の内にまだ怒りに囚われるものがあれば、エーテル次元に手放し、解放して欲しい。そして再び大きく深呼吸し、自分の内なる神聖な領域へと生命の息吹を送り、捕えられ囚人となっている心に、もはや解放されたことを告げてほしい。

 赦すことができずに、捕えられた心を解放するに従い、その結果、内なる領域が澄みわたり、晴れわたっていくのを感じ取ってほしい。

 赦せない傷つく出来事であっても、こうした全ては、自分にとっては必要な、不可視の心の訓練だったのである。そうした学びと気づきを提供し続けてくれた人たちは、自分が持ち運ぶ不安や恐怖、恨みや非難といった汚れた波動を浄化する手段の犠牲となってくれた人たちであり、そのことに気づき、真から解放すべきである。

 そして解放されるべき人たちもまた、エネルギーの次元では自由になったと気づく必要がある。だから次のように内なる自分に言い聞かせてほしい。

 「そう、蟠りや執着を手放すときが来た。私はもう怒ったり、恨むのをやめた。だから、これら悪しき感情は、私から去り、自由に飛んでいってほしい。私は、これらの感情を通して学ぶべき訓練があったことに気づいた。

 私はこれまではこれらの感情を赦せなかったけど、もう解放して自由にする。だから、この解放を通じて学んだことを私にも送り返してほしい。そうして私も成長を共に続けることができる。」

 このような解放宣言を即座に行なってほしい。その結果、内部に訪れる波動の変化を感じてほしい。

 FAMILY OF LIGHT Pleiadian Tales and Lessons in Living
 book 『プレアデス 光の家族』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                          抜粋

 ★          ★           ★ 

 人類の人類による人類のための解放を!





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Last updated  2015年02月23日 15時05分36秒
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