シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年03月02日
XML
カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 「しくじり先生」というTV番組は非常に面白い。先日、教育評論家の尾木ママ氏が、教育論を書物などで広く展開しながら、自分の娘の教育には失敗したと、その番組で告白していた。そして、子育ては失敗するものなんで、失敗していいと力説していた。

 子育てに限らず、一般に教育や改革というのは人がやるものだから必ず失敗する。そもそも、成功も失敗も人間が考えたことで、人間の思い通りには世の中進まないからである。

 そもそも世の中を自分の思い通りに変えようというような人間の傲慢さに問題がある。

 変えようというのではなく、自分が変わらないといけないし、自分しか変えることはできない。

 だから成功も失敗も人間側の思い込みである。宇宙や神からみれば成功も失敗もない。

 しかし、成功も失敗もないから何もしないというのではなく、想定外のことがおきたり、失敗することが実は成功なんである。失敗することで、成功しているのである。つまり当初思っていた成功というイメージが貧弱だったというわけである。

 見えなかったことが見えてきただけでも成功である。失敗は視野を広げる成功である。だから失敗を隠すということが愚かなんである。

 子育て、教育は失敗して当たり前である。失敗することで視野が広がる。失敗しないと意味がない。

 失敗から何も学ばずに誤魔化すアホ政権では失敗を永遠と繰り返すだけなんである。そのような愚かな獣にならないように宇宙人の話を続けて紹介する。



・地球と人類の絆を引き裂いてきた「物質主義の教育」
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-462f.html

 これまで人類が考えもしなかったような、例えば古代に隠されていた遺品などが次々に発見されるようになり、新たな見解が出てくるようになる。その結果、これまでの知識の基盤がどのようなものであり、どのような発見や歴史を知識の基盤にしていたのかが再び問われるようになる。

 そうしたことが頻繁に起きてくると、事実と考えてきた多くのことが、根本的に見直されるようになるだろう。

 それはこれまでの社会や文化の進展がどうだったのかというよりもむしろ、今まで人類が固く閉ざしていた覆いや殻などを大胆に剥(は)がすことが要求される。それはすなわち、今の近代化された社会の政治や教育を主とした古い知的体系によりつくられた信念が崩壊していくのを許すかどうかにかかっている。

 また、これまで信じてきた知的体系を自らで剥ぎ落とすのをどこまで実行できるかにかかっている。

 我々(宇宙人)のアドバイスは、教育やメディアなどを通じて手渡されてきた、これまでの知的体系を手放しなさいということである。そうした時代の流れに対して「非難」や「怒り」の感情を抱くことなく、霊的な覚醒への変化がいま自分に起こり、まさに今自分がその真っ只中にいるのを自覚することが大切なのである。

 こうして人類の進化が進めば、物質次元に存在する人間に、新しいエネルギーが補充統合されるようになる。しかし考えを入れかえることなく、もはや役に立たない死んだ理論や理屈などに頑なにしがみつくなら、新しいエネルギーを受け取れることなく、活気をどんどん失うようになっていくだろう。そうなると自分自身の維持も困難になっていくだろう。

毒の周波数をもつエネルギーを無害に変える

 目的はエネルギーを変化させることである。

 これまでも述べてきたように、万象万物は各々独自の周波数をもち、それらが組み合わさって全存在を意味し統合する。しかしそのなかには、人類に適合する周波数としないものがある。人間が意識の上で成長し、愛の周波数を保持し続けたなら、自分に合わない害のある周波数を無害のエネルギーに変えることができる。



 (低次の波動に乗っ取られた肉体の一部が増殖し腫瘍化する。対照的に、高次の波動は、肉体を制御する秩序を与える。)

 もし人類自らが進んで、高次の波動の周波数との統合を求めるならば、そのようになるだろう。

 高次の波動との統合が起きると自信が生まれ、更に自分の中心が定まるようになり、愛が生まれる。つまり、そうしたことが外からの害となる周波数をかき消してしまう。

変える必要のある自分に気づく

 今回、「変化の嵐」に遭遇するために、この世界にやって来ているが、それは変化と闘うためではない、自身が変化するためである。



 この質問を良く考えてほしい。あなたの身体は何と言っているか? あなたを映し出す鏡である周囲の人々は、何を映し出しているか? その鏡に対し、自分の中の原像にあなたはどのように向き合ったか?

 人生のなかの趣向や傾向で、注意を要するものや、避ける必要のある生活パターン、もしくは繰り返しがちの、奈落の底に滑り落ちるような悪癖を見つけたなら気づいてほしい。こうした悪の領域が、あなたをテストしているのである。

 これまでの、古い自分の反射的な行動や、反応癖を、実際に変える気があるかどうかが問われている。

地球と人類の絆を引き裂いてきた物質主義の教育

 これからは隠されてきた宝物を探し当てるような時代である。

 地上の探検家やダイバーなどは、地球の古い地図や昔の伝説を読んでは大陸を旅して周り、海を渡り、埋もれていた宝物や価値ある人工物や古代の文献などを発見してきた。こうした人々によりこれからも、消えた都市などの多くが発見されるだろう。

 これからは誰もが何かを発見する時代となる。地球史という宝石の発見であり、特別ユニークな価値をもつ宇宙の探検ともいえる。

 しかし現代人は価値を物質にしかみつけられなくなっており、物質のみに焦点を合わせてきた結果、思考力を手放すことになった。というのも、人類が受けてきた教育は、万遍なく全員に行き渡る充分な生産が不可能である物質主義を前提としてきたために、より多くの生産を中心視するものになってしまっているからである。

 なので、より多くの生産を目指し、更により多くの物質を捨てていくシステムなのである。

 (フォード式大量生産方式が典型で、このために大量消費や戦争などを必要とする自虐破壊システムに陥っている。)

 現代人は自らが元々潜在的に持つ権利を簡単に他者に譲り渡し、詐欺師の言われるがままに信じてしまう結果、自分の霊的エネルギーを物質次元に広げすぎてしまった。そして、そのことで物質的な快楽にフォーカスし過ぎることになり、自分たちの環境破壊を推し進めることになった。

 自然の中に自己を発見することが可能な「地球図書館」に、荒々しい物質主義を持ち込み、つまり母と子の絆のような地球との人類の絆を自らで切り離してしまった。

誰もが内面の成長のために存在する

 自分たちの中から生まれる新しいアイディアを自信を持って実行していくにつれ、様々な非常にユニークな体験が訪れるようになる。

 知覚が拡大していくと、最初は自分を1人で孤独だと感じるかもしれないが、それでもよいと考えるのが重要である。というのも自分についての気づきとは、自己という存在の内面の中心において単独で生じてくるものだからである。

 人生の始まりから、幸運にも沢山の人々とつながり合っていたなら、晩年は恐らく孤立した人生を迎えることになるだろう。それはなぜなのか? 

 いずれにしても、誰もが自分とは何者であるのか、を発見する旅の途上にあり、内なる自分に気づき、孤立した人生を通じて、自分の意識が拡大していくように、成長しなければならないからである。

 FAMILY OF LIGHT Pleiadian Tales and Lessons in Living
 book『プレアデス 光の家族』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                           抜粋

 ★          ★           ★

 失敗や孤独を恐れていては何も始まらない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015年03月03日 10時59分55秒
コメント(0) | コメントを書く
[軟弱日本を斬る!] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: