シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年04月03日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 宇宙人の話からもわかるように、またほとんどの宗教もいっているように、人間は修行のためにこの世に生まれてくる。では何の修行かというと、平和に生きるためである。

 逆説的にいえば、平和に暮らす能力のない霊魂が、この地球に生まれてくる、というわけである。すぐに喧嘩し、序列をつけたがり、他者を束縛したがる、といったような傲慢な性格の持ち主である。

 だから、競争はやむことなく、闘ってばかりで、戦争までして、これまで世界を人智学でいうところの三度の破局に追い込んできた。一度目は火の破局、二度目は空気の破局、三度目は水の破局、そして今度が土の破局と預言されている土=物質の破局である。

 物質文明が破局するのである。

 物質が不安定なのは、唯物論でいうところの崩壊、つまり死があることからも明らかである。

 安定であるなら死などあり得ないはずである。

 つまり物質文明は必ず崩壊するのである。それはある意味宿命である。

 このような不安定な世界で安定を築くのが人類の使命で、そのために平和に暮らす能力がつく。つまり早い話、この世は地獄みたいなものである。闇である。しかし、この世が地獄と思ってはならず、地獄はもっと闇であるからだ。

 そこで物質文明が崩壊にむかうなかで、闇が暴かれる時代が到来する、という話を紹介する。



闇との闘いとは、マインドコントロールとの闘い
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-ae00.html

 ”全ての人間が〇〇である”という表現が断定的で間違いなのと同じく、”全ての爬虫類族が凶暴で悪に満ちている”とはいえない。

 しかし情報がなければ、そのようにみえるかもしれない。しかし人間の中にも善良な人々が大勢いることを我々(宇宙人)は知っている。そして今、(宇宙の進化の落伍者である)彼らにも目覚める時がやってきており、彼らもまた成長するように計画されている。

 プレアデスから来た旅人であり、また次元旅行者でもある我々(宇宙人)は、実は自分自身を知るために探検を続ける者たちである。(この文はどこまで信用できるか定かではないが…?)

 我々(宇宙人)は「宇宙史の記録」の中の闇の章を読み、その中で似たような様々な試練を何度も見たことがある。それは他の存在たちに害を加えることで、自分のエネルギーを補充する邪悪な者が存在することである。そうした者たちが人類を分離させている。

 (世界統一を目論む偽ユダヤやロックを代表とする米国の戦争屋や欧州のロスチャなど)

 他に害を加えて餌食とするETである存在たち(第10番惑星の蛇人ともいわれている)は、それが人間であれ、多次元の存在たちであれ、ある決まった闇のルートでなければ自分の領域にエネルギーを引き込むことはできない。だからいったんエネルギーにアクセスできると一度に大量に得ようとする。

 彼らはほとんどの場合、暴力的な性質のエネルギーを好む。

 (傲慢で高圧的で上から目線の性格と思えばよい。そういう人物は蛇人と思っていい。)

 つまり他者に害を加える者たちは、エネルギーに飢えている。その理由は彼らには愛がなく、つながっているという感覚もなく、(平和に)生きることから遮断されているからである。人間に愛がないなら、ただのゾロゾロ歩く”ゾンビ”に過ぎない。



 人類を批判するために話しているのではなく、地球と地球の進化を、エネルギーの流れとして見ているためである。我々の意図は、我々側の立場に映る人類の姿を見て、人間が本当は何者であるか、に気づいてもらうためである。

 それぞれの大陸のそれぞれの国家に運命があるように、アメリカ合衆国にも運命がある。この世界のどのような片隅に生きようとも、血管を流れる血がどのようなものでも、人間としての自分の権利と誇りを認めてほしい。そして集合体としての人類に、自分をつなげていく必要がある。

 地球という惑星の人類の1人であることを感じられるのは誇りなのである。

 その感覚が、人類の集合体としての生き方に大きく欠けている。それは単なるプライドではなく、心を開いて一つにつながる感覚のことである。そうすることで、自身の血統にも「地球の記録」の人間の章にも、意義と目的を記録することになる。

 様々な形態とエネルギーの生命体(ET)が宇宙からやって来ているが、やはり爬虫類族が人類の一番大きな挑戦の鍵を握っているようである。というのも、彼らが世界の支配者の陰にいる黒幕だからである。彼らは特に「世界金融支配シンジケート」の中にいて、また多くの人が崇拝する宗教の中にも定着している。



 そうした儀式に参加するとき、そこで何が起きているのかをしっかりと注意深く把握すべきである。なぜなら、そういったものが、人のエネルギーを吸い取るのに極めて容易に用いられるからである。

 例えば「ハレルヤ!」とか「アーメン」などの祈りの言葉を発する際、誰に向かって、何を祈っているのかを真に理解することなく、ただ奴隷の如く言わされている。これでは、これまでの歴史書が捨てられてきたのと同じように、世界に存在してきた宗教も同じ運命をたどることになるだろう。

闇との闘いとは、マインドコントロールとの闘い

 人間の波動を変えるマインドコントロールは、この惑星での史上最大の問題となっている。

 毎日見ているテレビの影響で、自分のモノの見方が、固定されてしまっているのに気づいているだろうか? 

 (例えば、アホの中東訪問で日本人2名が殺されたのに、鳩山のクリミヤ訪問の方がおかしいというような論調など。冷静にみるなら人命を失ったアホの訪問の方が現職での訪問で大問題である。

 つまり米国戦争屋の見方が押し付けられて洗脳されているのである。戦争を誘発してきた側の見方が押し付けられ、社会的弱者が戦場に送られてきた。戦争で金儲けをしてきた輩が正当化され、原爆投下も正しいことと現在も洗脳されている。)

 それはテレビだけでなく、パソコンや音楽、映画、ゲーム機器、携帯、スマホ、そして目に見えないマイクロ波を出している電子レンジなどにより、人間の思考や生活のパターンが影響を受けている。このような闇のマインドコントロールとの究極の闘いとなるだろう。

 こうした闇はより一層大きく膨らみ、それが人間の思考をデザインし、心を分離、分裂させ、こうした三次元計画に気づくようになるだろう。

 (次第に精神病の患者が増える。特に精神分裂症である。)

 マインドコントロールは別に新しいものではなく、そうしたコントロールはこれまでずっと存在してきた。世界の何が隠されているのかを探り、自分がいかにコントロールされているかを知るようになると、そのようなコントロールが実は、三次元以外から侵入して来ているのに気づくだろう。

 実際に、どのような権力と古代から伝わるオカルトの遺産と闘っているのか?

 古代の文献に対し、現代で解釈された内容を教えられた通りに信じるだけで、自分の頭で推測もしなければ、そこに書かれた偉大な意味は、そのまま隠され(オカルト)明らかになることはない。このような文献では宇宙からの到来者も言及され、更には、これから直面する出来事などに対してのヒントも多く含まれている。

 (オカルトの意味は「隠されたホンモノ」である。)

 大きな力を持つ闇の全てを暴き明るみにすることが、人類に向けられたそうした宇宙の神々の力を公開することになる。人類がこれから直面する出来事のなかの一つは、世界のリーダーたちの隠れた性格「変質的な習慣;生け贄の性的 儀式」と、それに導くマインドコントロールであり、それらを光の下に明らかにすることである。

 自分の意見をしっかりと持ち、誠実さを彼らに要求することが、これからの仕事となる。しかしそれと同時に、愛することも忘れてはならず、つまり破壊者に対して心から慈愛を持つことが必要である。

本当の自分を見失う時、犠牲者、被害者となる

 「闇の教え」によると、人間が遺産として持つ霊能力から、人間を遠ざける計画があるようである。支配者たちが被害者意識を植え付けても、実際には被害者などは1人もいないはずで、「宇宙史の記録」にも「地球の記録」にも犠牲者などの記述はない。

 なぜなら自分が創造主であるのを忘れた者だけが、恐怖を選択し、犠牲者、被害者になるからである。

 つまり、それは愛を忘れてしまった者である。

 つまり、「被害者は、自我を分離、分裂させてしまった者たちである」とそれらの記録には書かれている。これまでの歴史でもただ役割が異なるだけで、そこに記録されているのは何度も繰り返し演じられた同じ物語である。

 我々(宇宙人)は人類に、生きることに勇気を持ち、癒されるのを待ち望む闇を呼び出し、癒すのを期待している。それは愛と勇気を意識的に維持し、「光の家族」として彼らに言葉を送ることをお願いする。

 「誤った力の使い方をする闇よ。人間や地球に対して暴力や変質的な行為をする闇よ。闇が暴かれて明るみに出る時が来た。そして暴かれることが闇の癒しとなる。だから闇よ、隠れていないで前へ出て来なさい。世界は闇を知るようになる。そして世界は光を知り、全ては一つとなって喜びに満たされる。」

 と彼らに言葉をかけてほしい。

 これは崇高な呼びかけであり、この呼びかけによって闇が呼びかけた者の人生を奪い取ることはない。呼びかけは、彼らのエネルギーの間違った使い方を癒すためである。このような呼びかけによって、全ての人間が愛を持って性を表現できるようになる。

 子どもたちは大切にされ、儀式的なレイプや暴力で無理やり性 行為を押し付けられるようなことはなくなり、自分自身を追及するホンモノのチャンスが与えられるようになる。

 FAMILY OF LIGHT Pleiadian Tales and Lessons in Living
 book『プレアデス 光の家族』 バーバラ・マーシニアック著 太陽出版

                          抜粋

 ★          ★           ★

 ニセモノの物質文明にすがりついても消えていくだけである。





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Last updated  2015年04月03日 15時42分59秒
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