シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年04月22日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 ネット検索しているうちに面白いものをみつけた。それはオキシトシンである。誰もが憧れた惚れ薬とはオキシトシンではないのか? 

 なんでも、愛情ホルモンと呼ばれているようである。

 もし愛情ホルモンの測定器があれば、愛情が足らない人がわかるが、測定器がなくても、愛情がない連中は一目瞭然である。

 だから、偽ユダヤ金融の手羽先の戦争屋にはオキシトシンを投与すべきである。ではそのオキシトシンの話を以下に紹介する。

 ★          ★           ★

“愛情ホルモン”、脳内分泌物質「オキシトシン」の驚くべき11の効果
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52167396.html

 オキシトシンは、脳下垂体後葉から分泌されるホルモンの一種で、愛情ホルモンとも呼ばれている。血液へと放出されたオキシトシンは、体中の臓器に存在するオキシトシン受容体を介して心理的にも、肉体的にも多大な影響を与えている。

 特に、ストレスを感じている時や人間関係を深めたい時、その分泌値が高くなる事がアメリカ心理学会の報告により確認されている。過去数十年の科学の進歩によりオキシトシンがもたらす効果は次々に解明されている。ここで述べるのはその驚くべき効果の片鱗だ。



 驚くべき11の効果

 1.他者に対し寛容になり、思いやる気持ちが芽生える

 2.睡眠を促す

 3.自己防衛能力を高める

 4.社交的になれる

 5.薬物の禁断症状を軽減する

 6.発情を促す

 7.出産を促し、母乳栄養に多大な影響を及ぼす

 8.母親との思い出をより素晴らしいものにする

 9.ストレスを緩和させる

 10.人間関係をより強固なものにする



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 オキシトシン関連では次の記事も気になるところである。

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(306)虐待による「愛着障害」と「晋精会」・沖縄PTSD予防薬開発
http://researchmap.jp/jo5urjub1-1871755/



 東大では「遺伝的な脳の傷アスペルガーにオキシトシン点鼻治療」が行われている。DARPA(アメリカ国防総省国防高等研究計画局:ダーパ)は一昨年「イラク帰還兵PTSD治療にオキシトシン研究」を発表。22日にはNHKは「腸内細菌がうつ病・アスペルガー治療の鍵」という番組を放映。

 安倍晋三が彼を応援する精神科医の会「晋精会」と会合したことは「首相動向」で報じられたが、何が語られたのか不審に思う人間は多い。昨年夏に自民党ワーキンググループは普天間基地跡地にできる「沖縄メディカルイノベーションセンター(OMIC)」での米軍・日本政府共同の日米兵士戦闘トラウマPTSD予防薬開発の準備をすすめている。

 ★          ★           ★

 オキシトシンの光と闇である。

 オキシトシンについてもっとよく知りたい人は以下を参照にするとよい。

オキシトシンと発達障害 - 金沢大学子どものこころの発達研究センター
http://kodomokokoro.w3.kanazawa-u.ac.jp/menu_03/04-nou21-220514.pdf





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Last updated  2015年04月22日 16時43分40秒
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