シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年05月22日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 歴史に「もし」はないが、開国と呼ばれているキリスト教受け入れがなかったら、日本は対外戦争をしなかった可能性が高い。つまり江戸幕府のままだったら、西洋の植民地にはなってなかったように思える。

 学校では、明治維新により西洋の植民地から解放されたと習うが、米国の属国である現状をみれば、どうみてもそれが間違いであることに気づくはずである。

 だから、幕府が長州征伐に成功していたら、封建制度がそのまま残る代わりに、外に出ることはなかっただろう。

 というのも、明治政府をつくった連中のほとんどが西洋かぶれだからである。ペリーが浦賀に来航し、大砲で脅したせいで、震え上がってしまった。本当ならペリーの野蛮な外交手法こそが人道的に問題となるべきであろう。

 西郷だけは西洋からの独立をめざし、薩摩を独立国としようとしたが明治政府を裏で支援する西洋に敗れた。

 当時もそうだが、以前から、この国の住人は、西洋人は野蛮だと思っていた。目的を遂げるのに手段を択ばない非道だと思った。だから、西洋人は南蛮人と呼ばれていた。奴隷貿易を生業としていたことから名づけられたのである。

 多くのアジア人が苦力として奴隷船に乗せられ、西洋で日雇い労働者や売春婦として働かされたのである。明治以来日本はこの西洋かぶれのせいで、白人の奴隷として、同じアジア人に対して酷いことを行ってきた。

 確かに従軍慰安婦は日本の軍人が菊の御紋の名目でしでかしたことで、それは西洋かぶれの頭目の伊藤博文が千代田城を占拠し、幕府の子弟を慰みものにしたことに端を発している。西洋かぶれの裏にはメーソンが暗躍していたことはネットでは周知の事実である。ペリーの恫喝外交も西洋の策略である。

 このペリーの野蛮な外交姿勢に対して、この国で攘夷論が盛り上がったのがその証拠である。この国の住人は、物質技術論よりも、精神論を重んじていたからである。それはいまでも祈祷など、苦しいときの神頼みでわかる。



 つまりペリーの来航こそ、この国とっての悲劇だった。しかし、別の観点から悪をも起こせる自由への扉ともいえる。 

 「自由の国」というのがアメリカのお題目だったが、最近わかったのは、それは戦争をするためで、わずか1%の少数のための支配を確立するためだった、ということである。

 日本はアメリカに負け、アメリカを自由の教師としてきたが、いまは 反面教師にしないといけない 、ということである。

 もう勘弁してくれ! とても付き合いきれないよ!

 と日本は本心で思っている。沖縄は、「お前、正気か、まだアメリカについていく気なのか? それなら分かれる。」と三行半をつきつける寸前である。そのうち、沖縄に呼応して、愛想尽かして、それぞれが独立していくだろう。

 「アホバカな上司の下で働くなんて真っ平御免だ!」といわんばかりに。

 そのことがわかる話を以下に紹介する。

 ★          ★           ★  

日本人から「アメリカへの関心」が消えた。
http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201505200009/



 昔は、音楽は....映画は....なにもかもアメリカのものだった。スターとはアメリカ人のことだった。

 JAZZに酔いしれた。ハリウッド映画に涙した。

 日本企業は、競ってエリート社員をアメリカのアイ―ビーリーグに留学させた。

 文化芸術の中心だったアメリカ。シリコンバレーに世界の注目が集まった。

 今は?



 つまり、アメリカに魅力がなくなったんだよ。ユダ金がおかしな国に作り変えてしまったから、アメリカの魅力がなくなったんだよ。

 残念です。ユダ金を撲滅して、再生してほしい。

「アメリカへの留学者数は0.49倍(47,975人→23,387人)」に減っている 。
(richardkoshimizu's blog)

 日本人の海外留学者数は、全体でみると減っています。

 「日本から海外への留学者数は、2000年と2010年を比べると0.76倍(76,465人→58,060人)」に減っています。

 しかし、「2000年と2010年の数字からそれぞれアメリカへの留学者数を引くと、2000年から2010年にかけて日本から海外への留学者数は1.23倍(29,958人→36,770人)に増加している」わけです。

 つまり、アメリカ留学者数だけが激減している。
 アメリカ以外の国では、むしろ留学者数は増えている。

 「アメリカへの留学者数は0.49倍(47,975人→23,387人)」に減っている。

 留学者は、将来のキャリアでの有用性、世界の中心的国家、最も優れたところで学びたい、自分の好きな国、安全な国....

 といった条件で留学先を選びます。

 つまり、 米国に「魅力」がなくなったということです 。

 だからこそ、ユダヤ米国政府は日本人に「米国修学旅行」をすすめてみたり、必死です。

 日本人エリートが米国で洗脳教育を受けてくれないと、対日支配ができなくなる。

 エリートではないロボット1号20円型やコロンビア42しか留学しなくなってしまって、ユダ金もカスのお相手大変ですね。

留学者減、これが米国の凋落を直接あらわすデータです 。

 ちなみに一番、留学者数の増加が著しいのは「中国」です。

 留学志望者も馬鹿ではないですね。

 海外への留学者数激減は米英だけ、他国への留学は増加!なぜ?

 http://www.yuichiroanzai.com/blog/2013/05/%E7%B1%B3%E8%8B%B1%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%8C%E6%BF%80%E6%B8%9B%E4%BB%96%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%AF%E5%A2%97%E5%8A%A0.html

 ★          ★           ★

 アメリカと付き合ってわかったことは、確かに物質性ではアメリカは魅力的だったけど、精神性においては日本の方が優れていた、ということなんである。

 またアメリカンドリームはハリウッドがつくった単なる虚構で、貧困は益々酷くなっている、というのがわかったので、アメリカかぶれの連中が逆に疎ましくなってきたのだろう。親のスネをいつまでも齧って独立できない子供のように。

 つまりアメリカ留学組が逆に馬鹿にされるようになったわけである。日本の大学では通用しない小泉の息子などその典型。

 その象徴がアホ総理である。いつまでも祖父のスネをかじる幼稚なボンクラである。

 いまネットではアメリカはダメリカと呼ばれている。というのは、ダメリカが金融偽ユダヤによりつくられ支配され貧困さを増しているのに他国の資本を強奪するために戦争をやろうとするトンデモな国だからである。

 そのことがわかる話を紹介する。

 ★          ★           ★

欧米市民の圧倒的多数が国際情勢に対する別の見解を知るため、ロシアのメディアをはじめとした情報ソース
 (richardkoshimizu's blog)

 知らしめるべきことを知らしめず、金融ユダヤ人のための「 利益誘導目的の報道 」しかしない世界のメディア。

 だが、 「贋物」は人を動かさない 。

世界中の心ある人たちが、金融ユダヤ主導の欧米日メディアから離れていく 。

 そして、真実を報道するごく一握りのメディアに殺到しつつある。

 これこそ、ユダヤ金融悪魔の落日を象徴する出来事です。

 読売、産経、NHKの金融ユダヤ人から裏給与を受け取っている皆さん、国民の怒りはあなたを直撃します。

 (ゴミウリ、犬HK、ウソヒなどと呼ばれている。産経は統一教会系なんではじめから相手にされない。)

 余生を惨めに悲惨に生きてください。

 国民は、あなた方を決して許しません。

ユダヤメディアの信用が本拠地の欧米ですら、崩壊中 。

 日本人もさすがに少しは見習ってほしいもんです。 -----

 http://jp.sputniknews.com/life/20150519/351654.html

 欧米市民の圧倒的多数が国際情勢に対する別の見解を知るため、ロシアのメディアをはじめとした情報ソースの多様化を図っていることが英国ICMリサーチの調べで分かった。

 ★          ★           ★

 ユダヤ資本の入っていない情報誌を求めての脱欧米化が、この国の真の独立の課題となるだろう。

 いまの米国ほど醜い国はなく、これからは利益よりも芸術、美術的感性が求められる。

 まずそれには、麻薬撲滅と軍事廃絶が人類の課題となるような話を続けて紹介する。

 ★          ★           ★

李克強総理、ラテンアメリカを訪問、米国の神経を尖らす
 (richardkoshimizu's blog)

 米ユダヤ犯罪帝国と統一麻薬密輸教会の資金源、南米のコカイン利権が、中国の対南米攻勢で風前の灯火?

 そりゃ、ロックフェラーの爺さん、やきもきするでしょうね。

 何しろ、ロックフェラー・ロスチャイルド
 世界の富独占帝国の「正業」は麻薬ですから。

 アフガンは米軍を送ってヘロインを解禁させ、今や、世界のヘロインの97%? を独占。

 だが、肝心のコカインビジネスが.....
 中国の介入で破たんしたら....
 世界のジャンキーが減少して、人類には福音となります。
 悪魔は、退場です。

 それで、最近、オバマ政権がキューバににじり寄っているのは、コカインの対米密輸中継拠点であるキューバとの関係をよくして、麻薬利権を確保することですか?

 ちなみに、キューバを作ったチェ・ゲバラはもちろん、ユダヤ人です。

 最近の研究では、カストロもユダヤ人といわれています。

 キュ―バは、ユダ金の作った国です。

 (映画は偽ユダヤの宣伝広報媒体なので、大体の真相は映画の内容とは逆と考えたほうがいい。真相をもみ消すために重要なところを変えて映画をつくる。)

 スレチ失礼致します。

 【中国の攻勢に対し、アメリカは打つべき手がない】

 ・李克強総理、ラテンアメリカを訪問、米国の神経を尖らす
 http://www.xinhuaxia.jp/social/69616

 【抜粋】
 アメリカの裏庭と目されるラテンアメリカには、近年、中国指導者がしばしば姿をみせている。

 過去2年あまりで習近平・中国国家主席が2回ラテンアメリカを訪問した。

 今度李克強総理の訪問に対し、海外メディアは「ラテンアメリカへの中国の攻勢」として大いに報道した。

 米誌「フォーブス」によると、【アメリカが寝ている時、中国はラテンアメリカを味方に引き入れており、中国はアメリカの裏庭を狙っている】という。

 2009年以来、中国はブラジル最大の貿易相手国、最も重要な外資投資元となった。

 2000-2015年に両国貿易額は100億ドルから25倍増の2555億ドルに上った。

 一方、中国はチリとペルーの最大の貿易パートナーで、アルゼンチンの2位の貿易パートナーである。ドイツ紙「ハンデルスブラット」によると、【中国の攻勢に対し、アメリカは打つべき手がない】という。

 ★          ★           ★

 米ローマ帝国の滅亡が近づいている。世界はアメリカの催眠術から目覚めつつある。アメリカがしでかした大罪を明るみにし裁くときであろう。 





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Last updated  2015年05月22日 14時03分05秒
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