シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年05月21日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 捕鯨問題を調べてみて、同じ哺乳類を軍事兵器に利用する偽ユダヤ悪魔たちの残忍さに驚愕してしまうが、やはり連中が悪魔であることを改めて確信した次第である。

 よくもまぁ、それ以上の悪いことをしておいて、水族館のイルカショーを悪く言えたものである。

 アメリカ先住民を追い出し土地を奪いアフリカから奴隷として黒人を連れてきて建国した悪魔たちなので、血は争えないということなんだろう。

 悔い改めるのはどちらなのか? 

 はっきりさせるためにシュタイナーの聖書の話を紹介する。

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コリントの信徒への手紙一15章50~58

 兄弟たち、わたしはこう言いたいのです。

 肉と血は神の国を受け継ぐことはできず、朽ちるものが朽ちないものを受け継ぐことはできません。わたしはあなたがたに神秘を告げます。



 ラッパが鳴ると、死者は復活して朽ちない者とされ、わたしたちは変えられます。この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを必ず着ることになります。

 この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを着るとき、次のように書かれている言葉が実現するのです。

 「死は勝利にのみ込まれた。

 死よ、お前の勝利はどこにあるのか。

 死よ、お前のとげはどこにあるのか。」

 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。わたしたちの主イエス・キリストによってわたしたちに勝利を賜る神に、感謝しよう。

 わたしの愛する兄弟たち、こういうわけですから、動かされないようにしっかり立ち、主の業に常に励みなさい。主に結ばれているならば自分たちの苦労が決して無駄にならないことを、あなたがたは知っているはずです。

 (以下要約)

 神の子たち、父ははっきりと宣言するのでよく聞きなさい。人間の肉体は天国にはいけない。というのは物質は必ず滅び、滅ぶものが不滅の永遠を引き継ぐことはできないからである。

 あなたがたに神秘を告げるからよく聞きなさい。

 あなた方も含め、宇宙全ての存在は死ぬことはない。ただ、今とは異なる状態に変化するだけである。



 神が言葉を発せられると、人間は霊魂として永遠に滅びない存在となり、肉体を捨てると同時に、私という感覚を失うが、本当の私という存在がなくなることはなく、ヘビの脱皮のように変わるだけなのである。

 滅ぶべき肉体が滅ぶことのない霊魂となり、死すべき肉体が死なない霊魂へと必然的に変わるのである。この変化とともに滅び行く肉体が永遠に滅ぶことのない霊魂を宿し、この死すべき肉体が死なない霊となるとき、次のような言葉が実現する。

 「肉体の死は霊魂の勝利となった。

 死よ、お前の勝利は人生のどこにあるのか。

 死よ、お前の遺産はどこに引き継がれたのか。」



 なので、エーテル界に出現しているキリストの指導により人類が必ず勝利を賜るようになっている神の永遠のカルマの法に感謝しよう。

 わが愛する子どもたち、いま述べた真実から、人間が作り出した律法の中に潜む、巧みに隠された欲望や衝動に動かされ騙されないようにしっかりと個人的意識で立ち、あなたのなかの父である主の言葉に常に耳を傾け、律法の上位に位置する道徳・倫理に沿って生きるように励みなさい。

 主の言葉に従っているなら自分たちの苦労が決して無駄にならないことを、あなたがたは知っているはずである。

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 何のためにアメリカにキリスト教が布教したのか、罪深き人々は耳を傾け、悔い改めるためである。

 アメリカがどういう国なのかがわかる話を以下に続ける。

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息子よ、私は知らなかった。申しわけないが、ほんとうに知らなかったのだ。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-765.html

「チャイナ迷路」ローレンス・ガーデラ

 1981年の書である。

 本書を読んだきっかけは、下記ブログ記事を読んだからである。

 (richardkoshimizu’s blog)さん
 http://richardkoshimizu.at.webry.info/200901/article_14.html

戦争の真実

 30年ほど前に白血病で死んだアメリカ人がいる。ローレンス・ガーデラという。40歳半ばで死んでいる。彼はなぜ若くして白血病を患ったか?

 ガーデラは生涯に一冊だけ本を著している。邦題「チャイナ迷路」として、二見書房から邦訳出版されている。当初、この本は「ノン・フィクション」としてNYの出版社から出された。出版準備のさなかに、ガーデラは白血病で死ぬ。さらに彼の死後、「小説」として、別の出版社から再度出版されている。

 時は、朝鮮戦争の末期だ。ガーデラは、海兵隊に憧れていた。年齢をごまかして州兵となる。喘息の持病を隠していたことを咎められ、兵隊を続けたいなら海兵隊に入れと促される。大喜びで海兵隊に移籍する。まだ、17歳だ。そこで、「特殊任務」を命じられる。6人で数週間の猛訓練を受ける。6人とも、「軍規違反」など脛に傷を持つ連中ばかりだ。低空で飛ぶ輸送機からパラシュート降下する訓練が主体だ。訓練が終わるとすぐに、敵地に投入される。

 中国東北部の山岳地帯にパラシュート降下する。吉林省の人造湖、松花湖の地下にある秘密原子力研究所の爆破が任務だ。だが、俄か編成の小部隊で、しかも特殊任務の経験もろくにない連中に、合衆国は本当にこんな大仕事をやらせるのか?運がよかったこともあり、研究所の一部の設備の破壊に成功する。

 しかし、共産軍大部隊の反撃と追撃を受ける。たまたま見つけた武器庫を開けてみると、米国製の武器弾薬が詰まっている。なぜ、中共軍に米製武器が?と17歳の子供は訝しがる。そして、共産軍をその武器で次々と打ち倒し全滅させる。戦車内部に手榴弾を投げ込む。倒した敵の一人をみて愕然とする。

自分たちを訓練し、送り込んだ米国人の一人だったからだ 。

 所持品を調べてみるとCIA要員であることを示唆するものが出てくる。なぜ、CIAが共産軍と一緒に?ガーデラは、共産軍が殺しても殺しても次々と、飄々として出てくるのを不思議に思う。殺されに出てくるようなものだ。実は、共産軍は、麻薬を投与されているのだ。恐怖を感じないからこそ、マシンガンの前に平気で出てきて撃ち殺されるのだ。

 作戦は終了する。だが、救援がこない。無線で救援を求めても、米軍は応答しようとしない。中国東北部の山地に置き去りにされる。ここから1000マイルの大逃避行が始まる。中国人のゲリラ部隊に助けられる。共産軍にも国民党軍にも組しない反政府ゲリラだ。中共政府に反抗する蒙古人の部隊も加わる。ゲリラの頭目は、美しい中国女性だ。共産軍をあちこちで撃破する。ソ連の軍事顧問団も殲滅する。

 あちこちで、共産軍が狼藉を働いている。共産軍に帰順しない部落を丸ごと抹殺している。女子供をまとめて虐殺する。ほかの部落に対する「脅し」が目的だ。共産兵は、麻薬を投与されているので、虐殺行為に罪悪感を持たないのだ。三週間の逃避行の後に、連運港にたどり着く。その間に、戦闘で6人は二人に減っている。女頭目と恋仲になる。褥を共にする。

 米軍に無線で救援を求めても反応がない。試しに殺害したCIA要員の名前で発信してみる。すぐさま反応があり、船で迎えに来るという。船に忍び込んでみると、驚いたことに、ガーデラらを訓練し送り込んだ連中が三人いる。拳銃を向けられたので、すぐさま三人とも射殺する。死体を探ってみると、やはり、CIA要員であることを示す書類が出てくる。いったい、なぜ、CIAが?

 突如、潜水艦が現れ、ガーデラを収容する。(もうひとりの特殊部隊員は、中国に残ることを選択した。)すぐさま、何やら薬を飲まされて昏睡する。気がつくと、一ヶ月たっている。米本土の病院にいる。米軍は、ガーデラが経験したことを一生涯、一切口外しないように口止めする。

時の大統領、トルーマンまでやってきて「国家のために沈黙してくれ」と依頼する 。ガーデラは、それを受け入れる。この時点でも、まだ17歳だ。19歳で結婚する。30歳で工事現場の監督となる。だが、30代後半になって白血病を発病する。余命幾許もないと悟ったガーデラは、自分の17歳のときの三週間の体験をノンフィクションとして出版する。

 ガーデラは自分が経験したことの意味をわからずに人生を終えている。なぜ共産軍とCIAが連携していたのか?

 なぜ共産軍が米製武器を持っていたのか? なぜガーデラらは中国大陸に放棄されたのか?

 この書籍は、生々しすぎる。「小説」であるとするならば、ガーデラは大変な才能の持ち主だが、これ以外に出版した記録はない。内容が当時の史実に完璧に合致している。創作であるとするには、無理がある。彼が記述したことは、おそらく事実であったろうと推測する。そして、その深い意味を知らずに世を去ったガーデラに、真相を伝えたい。

●米軍は、この作戦を成功させる気はさらさらなかったと考える。失敗はしても、核施設を攻撃することで、中国&ソ連と米国間の軋轢を激化させるのが目的だったのではないか? 

 成功させる気があるなら、もっと熟達した精鋭部隊を大量投入したはずだ。6人の半端な海兵隊員にできる仕事ではない。だが運がよかったこともあり、半ば成功してしまった。だから生還されてしまっては困る。

 よって CIAが共産軍を指導して米特殊部隊を全滅させようと試みた 。

●ガーデラは核施設攻撃の際に被爆した。結果、四十代半ば白血病になった。

●なぜ、共産軍が米製武器を持っていたのか?国民党から横流しされたのか?違うだろう。米国から供与されたものだったろう。

もともと、国民党も共産党もユダヤCIAの計略のもとに戦わされて来たに過ぎない。中国を共産化するために、ユダヤ米国は共産軍を裏支援し、国民党を意図的に負けさせたのだ 。

● そもそも、中国共産党の生みの親は米英のユダヤ金融資本である 。上海や香港でのアヘン事業の収益をつぎ込んで共産党を育成した。したがって、 中国共産党の初期の資金源は、やはり、麻薬であった 。麻薬でつながった共産軍とユダヤCIAが連携していて少しも不思議はない。

● ゲリラ頭目の女性は、実は、張学良の姪だったという 。張学良といえば、日本軍に爆殺された北方軍閥の長、張作霖の息子である。国民党の蒋介石を一時拘束して、第二次国共合作を強要した人物である。女頭目は双子の金髪の息子を産んだという。ガーデラ17歳のときの作である。

●なぜ、ガーデラは抹殺されなかったのか?

 事情を知る特殊部隊の仲間が、中国に残ったがゆえに当局はガーデラの抹殺を思いとどまったと思われる。その人物は「ガーデラを殺せば、全てをぶちまける」との警告書をガーデラにもたせたのだ。

 戦争の真相は戦史の表層だけをなぞってもなにひとつわからない。われわれは 戦争が常に「一握りの謀略者」たちの手で企画運営されることを知らねばならない 。

 今(2009年)ガザで起こっている戦争も、もちろん、同じ類の猿芝居である。もう、こんな茶番劇をやめさせよう。

世界の真相を世界の大衆に知らしめる努力が、今われわれに要求されているのである 。

 リチャード・コシミズでした。

 ★          ★           ★

 最後の審判の日は近い。





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Last updated  2015年05月21日 16時30分25秒
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