シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年06月30日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 ニセモノユダヤの遣り口は「分断して敵対させ、漁夫の利を得て統治する」というものだが、それには左右のイデオロギーの思想洗脳が欠かせない。

 連中は悪魔だから、悪魔の囁きで、「やらないとやられる」という強迫観念を用いる。この脅迫は巧妙で悪魔ならではの狡賢さを発揮している。本当は「やればやられる」というカルマの法則にある。

 カルマの法則から、「やらなければやられない」のだが、ニセモノユダヤが漁夫の利を得るのに、やらせるために、「やらないとやられる」という思想洗脳を植え付けるのである。先に手を出した方が負けなのにね。74年前の真珠湾を忘れたのか?

 自由意志に目覚めている者に強迫観念は通用しないので、自由意志に目覚めないように思想洗脳することで、ニセモノの自由で縛り、強迫観念を通用するように仕込む遣り口が、この国のジミンのナチス化に現れている。

 このことはかつてのオウムのような「気に食わない奴は消せ」の独裁思想の持ち主が、ジミンの若手に巣食っていることで明らかになった。

 どうもいまのジミンは日本会議に思想洗脳され、ナチス化しているのが、以下の話からわかる。

 ★         ★         ★

危険集団! ついに大学洗脳に乗り出した安倍自民
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=305431



 その延長に文科相による式典での国旗掲揚、国歌斉唱の要請につながっているものと想定されます。

 このままでは、すべて御用学者化してしまう恐れがありますね。

 リンクより引用です



 まるでナチスかオウムなどカルト集団のようなことを、安倍自民はやるそうです。

 そしてそれは最後の詰めの段階に差し掛かったようですね。

 自民党青年局は17日、選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる改正公選法成立を受け、党の政策に理解を求めるため、 各大学に「自民党サークル」を設けることを 柱とする対策をまとめた。若年層の支持獲得が狙いだが、大学に政党が関与しすぎれば反発も出そうだ。

青年局などによると、党所属議員が卒業した大学やOB、現役学生に働き掛け、サークルの設置を促す 。学内で党員獲得も図る考えだ。議員には、新たに有権者となる大学生らと積極的に交流するよう要請する。

 党は3~4月に各都道府県連に対し「学生部」の設置と、学生組織の運営などを担う「学生担当役員」の新設を指示した。



これはもうヒトラーユーゲントと同じ、若者による安倍晋三親衛隊を作る気満々ですね 。

 まず現実にすでにやってることですが、文部科学省の教科書検定があります。小さな子どもへの洗脳ですから操るのは簡単です。

 あとは青年へと拡張して行けばよいのです。

 中年から高齢者にかけては、「チーム世耕」の世耕官房副長官が金で雇ってネトウヨとして現在働かせています。



 だから純粋に動く若者世代がいつの時代も必要ななんですね。

 祖国への思いや愛国心に似せた「政府愛」を植えつければ、若者は簡単に「国(郷土)」と「国(政府)」を取り違えて、政府に忠誠を誓ってしまうでしょう。中には「安倍ちゃん」に命をかける者も出てくるかもしれません。

 しかし安倍晋三自身はというと、あるテレビ番組で「国のために死ねるか」の問いには、○ではなく△の表示で躊躇してるんですね。

 それでもネトウヨ予備軍の諸君は政府(国)のために死ねますか?

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 若者を戦場に送ろうとしていることだけは確かなようである。では洗脳された若者が実際どうなるかという話を以下に紹介する。

 ★         ★         ★

戦争の真実~ガーデラ氏17歳の海兵隊ノンフィクション本「チャイナ迷路」より
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=197577

 『戦争の真実』(richardkoshimizu's blog)リンクより転載します。
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 30年ほど前に白血病で死んだアメリカ人がいる。ローレンス・ガーデラという。40歳半ばで死んでいる。彼はなぜ若くして白血病を患ったか?

 ガーデラは生涯に一冊だけ本を著している。邦題「チャイナ迷路」として、二見書房から邦訳出版されている。当初、この本は「ノン・フィクション」としてNYの出版社から出された。出版準備のさなかに、ガーデラは白血病で死ぬ。さらに彼の死後、「小説」として、別の出版社から再度出版されている。

 時は、朝鮮戦争の末期だ。 ガーデラは、海兵隊に憧れていた 。年齢をごまかして州兵となる。喘息の持病を隠していたことを咎められ、兵隊を続けたいなら海兵隊に入れと促される。大喜びで海兵隊に移籍する。まだ、17歳だ。

 そこで、「特殊任務」を命じられる。6人で数週間の猛訓練を受ける。6人とも、「軍規違反」など脛に傷を持つ連中ばかりだ。低空で飛ぶ輸送機からパラシュート降下する訓練が主体だ。訓練が終わるとすぐに、敵地に投入される。

 中国東北部の山岳地帯にパラシュート降下する。

 (似たような話が「スパイライクアス」というコメディー映画になっている。この話を知ったときに、この映画を思い出した。)

 吉林省の人造湖、松花湖の地下にある秘密原子力研究所の爆破が任務だ。だが、俄か編成の小部隊で、しかも特殊任務の経験もろくにない連中に、合衆国は本当にこんな大仕事をやらせるのか? 

 運がよかったこともあり、研究所の一部の設備の破壊に成功する。しかし、共産軍大部隊の反撃と追撃を受ける。たまたま見つけた武器庫を開けてみると、米国製の武器弾薬が詰まっている。なぜ、中共軍に米製武器が? と17歳の子供は訝しがる。そして、共産軍をその武器で次々と打ち倒し全滅させる。

 戦車内部に手榴弾を投げ込む。倒した敵の一人をみて愕然とする。自分たちを訓練し、送り込んだ米国人の一人だったからだ。所持品を調べてみるとCIA要員であることを示唆するものが出てくる。なぜ、CIAが共産軍と一緒に? 

 ガーデラは、共産軍が殺しても殺しても次々と、飄々として出てくるのを不思議に思う。殺されに出てくるようなものだ。実は、共産軍は、麻薬を投与されているのだ。恐怖を感じないからこそ、マシンガンの前に平気で出てきて撃ち殺されるのだ。

 作戦は終了する。だが、救援がこない。無線で救援を求めても、米軍は応答しようとしない。中国東北部の山地に置き去りにされる。ここから1000マイルの大逃避行が始まる。中国人のゲリラ部隊に助けられる。共産軍にも国民党軍にも組しない反政府ゲリラだ。中共政府に反抗する蒙古人の部隊も加わる。ゲリラの頭目は、美しい中国女性だ。

 共産軍をあちこちで撃破する。ソ連の軍事顧問団も殲滅する。あちこちで、共産軍が狼藉を働いている。共産軍に帰順しない部落を丸ごと抹殺している。女子供をまとめて虐殺する。ほかの部落に対する「脅し」が目的だ。共産兵は、麻薬を投与されているので、虐殺行為に罪悪感を持たないのだ。

 三週間の逃避行の後に、連運港にたどり着く。その間に、戦闘で6人は二人に減っている。女頭目と恋仲になる。褥を共にする。米軍に無線で救援を求めても反応がない。試しに殺害したCIA要員の名前で発信してみる。すぐさま反応があり、船で迎えに来るという。

 船に忍び込んでみると、驚いたことに、ガーデラらを訓練し送り込んだ連中が三人いる。拳銃を向けられたので、すぐさま三人とも射殺する。死体を探ってみると、やはり、CIA要員であることを示す書類が出てくる。いったい、なぜ、CIAが?

 突如、潜水艦が現れ、ガーデラを収容する。もうひとりの特殊部隊員は、中国に残ることを選択した。すぐさま、何やら薬を飲まされて昏睡する。気がつくと、一ヶ月たっている。米本土の病院にいる。

 米軍は、ガーデラが経験したことを一生涯、一切口外しないように口止めする。時の大統領、トルーマンまでやってきて「国家のために沈黙してくれ」と依頼する。ガーデラは、それを受け入れる。

 この時点でも、まだ17歳だ。19歳で結婚する。30歳で工事現場の監督となる。だが、30代後半になって白血病を発病する。余命幾許もないと悟ったガーデラは、自分の17歳のときの三週間の体験をノンフィクションとして出版する。

 ガーデラは、自分が経験したことの意味をわからずに人生を終えている。なぜ、共産軍とCIAが連携していたのか?

 なぜ、共産軍が米製武器を持っていたのか?なぜ、ガーデラらは中国大陸に放棄されたのか?

 この書籍は、生々しすぎる。「小説」であるとするならば、ガーデラは大変な才能の持ち主だが、これ以外に出版した記録はない。内容が当時の史実に完璧に合致している。創作であるとするには、無理がある。彼が記述したことは、おそらく事実であったろうと推測する。そして、その深い意味を知らずに世を去ったガーデラに、真相を伝えたい。

●米軍は、この作戦を成功させる気はさらさらなかったと考える。失敗はしても、核施設を攻撃することで、中国&ソ連と米国間の軋轢を激化させるのが目的だったのではないか? 成功させる気があるなら、もっと熟達した精鋭部隊を大量投入したはずだ。

 6人の半端な海兵隊員にできる仕事ではない。だが、運がよかったこともあり、半ば成功してしまった。だから、 生還されてしまっては困る 。よって、CIAが共産軍を指導して米特殊部隊を全滅させようと試みた。

●ガーデラは核施設攻撃の際に被爆した。結果、四十代半ば白血病になった。

●なぜ、共産軍が米製武器を持っていたのか? 国民党から横流しされたのか? 違うだろう。米国から供与されたものだったろう。もともと、国民党も共産党もユダヤCIAの計略のもとに戦わされて来たに過ぎない。中国を共産化するために、ユダヤ米国は共産軍を裏支援し、国民党を意図的に負けさせたのだ。

●そもそも、 中国共産党の生みの親は、米英のユダヤ金融資本である 。 上海や香港でのアヘン事業の収益をつぎ込んで共産党を育成した 。したがって、 中国共産党の初期の資金源は、やはり、麻薬であった。麻薬でつながった共産軍とユダヤCIAが連携していて、少しも不思議はない 。

●ゲリラ頭目の女性は、実は、張学良の姪だったという。張学良といえば、日本軍に爆殺された北方軍閥の長、張作霖の息子である。国民党の蒋介石を一時拘束して、第二次国共合作を強要した人物である。女頭目は、双子の金髪の息子を産んだという。ガーデラ、17歳のときの作である。

●なぜ、ガーデラは抹殺されなかったのか?事情を知る特殊部隊の仲間が、中国に残ったがゆえに、当局はガーデラの抹殺を思いとどまったと思われる。その人物は、「ガーデラを殺せば、全てをぶちまける」との警告書をガーデラにもたせたのだ。

 戦争の真相は、戦史の表層だけをなぞっても、なにひとつわからない。われわれは、 戦争が常に「一握りの謀略者」たちの手で企画運営されることを知らねばならない 。世界の真相を世界の大衆に知らしめる努力が、今、われわれに要求されているのである。

 ★         ★         ★

 ナチスがドイツでなく日本に出てくるとはニセモノユダヤの手口は巧妙ですな。





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Last updated  2015年06月30日 16時26分00秒
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