シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年07月14日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 アホバカタワケが何をしようが、アホバカタワケ故にアホバカタワケの顛末となるだろうから、その顛末に巻き込まれないことが肝要である。

 アホバカタワケは事後収拾能力に著しく欠けるので自分で自分を滅ぼしていくだけなんである。

 そうやってアホバカタワケの人類はこの地球上で何度も失敗を繰り返してきたし、いまも繰り返そうとしている。

 アホバカタワケの地球人は、自然破壊で地球が暮らせなくなると、火星に行くとのたまうが、火星の方が地球より酷い環境で、地球の方がまだマシだったら、どうするのだろうか? 

 月にでも方向転換するのか? それでも地球よりはマシというのだろうか?

 自然破壊で地球に暮せないようにしたアホバカタワケの人類が、たとえ地球よりも生存環境が良い星にいったとしても、破壊するしか能がないのだから、いずれ地球と同じ運命を辿るだけだろう。

 アホバカタワケの人類に、地球破壊させずに社会破壊内で留まらせるには知性が必要だが、知性だけでは駄目なんでやはり愛が必要である。

 アホバカタワケの人類に愛の火が灯らない限りは、アホバカタワケは永遠に救われない。

 このアホバカタワケの人類の代表がニセモノユダヤである。ニセモノユダヤにレクイエムを続ける。

 ★         ★         ★

ホンモノの自分

 ホンモノの自分とは、顔でも、肉体でも、そして自分で決めた縄張りでも、あなたが自己と他者を区別する境界線の内側でも無いことを理解できれば、全ての現実を創造し続ける意識であることを悟るだろう。

もう1つの偉大な真実

 あなたは、人生の回顧により、もう1つの偉大な真実を悟る。

 他者を(自分とは)分離した存在と見なして行なう行為は、「全てが1つである」という偉大な真理の力を分散させてしまう、という真理である。

 それは、神の力を分散させてしまうことになる。

 このことから逆に、つまり、自己と他者を一体と見なして行なう行為は、神の力を1つにまとめる、という真理に気付くことになる。

自分自身にする行為



人生の回顧

 死後に行う生前の回顧では、行為者として、またその行為を受けた被行為者として、あなたは自己の行為を回顧する。

 というのは、あなたは行為者であると同時に、その行為を受けた被行為者でもあるからである。

 つまり、あなたは、その行為の回顧を通じて、全てが一体であることを理解する。



思考の実在

 全ての行為が為される前には、思考が先行して創られる。

 思考をあなたは実在させた。

 あなたは死後、自己の全てを振り返る。至福の天界での光の回顧で、あなたは思考が生む実在全てを再体験する。

魂の闇夜

 あなたが、かつて他者に押し付けた成就すべき課題が、突然、あなたに引き戻されることが有る。

 それは、あなたが自己の責任で人生を創造することを決めた時に起こる。

 他者に押し付けたその課題は、エネルギーとなって、あなたの感情(アストラル体)を通って自己に戻される。

 かつて、あなたの感情(アストラル体)から送り出されたエネルギーが、その家に戻るのである。

 そのエネルギーは、先ず、あなたの周囲を覆うエネルギー帯を通り抜け、感情(アストラル体)を通って、肉体に衝突し、充電される。

 この時、エネルギーは純化される。

 と同時に、純化の際の摩擦は、あなたに苦痛を引き起こす。

 悲しくも無いのに、涙が止まらなくなる。

 呼吸が出来なくなり、むせび泣く。

 苦悶が生じる。

 誰かに「どこか悪いのですか?」と聞かれても、あなたは答えられない。

 あなたには本当に、その苦悶の原因が解らない。

 これは魂の闇夜と呼ばれる。

 あなたが、自己の問題を自分で解決し、解放することを決めた、その証なのだ。

復活の朝

 エネルギーが「魂の闇夜」を通過すると、自己の再定義に着手しはじめる。

 問題を解き放ち、完了させはじめる。

 そして遂にあなたは、ある朝、突然、目覚めとともに悟る。

 夜明け前にベッドから起き上がり、凍てつく窓から、ラー(太陽)が空に上がって行くのを眺める。

 あなたは、その瞬間が、永遠であることを理解する。

「私は自由だ。私は浄化された故に、自由となった。私は自己の未完了の課題を全て成就した。私は自己の本来の力を取り戻した!」

 あなたの復活の瞬間である。

 ある日、あなたは復活の朝を迎える。

復活の朝を迎えたあなた

 復活の朝を迎えたあなたは、はっきりとシンクロニシティ(共時性)をあなたの人生のなかに認識し出す。

 あなたを取り巻く、潜在していた可能性が、顕現してくる。

 至福の天界で、あなたが創造したものが、この「表現の天界」で現実化するのを妨害するものは、もはや何も無い。

 それは、種子が土と水で発芽し、太陽光により成長するように、ごく自然に現実化される。

 努力など必要とせず、全てが降りてくる。

 自己の中にキリストが現れ、1つになって行く。

 あなたは、復活の朝を迎える。

 何故なら、この地上界は、天の王国の土台であり、それが木の葉や実、花である上位の天界を養っているからである。

時間の正体

 次元上昇した導師には、自己の分散が無い。

 他方、一般の人々は、あらゆる所に自己を分散してしまっている。

 人間は、二つの意識のジレンマに揺れ動いている。

 一つは、大脳領域に肉体と精神の意識を持ち、もう一つは、小脳領域に神の意識を持っている。

 この二つの異なる意識が生み出す「うねり」のエネルギーが、時間を生み出している。

 時間の正体は、神の意識と人間の意識の「うねり」なのだ!

 あなたの大脳の領域に組み込まれた肉体と精神に由来する感情のパターンは、トラウマとなって、ホルモンの貯蔵庫から、肉体のエネルギーを放出させ続ける。

 このトラウマは、中年以降になると、若い頃の代償を支払わせる。

 つまり、過去の感情的なトラウマが、時間を使って(先送りさせ)肉体を消耗させる。

 一方、次元上昇した導師には、意識の分裂(自己の分散)が無い。

 だから、時間も無く、歳もとらない。

魂の記憶の場

 物質界に降りる時、あなたは大脳にその記憶を宿らせることは出来ない。

 大脳は、肉体が支配する脳である。

 魂は、小脳に至福の天界での記憶を蓄積する。

 小脳は、魂が記憶の蓄積を許された唯一の場である。

思考

 至福の天界で、あなたにとって重要なことは思考である。

 そのための場所が用意され、深く自己を見つめることが求められる。

 物質界に特有の社会意識――分厚く、粘々とあなたにまとわりついていた意識――そして、自己を修飾していた虚構を、あなたは思考により削ぎ落としていく。

 あなたは思考により本来の自己に戻っていく。

思考 その2

 あなたは、この物質界では、本当の意味での思考を放棄してきた。

 あらゆる価値判断を、他人に、社会に委ねて来た。

 あなたは、何を自分で決定し、責任を負ったと言えるのか?

 自己の権威を放棄し、他人の権威に従っただけでは無いのか?

 思考とは、責任を果たすことである。

 それは、純粋な創造である。

 あなたの思考が、あなたの自己をみつける。

 自分自身を新たに創り出す。

 あなたの本来の自己―神―の立ち場で思考しなさい。

 それが、あなたが、本来の自己を取り戻す道である。

 この物質界で、本来の自己(神)の立ち場で、思考する人は幸いである。

 彼らは、復活の朝を迎える。

人生の形成の合意

 我々は、自分に似ているものを引き寄せ、また引き寄せられる。

 我々が進化すると、自分に似合わないものは削ぎ落とし、進化に似合うものに寄り添うようになる。

 あなたが完了させるべき問題の舞台を必要とするのなら、同じ問題を完了させようとしている、例えば、六次元の存在との間で、その完了の為の人生の形成の合意を取り交わす。

 これが至福の天界で行なわれる約束である。

 それは天国で交わされた本当の婚約である。

 至福の天界で取り交わされた、あなたの未来に起こる、この人生の形成の合意が表現の天界(物質界)へ降下して行き、あなたの今の現実として現れる。

 あなたの解決すべき課題は、このようにして現れる。

 さて、パートナーと取り交わした人生形成の合意が、見事に完了されると、あなたとパートナーは、同時に進化する。

 この進化こそが、あなたとパートナーの望みである。

宇宙の糊

 相似の力学――我々は、自分に似ているものを引き寄せ、また引き寄せられる――は、愛を創り出す。

 では、愛とは何だろう?

 愛とは、純粋な神である。それは、与える行為である。

 愛は、全てを結び付ける宇宙の糊(のり)なのである。

 不足が無く、何の欠乏も無い充満の場には愛がある。

 愛は分裂しない。常に一体である。

 愛は一体性という放射エネルギーなのだ!

人生形成の成就

 この惑星に住まう、黒人、黄色人、白人、緑色人(?)、灰色人(?)、それらの人種が問題なのでは無い。

 乞食、金持ち、貧乏、それらも関係無い。

 人生形成の合意は、そのようなものを条件にしない。

 人生形成の合意は、魂の宿命(進化形成)である。

 パートナーと取り交わした人生形成の合意を完了させたなら、あなたはパートナーを解放しなければならない。

 引き止めてはならない。

 あなたが執着すること無く、パートナーを手放せば、合意は成就され過去を作り出すことは無い。

 それは、お互いが、成長し続けるためである。

不足

 全てが一体で有ることを知れば、何も不足が無いことが解る。

 不足で無ければ、愛の放射が有る。

 我々の想像を超えたものをもたらすのは、愛によってのみ可能である。

 不足では想像を超えるものをもたらすことは決して出来ない。

 不足は一という全体から離れた時―分裂した時―に起こる。

愛の放射

 不足がなければ、そこには愛の放射がある。

 愛が放射された時、神との一体性に気付き解放される。

 それは我々全てが望む道である。

 我々が想像を超えたものに成るのは愛によってのみである。

 不足の状態では、想像を超えたものには決して成れない。

あなた方は何故、天国のように暮らさないのか

 天国には誤魔化しが無い。

 なのにあなた方は何故この地では誤魔化すのか。

 天国には疑いが無い。

 なのにあなた方は何故この地では疑うのか。

 天国には悪意が無い。

 なのにあなた方は何故この地では悪意を持つのか。

 あなた方は何故、この地を天国にしないのか。

 天国に行くことを願うのでは無く、この地上界を天国にすれば良いではないか。

 ★         ★         ★

 地球をなぜ天国にせずに地獄にしようとするのか 本当に人類はアホバカタワケである。





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Last updated  2015年07月15日 13時47分48秒
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