シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年07月27日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 TVで久しぶりに「朝まで生テレビ」をチラっとみたが、有名な女史がアホバカタワケぶりを曝し売国奴連中と集団的自栄権を喧々諤々述べていたが、最高学府を出ていてもアホバカタワケはアホバカタワケだなと思った。反知性主義を標榜するアホバカタワケのせいで、せっかくの良識の最高学府と呼ばれる輩も集団的アホバカタワケ症候群に陥っているようであった。

 一人のアホバカタワケが妄想のアホバカタワケ権を振り翳すと周囲にアホバカタワケが伝播する見本である。

 どこかの予備校のCMではないが、自分勝手に公式をつくらないで欲しいもんである。

 ほとんどマトモにはみてはいないが、議論とは少なくとも自分の意見を述べるもののはずなのだが、全く論外のアホバカタワケの売国奴は、アホバカタワケ総理がこういったとか、こう考えているとか、「そんなんより手前の意見はどうなんだ」とツッコミたくなるような、まるでドラえもんのジャイアンをだしにするスネ夫のような卑劣な人格の持ち主を久しぶりにみて不快になった。勿論、数分みて、馬鹿馬鹿しいのでチャンネルは変えた。

 自分の意見が全く皆無でなんらかの偉人や権威者を持ち出してきて自分の意見にするのは初心者にありがちな意見で全くの不勉強を意味する。そんな意見なら、当人を呼んできたらいい、と聞いている方がツッコミたくなるわけである。権威を使って自分の意見を押し付けようとするのがみえみえなのだが、それは自分の意見ではない。

 権威をだしにして相手を屈服させようとする幼稚な輩がこの国には多いのではないかと思う。それでは建設的で創造的な議論にはならない。議論は相互理解を深めるものでないと意味がない。

 どうもこの国は議論のできない幼稚な輩が多すぎるようにみえる。議論の前後でどのくらい理解力が深まったのかを改めて考える議論が必要である。議論する前と全く同じなら議論する意味がない。議論で理解力を深めようとする意志に欠け、独善を述べるだけなら、もはや議論の破壊行為なんで、議論する資格がないので退出願うべきである。

 そもそもこの国での一般的に議論の進行も無責任なやり方が主流で意見には責任をもたせないといけない。責任者の究明をする議論でも責任が明確にならないのは新国立競技場建設案の無責任さからもわかる。それは「遺憾」などのような曖昧な俗にいわれる官僚言葉を使うことに問題がある。

 このような曖昧な言葉を使うから、ポツダム宣言を黙殺と記事にされ、原爆を落とされたのである。



 そもそも母国語の違いにより議論が異なるのは当然で、だから日本語をそのまま英語に置き換えても意味は通じないどころか誤解を生むだけである。大体文法からもわかるが、英語は重要な要点を先に述べ、日本語は最後に述べるようになっている。だから議論の仕方も全く逆である。

 英語では一般的に最初に結論を述べ、そこに至る経緯やまた反論等などを改めて考える。学術論文などをみれば、この流れは一目瞭然である。日本語では、逆なので、なるべく結論を後回しにする。だから結論が出ないことも多々ある。つまり日本語は皆が納得しないと結論を出さない言葉なんである。だから曖昧な表現が多く、結論も無責任となりやすい。

 ぶっちゃけていえば、英語での議論は知性主義で知性に優れる者が他を知性に誘導していくやり方で、日本語での議論は知性を特に問題とせずに、情緒主義で、皆が納得する気持ちに導くやり方である。

 これは英語が論理を土台としているのに対し、日本語が情緒を土台としているためである。論理は些細な点を無視して同じものとするので、共通認識が得やすい反面、感情的シコリが残りやすい。情緒は些細な違いに重きを置くので、なかなか共通認識が得られにくく、経験の差などが問題となるが、感情面で一致すると、決定事項というより熱狂的な教義に近くなる。

 だから日本語で一旦決定されると破られない約束となりがちなんである。

 どちらに合わせるかで結論も異なったものになるが、問題は言葉によらない理解力を導くことにある。

 この辺でやめておくが、いずれにしろ議論は理解力を高めるためにしなければ意味がない。

 全く無駄な議論に誘い込もうとしているアホバカタワケ政権には引導をわたすべきだろうという話をお馴染みのネットゲリラさんのサイトより転載する。 

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三行で言え
http://my.shadowcity.jp/2015/07/post-7523.html

 アベシンゾーが、例の腐った生レバー振りまわして懸命に説明とやらをした件なんだが、フジテレビの美術さんがアベシンゾーを嫌いだというのがよく分かる説明でしたw つうか、コイツがTVに出たら、出ただけ、支持率下がるってw 火事の喩え話というのも、以前、自民党議員が若い娘っ子に論破されて恥をかいた二番煎じだしw ストーリー考える奥の院の手抜きですw

安倍首相のフジ生出演、平均視聴率は5.3%~6.7%
 安倍晋三首相が20日夕に生出演したフジテレビの報道番組「みんなのニュース」の平均視聴率(関東地区)は午後4時50分~同5時54分で5・3%、同5時54分~同7時で6・7%だった。

 集団的自衛権とやらの解説というのは極めて単純で、「オバマアメリカは、世界の警察官を引退したい」なので「日本にその代替をやらせたい」という、それだけです。南支那海も東支那海も知ったこっちゃねぇ、勘弁してくれ、というアメリカに対して、自衛隊を人身御供として貢ぎますので、逃げないでぇ、という、アメポチの断末魔ですw

 【安保法】フジで安倍首相が生解説→視聴率惨敗、全く興味持たれていなかったことが判明w、



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 ジャイアンの暴力頼みのスネ夫がジャイアンがいなくなるのに困って狼が襲ってくると喚いているという感じだろうね。 





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Last updated  2015年07月27日 11時57分51秒
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