シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年07月27日
XML
カテゴリ: 神秘体験空間
 昨今の中国経済の株価の一喜一憂は、なんでも中国が米国債を大量に売っているらしく、色々な情報があるが、日銀が買い取っているという話がある。どういう仕組みで日銀が買い取っているのかわからないが、恐らく特別会計絡みかと思われる。

 中国が米国債を売っているという直観は、戦争法などという自衛隊が米軍の下請けに成り下がる糞集団的自慰法案をアホバカタワケがゴリ押しする醜い姿をみるうちに、いずれ中国、米国のどちらかが仕掛けてくるのは時間の問題で、上海の株価暴落の手始めから感じられたが、確信はなかった。

 暑い中戦争法案に反対する大多数の集会を高みの見物でアホバカタワケは九兵衛で高級寿司を食っていたというから、大衆から生まれた寿司の高級志向とともに消えてほしいものである。何がおもてなしだ、九兵衛の馬鹿野郎が!

 そういう情報が明るみに出て、いよいよ米国経済の崩壊が現実味を帯びてきたわけである。生き残りのためにニセモノユダヤ悪魔は最後の賭けに挑んできたようであるが、命取りになるだけだろう、という話をお馴染みの播州武侯祠遍照院さんのサイトから一部抜粋紹介する。

 ★         ★         ★

急展開。 でもメシアは偽物を許さんでしょう。 あと、アベチョン日本は悪魔ホイホイ 渾沌堂
http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/

 19世紀からは、マネーだけが、この世の神としていた人間(ニセモノユダヤ)です。

 戦争屋のユダヤ人は、安倍に、一生懸命に戦争を仕掛けさせようとしてきましたが、6月12日、日本で、「フクシマの核燃料の取り出しが3年遅れる」と政府が正式に決定した時、



 そして、 先週から、中国は、これまで抱えていた米国債を一気に売り出しています 。これを買っているのは、日本(日銀)という構図です。

 ★         ★         ★

 どうやらこの国のアホバカタワケに全部責任を丸投げするのかもしれない。米議会で大見得を切って戦争法案を公約した責任をとらせるつもりなんだろう。はじめから失敗を見込んだ策略だったのかもしれない。アホバカタワケはトロイの木馬に最適だからね。

 ♪全部ウソさ、そんなもんさ、アホのやることは幻

 集団的自慰法案の後始末は罪悪感しか残らない。日銀は中世のバチカンか?

 所詮、金銭など死んでしまえば終わりだから、そういう連中は金銭に縛られて死んでしまえばいい。

 人は金銭のみで生きるにあらず、神の言葉で生きるのだから、神の言葉に耳を傾けるべきである。というわけでラムサの教えを続けて紹介する。

 ★         ★         ★ 

金銭



 決して自由にはなれないばかりか、カネに束縛されるだけである。

 そして、依然として過去に縛られ続ける。

 膨大なカネはむしろあなたを更に強く過去に閉じ込める。

 だから、あなたの聖霊は決してあなたにカネをもたらすことは無い。

 膨大なカネが与えられるのは、あなたが未完の仕事を聖霊として成し遂げた時である。



カネで買えない夢

 あなたの本質である聖霊―その聖霊として送る人生の中に自由がある。

 夢を抱く自由だ!

 それは神の夢―かつてのあなたが決してみることの無かった夢、知り得なかった夢―である。

 あなたは、その夢を現実として創造する。

 その夢に値札などは付いていない。

始源の意志と思考

 行為は意志から、言葉は思考から創られる。

 また、行為は肉体に、言葉はDNAに記録される。

 だから、始源の意志と思考は、宇宙の最も外で、その最外に肉体やDNAという形態となって完了する。

 それがあなただ!

聖なる贈り物

 性的な交流が、霊の上で純粋な愛の中で行われれば全てのチャクラが開き、エネルギーが一気に駆け上って脳中で爆発する。

 それが性 行為の中でのクンダリーニ(絶頂)体験である。

 高貴な聖域から、聖なる男女にもたらされる贈り物である。

性的な交流

 性的な交流とは神との結合の前兆である。

 肉体は神の社(やしろ)で、その中に入る者の自由な選択には責任を持たなければならない。

 性的な交流は神聖で崇高な行為である。

 辱められ、傷つけられ、商売などで低俗化されるべきでない。

 本来、性に善悪など無い。

 捧げ、受け取る、という態度が有るのみだ!

欠乏の無い統合

 聖なる男女は互いに引き寄せあう。

 そして欠乏の無い統合として恋に落ちる。

 (自らの)不足や欠乏から補い合うのでは無い。

 二人は互いに与え合う。

 そして満ち満ちるほど受け取る!

過去という仮象

 過去という仮象に囚われ、甘え、苦しんで、他者をも同じ仮象に閉じ込めようとするのは、卑劣である。

 被害者という屈辱的な仲間を造り、お互いに慰め合い、非難し合う。

 人間はそれを愛と呼ぶが、

 霊魂の意味において本当の自分を愛すべきである。

霊魂の愛、肉体の愛

 霊魂の愛は肉体の愛とは異なる。

 霊魂の愛は過去に閉じ込めたり埋没させることでは無い。

 肉体の愛は過去に逃避し感傷に浸るのでいずれ欠乏する。

霊魂の学びの関係

 あなたと恋人の関係は美しく始まった。

 お互いに夢中になり、清らかな愛に満ち、汚れの無い性のエネルギーで祝福しあった。

 その愛の関係は至福の天界で計画された。

 しかし、愛を学び終えたなら、お互いを自由に解放すべきだ!

 非難し合う関係で繋ぎ止めるのなら、霊魂の上での体験の学びは終わる。

霊性に基づく関係

 真摯で誠実な霊的な関係はお互い境界線や保護バリアなどをつくらない。

 二人は溶け合い1つになる。

 それは自然に築かれ、甘美で美しく、純粋な霊性に基づく関係だ!

 このような関係に「愛している」という言葉は必要ない。

愛という言葉

 妄りに愛という言葉を使う人々がいる。

 しかし、その意味を誤用している。

 「あなたを必要としている」という弱者の依存性を表明するために誤用する。

 愛という言葉は人を奴隷にしたり罠に陥れるために悪用されてきた。

 それは愛とは何の関係もない。

聖霊への貢物

 古の音楽―雅楽や交響曲―は聖霊に捧げられたものだった。

 それらは聖霊の魂を癒し、感情などを天界へと解き放った。

 今日の音楽は商業化され人々の娯楽に堕落してしまっている。

商業主義

商業主義は必要の無いものを掴ませようとする 。

 それは人間を動物の性質に留めようとする力だ!

 社会が押し付けてくる娯楽の中に商業主義の罠が至る所に仕組まれている。

 だから、あなたは娯楽に耽溺すべきでは無い!

 影響を受け易いからである。

選択の自由

 あなたには常に選択の自由が与えられている。

 人生とは選択の自由の行使にある。

 何を掴むか、あれかこれか、あれもこれもか・・・

 そうした(量的な意味の)選択の自由では無い。

 根本的に何を掴むか掴まないか

 という(質的な意味の)選択の自由だ!

赤外線の領域の蚊やダニ

 物質界を取り囲む赤外線の領域には何でも掴もうとする者たちが彷徨っている。

 連中は至福の天界には辿り着けない者たちだ!

 現実を創造する肉体を持たないので、自らで掴むことは出来ない。

 だから、あなたに憑依して、あなたの体験から蚊かダニの様に養分を吸い取る。

 連中は、あなたというエサを捕食する蚊やダニなのだ!

 連中は生前、この物質界にいたとき、自らの手で掴むことばかりを考え、生命の源泉(光)を見失ったのだ!

浮遊霊

 赤外線領域のダニは人々が集まる場所にたむろしている。

 ダニが木から鹿などの背中に降ってくる様に、浮遊霊は赤外線領域の橋から飛び降り、あなたに憑依する。

 その時から、あなたは自分でも想像もしなかった行動、人生を破滅に導く行動をとり始める。

 しかし、連中を招いたのはあなたなのだから、責められない。

脳

 脳は、物質界での事業を完了させるために用いる偉大なコンピューターである。

 だから、その回路にダメージを与えてはならない。

マリファナ

 マリファナの草(大麻草)は、痛みに苦しむ動物を鎮静させるために、慈悲深い神々によって創造された。

 その草を食せば、聖霊をショック状態にし、痛みを和らげ、快楽の場に導いてくれる。

 苦しみが除かれるのは脳細胞が死んでいくからだ!

 だからあなたは感情的な苦しみや人生の退屈さから逃れる目的でマリファナに手を出してはいけない。

 それでは霊的でなく、物質界に堕落してしまう。

体験の創造者

 我々は皆、創造者である!

 全ては、あなたが創り出した。

 だから導師は自分が創り出したものからは逃げない。

 導師は体験全てを自分の責任で受け入れる。

魂の闇夜 その3

 様々な場に撒き散らした自己を拾い集め、再構築を始めると置き去りにしてきた様々な感情が、あなたの元へ戻って来て蘇る。

 至福の天界で、あなたが履修すると決めた感情だ!

 あなたは、その感情の導師になることに同意したのだ!

 体験から逃げることで置き去りにされた感情は、あなたが主人になることを求める。

 あなたは、その感情の主人にならなければならない。

魂の闇夜 その4

 置き去りにしてきた感情が、感情(アストラル)体を突き抜け、あなたの元へ戻る際に伴う肉体の懺悔を恐れるなら、あなたは臆病者だ!

 そして、その戻ってくる放蕩息子を受け入れなければ、あなたは愚か者のままだ!

 放蕩息子の帰還を涙で迎えて、抱きしめてあげなさい。

挨拶の言葉

 「お元気ですか?」 「調子はどう?」 「少し痩せたみたいね」

 こんなありふれた挨拶を交わすべきでは無い。

 そのような言葉が何を生み出すのか。

 ただの会話の切り出しにすぎない。

 魂の冒険について語り合おう。

 今日という日を創造する言葉から始めよう。

 「なんと素晴らしい歓びに溢れる日だろう!」

 1日の物語をこの言葉から始めよう。

魂の冒険

 賢くなるとか、金持ちになるとか、健康になるとか、ただその状態を目指すなら、問題を抱え、心配しながら不安のなか生きることになる。

 しかし、魂が求める冒険に沿って、一瞬一瞬を選択するなら、あなたは生命エネルギーを放射する。

言葉とイメージ

 私(ラムサ)は、あなたにただ言葉を伝えるのみである。

 あなたに聴く態度があれば、私の言葉からイメージを掴み、現実化できる。

 あなたのつくるイメージは、私のみすぼらしい言葉よりも遥かに輝いている。

 言葉はイメージの喚起のために与えられる。

 ★         ★         ★

 なぜ先を急ごうとするのか? いま一瞬を全力で生きようとせずに、先を急いでも何も得られない。

 金銭をいかに貯めようと明日は掴めないから、いまを全力で生きるしかない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015年07月28日 12時43分24秒
コメント(0) | コメントを書く
[神秘体験空間] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: