シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年08月18日
XML
カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 「秘密結社と原爆」という本から端を発し、ネットからルーズベルトが秘密結社に操作されていた話を続けて紹介した。秘密結社とは謀略論で有名なイルミナティ-フリーメーソンのことである。

 そして、この結社には必ずニセモノユダヤの代表であるロスチャイルドとロックフェラーが絡んでいるのは大概の陰謀論ではお馴染みのところだが、昭和天皇については意見がわかれる。秘密結社にとりこまれたかどうか意見がわかれる。

 明治天皇についてはガーター騎士として取り込まれたのはいうまでもなく、そのために維新の元勲たちに唆され、棄民政策をし、日清、日露を戦うことになり、ロシア帝を倒したことになり、イルミーメーソンの協力者となって、勝ったのにも関わらず、戦費をかりていたことから、莫大な補償をする羽目になる。

 そもそも明治維新とは、メーソン革命と呼ばれているほどイルミ-メーソンによる、この国従来の大陸傀儡の仏教政権打倒を意味し、この国に欧米の傀儡政権をつくり、アジア植民地支配を確立していくことにあったわけだから、大戦に傀儡政権が関わらないはずがない。

 それに、それはイエズス会による戦国時代の信長、秀吉支援に沿った従来の西洋による東洋の侵略の延長でもある。

 陰謀論で有名な鬼塚氏の著書ではその線で記述されており、その方が自然で、明治憲法や右翼が唱える全権委任の天皇制からすれば戦争を決めたのは天皇以外の誰が決められるのか不思議であるし、当時の臣民は皆天皇が始めた戦争だと信じていたからこそ特攻のようなことができたわけである。

 第一、当時の意識は現代の意識とは全く異なることを考えれば、現代のような平和を土台にした個人主義などは考えられず、戦時中は西洋を鬼畜米英と呼んだわけで、個人主義自体が敵国の思想となるだろう。現にいまでも非常に遅れた意識をもつジミンのアホバカ議員がいるのがその証拠である。

 問題はルーズベルトのように操られていたことに昭和天皇はどこまで気づいていたかどうかである。ルーズベルトはアホバカなんでバルークに毒殺されるまでどうやら気づかなかったようである。

 さて、ミカドのスパイで有名なベラスコがこの国日本について述べている話は参考になるので、以下にその部分だけ抜粋する。ベラスコは各国の諜報機関創設に関わった人物のようである。



ユダヤ人スパイ ベラスコの告白
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060731

 (CIAの創設)

 ところでルーズベルト大統領の脇役の仕事だが、スティーブンソンがまず「MI6」のニューヨーク支局長を兼任する首相特使。その特使の特権をチャーチルから与えられてルーズベルト大統領と国家最高機密を話し合うことになる。

 金満弁護士のドノヴァンは、ルーズベルト大統領直属の情報調整官として特設ポストを担当して英米間を往来、大統領直属のアメリカ対外情報機関の設立に特権をふるう。

 こうしてアメリカ合衆国にCIAの前身「OCI」「OSS」が1941年に誕生した。1940年に起案してからわずか1年で、英米間の極秘交渉が成立し、その成果がアメリカにもたらされたのである。

「OSS」の職員は上流社会の子息を中心にリクルートした人びとであり、イギリス軍事情報部がケンブリッジ、オックスフォードの上流家庭の学生を集めたやり方を見ならっている 。

 かくして、アメリカの対外情報機関はドイツや日本ほかの国家中枢部分にまで情報収集神経の端末を張りめぐらした。たとえば、 日本に「だましうち」を仕向けさせて、アメリカの「やむにやまれぬ」対日戦争を可能にすることさえ容易だったのである 。

 ところで、高度なスパイ活動はユダヤ系の人間の「専売特許」らしい。ドイツ国防軍情報部長官カナリスもまたユダヤ系ドイツ人。そしてソ連GPU(KGB)のフェリックス・ジェルジンスキー、アメリカCIAのルーズベルト、すべてがユダヤ系だったことから、今世紀の情報戦争はユダヤによる大スパイ戦だったともいえそうだ。 なかでもドイツ第三帝国そのものが、ユダヤ系スパイの総本山と呼ぶべきかもしれない

 たとえばロシア革命を成功させたレーニン、トロツキーらもユダヤ系の男たちだが、その彼らに1917年に資金を渡して密かに封印列車でロシア帝国にふたたび送りこんだのも、ドイツのヴェールマハト(戦時遂行体制=参謀本部)の高官ワールブルグというユダヤ系ドイツ人という具合だ。 ユダヤ系スペイン人のベラスコを教育したドイツ国防軍情報部はアプヴェールと呼ばれた 。ユダヤ系ドイツ人の長官カナリス提督が指揮した軍事情報機関である。

 (ベラスコの日本についての観方) 

 ■パート2

 ベラスコは、現在もなおいわば歴史の裏街道を悠々と歩き、遠慮のない発言を繰り返している。そのたびに周囲はハラハラさせられている。



 ヒトラーはベラスコの助力で、生前の意思を今日まで伝えることに成功している。たとえば、 現在のネオ・ナチの活発な活動がそれだ 。いま世界に湧きだしている民族主義運動の基盤は、ベラスコが50年前にマルチン・ボルマン(ドイツ第三帝国最後の総統)らに手を貸して、根腐れさせなかった成果だそうだ。

 ロシアのジリノフスキー(自由民主党党首)やアラブ諸国の民族派指導者など、ネオ・ナチと同様の例は多い。それらの勢力がふたたび息を吹き返した現実を、ベラスコは没故の5人にかわって眺めている。

ルーズベルトが、ユダヤ系国際資本家との合作で誕生させたCIAの動きも、ベラスコの日々を飽きさせていない 。 レーニンが産み、スターリンが育てたKGB(ソ連国家保安委員会。ゲーべーウー=GPUの後身)の活動も同様である 。 ベラスコは、スパイのOBとして、CIAとKGBのどちらの「相談」にも乗っている 。

 「 エレクトロニクス(CDカード、つまりコンピューター)戦争 」とベラスコが呼ぶ、国際金融戦争の最終的な宣言を「だれが」「いつ」「どこで」発動するかをベラスコは口にしはじめている。環境問題の重視をうたうその一方で、すでに開発済みのバイオ兵器やウイルス菌を活用している特定勢力の矛と盾の作戦の詳細も、書斎のファイルにとじ込んであるという。

ノーベル賞受賞者たちが隠しつづける素顔や、イギリス政府を指揮して中国市場を奪取しようとはかるイギリス系国際資本家の事業計画にベラスコは興味津々である 。

デモクラシー(民主主義)という言葉の裏に隠された「ユダヤクラシー」とベラスコが呼ぶ民主化 が、中国全土をおおった場合の中国人の世界観を注意深く観察しているのである。隣国の韓国と日本にその前例があるから、中国の「ユダヤクラシー」化は時間の問題とか。

 西暦2000年までは生きる、とベラスコは頑張っている。イスラエル が晴れて巨大な世界政治経済の司令塔を地中海に設置する日を確かめたいからだそうだ 。その「司令塔の建設」計画はすでに始まっており、アラファト(PLO議長)も最後のご奉公に駆り立てられているのだという。

日本人は、世界の動きが見えなくても生きのびる民族、とベラスコはいい放っている。地政学上の島国としての強みと、独自の宗教観(神道)があるから外敵の侵入を許しにくいのだそうだ。だがその反面で、「国際化」と称して外国勢力の片棒を無原則にかつぐ日本人には要注意と警告する 。

 (このベラスコの見立ては現在ほとんど裏切られているようである。小泉政権から、この国は破壊されはじめた。いまアホバカ総理により致命的状況に陥っている。)

 ユダヤ系スペイン人ベラスコの関心は、特定の国家にではなく、ユダヤの同胞に向けられている。だからこそ、あれもこれも「知っている」ということらしい。世間にはいわゆるユダヤ禍なる言葉もあるように、 ユダヤ国際資本家の影響力は世界の端々にまで及んでいるという 。

 非ユダヤ人を家畜や奴隷にする宗旨をもつ民族だ、と激しく非難する純粋なキリスト教徒もいる。ベラスコは、その通りだとも、そうではないともいう。

 ■パート3

 (中略)

 ベラスコの話をもう少し聞いてみよう。

 以下、ベラスコの発言である。

 ユダヤ民族がソロモン帝国樹立の具体化作業に入ったのは1838年。スイスのバーゼルで開催されたカハル(ユダヤ賢人会最高会議)の場で決定された。しかし事業の具体的日程は見送られた。

 この会議でテオドール・ヘルツル博士らの支援で、アルゼンチンをイスラエル建国の地と決定した。国家樹立事業名称を「天井に舞うオーロラ」としたのだが、その後に帝国の本拠地が変更された。ヘブライ国家をアルゼンチンからイスラエルに変更したのだ。

 その後さらに、国家名を「地中海帝国」と呼ぶことに決めた。この名称は1961年まで秘密にされたが、同年にニューヨークのホテル・ヒルトンで開催された賢人会で、「帝国」の呼称を「政府」に改称することが決まった。改称理由は、マスコミに「帝国」を非難喧伝されたためだった。そのあと「地中海連邦政府」の名称が世界に紹介された。

 西暦2000年(21世紀初頭?)には、その名前が正式に世界に発表されるだろう。実験的なこの連邦政府の拠点は3カ所。エルサレム、トレド(スペイン)、バリローチェ(チリ)だ。

 繰り返すが、ユダヤ民族は19世紀末に自前の国家が完成する確証をえていた。4000年の労苦を最後の場面でフイにしないために、完壁な独立つまり非ユダヤ人、反ユダヤからのどんな策略や干渉も徹底排除できる万全の体制を敷いた。

 事実上の世界支配を果たしておけば、その構えは完壁だ。ユダヤ民族は、世界支配を第一次と第二次の大戦を手段に達成した。 二度の大戦で、戦争当時国の富をユダヤ資本家に移動させて(非ユダヤ人の富を回収して)完全な世界支配を確実にした 。

 世間でいう「戦争」が、これだ。が、ユダヤ教が解釈する戦争は、国家樹立のための事業でしかない。あの戦争の当時国にとっては、第二次大戦の終結は戦いの終わりだろうが、その戦争を支配したユダヤ民族にとっては、目的達成過程の一瞬にすぎない。

 (中略)

 ■パート4

 ベラスコの口癖は、「和平は戦争の一時的中断にすぎない」である。どうやら、これがベラスコのいう「和平は戦争の一時的中断」の根拠なのだろう。日本人には馴染まない言葉だが、西欧化が進むなかでは、馴染まざるをえない言葉かもしれない。

 だが、馴染みすぎると、西欧式尺度がまかりとおって東洋的アイデンティティが失われる危険性もある。横文字は所詮縦文字ではない、と突っぱねるべきか。いや、そうもいかない。世界の中で、孤立化していては生きられない。やはり、和・洋のバランス感覚が要求される。

 絶妙な平衡感覚を維持するには、民族・個人の中心に確たる軸が必要かもしれない。軸のことをいわば民族の原則と呼ぶべきかもしれない。ベラスコは数年前に日本を訪れている。

帰国のさいに、日本訪問の印象をたずねられて、「ドンデ・エスタ・エル・ハボン(日本はどこへ行った)」 つまり「原則はどうしたのか」と一言残して成田から立ち去った。

超スパイの目に映った日本は軸を失った危ない国なのだろうか 。

 ★         ★         ★

 ニセモノユダヤの摩の手により、この国が亡ぶのをみたくないから、色々ブログで紹介しているが、連中の策略である戦争法案が可決されるとかなりやばいことになるのを警告しておきたい。なんせアホバカ総理はルーズベルトそっくりの操り人形ぶりだからである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015年08月19日 11時13分13秒
コメント(0) | コメントを書く
[軟弱日本を斬る!] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: