シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年08月19日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 陰謀論の大家といえば、太田龍氏が挙がるが、流石に慧眼で、山本正なる人物の危険性を早くもキャッチしていたようである。山本正はガンで既に死去した。恐らく地獄に行ったものと思われる。

 さて、その警告が載っていたので以下に紹介転載する。

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日本民族抹殺作戦の中核、「山本正」に視線を集中すべき。-太田龍の時事寸評
http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/265.html

 http://www.pavc.ne.jp/~ryu/
 太田龍の時事寸評

 ユダヤイルミナティサタニスト世界権力のエージェントとして、三十年以上。

 三極委員会日本支部事務局長格、日本民族抹殺作戦の中核、「山本正」に視線を集中すべき。


 (第二千四回)

 現代日本に、「黒幕」は存在するのか?

 もちろん、存在する。

 しかし、この「黒幕」は、敗戦前、また戦前の日本の「黒幕」とは、全く異質である。

敗戦後、現在まで、日本は、米国(イルミナティサタニスト世界権力)の占領下にある 。

 但し、一九五二年四月二十八日、サンフランシスコ講和條約が発行したあと、 米国(イルミナティ)の日本占領は、目に見えないかたちに移行した 。

 一九五二年四月二十八日以降現在までの五十五年間。

 この五十五年間は、次の三つの局面に区分され得る。

 (1)米CIAが、日本人の中に、強固なエージェントを確立して、そのエージェントを通じて、米CIAが日本占領の主力部隊として作戦する時期。これは、一九七二年までつづく。

この対日侵略戦争に参加する、日本人の組織が作られた 。

 それが、日米欧三極委員会内の日本委員会、である。

 この三極委員会内日本委員会の事務局長格が「山本正」である。

 (日本会議もこのなかに含まれるのだろう。いや日本会議=日本協会かもしれない。)

 (3)一九九〇年代、ユダヤイルミナティの第五次対日侵略戦争が開始された。ここでは、三極委員会内の日本支部は、ユダヤイルミナティの「代官」として、日本民族滅亡、日本亡国作戦の手先として、行動し始める。



 この「山本正」と言う人物の名前は、日本人一億二千万人殆んど誰ひとり知らない。

 しかし、 この人物こそ、米国(ユダヤイルミナティ)の日本民族抹殺戦争に於ける、「黒幕」の一人である 。

 この人物は、一応戸籍上は日本人ではあろうが、本質は、グローバリスト、ワンワールドの一味である。

 しかし、この「山本正」はまた、日本人の上層権力エリート階級の中に強固に根を張っている、或る種の「秘密結社」的機能を有する日本人カトリック教徒陣営の一味でもある。

 (統一教会のことだろう。)

 ユダヤイルミナティサタニスト世界権力の一味、として、日本民族抹殺、日本絶滅戦争に於ける日本人部隊の主力は、「トヨタ」を頂点とするいわゆる多国籍企業である。

 そして、それらの主力企業は、この三十年間に、完全に三極委員会に組織された。

 広い意味では、これらの企業(財界)が、日本の黒幕であろう。

 にも拘わらず、これらの「企業」にこだわると、真相は見えなくなる。

 「山本正」に視線を集中すべきなのだ。

 (了)

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 さて、もう一人の大家といえば、広瀬隆氏だろう。広瀬隆氏が湾岸戦争の金儲けの遣り口について以下のような話を書いているので紹介する。

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国連の死の商人
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060813

 『操られたルーズベルト』でカーチス・ドール氏は国連の危険性について触れています。最も権威ある世界機関である国連を信頼している人は多いと思いますが、果たしてその実体はどういうものなのでしょう?

 広瀬隆氏が『国連の死の商人』の中で、その正体を暴いています。本書は1992年8月の出版ですから、多少古い内容ですが、今も本質的には変わっていないはずです。

 『国連の死の商人』(広瀬 隆)より要約。

湾岸戦争にみる戦争の構図

 1991年1月17日に始まった湾岸戦争。 多国籍軍は、わずか1カ月で朝鮮戦争の一年半分、ベトナム戦争の半年分の爆弾を投下し、一発一千万円のミサイルが夜空を焦がした 。

 湾岸戦争が始まる前年の8月2日、イラクがクエートに侵攻したとき、 中東の資金がいっせいに避難。自国通貨をドルに換え、米国の貴金属や短期債市場に流れ込んだ 。

同時に石油危機が叫ばれ、原油価格が暴騰。セブン・シスターズ(欧米の七大石油会社)が莫大な利益をあげた 。

ロックフェラーのシェヴロン=旧スタンダード石油カリフォルニアは860%の収益増加を記録。エクソン=旧スタンダード石油ニュージャージーも莫大な増収となった 。

破壊されたクエートを復興するのに約800億ドル、およそ10兆4000億円が見積もられ、そのほとんどがベクテル社等のアメリカ企業が受注。残りはイギリスが受注した 。

 湾岸戦争の終戦時、『ニューヨークタイムス』が戦勝国の万国旗をズラリと紙面に並べたが、 故意に日本の「日の丸」だけ落とし、日本も「国際貢献を」とプレッシャーをかけた 。

 (故意に侮辱し、日本を罠に嵌めた。)

米国は「国際貢献」の名のもとに、露骨に日本に戦費を要求。その金が兵器産業に流れ込んだ 。

 (強請である。後のイラク戦争に際しては特にアホ呈示のショーザフラッグは日本を愚弄する発言である。国際的詐欺なんで、糾弾すべきである。)

 湾岸戦争前、軍需産業では工場の閉鎖と大量の失業とが連鎖的に起き、深刻な問題となっていた。

 しかし、この時期、軍需産業は24時間フル稼働の増産体制。

 米国防省との契約企業トップ20(89年実績)

 1位 マクドネル・ダグラス…日本の主力戦闘機F15イーグルのメーカー

 2位 ゼネラル・ダイナミックス…三沢基地に大量に配備されてきたF16ファイティング・ファルコンのメーカー

 3位 ゼネラル・エレクトリック(GE)…イージス艦のレーダーシステム、戦闘機など航空機のエンジンメーカー

 4位 レイ・セオン…パトリオット・ミサイルのメーカー

 5位 ゼネラル・モーターズ…自動車メーカーだが、M1型戦車やマーベリックミサイル、兵器部品も製造。子会社に航空宇宙機器メーカーのヒューズ航空もある。

 6位 ロッキード

 7位 ユナイテッド・テクノロジーズ

 8位 マーティン・マリエッタ

 9位 ボーイング

 10位 グラマン

 11位 GTE

 12位 ロックウェル

 13位 ウェスティングハウス・エレクトリック

 14位 ハネウェル

 15位 リットン・インダストリアル

 16位 IBM

 17位 TRW

 18位 ユニシス

 19位 ITT

 20位 テキサス・インスツルメント

 (イラク市民の多大な犠牲の上に金儲けが行われた。)

 イラクのクエート侵攻が起こった時、両国が戦火を交えた戦闘機はフランスのダッソー・ブレゲが製造しているミラージュだった。

 イラクのフセインはフランスから戦闘機を買い込み、見返りにイラクの石油をフランス企業エルフ・アキテーヌに優先的に販売。

 戦闘機ミラージュは、ユダヤ人の「死の商人」マルセル・ダッソーが開発・製造したもので、ダッソーは86年に死亡するまでフランス第一位の億万長者であった。

中東戦争時にイスラエルにミラージュを売り込んでアラブ人を苦しめ、膨大なパレスティナ難民を生み出したダッソーが、一方ではイスラエルと敵対する最も危険なイラクにも兵器を売ってきた 。

その結果、フセインはフランスに30億ドルの借金を背負うことになった 。

 フランスとアメリカはNATOの中で連動している。

 フセインに資金を送り続けたのはイタリアの銀行で、化学兵器を造らせてきたのはドイツやソ連であり、原子炉と濃縮ウランはフランスから売却され、スーパー・ガンはイギリスから正式に輸出され、アメリカは農務省を通じてイラクに莫大な支援をおこなってきた。

フセインを育てたのは、まさしく多国籍軍=国連であった 。

最終的に湾岸戦争では10万人を超える死者が報告されている 。

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 次回に続く。戦争で金儲けするなどというのは悪魔の遣り口で地獄行きである。10万人の死者がいまも米国を、あの世から呪っているに違いない。肉体を失った怨みは晴れないからである。

 他者を犠牲にし金儲けしても、その何倍も苦しみが待ち受けるだけである。死後に、まず死者の怨念を全身全霊で感じることになる。他者に怨まれることをすることほど罪なものはない。死者は殺人者に地獄行きを申告するからである。





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Last updated  2015年08月20日 10時11分59秒
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