シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年08月31日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 1%の悪魔の手先にならないためには不正に手をかさないことだが、この国の連中が我先にと不正に手を染めているのはダマスゴミが流す洗脳情報と、その裏で商業主義の金儲けに邁進する広告代理店の影響が大であることが以下の話から明らかである。

 つまり1%の悪魔たちが流す洗脳情報の代表がダマスゴミであり、残りの99%が連中の餌食になるかどうか、つまり洗脳からの解放は、ネット情報にかかっている。

 不正を買収されていいわけがない。黙って見過ごせば、同罪になる。

 だから、連中の洗脳の手口がわかる話をお馴染みのネットゲリラさんのサイトから転載紹介する。

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金でも貰ったのか?
http://my.shadowcity.jp/2015/08/post-7742.html

 ネットの、泥棒デザ公叩きはいっこうに止まる気配もないんだが、困ってしまってわんわんわんなのがマスコミで、 なんせマスコミの収入源は多くが、広告代理店から入って来る w 泥棒デザ公叩くと、必然的に電通・博報堂を叩くことになるw 

そもそも入札すら、やってなかったようで w ここんところ、突かれると、改めて取り下げて入札という事になるんだが、広告代理店というのは寡占事業なので、この規模の仕事を受けられる会社が電通・博報堂しかないw 落とし所が見つからないわけですw

 (以下ダマスゴミ悲惨系の不正に手をかす提灯記事)

 オリンピックのエンブレムからサントリーのトートバッグに至るまで、佐野研二郎氏を取り巻くデザイン疑惑が絶えない。しかし、それを追求しているのが、マスメディアではなく、ネット上における無数の無名の人々だ。彼らはなぜ、そこまでしてネット上の捜査の手を緩めないのだろうか?

 (不正を徹底的に追及しなければ弱者にシワ寄せがくるから当然である。若手のデザイナーが育たないし、インチキが罷り通ればその業界の信用がなくなる。)

 単なるアルファベットという、たった26文字しかないデザインエレメントの組み合わせで重複する可能性があってもおかしくないデザイン領域の世界。

 (デザインを愚弄している。)

 佐野氏は記者会見にのぞみ、盗作の疑惑は「事実無根」と宣言した。本当は、佐野氏は1人でその責任を負う必要はない。コンペで選ばれたのだから、そのエンブレムを選んだ選考会のメンバーやオリンピックの責任者も共に出席すべきだった。

 (選考会もグルと思われてしかたないよね。)

今回の東京オリンピックが呪われている原因は、それらが決定されるプロセスが社会に可視化されておらず、密室でおこなわれてきた経緯がある 。

 (それを追求するのがジャーナリストの使命ではないのか? 密室とわかっていてなぜ非難しなかったのか?)



 (国民の知る権利のために報道の自由がある。ダマスゴミがやらないから、ネットで国民各自が権利を行使しているにすぎない。ダマスゴミに不正を隠し、ネットを愚弄する報道の自由はない。ネットへの名誉棄損である。)

 法律に触れない限り基本的に言論は自由だ。まるでそれは、「デスノートを持った夜神月(やがみ・ライト)」のように血祭りに上げることさえも可能だ。

 (架空の世界と現実の世界を一緒にしないでほしいね。この記者は現実との区別もできないのか?)

 しかし、彼らには血祭りにあげられる側の心情は理解しにくい。

 (不正を糾弾されるのは血祭りではない。強者が弱者をいたぶるのが血祭りである。表現の使い方が誤っている。パクリでないのならその証拠を説明すべきだろう。パクリである可能性が高いのだから。)



産経新聞て、ジャーナリスト志望の中でも、もっともレベルの低い馬鹿が入る会社です。最初からオツムの程度が低い。それでも自民党マンセーと盲目的に書いてりゃ給料貰えるし、出世もする。記者が馬鹿なのは、ちゃんと理由がある。

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 ダマスゴミや広告代理店は悪魔の手先となり、国民の権利を蔑ろにし、騙し、不正をして金儲けをしていることこそ恥じるべきであろう。政権とったからって、権力で違法行為を平然と行うような連中の行き着く先は地獄である。人権無視の某議員のように、この国の精神は腐敗しきっている。

 地獄に行く前に少しでも悔い改めるために、妖精の話の紹介を続ける。

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人間に関係する集合魂

 なお人間にも様々な集合魂が関わることがある。祖霊とみなされる集合魂などがその一種だが、これは1家系が呼び寄せた(人間よりも高次という意味の)高次の霊である。祖霊に限らず、1つの集合組織が共通の傾向をもつことで、ある種の(悪霊が多い)霊が集合魂として引き寄せられる。

 このような人間よりも高次の集合魂もいる。これらは正規の霊の進化にある天使や大天使などの高次の霊とは別ものである。

 (正規の進化霊は聖霊と呼ばれるようである。)

 古代の人間は部族や家系や血縁関係の共同体に従属し、その共同体の中で助け合って暮らしていたが、こうした共同体も、ある種の集合魂をもっていた。このような祖先の霊は古代人が(現代人でいうところの)夢をみる意識状態になった時に現れ、忠告を与えてくれたりした。

 しかし、こうした関係の中では、個人は強制的に共同体に従属し、個人の自由は拘束される。自我の発達とともに、精神の自由が求められてきたが、シュタイナーは、これからは個人の自由を互いに尊重し合い、自由な意志のもとで集まる共同体が作られていくことが望ましいと考えている。

 そうした共同体には古代の集合魂とは別の集合魂が引き寄せられ、人類の霊の進化を早めてくれるそうである(全集102番、11章)。

アストラル界に参入するとライオンの自我(集合魂)に会える

 霊能者がアストラル界に参入すると、物質界で自我をもつ人間に出会うのと同じように、ライオンの自我(集合魂)に会うことができる、とシュタイナーは言う。他の動物や昆虫の自我にも会える。こうした自我が集合魂として、物質界にいる個々の動物や 昆虫の上位にいる。

 動物や昆虫の信じられないような本能的な知恵の源は、アストラル界にいる集合魂にある。スズメバチが紙と同じ成分の巣を巧みに作るのも、(アストラル界の)集合魂の知恵の御蔭である。スズメバチの自我は、人間よりも遥か以前に紙を発明した。

 ニューサイエンスのリーダーの1人とされるライアル・ワトソンは『スーパー・ネイチャー』(訳本289ページ)で、この集合魂に似た考えに辿りついている。彼はある種のアリが通り道に障害物を置かれると、そのことをテレパシーのようにすぐ直感し迂回路を作りに来るという報告に基づいて、そう考えた。

 そのようなテレパシーのような交信が、同じ種に属する全ての個体に行きわたるのではないかと考え、更にそれぞれの種が一種の霊の源をもっているようだと結論づけている。

 (粘菌などの研究からもわかる。粘菌に知性があるのは、集合魂の御蔭である。南方熊楠は、このことを知っていて神社の自然などを環境破壊するのを阻止しようとした。)

猿の集合魂が分霊して火の精となる

 さて、一匹の昆虫が死んだとする。でも、それはその昆虫の集合魂にとっては、人間に喩えると髪が抜け落ちたり、ツメを切ったりするのと同じようなことになる。昆虫の一匹一匹は集合魂から魂を分け与えられ、交代で物質界に降りては、 また死んでいっている。

 (昆虫や動物には死がない。人間だけが死ぬと思っている。)

 昆虫の場合、集合魂から与えられたもの(能力など)は死後、全て集合魂に戻る。しかし、高等動物になると事情は多少違ってくる。猿の場合は、その知恵を見ても分かるように、昆虫よりも多くのものを自分の集合魂から分け与えられている。

 それがあまりに多すぎるため、死後、その全てが集合魂に戻ることができずに一部は物質界に残ってしまう。これは集合魂から分離した自我状の分霊である。 自然霊の中では最高の種である。これが火の精と呼ばれる妖精なのである。

 火の精は今でも生まれる。猿の魂が死後、集合魂に戻れなくなって物質界にとどまり、火の精となっている。

 人間の死と猿の死には大きな違いがある。人間の場合は、物質界にある自我が死後、霊界を訪れ、それが再び物質界に戻ってくるという形で輪廻があるが、猿には輪廻がない。

 猿の魂の一部は、死後集合魂に戻れずに、かといって新たに受肉もできずに、物質界に火の精としてとどまる。

 (猿と火といえば、山王日枝神社が有名らしい。火伏せの信仰が主というから、おそらく霊能者が火の霊との交信に用いた場なのだろう。)

集合魂は何から生まれたか

 火の精はそのほとんどが猿の集合魂から生まれたが、それでは集合魂自体はどうやって生まれたのか?

 全集136番『天体と自然界の霊的存在』第4章によると、動物や植物の集合魂は、能天使、力天使、主天使という高次の天使が分霊して生まれたという。分霊して生じた動物の集合魂のなかでも、高次なものと、それほど高次でないものがあるそうである。

 (一般的に高次なのは、下=弱者の犠牲になるもの。例えば、キリストは無実なのに人類の罪を背負って死刑にされたなどである。魚が人間に食べられるように、霊の世界では魚のほうが人間よりも高次である。だからキリストは魚の印で象徴されることもある。

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 逆に低次なのは、下を虐げるもので、角をもつとされる。)

 全集110番『霊的ヒエラルキーと物質界におけるその反映』巻末の質疑応答によると、蜜蜂の集合魂は、人間が金星進化期(今の地球進化期の次の次)にようやく達するレベルに既にあるそうである(ということは、生命霊(アートマン)まで備えた大天使級の霊ということである)。しかし、これは宇宙的には早熟であるという。

 また、珊瑚の集合魂は 牛の集合魂より高次だというが、こうした話はシュタイナーの霊能力をどこまで信ずるかで受けとめ方が異なってくるだろう。

 (シュタイナーの霊視が全てではない。)

古代人はみな自然霊が見えた

 自然霊(エレメンタルガイスト)は古代人にとっては日常的な存在だった。古代人は、自然界の住人の動物や植物以外に、自然霊も知っていた。古代アトランティス時代の2/3の時点までは、全ての人間はエーテル界が見えていたから、 自然霊は自明だった。

 アトランティス人のエーテル体は額のところで物質体から著しく突出し、霊界に直に接していた。そのエーテル体 は物質体に拘束されないので、記憶の担い手としてのエーテル体の力も超人的に働き、無限の記憶力を可能にしていた。

 (白毫(びゃくごう)のこと)

 そして修行も必要とせずに霊視力を用いてエーテル界がみえた。しかし、この物質体から解放されたエーテルを用いて、高次霊(天使)と交信できたのはアトランティス人の中でも秘儀参入者だけだった。この辺の話は『神秘学概論』第四章「宇宙進化と人間」に詳しい。

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 地球に暮らすのは人類だけではない。不正をすれば、モノを言わない存在たちにも迷惑がかかることを人類は忘れてはならない。 





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Last updated  2015年08月31日 13時13分45秒
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