シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年08月31日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 ラムサの教えの紹介が途中で終わってしまっているので、続けたいが、その前にラムサの教えのまとめともいえる話を、あるサイトに見つけたので、以下に転載紹介する。

 ただし、このサイトの管理人は新しい記事などをみると、ダマスゴミにかなり洗脳されているご様子なので、あまりお薦めできない。

 あまりツッコミたくはないが、「日出ずる国」をタイトルに使うのは21世紀の現代では少々田舎者みたいで恥ずかしい。どの国だって東側から日が出るのだからね。聖徳太子という架空の人物はモデルはいるだろうが、いまや存在すら疑問視されている。

 つまり日の出は、地球の球形のどこを基点とするかにすぎない話なんで、あんまり自慢みたいに言うのはどうなんだろう。例えば、日本で言えば、関東や東北の方が日の出が早いから関西や九州、四国より素晴らしい、といっているようなもんである。

 アジアでは極東かもしれないが、米国からみれば、米国が日本よりも日出ずる国となってしまうよね。つまり局所的にしか通用しない主張にすぎないし、また極東というのは英国からみれば差別的な見方でもある。

 白村江の戦いから唐の傀儡政権国家となっていたこの国の住人が大陸に対してもつ反骨心の意味ならまぁわからなくもないが、それを言うなら、日の沈まぬ国といわれた大英帝国の方が普遍的な響きで一枚上手だろう。

 しかし、いまだに英国人で、そんなことを言う人はいるのだろうか? スコットランドや北アイルランドは英国と一括りに呼ばれるのに抵抗をもつはずである。

 イングランドがそれだけ侵略、略奪してきたことの裏返しというわけで、いまではむしろ悪名となっている。大英帝国が英国病に罹り、いまの英国は先祖がしてきた略奪への補償ともいうべき独立運動が盛んになりつつある。

 そのような英国を手本としたこの国は結局英米にいいように利用され搾取され、身ぐるみはがされた因幡の白兎のようなもんである。所詮、島国の田舎根性なんである。近視眼的見方にすぎない。



 この国の住人のポテンシャルはそんなチンケなプライドなんか問題にしないと思うのだがね。 

 どうもこの国の住人は勿体ないことに、内向きで、この国しか知らないのではないだろうか?

 例えば、他国の歴史を知っているのだろうか。大半のこの国の住人は自国の歴史すらも大河ドラマレベルですましているくらいなので、ほとんど知らないのだろう。ジミンのほとんどなんか、先の大戦も忘れているようである。

 海外に出てもレジャーぐらいで、この国に住むかのように暮らしているのではないだろうか?

 少しは海外を勉強すべきではないだろうか。でないと隣国といがみ合っているだけで、その背後の世界全体や陰謀論などがみえてこない。このような近視眼では知るべきことを知らないうちに人生を終えてしまうだけである。

 自分のいるところが一番良いというのは子どもと同じである。反対側に何があり、どういう生活があるのかを知ってはじめて、自分のいるところ、置かれた立場が客観視できる。

 自分が一番というような島国根性からこの国の住人は早く脱すべきだろう。海外からみればかなり閉鎖的な視点である。

 さて拝借させてもらうのに文句を言うのはよくないが、せっかくラムサの教えを載せているのに勿体ないという自省を込めて紹介する。

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ラムサ珠玉の言葉より抜粋
http://blogs.yahoo.co.jp/mosiri55/34548430.html



 1つの神が存在する訳ではない。全てが神なのだ!

死によって受け取るものは、あなたがこの人生で受け入れてきたものだけである 。

 だから、覚醒は生きているうちに成し遂げねばならない。

 覚醒した人は、自分自身を肉体とは見ずに、全ての生命を一体と見る。



 崇拝すべき真の神、未知なる神とは生命力なのだ!

 決して尽きることのない、あなたの永遠の生命なのだ!

 無知を克服し、偏った自我から脱皮し、肉体を超えた覚醒者は決して歳をとらない。

 覚醒者は生命エネルギーを無尽蔵に得て、創造する。

 更に受容力は巨大となる。

 あなたが今座っているところに、他の次元に生きる生命体たちもいる。

 あなたの振動と他の次元の生命体の振動が異なっているために見えないだけである。

 あなたは神と呼ばれる進化し続ける体系の共同体の一員である。

 この共同体には全ての生命が参加している。

 七つのそれぞれの天界に住む神々は、その天界のエネルギーと時間で構成される体に身を包んでいる。

 (宇宙は七つの神々によりつくられる。)

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 では、続けて妖精の話を上とは異なるサイトから紹介する。

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アマゾン川流域の住人は自然霊を見ている?
http://higusumi.world.coocan.jp/japanisch/steiner/sekai/sekai_5.html

 ワトソンによると、アマゾン川流域のヤノマモ族が現在も用いている薬草の作り方は非常に複雑で、12、3の手順が必要と言う。

 アマゾンに人間が住みついてから1万年から1万5千年がたっていると思われるが、試行錯誤だけでは何十万種もある植物から特定の成分だけを選び出し、しかも一つ抜けても駄目になる複雑な手順での調合法を発見できたとはとても思えないそうである。

 彼らにたずねると「森が私たちになすべきことを教えてくれた」と答えるそうだが、私(サイトの管理人)はこうした話を聞くと、火の精に囲まれ、素晴らしい知恵を授けられる素朴な羊飼いをどうしても思い浮かべてしまう。

 また、アマゾンのコニボ族と生活した人類学者のマイケル・ハーナーはコニボ族が「魂の蔓」と呼ぶ神聖な飲物を飲んでみた。するとワニの姿をした悪魔や、魂の舟や、鳥頭人などが現れる「幻覚」が見えたという。

 (日本でいうところの河童や人魚などの妖怪である。)

 彼はこれらの幻はアメリカ人である自分が潜在的にもつイメージだと思ったが、なんと土地の呪術師はその怪物たちを全部知っていて、言い当てたという。つまり、あらかじめ何も知らない人でも、その土地では土地の人が見る幻と同じものを見てしまうのである。

 私(サイトの管理人)はこの現象は、薬の助けをかりエーテル体が肉体から解放された時に、土地に棲みつく自然霊を見たのではないかと思う(以上『スーパーネイチャーII』318ー319ページ)。

 シュタイナーによれば、昔の秘儀参入の儀式は、司祭が参入者を 三日三晩昏睡状態にする間に、エーテル体の一部を肉体から解放して、霊界の有様を見せるそうである。

今後、自然霊が見える人が増加する

 古代アトランティス人は、そのような薬物に頼らなくても、エーテル体の一部(額の辺り)が初めから肉体から解放されていて、 エーテル界とその住人を見ていたわけである。このようなエーテル体の物質体からの解放はその後なくなり、古代ギリシャ・ローマの時代にいたっては、肉体と魂がすっかり一致する。

 (古代アトランティス人の魂をサットヴァ状態という。ボーディ(=体)サットヴァというので略して菩薩(ボサツ)といわれた。古代ギリシャ・ローマの時代の肉体との一致は、ラジャス状態という。

 ちなみに、肉体のなかに魂が完全には入りきってしまい拘束されるのは、タマス状態と呼ばれる。現代の疲労症候群、鬱病の特徴である。何をしても魂は不自由に感じるからである。)

 その後中世のルネッサンス以降、再びエーテル体と肉体の結合にゆるみが生じてきた。再び、エーテル体の一部が物質体から分離し出したため、その隙間に他の霊が入り込む危険が生じたが、一方では、エーテル界が見える人が増えてきた。自然霊が見える人も多くなるが、見えている本人や、周囲の人も、それを幻覚と思ってしまうだろう。

 シュタイナーに言わせると、エーテル界に見えてくるもので、最重要なのはキリストの姿だそうである(全集118『エーテル界におけるキリスト出現の事象』)。

 シュタイナー思想の柱であるキリスト観についてはまた別の機会に述べる。

 なお異星人=妖精説を唱える人も一部にいるが、この考えには混同があると思う(リンク先の管理人)。妖精は地 球のエーテル界に住む存在で、最高の種でも、不完全な自我までしかもたない。異星人は、私(リンク先の管理人)の考えでは地球以外の惑星で、霊我以上の霊の器官を発達させている存在に思われる。異星人についてもいつか述べるつもりである。

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 宇宙人説は、宇宙の定義に依存する。いずれにしろ宇宙人説を利用して悪魔が人類を支配しようとしていることは昨今のUFO番組などからわかる。

 宇宙人からしてみれば、地球の物質界しかみえない人類の方が特異的な存在ともいえる。引き籠り、閉じこもりにみえるだろうね。

 悪魔は宇宙人説を利用して宇宙に対して恐怖感を植え付け、地球の物質界に引き籠り、閉じこもらせて人類を支配していると考えたほうが無難かもしれない。

 この島国に閉じこもり、引き籠り、自国が一番だと自負するこの国の住人の島国根性には打ってつけの策謀なのかもしれない。だから、憲法違反の米軍属国化を強引にやる金儲けや権力志向の売国奴や裏切者や背徳者が大量に生まれるのだろう。





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Last updated  2015年08月31日 16時55分38秒
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