シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年09月01日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 この世に生まれてきた人たちは日々の日常を平穏に生きることで平和に生きられるかどうかのいわば試験を受けているといえる。

 悪魔の誘惑に負けた者はこの世という試験の落第者である、というのが、人類に与えられた精神的進化のための試練である。

 悪魔は人類よりも遥かに賢いが、その賢さに負けないため、悪魔の賢さを乗り越えるために、悪魔という存在が人類に与えられ、しかも何度も試験を受けられる永遠の生命も同時に人類に与えられている。

 さて、悪魔の賢さの微塵もないもはや落第決定の馬鹿なアホ総理が戦争法案制定という違憲行為の責任に準えて、妻に不倫されたという以下のような噂話で巷はもちきりだが、家庭も国家ももはや周囲から四面楚歌の最中にある。

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マンゴーの醤油煮
http://mango.doorblog.jp/

 女性週刊誌の表紙がネット掲示板に掲載された。ついに、という印象をもつ。彼女の不倫疑惑は、事情通であれば時間の問題であった。仮面の夫婦を知らない政治記者はいない。それは安倍本人が引き金を引いたものである。その点、夫人の行為は多少、割り引かれるかもしれないが、それにしても首相夫人のスキャンダルは、そのまま夫である首相の品格のなさを露呈した国際的醜聞であろう。

首相失格・人間失格なのだ

 戦争法の強行採決に合わせて表面化した怒りのスクープである。安倍吐血問題では、週刊誌に抗議をしたが、果たして今回はどう始末をつけるのであろうか。
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52113835.html

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 上のリンク先の話にもあるように、先の大戦の敗戦国仲間だったドイツはいち早く国際的信用を勝ち得た優等生なのに比べ、この国のアホバカたちは裏口入学か、替え玉受験かとも思わせるような、金持ちの出来損ない息子か娘かのようなの落第ぶりが目に余る。

 なんでも金銭で買収しようとする卑劣さが明るみにでてきて返って墓穴を掘っている。

 このようなアホバカは悪魔の申し子ですらない悪魔の奴隷である。昨今の金太郎飴のごとき売国政治屋が出てきて、政治を商売にしはじめ、ついにはハシゲのような金儲けと名声しかアタマにない嘘つき非人道の輩が、政治家を辞めるといいながらも、いまだに続ける恥知らずな詐欺師に、多くの国民が愛想を尽かしている。

 このような輩を過去に遡ってみると、悪魔の奴隷のコイズミやタケナカがでてきてから、この国は急速に生命力を失い、この国はもはや商品となってしまったことに気づかされる。

 経済はもはや中国人の大量の爆買い頼みなのだから、この国の商品化は明らかなんである。ついには自衛隊員の生命も戦争法案により、商品化されてしまう。

 国家がもはや商品となった証拠が、株価を資本の総投資額とみなす株価至上主義である。資本主義から株価至上主義に変質してしまったわけである。国家が生命力を失い、単なる数値の評価額となってしまった!

 これこそがアーリマンという悪魔のなせる仕業である。その悪魔の罠について、続けてリンク先より転載紹介する。

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経済同友会といえば、幹部が安倍と度々、メシを食っているし

 解説によれば、政権支持率を維持するために株価を高く維持しないといけない、 おそらく日経平均で18000円がラインだろう、だからそのラインまでは絶対に 買い支える、などと言っている。

それって全然資本主義じゃないでしょう 。
 http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2015-08-27



 本当に党内がその考えで一致しているのであればそれもやむを得ないが、実際は多くの異論がありながら、執行部による報復を恐れて誰も声を上げられないというような状態が、民主主義の健全な形であるはずがない。

報復を恐れて沈黙しなければならないようなリーダーをどうして選ぶことになったのか 。

 今回だけではなく、これからも起こることだろう。これにどう対処するか、歴史的にも重要である。今回の国民の行動が、次回の強権的リーダーへの牽制になるし、次回の国民への行動ガイドラインになる。 http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2015-08-26-11

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 ジミンが変質したのではない。経世会が駆逐されたので、ライバルがいなくなり、党内の良い意味での緊張感が失われたのである。CIAの下部組織の清和会とその対抗勢力の経世会が均衡関係にあったから、いまより遥かにマシだった。

 つまりこの低レベルな均衡と同じように高レベルだが、神は神といえども、独善がよくないから、自分に対抗する悪魔を創ったという。

 そして、次の話がこの国の堕落腐敗した実体を表現している。

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 だから、 日本の異常な対米従属が続いている限り、真の信頼関係は絶対に築けない 。

――日本の歴史認識はそういう構造の中で作り上げられた。

 日本の場合は敗戦した事はわかっているけれども、その意味するところを認めない、そんな都合のよい状態は、米国をバックにする事で可能になった。

 米国は日本を反共のとりでにするために占領政策を転換して、戦前のファシスト勢力を温存するという決断を下した。

 だから、日本の支配層は米国に対しては無制限対米追従になるわけだが。

 その引き換えにアジアおよび国内に対しては敗戦を否認することを続けてきた。

――――太平洋戦争ではアジア諸国は日本の被害者、あの戦争が自衛戦争だったと正当性を主張するのであればそれは当時植民地をもっていた欧米諸国に言うべきですが米国には何も言えませんね。

そういう構造すら実は米国によって意図的につくられたという側面もある 。
 http://mariyoshihara.blogspot.jp/2011_02_01_archive.html

 松田武さんがお書きになった「対米依存の起源」という本の中で、 米国の国務長官を務めたアレン・ダレスが戦後日本の運営手法について赤裸々に語っているのが紹介されている 。

日本人のレイシズム(人種主義)を利用する 。

欧米に対するコンプレックスとアジアにおいては自分たちだけが「近代人なんだという差別感情を利用する、と見事にその戦略にハマり続けて、戦後70年が過ぎた 。
 http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-2874.html

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 悪魔の欧米人を崇拝し、同じアジア人を見下す差別主義の日本人が多いのも事実。そしてその洗脳の多くがネトウヨや極右に多い。連中はなぜか欧米人を罵ることはない。イスラム国がイスラエルを罵り攻撃しないのと同じように。 

 ネトウヨと極右とくればヤクザですが、パクリンピックなのの一因として同じリンク先に以下の話をみつけた。

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 非一般ニュースはアカウント凍結 ‏@kininaru2014111 7 時間7 時間前

 山口組の分裂は株価下落で上納金が払えなくなったことによるもの。JOC副委員長の田中氏と親密な司忍氏が実権を握るだろう。なんせ上納金はオリンピック予算からパクるんだから。右が組長、左がJOCオリンピック副委員長の田中氏。
 https://twitter.com/kininaru2014111/status/637660564085346304

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 悪魔にどっぷり浸かりきった国といえそうである。というわけで、悪魔の話の紹介を続ける。

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惑星のできる様子

 (シュタイナー全集136番から)

 ルシファー霊は人間の知的レベルを遥かに超えた高次の位階に属する存在でもあり、宇宙を構成する重要な要素になっている。彼らは宇宙の摂理によって生まれた。上位の霊や善の霊に逆らう結果、悪の可能性が彼らに宿った。

 全集110番『霊的ヒエラルキーとその物質界への反映』の中でシュタイナーは力天使のルシファー霊をとりあげ、正規の力天使とルシファーの悪の力天使の闘いから火星と木星の間の小惑星が生まれた、と述べている。

 ルシファー的な悪の 力天使 の反逆はいわば神意によるもの(神とは反対側の立場を神自身が認めたため)で、力天使自身で選びとった行為とはいえない。

 それに比べると位階が下位のルシファー的な悪の 天使 は、正規の進化の道を歩むか、停滞して悪の道を歩むかを自分で選択する機会があったといえる。

 (悪のなかでも、力天使は上位の天使による命令に従い敵対したが、その下の天使は自分自身で選択して敵対した違いがある。)

ルシファー、アーリマンはいつ生まれたのか

 ルシファー霊の発生は、現在の地球進化期の一つ前の月進化期と呼ばれる期間に起こった。アーリマンはさらに一つ前の太陽進化期に生まれた。

 人類は大きな尺度で見ると、土星進化期、太陽進化期、月進化期をへて、現在四つ目の地球進化期にいる。この土星とか太陽とか月とかは現在の太陽系の天体ではなく、地球霊の進化期の名である。

 (ただし、現在の太陽系の天体も、地球と同じ進化をしている。つまり現在の月は、地球の前世の月と同じ進化段階にあり、現在の木星は、地球がこれからなる未来の進化段階にある。だから、木星人は地球人の未来を暗示し、月人は、地球の過去を暗示する。)

 はじめの土星進化期に人間は物質体だけの存在で、といっても物質界はまだ全く存在しなかったので、物質体といってもいまの物質の陰影のようなものだった。この頃の人間の意識は、今の鉱物のような無意識で、現在の人間の夢を見ない深い眠りの意識より更に昏いものだった。

 この土星進化期が終わった後、霊視も届かない遥かな高次の世界に上る休閑期(プララヤ)が訪れた。

 次の太陽進化期の初頭に、土星進化期を反復する土星反復期があり、その反復期の後でようやく人間のエーテル体が生まれた。これは叡知霊(主天使)の働きによる。エーテル体をもつことで、人間は初めて本来の意味での生命をもった。

 人間は〈エーテル体と物質体〉の植物のような存在に進化した。物質界はまだなかった。この頃の人間の意識は、いわば植物がもつ意識で、現在の人間の夢を見ない深い眠りの意識に似ていた(『神秘学概論』、『アーカーシャ年 代記より』)。

 ところで、人間以上の霊も、進化期ごとに進化していく。例えば初めの土星進化期に既に自我をもつ人間段階に達した霊(権天使)は、太陽進化期で自我の上の霊我(マナス)をもった。そして次の月進化期には生命霊(ブッディ)を、更に現在の地球進化期には霊人(アートマン)を備えた霊となった。

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 自分とは反対側にいる立場をも認めるようでなければ本当の自分とはいえない。

 つまり、八咫(ユダヤ)の鏡に記述された「エヘイエ アシェル エヘイエ」の我は我を在ると認める者とも我となれりで、つまり本当の我とは、我と敵対する者とも我を形成できる存在なんである。

 というのは神とは、1であり、また敵対する全てを含むからである。





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Last updated  2015年09月02日 09時39分34秒
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