シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年09月01日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 真実を伝えないダマスゴミは共産圏の得意技かと思っていたら、そもそも共産主義も資本主義もニセモノユダヤがつくった両建てであるから、どちらも真実を伝えず洗脳しているにすぎないことに、ネットを通じて多くの人々が気づいてきた。

 戦争法案に対するこの国の国民的反対を一切伝えないのがこの国の精神を駄目にさせているダマスゴミの金儲け主義であることは誰の目にも明らかになってきた。仕事や趣味に忙しくTVなどをみる余裕などない若者が増え、視聴率がどんどん減少するのは、金儲け商業主義による精神腐敗が進行している現状を如実に現わしている。

 バイトが一斉にやめて大赤字に陥ったブラック企業の代名詞となった牛丼屋のように、奴隷ではない、人間らしい生活を求める運動が若者たちから生じてきた。これ以上の精神腐敗は耐えられないという魂の叫びなんだろう。魂の純粋な叫びがシールズという若者の戦争法案反対の運動につながっている。

 この物質界は若者たちの表現の場でもある。

 若者が明日をつくるのだから、生き続けるなら未来は若者にある。

 シールズをみていると、さながら故国の危機を救おうとして出てきたジャンヌダルクを彷彿とさせる。

 パクリとヤラセの不正塗れの米軍支配下の傀儡アホ政権とそのアホ仲間たちのダマスゴミや日本の悪魔の金持ちたちが若者たちからはじまった独立運動により追いつめられて分裂し、海外に逃げていく様子がそのうちにみられるだろう。不正をすれば、それだけ自信を失うからである。

 不正をして生計を立てても死後の裁きがその虚を暴くだろう。

 パクリンピックのスケーブゴートになっているインチキデザイナーをみればわかるが、創造性というのは一回の不正で台無しになる。というのも不正は楽で、創造には苦しみが伴うからである。



 福島事故によりダマスゴミの不正報道が明らかになり、この国が戦後から米軍支配下にあり、実体は汚職汚濁塗れのジミンの清和会が政権の中核にいて、GHQの犬だった東京地検が、親アジアの経世会を駆逐してきたのは、この国の独立を阻み、米国の属国化を目論むニセモノユダヤの息のかかった連中であることが、アホ政権により明らかとなってきた。

 この国の悪魔の正体が炙り出されてきたのである。

 戦争法案賛成派の動向をみているとすっかりニセモノユダヤに洗脳されきっている古いオツムの正体が明るみになる。

 連中は戦争屋が憲法9条を与えたと批判するが、それは戦争屋の利権を日帝が奪うのを阻止し、戦争屋の配下に取り込む算段だったことがわかる。そしてGHQによる米軍支配が確立した今、連中にとっての憲法9条の役割は終わったので、破棄し、生命の犠牲をこの国の住人に求めているのが戦争屋の目論見なんである。

 こんな簡単な構図も見抜けないほど間抜けなのは金儲けや米国人におだてられて御調子者になってしまったアホバカだからである。

 このような悪魔の正体を更に炙り出すにはこの国のダマスゴミに退場してもらう他はないから、現在報道の鎖国といわれている記者クラブを解体し、海外のマスメディアに開国していく他はないだろう。つまり、この国の住人が海外メディアを求めれば、自然とダマスゴミなどゴミ同然となる。

 それは、この国のダマスゴミと海外メディアの戦争法案に対する反対デモの報道から明らかになる。この国のダマスゴミが金儲けのためにヤラセとパクリが大好きなのは、アホ政権に不利な情報は流さない姿勢からあきらかである。

 その証拠となる画像を以下に比較のために転載紹介する。

 戦争法案に反対するデモと賛成するデモである。どちらがヤラセとパクリなのかは一目瞭然である。

 ★         ★         ★

 (まずわかりやすいまるで軍隊のような 賛成派
http://my.shadowcity.jp/
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 (どこか昔見た右翼の街宣車のようで、靖国神社にもいそうな感じ。統一教会か日本会議だろう。)


 (次に 反対派 のデモ)
http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201508310007/
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 ★         ★         ★

 以上の画像を比較してみると、賛成派のデモが不自然で賛成派がニセモノユダヤの手下の既得権益の連中で、反対派が一般市民であることがすぐにわかる。

 賛成派のデモはまるで軍隊みたいなんで、いっそのこと、この賛成派の連中を戦場に送ったらどうだろうか?

 アホ首相官邸は反対派をまるで無視なんで、この国は属国状態なんで、北朝鮮の拉致被害者家族がホワイトハウスに陳述したように、米軍大使館か、ホワイトハウスやマンハッタンを揺さぶらないと効果は限定的と思われる。むしろ、沖縄独立とともに、連帯して米軍や戦争屋をこの世からなくしていく運動にしないと進歩はないだろう。

 この反対運動ははじまりにすぎない。悪魔を追い詰めるためにはアホ政権の首だけで終わりでは人類は次のステージには進めないだろう。

 反対運動をやるのなら、秀吉が北条氏の小田原城を兵糧攻めに飲めや唄へやと派手にやったように、あるいはまたウッドストックのようなロックコンサートを用いたように反戦運動を芸術的にやるのもいいのではないだろうか?

 ニセモノユダヤによる欧米の植民地主義からの解放運動、金儲けに屈しない、武力を伴わない独立運動はいまはじまったばかりなんである。

 ガンジーの無抵抗運動のような非武装の新しい政治が生まれるかもしれない。

 1%と99%のハルマゲドンはいまはじまったばかりともいえる。

 金儲けの誘惑に負け、この国を属国化するものは、あの世にいったときに、先の大戦で亡くなった人たちに顔向けできないことを肝に銘じるべきである。

 金儲けのために人命を失うことなかれ!

 というわけで、物質界から、霊界へと進むために、妖精の話に続いて、悪魔の話を紹介する。

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悪 魔 論
http://higusumi.world.coocan.jp/japanisch/steiner/sekai/sekai_6.html

はじめに

 もし神が万物を創ったのなら、なぜ悪がこの世にあるのか、という疑問が湧いてくるだろう。もし悪魔がいるなら、悪魔も神が創ったことになるわけで、一体どうして神は悪魔を創ったのか? 

 これは当然の疑問で、今回は この疑問をとりあげる。

 まず、悪い心、悪い行い自体を疑う人はいないだろう。人間の生活のいたるところに悪がある。しかし、ただ「悪」というと、全てを悪と善とに分ける至極単純な図式が思い浮かんでくる。人間の行為は単純に悪とも善とも分けられないと考える人もいるだろう。

 そして悪魔というと、尻尾を生やした何やらやけに人間っぽい存在を想像して、空想の産物と思う人も多いかもしれない。

 しかしシュタイナーが悪について語る場合、悪は肉体をもたない霊として現れてくる。それを悪魔とも呼べるが、実体は正常な進化の道から外れてしまった高次の霊であり、霊界と人間界で特定の役割を与えられている。

 シュタイナーがとりあげる、このような霊は大きく分けて二つある。(後に三つ目が現れると述べている。)

二つの悪しき霊

 何かに夢中になって血を湧き立たせる瞬間がある。その際、自分の血が湧き立つから価値があり、正しいと感じてしまう。それは肉体を若返らせるような充実感を呼び起こしもする。

 しかし人はその夢中になっている何かを客観的に、距離をとって見ることができない。こういう熱情に洗脳された瞬間、その人はルシファーという霊の力に支配されていると、シュタイナーは言う。

 熱情の虜になると、人は行動的で同時に夢想(妄想)的である。ルシファーの影響は人を夢想(非現実)的にする。例えば、現実に向かう意欲が薄れ、空想に耽ったり、神秘にばかり目を奪われ、現実が疎かになる。

 現実の世界から離れ、自分が作り出した架空の世界で、何でも自由にできる万能感に浸る。このような場合、人はルシファーの支配下に捕えられている。

 また、現代社会には、能力や相関などを無機的な数字で表し、その数字に基づいて人間を区別するような評価法がある。数値での評価にはじめは抵抗していても次第に馴れていき、血の通った人間とは思えない機械のような対応をはじめる人もいる。

 そうした評価法や、心の暖かみを失った人は、アーリマンという霊の力の支配下にあると、シュタイナーは言う。アーリマンの影響は人の思考から生命力を奪い取り、物質ばかりに向かわせる働きをする。だから、お金や物に対して執着し、この世以外の世界などに関わるのを馬鹿にする人も、この力の支配下にある。

 (自分の世界が一番、自国が一番だと思い込んでいる馬鹿は注意すべし!)

 こうした二つの正反対の悪の傾向があることは、別に霊と結びつけなくても理解できるが、シュタイナーはこの傾向の背景に二つの霊をはっきりと霊視している。

ルシファー霊の実体

 ルシファー霊について全集136番『天体と自然界の内の霊的諸存在』第6講演の話をまとめると、次のようになる。

 天使・大天使・権天使級の霊が、自分よりも高次の位階にある霊に隷属しないで(指導を受けずに)独自の働きをしようとして敵対し、宇宙の進化に逆らいだしたのがルシファー霊である。

 だから高次の霊に完全に従う天使、大天使、権天使がいる一方で、ルシファー的な悪の天使、大天使、権天使がいる。権天使より上の形態霊(能天使)にも正規の進化をしている形態霊と、悪の形態霊がいて、この異なる形態霊同士が力をぶつけ合うことから太陽系の諸惑星の物質的形態が生じたと、シュタイナーは言う。

 形態霊より更に二つ上位の叡知霊(主天使)にも悪の霊がいて、その悪の霊が太陽から地上にエーテル流を注いだ結果、鉱物の金が生まれたという。

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 いかなるときも冷静さを失わずに、欲にかられてはいけない。でないと悪魔の支配下に堕落腐敗する。





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Last updated  2015年09月01日 14時10分10秒
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