シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年09月12日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 アホとかけて、イスイス団ととく、そのこころは、どちらも戦争屋の道具にすぎない、という話を前回紹介したが、米戦争屋がつくったイスイス団を、もし米軍と戦わせることになったら、米兵の生命が犠牲にでもなると、米国民が激怒し、その矛先が米戦争屋に向かってしまうので、戦争アホ法案を通して、自衛隊にやらせるという構図が浮かび上がる。

 この事態を想定すると、その回避のためには集団的自衛権をもちだしたのは非常にわかりやすい解説となるし、アホ呈示としょーもないのアホレポートをそのままパクリン子したアホが、日本国民の生命を守る、と声高に叫んでいるのは、日本国民ではなく、米兵の生命のことなんである。

 アホはパクリン子なので、英語の国民をそのまま和訳しただけで、米兵=米国民が自衛隊=日本国民に摩り替えられたことに気づかないほどのアホアホなのかもしれない。

 早い話、自衛隊が米軍の盾となれ、というのである。後方支援ではなく前方標的となれ、というわけである。

 またまたドラえもんか、といわれそうだが、ドラえもんは登場しない喩えの話だが、ドラえもんの目的は、いじめられっ子の、のび太の一人立ちだが、漫画ではそれでもいいが、現実問題としては、それだけでは本質的に片手落ちで、つまり、ジャイアンの暴力とスネ夫の狡賢さの悪の更生が必要とされる。

 つまり、虐めっ子と虐め仲間を更生させない限りは虐めはなくならない、ということなんである。

 だから、イスイス団を解散させても、悪は元から絶たない限り、第2、第3のイスイス団ができる。

 全ての悪の元凶は戦争屋にあり、それを利用しているニセモノユダヤやこの国の官僚や金持ちにある。この連中たちが、地獄を広めている。



 ドラえもんの世界では四次元ポケットが解決してくれるが、表向きには日常の世界には存在しない。しかし、四次元という言葉からもわかるように、四次元とは時間を超えた世界である。

 時間を超えるには永遠を確立しないと駄目なんである。

 では永遠とはなんなのか?

 死があるのでは少なくとも永遠とはならない。だから寿命がある物質では必ず崩壊し駄目である。

 しかし物質は崩壊するが、物質が崩壊するという法則は永遠である。つまり、物質が崩壊することで永遠の法則が保たれる。

 逆説的にいえば、永遠を得るには物質は崩壊しないといけない。しかし崩壊するだけでは片手落ちなんで、物質をつくらなければいけない。

 これが万物流転の永遠の法則である。

 崩壊の悪の働きがあるから、善の生成が永遠の働きとなる。元々悪は善から分離した。それは善が永遠に創造を続けるために、崩壊が必要だからである。

 物事を一面的に捉えていると、このカルマの法則は理解できない。

 悪があるのは善が永遠に最善に向かう至善(自然)のためである。

 善は絶えず悪を分離し、最善を目指し、悪を善導していく。



 さて、のび太を一人立ちさせ、ジャイアンとスネ夫を更生させる方法は何か?といえば、お互いの立場を入れ替えるということである。

 それはドラえもんのなかでの各キャラの役割を自覚させるということである。

 漫画という虚構の世界ではジャイアンの悪は悪ではなく、スネ夫の悪も悪ではなく、読者に楽しさを提供する。それは虚構の世界だからである。

 しかし、現実となると、ジャイアンとスネ夫の悪は嫌われ、いじめられっ子の、のび太には、がんばれと声援を送りたくなるのが人情てもので、この人情こそが、代々先祖から受け継がれてきた人間の生き方で、モラル、道徳なんである。



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原罪

 ところで、ヤハウエとは別に、月紀中に進化に真面目に取り組まずに、この期間中に、能天使に達するまでの進化を全うしなかった霊もいた。このいわば能天使から落第した権天使に停滞した霊たちは、地球紀の月が分離する頃になると、人間に悪を囁く役回りを帯びる。

 (落第生が、下級生を悪の道に勧誘するのと同じ。)

 この悪霊ルシファーは、レムリア期の人間のアストラル体に取り憑き、悪の可能性を人間に与えた。ルシファーが人間に植えこんだ悪が、キリスト教でいう原罪に当たる。これ以降、人間は太陽霊の作用を認識できなくなり、いわば、天国の楽園から追放される。

 しかしこのルシファーの介入は、人間に自由を与え、これ以降の人間の進化に必要な回り道を用意したともいえる。

 (悪から自力で這い上がる更生期間を与えた。)

アダムとイブ

 善霊から自我の火を与えられながら、悪霊から悪を植えこまれたこの頃の人間が、聖書でいうアダムとイブの時代の人間である。蛇は、人間の頭蓋と脊椎の形を表わし、ルシファーが宿ったアストラル体に対応する神経系統を象徴している。

 なお、月が地球と結合していた月紀反復の末期、形態を硬(物質)化させる月の力が強くなりすぎて、人間の魂を宿らせられる物質体が地上からほとんど姿を消し、人間の姿が地上からほとんどなくなってしまったという。

 大抵の魂は、別の惑星に一時移るのを余儀なくされるが、その中にあって、進化した自我のおかげで、この時期の地球にとどまることができた人間たちがアダムとイブと呼ばれる者たちに相当するという。

 しかし彼らは、ルシファーの力に捕らわれる。

 さて、地球から月が分離した後、硬化の力が和らぎ、物質体が人間の姿を帯びる可能性が増してから、アダムとイブの子孫に宿る魂たちが、他の惑星から戻ってきた。この子孫の一部は、古代アトランティス時代の太陽神託所で秘儀をうける。

 こうして、アトランティスが大洪水とともに滅亡する時、マヌはアダムとイブの子孫の最も優れた者たちを連れ、アジアの或る地域へと移動することになる。

 この7人が以前述べた 古代インド文化期の指導者となる。この神託所に、ルシファ-の力の影響を受けていないアダムのエーテル体の一部が保管され、後にナータン系のイエスに受け継がれる(「ルカ伝」第4講演)。

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 悪が善に目覚めるときは果たしていつなのか?





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Last updated  2015年09月12日 12時26分44秒
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