シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年11月02日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 巷はハロウィーンで大騒ぎだが、ハロウィーンをみていると、この国ではオカルトをすんなりと受け入れているのに驚く。昨今、この国で起きている出来事などをみていると、先祖返りしているのではないか、と錯覚してしまう。

 巷の大騒ぎぶりは以下のサイトから抜粋紹介する。

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何で、ここ数年で急にハロウィン騒ぎ出した?
http://my.shadowcity.jp/2015/11/post-8119.html

 ハロウィンの馬鹿騒ぎなんだが、クリスマスと違って、「仮装」という要素があり、家庭でなく、「街に出る」という楽しみがあるわけで、特に若い人たちには人気です。三島は先週だったんだが、赤ん坊連れたママさんが多かった。遠くから来るみたいです。日本人の半分以上は、三島広小路より「田舎」に住んでいるわけで、「街に出てバカ騒ぎ」というのは魅力なんだろう。

 昨年のハロウィンは京都河原町にいたのだが、馬鹿騒ぎしている人たちに対して京都人が「あいつらみんな滋賀だから」と教えてくれて、とても勉強になったんだよな(笑)

 なんていう話もあるんだが、ここを商売として見ると、大きなビジネスチャンスが転がっているわけだ。

 午後5時半ごろ、東京・渋谷のセンター街からスクランブル交差点へ向かう方向は人が増えすぎたため通行止めに。



 群馬県高崎市から両親と買い物に来た女子中学生(14)は「もういいです。早く群馬に帰りたい」と疲れた様子だった。

 まぁ、こういう女子中学生も、あと二、三年すれば、血塗れ看護婦のコスプレとかして、渋谷をウロウロするようになるんだろうがw つうか、月曜日にはクラスでおおはしゃぎで自慢しているだろうw

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 わざわざ仮装などしなくとも既にハロウィーンな人々が永田町や霞ヶ関などにはテンコ盛りなんで、この国は既にハロウィーン化して、特にアホゾ~なんかは世界からハロウィーンとして観られ、相手にされないこと請け合いである。

 熱帯魚飼育を愛好している私はすぐに繁殖するグッピーを飼っているのだが、アルビノグッピーしかいないのに、有色のグッピーが産まれてくるので、店の人に聞いてみたら、なんでも「先祖返り」という隔世遺伝の簡単なレクチャーを受けた。

 劣性遺伝のアルビノを固定化するのは非常に難しく、アルビノの親だけ沢山集めてきてもアルビノの仔はわずかしか出ないそうである。それに元々突然変異種なんで、自然環境には適応困難なのである。

 このグッピーの現象をみていると、この国も時代に適応困難になり、先祖返りしているのではないかとハロウィーンをみて思ったのである。

 他にも先祖返りを思わせる話として、漫画「進撃の巨人」が流行ったが、それがなぜと思うかもしれないが、ハロウィーンとも実は間接的につながりがある。

 ハロウィーンや巨人伝説といい、先祖返りといっても、遥か昔の先祖の話になってしまうが、輪廻転生の平均が大体一万年毎に一回といわれているので、前世が1万年前と考えれば、遥か昔の先祖返りもおかしくはない。

 さて、ではその説明にいきたい。既に以前にも紹介したので、以下に再掲する。

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地獄から天国を招くために その48
http://plaza.rakuten.co.jp/5dolphin/diary/201211010000/

 (前略)

 さて、前回は、男性(陽)原理と、女性(陰)原理と、そして両性具有(中庸)の原理を紹介した。これら3つの原理は、三種の神器として、剣、勾玉、鏡として象徴化されている。人体で言えば、脊柱、太陽神経叢、松果腺というところだろう。

 これらの三種の神器は、人間が再び神に還るために必須の霊的器官を意味する。

 ドリールによれば、エジプトのピラミッドは、人類の進化のために必須の装置であるという。ピラミッドは、生命の樹を表し、10のセフィラー(光球)を、4つの世界を意味するテトラグラマトン(YHVH)の4倍にした40の数のピラミッドが、エジプトにつくられたという。



地球人は何度も滅亡の憂き目に遭って来たそうである 。

 地球がネガティヴ(暗黒)に陥ったときに、ポジティヴ(白光)に転換する装置(原子力装置らしい)がピラミッドには眠っているという。モーセーが、この装置を持ち出して、紅海を渡った話は有名である。

 驚愕すべき話なのだが、 かつて、太古の地球は、第10番惑星(地球と火星の間に惑星があったので、第11番惑星だったが、第10番惑星人により破壊されて小惑星群となったので第10番惑星になった)の住人より侵略を受け、地球人は支配された という。

アダム以前の当時の地球人は、20~50メートルほどの巨人だったが、第10番惑星人は、地球人よりも数十倍もの大巨人だったそうである 。

第10番惑星人が地球人を支配し、自分たちを神として拝ませ、一部の人間と交尾し、蛇人をつくり、リリスという女性を介して、人類を奴隷として支配したが、とうとう、蛇人と人類の間に戦争が起こり、地球が、非常にネガティヴ(暗黒)に陥ってしまったので、アンタレス星から、高次意識の白色霊団が、地球に救済にやってきたという 。

リリス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%B9

白色霊団の成員は、光の子アヴェターラ(アバター)らで、第10番惑星人を、滅亡させようとしたが、激しく抵抗したので、地球の内部(シュタイナーは、月といっている点で異なる)に閉じ込め幽閉したという。しかし、リリスは、巧く逃げて、いまも地球上を徘徊しているという。第10番惑星人たちは、いまも地球内部(月)で、活動しているという 。

第10番惑星人は、いまも地上に出て、地球人類を支配しようという野望を捨てきれないでいるという 。 白色霊団も、地球を常時監視し、見守り、地球内部を、青色人種に守らせているという。青色人が、第10番惑星人を封じ込めているが、メーデーとハロウィンのときだけは、その封印が解けるという 。

だから、メーデーとハロウィンのときだけ、人間はネガティヴの領域に一瞬陥り易い傾向にあるという 。

メーデー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%BC

ハロウィン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3

 メーデーとハロウィンのつながりから、以下のサイトに興味深い話が載っている。

 UK in Japan
http://ukinjapan.fco.gov.uk/ja/visiting-the-uk/about-uk/customs-traditions/traditional-holidays

 上のサイトから抜粋すると、

 ☆  ☆  ☆

ハロウィーン

 ハロウィーン(万聖節の前夜)(10月31日)と魔女・幽霊との関連づけは、ケルト族の「大晦日の夜」― 幽霊が地上を歩きまわり、魔女が出ると言われた夜― に由来しています。

 魔女と超自然的存在の話は今も英国全土に残っており、この夜には、子供たちの集団がお化けのような仮装をし、ハロウィーンのちょうちんを持って、町を歩き回ります― このちょうちんはカボチャの中身をくり抜いて、片面にお化けのような顔を彫り、中にろうそくを灯らせて光を放つようにしたものです。

 近年、「トリック・オア・トリーティング」(ごちそうしてくれなきゃ、いたずらだ)と言って菓子や果物をねだる習慣が人気を集めています。我々は一般にこの習慣をアメリカと関連づけていますが、この習慣は元はイングランドで始まったもので、子供たちがいたずらをしても叱られない 「無法の夜」を宣言した「いたずらの夜」(通常、メーデーの前夜またはハロウィーン)が起源です 。

 ハロウィーン・パーティー(通常、子供のためのパーティ)では、アップル・ボビングのようなゲームが行われます。これは、リンゴを水に浮かべるか、ひもに吊るして、両手を頭の後ろにまわし、歯だけでリンゴをつかもうとするゲームです。

 ☆  ☆  ☆

 上記の抜粋した内容の 『「いたずらの夜」(通常、メーデーの前夜またはハロウィーン)が起源です。』 は、地球内部(月)に幽閉された第10番惑星人の影響を意味しているように思われる。魔女は、リリスのことだろう。

 ★         ★         ★ 

 つまり、メーデーとハロウィンの日は、遥か昔の人類が、第10番惑星人に支配されていたときの思い出を呼び起こす日なので、ネガティヴに陥りがちな気持ちを、ポジティヴにするために、なるべく明るく振る舞うために、祭りが考案されたと考えられる。

 ドリールだったか、シュタイナーだったか、記憶はおぼろげだが、ドロイド教との関連は、第10番惑星人たちの仕業が全てが、ドロイド教徒に擦り付けられたそうである。ドロイド教徒たちは霊能者だったので、周囲から気味悪がられ、特に人類を支配していた第10番惑星人たちの洗脳によるものだそう。

 要するにメーデーとハロウィンも社会的ルールを守って自由にやれば悪いものではなく、むしろ、ポジティヴな気持ちに向けるのなら、心の良い薬になる。

 しかし、なかには先祖返りするのもあるので、油断は大敵である。特に金儲けしか考えない商業主義には注意すべきである。

 先日WHOが、加工肉を食べると大腸ガンに罹るリスクが上昇する、という発表をしたが、この国のダマスゴミは加工肉業者や精肉業者の肩をもってWHOを批判していたが、WHOは事実を述べただけで、その事実をどう人生に生かすかは個人の問題だから、ダマスゴミのこの批判は的外れである。

 TPPに対してはスルーと歓迎で迎えた癖に、やはりダマスゴミがこの国を先祖返りさせている元凶である。

 全ては個人的問題なので、ダマスゴミなどの洗脳機関がとやかく言うのはよくない。

 いっそのこと仮装のワールドカップでもやったらどうだ!! 





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Last updated  2015年11月02日 10時42分36秒
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