シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年11月02日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 わざわざWHOが発表しなくても、加工肉が体に悪いというのは、この国では昔からいわれていたことである。何を今更という感があるが、どうもこの国では海外の権威が発表するのと、この国で密かに言い伝えられているのとでは内容は同じでも、信仰には雲泥の差があるようだ。

 以下はその内容の紹介である。

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加工肉に発がん性あるとWHO
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-34645057

 世界保健機関(WHO)は26日、ベーコンやソーセージ、ハムなどの加工肉は発がん性があるという分類を発表した。

 専門機関・国際がん研究機関(IARC)の報告は、加工肉を毎日食べた場合、50グラム(ベーコン2切れ以下)ごとに大腸がんにかかる確率が18%上昇するとしている。赤肉も「恐らく発がん性がある」が、限られた証拠しか得られていないという。

 WHOは一方で、肉の摂取には健康上のメリットもあると認めている。



 加工肉とは?

 加工肉は賞味期限を延ばしたり味を変えるために加工されたもので、加工の主な手段は燻製(くんせい)、塩漬け、塩や保存料の追加などだ。

 牛肉をひき肉にするだけでは「加工」したことにはならない。

 加工肉にはベーコン、ソーセージ、ホットドッグ、サラミ、コーンビーフ、ビーフジャーキー、ハム、肉の缶詰、肉ベースのソースなどが含まれる。

 報告によると、発がん性のリスクがあるのは、 肉の加工に使われる化学物質だ 。 バーベキューなど高温度による調理も、発がん性物質を作り出すことがある 。

 英国では100人に約6人が一度は大腸がんにかかる。全員が終生、1日50グラム分のベーコンを追加摂取し続けた場合、大腸がんにかかる確率は18%上昇し、つまり発症リスクが100人中7人に上がるという。

 リスク研究を専門とする英ケンブリッジ大学のサー・デイビッド・スピールゲルハルターは「つまり一生ずっとベーコンを食べ続ける100人の中で、大腸がんにかかる人が1人増えるわけだ」と説明する。

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 どれほどひどいのか



 ただし、加工肉がアルコールやプルトニウムと同じくらい危険だというわけではないし、ベーコン・サンドイッチの危険性はタバコと同じではない。

 WHOのクルト・シュトライフ博士は「個々人が加工肉の摂取で大腸がんにかかるリスクはまだ少ないが、摂取する肉の量によってリスクも上がる」と説明した。

 加工肉の過剰摂取が原因のがんによる年間死者数は推定3万4000人という。対して、喫煙由来のがんによる年間死者数は推定100万人。アルコール由来は同様に60万人という。

 赤肉には栄養的なメリットもあり、鉄分や亜鉛、ビタミンB12の重要な供給源だ。

 しかしWHOは、赤肉を毎日100グラム以上食べ続けると発がんリスクが17%上がるという証拠が、限定的ながら得られているという。



 実害はそうはない?

 「Cancer Research UK」のティム・キー・オックスフォード大教授はWHOの分類について「赤肉や加工肉を食べるのを一切止める必要があるというのではないが、たくさん食べる人は減らす方向で考えるといいかもしれない。ベーコンサンドをたまに食べてもたいした害はない。何事もほどほどにというのが、健康な食生活の基本だ」と話す。

 またWHO報告にアドバイザーとしてかかわったインペリアル・コレッジ・ロンドンのテレーサ・ノラット博士は、大腸がん発症要因は様々で、「 赤肉や加工肉をとる量を減らすべきだが、同時に果物や野菜由来の繊維質が豊富な食生活が必要だ。一生を通じて適切な体重を維持し、アルコール摂取を抑え、活発に運動するのが望ましい 」とBBCニュースに話した。

 業界団体の肉類諮問パネルは「赤肉を避けてもがん予防にはならない」として、むしろアルコールや喫煙、体重に注意する方が大事だと主張している。

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 それもこれも古来からこの国の根本思想をつくってきた仏教の修行僧がいまでは平然と飲酒したり、肉食したりしている位だから、ニセモノや出鱈目が罷り通っている証でもある。

 キリストはワインとパンを譬えて自分の血と肉としたが、御釈迦さんは、飲酒や肉食を薦めてはいないはずである。というのも、御釈迦さんの時代は、人類には飲酒や肉食は厳禁だったはずで、それらは人類から霊能力を失わせるものだからである。

 霊能力つまり霊界をみれない坊主ほど意味のないアホバカはいない。それではニセモノで詐欺だからである。霊界を説く者が霊界をみれないなど地獄に行くだけの単なる嘘つきにすぎない。

 ではキリストの時代になってキリストがワインとパンを持ち出したのは、もはやほとんどの人たちが霊能力を失っていたからである。霊能力を失うとは、オカルトでは神から離れることを意味するが、これが原罪である。

 アホバカ日本会議などは、原罪を認めないなど論外のアホバカ悪魔集団である。

 つまり、キリストが人類にワインとパンを与えるから、原罪を赦そうというわけである。つまり再び、人類に霊能力を与える、という宣言なんである。最後の晩餐で、人類を原罪から赦し、再び神の一員に加えようというのである。

 当時の人類は神から離反し悪魔側に加担していたわけである。勿論、ユダの裏切りは想定内で、ユダは人類を顕す。ワインは人類に副作用としてエゴを与えるが、本当は個人的自我の目覚め、パンは永遠の生命の象徴、つまり輪廻転生の生と死で、キリストの教えである。

 脇道に逸れるので、ここでやめておくが、御釈迦さんが薦めてもいない飲酒と肉食をどうしてするのか、現代の仏教徒は嘘つきである。要するに金儲けの地獄行きの一員なんである。

 さて、ダマスゴミの商業主義に踊らされて、食べ物で一喜一憂しないように、食事に対する基本的な話を以下に紹介する。

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ラマナ・マハルシが薦めた食事 【「ラマナ・マハルシ」と「ルドルフ・シュタイナー」の説いた共通する肉食観!:肉食をしないと「低次の性質」との戦いが容易になる!】
http://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/archives/44322882.html

 近代における最大の覚者と言われている「ラマナ・マハルシ」が薦めていた『食の在り方』についてのご紹介です。

 ラマナ・マハルシは「物理的環境」よりも「精神的態度」のほうが霊的な進歩にとってより大きな関わりを持っていると確信していました。そして、どんなにわずかでも「環境を変えることが霊的な助けとなる」と信じる(思い込んでいる)質問者たちを、常に思いとどまらせていました。

 ラマナ・マハルシが唯一認めた「物理的変化」は『食習慣』だけでした。

 ラマナ・マハルシは「人間の食」について、食事のタイプが人の「想念の量」と「質」に影響を与えるという、ヒンドゥー教の間に広く行き渡った「食養生についての理論」を受け入れていました。

 そして、 適度な「菜食主義の食事」をすることが、霊的な修練にとって最も有益な助けとなると薦めていました 。

 ラマナ・マハルシが認めたヒンドゥー教の「食養生の理論」は、それらを食べることで引き起こされる精神状態にしたがって、食べ物を次のように分類しています。

 (1)サットヴァ 〔純質〕(菩薩の語源で、菩薩はボーディサットヴァのこと)

 穀物、野菜、果物、乳製品が、サートヴィック(Satvic:純粋・清らか)な食べ物とされる。
 これらの食品からなる食事は、霊的修行者が静かな心を保つ助けとなる。

 (2)ラジャス 〔激質〕(ルシファー的な食べ物)

 ラジャシックな食べ物は、 肉、魚、唐辛子、タマネギ、ニンニクのような香辛料の効いた食事を含む 。
 これらの食物を食べることは活動的な心をもたらす。

 (3)タマス 〔暗質〕(アーリマン的な食べ物)

 腐りかけた、あるいは新鮮ではない食べ物、 アルコールなどのような発酵過程を経る食品 は、タマシックな食事とされる。
 これらの食べ物を食べると、 解決力を持つ明晰な思考を妨げ、無関心で鈍感な心の状態をもたらす 。

 ラマナ・マハルシは、悟るための助けになるものとして「菜食(ニンニクなどは除く)」をもっとも優れたものとして薦めていました。「菜食」により心に落ち着き(サットヴァ)の性質が増します。

 そして、「適度な量の清らかな(サートヴィック)な食事を摂るという方法が最上のものである」と言っていました。

 ラマナ・マハルシの言う「清らかな食事(サートヴィック・フード)」とは、パン、野菜、果物、ミルクのことです。

 また、ラマナ・マハルシは、肉食に関しては「 肉食で悟りを開くことは不可能ではないが、それは難しく、避けるほうが賢明である 」と言い、肉、魚、卵は一切食べませんでした。

 (御釈迦さんも同じような教えを説いたはず)

 また「ルドルフ・シュタイナー」は、肉食について「健康と食事」という著書の中でこのように言われています。

酒は脳に作用して「霊的な器官」を破壊し、修行が不可能になるので、酒類は一切禁じる 。

肉食は禁じないが、肉食をしないと「低次の性質」との戦いが容易になるので、肉を食べないほうが良いということに注意するように 。

 (中略)

 日本においては、禅寺の禅僧が「精進料理(禅食)」として「完全玄米菜食」を長年続けてきた背景には、単に「不殺生」という理由だけではなく、長年の「 実地的な経験 」から身をもって導き出してきた答えがあるのだと思います。

 この答えとは「 植物食によるほうが、精神の育成に非常に有利である 」ということです。

 これは、ラマナ・マハルシやルドルフ・シュタイナーの説いた次のことに重なります。

  ● 肉食で悟りを開くことは不可能ではないが、それは難しく、避けるほうが賢明である。
    〔by ラマナマ・ハルシ〕

  ● 肉食は禁じないが、肉食をしないと 「低次の性質(悪魔、悪霊の誘惑)」との戦いが容易になるので、肉を食べないほうが良い。
    〔by ルドルフ・シュタイナー〕

 (中略)

 ラマナ・マハルシやルドルフ・シュタイナーが「霊的なもの」と「食事」との関係を重視していたように、人間は食事の如何によって、自己の霊性や精神性を高めたり下げたり、また、清めたり汚したりもできるのです。

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 いずれにしろ、誰かにいわれて食べるのではなく、自分で判断して食べるのが基本である。誰かにいい、といわれて食べてもその誰かとあなたとは体質や霊魂が全く異なるからである。次回に続く。 





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Last updated  2015年11月02日 13時52分16秒
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