シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年11月06日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 夏目漱石が、その作品のなかに、私の記憶が確かなら、「坊ちゃん」だったか、に書いているのだが、この国は心を失い、欧米化の奴隷になると既に予測していたのを思い出す。

 肉食を調べていくうちに、団塊の世代が正しくこの欧米化の奴隷であることに気づいた。そういえば、団塊の世代の成功者にはラグビー好きが多いようにも思える。世界レベルには程遠いのにも関わらず、ラグビー自慢をする輩が団塊の世代に多かった記憶がある。

 予め言っておくが、これから書くことは団塊世代への悪口なんで、団塊世代の人は見ない方がいいと思うが、どうせみていないだろうけど、一応警告しておきたい。

 団塊世代をみているととにかくなんでも金である。戦後の経済復興がカネなくしてはできなかったので、それはある意味、当時の宿命だったのだろうが、その陰で、家庭への愛を犠牲にしたことは否めない。

 というのも家庭の愛はカネでは買えないからである。

 子どもが反発しようものなら、「誰が育てたと思っているのか」と言うのが団塊世代の口癖だろうが、それは実はお互いさまの話で、子どもの御蔭で、親となっているわけで、「あなたが子だったときに、親には反発したことはないのか?」と団塊世代には聞いてみるべきである。

 つまり、団塊世代は、子どもの自由を制限し、奴隷とみなしている。子を自立した人間とみれずに、子離れができていない。

 世の中はお互い様という基本すら頭になく、なんでも俺がというデシャバリでワンマンな性格の持ち主が多い。またボスになりたがりで、他の人との協調性に乏しいから、外交下手で、圧力をかければなんでも阿るとしか頭にない。非常に権力志向で暴力的である。特に男性は、男性社会で生きてきたので、女性へのセクハラも多い。



 家庭を顧みないために、職場での公私混同も激しく、ケチで、自腹は切らずに、経費を使おうとするインチキさをもつ。一言でいうなら、ドラえもんのジャイアンみたいな単細胞で暴力だけ優れている我儘な人物が多い。

 ジャイアンは米国の喩えで持ち出されるキャラだが、より小型化したジャイアン、プチジャイアンが団塊の世代のキャラといえる。

 団塊世代の政治家は、この国の心を破壊しつくたといってよい。

 このような団塊世代の特徴を絶妙に表現しているサイトを以下に紹介する。

 ★         ★         ★

ウチの父に見る「悪い団塊世代」の特徴
http://amg2009.blog10.fc2.com/blog-entry-2788.html

 推定、約680万人いると言われる「団塊の世代」。

 我が家の父を見るにつけ、「 やっぱりこの世代はダメだ 」と思わされることが多いです。

 定年退職したあと、ご苦労なさっておられるご家族の方も多いのではないでしょうか。



 悪い団塊世代の特徴

 ・「 俺が中心 」

 ・ 人の話を聞かない

 ・ 自分が一番正しいと思い込んでいる

追い詰められると怒鳴って話を終わらせる

 ・ 怒鳴ったあとで気まずい空気になると逃げる

 ・ 上から目線で他人を馬鹿にする

 ・ 自分の意見が通らないとふてくされる

 ・ 「待つ」ということができない

 ・ 親切の押し売りをする

 ・ 自分より若い世代の意見には耳を貸さない

 ・ 権威や地位のある人の意見は聞く

 ・ 「金を払えば何を言ってもいい」という考えを持っている

 ・ 「こっちはお客様」という歪んだ特権意識を持っている

 ・ 会社生活を家に持ち込み、妻や子どもを部下扱いする

 ・ 入社時からずっと会社生活だったため、それ以外の分野で人間的に成長できていない

 ・ 定年して自分でご飯が作れなかったり、奥さん任せになってしまうのが良い証拠

 ・ 全て自分の力で勝ち取ってきた人は物腰が低いが、会社にぶら下がってきた人ほど厄介になる

 ・ 自分で行動しないくせに口だけ動かして人を使おうとする

 定年後の父が床屋に行きたいのに行きたがらない 床屋嫌いは治るのか

 でも書かせていただきましたが、自分は恥をかきたくないくせに、他人には恥をかけと言い、肝心なところで思い切りが悪い。それなのに下の世代には行動を求める。そんな印象があります。

 他の世代よりも確実にダメな人が多いと感じるのがこの「団塊世代」。もちろん、団塊でも落ち着いている方はいますし、なるほどなと唸らされる考えをお持ちの方も多いです。しかし我が家の父はそれに値しません。

食事にケチをつける

 食事のとき、必ずと言っていいほど、メニューにケチをつけるようになりました。

 それまでも、たびたび食事に関してはケチをつけていましたが、定年になってからそれがますますひどくなってきました。

 楽しい食事の時間にいちいち文句をつけるのを見るのが嫌なので、僕が諭すように注意をすると

 「うるさい!意見を言うのが悪いのか!」

 ダメな団塊世代というのは、大きな声で怒鳴り散らすことを「意見している」と思いっきり勘違いしています。

 結局、会社時代においしい物を食べ過ぎて、口が肥え切っているんですね。ぜいたくなモンです。また、「おかずが多い」とケチをつけるようになりました。

 (自分が常にボス的立場でないと駄目な幼稚で厄介な人が多いのも特徴)

 ある日の夕食

 ・ご飯

 ・味噌汁

 ・肉じゃが

 ・漬物

 ・シャケの切り身

 「昔の日本はこんな豪勢な飯じゃなかった。ご飯と味噌汁、シャケだけでいい」と言い、ネチネチと母に文句をつけます。

 だから僕はそれに腹が立って言うんです。

 「いや、メシなんて食べられるだけありがたいことだよ。毎日、ご飯が出てくるだけ有難いと思ったほうがいいよ。」

 と僕が言うとまた噛み付いてくるので困ったもの。

 「おいしくない」

 と作った人の目の前で言います。それを「俺が言わなかったらダメだ」と思っているから困ったものです。家族にとって迷惑極まりないことです。

悪い団塊世代の特徴

自分より若い世代の言うことには耳を貸さない。自分が一番正しく、自分の意見が世の中の意見。そんな自分に意見をしてくる者は許さない。ただし、自分から見て地位や権威のある人には平身低頭になる 。

 僕は、たとえ子どもが相手でも、的を射ていることを言っているなと思ったときには、素直に「ありがとう」と言います。父はこれができません。

 とにかく、言葉で追い詰められると怒鳴って話を終わらせる。会社に居たのに論理的に話を進めることができない。どこかに嘲笑と上から目線が入ります。

 ただ、大きい声を出し、相手を萎縮させ、黙らせれば勝ちという風潮は許されません。言い合いをしてもキリがないので、我が家で話に終わりが見えないときはどちらかがいったん離れることでリセットしますが、団塊世代と付き合うのは酷です。

 「自分が見たことがない、知らない、聞いたことがないものは、全て愚かな人間がやっている馬鹿な行為」

 それを自分の基準で勝手に決めつけて馬鹿にするんですよね。あれ、なんでなんでしょう。グルメを気取っている割には、テーブルマナーが悪いのも特徴です。

 食事中に席を立ったり、食べ方・飲み方が汚い。テーブルにヒジを付いて食べたり、口を開けながら食べる。最悪のマナーです。ただ単に「うまいもの」を食べたいだけでマナーや躾とは無縁のようです。

悪い団塊世代の特徴

 食に関しては、人並み以上のこだわりを持ち、自分の味覚が一番正しいと思い込んでいる。生半可な料理では満足できない。極端に言えば、自分で作った料理には満点をつける。そして、その自分に対して意見をする者は愚か者であるという決め付けをする。

 郷に入っては郷に従えということわざ、団塊世代には通用しないようです。

 全体に共通する特徴ですが

 「 自分に対して何かを強制してくる、決まりに対しては敏感になり、対抗しないと気が済まない 」

 こういったところがあります。

 もう一度、確認をしておきますが、ここで言う団塊世代とは主にウチの父を指しているので、しっかり尊敬できる方もいます。それは確かです。

 父よりもっと上の世代の方々(75歳以上~)の方々には、良識派が多いと思います。あくまで自分が出会ってきた方々だけを見てのことなので一概には言えませんが、父より広い視野で物事を見、ささいなことで腹を立てない人が多かったように感じます。

 (団塊世代よりも上の世代は割と理性的で人間味のある人が多い。恐らく苦労人が多いのだろう。団塊世代は苦労といっても出来上がったレールの上での選択を奪う競争だから、苦労というより悪徳に近い。)

 ウチの父は自分の口に合わないとご飯を残します。あれが許せないですね。もっと作ってくれる人のこと考えて食えと思います。

 自分も学生時代は残したりしてましたけど、大人になってからは残さず食べるようにしています。自分の口に合わないからといって平気でご飯を残す。あれは許せません。三角コーナーに残飯を捨てる母の気持ちを考えたことはなさそうです。

 「俺の口に合わないメシは文句をつけて残す」

 団塊世代特有というわけでもないんでしょうが、耐える力というか、人の気持ちを考える力が、60歳を超えて極端に劣ってきたと思います。

 会社に行っているときは気が張っていたり、一日働いた疲れもあってか、食事のことであまり文句をつけていた記憶がないんです。それが会社を辞めたとたん、溜まったエネルギーの矛先を向けるがごとく、母の料理に文句をつけるようになりました。

 (恐らく、会社で部下に文句をつけていたのだろう。)

 ★         ★         ★

 団塊世代はもはや自分の価値観が通用しないのを自覚できていない。家庭行事をしてこなかったので、家庭での場がないため、家庭が怖く、帰れずにカラ残業が多く、部下などに煙たがられているのに気づかない。

 自分は嫌われ者という薄々の自覚はあるが、会社のために自己犠牲で演じていると誤魔化しがちであるのも特徴。

 と枚挙に暇がないが、とにかく上から目線をやめ、腰を低くしないと駄目です。いままで上にいたんだから、今度は下になる番ということなんですね。人生はよくできていて、様々な立場を経験するようになっている。

 団塊世代前は、赤塚不二夫氏の漫画のイヤミのように欧米化された売国奴を小馬鹿にする風潮があったが、欧米化が標準となるにつれ、イヤミのようなのばかりが目立ち、特に団塊世代以降の世代はトラウマとして多大な迷惑がかかったので損害賠償を請求したいくらいである。

 次回に続く。





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Last updated  2015年11月06日 12時30分56秒
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