シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2015年11月09日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 この世で大嫌いなものは、ホリエモンとハシゲ―だが、その大嫌いなホリエモンがまた以下のような、お騒がせ発言をしたそうである。お馴染みのサイトから転載紹介する。ハシゲは四六時中しているので、もはやどうでもいいスルー状態である。

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修行は無駄
http://my.shadowcity.jp/2015/11/post-8170.html#comments

 寿司屋の修行という話なんだが、ホリエモンとかヒキコモリとか、世間知らずのバカなので、「築地で切り身買ってきて乗せるだけ」としか考えてない。修行に10年かかるという理由なんだが、たとえば「シンコ」というネタがあるわけです。コハダは一年中あるが、その稚魚であるシンコは、年のうち数週間という短い旬。初夏の魚です。

 しかもハシリにはkg何万円もする。豆州楽市ワサビ園の日本一高い山葵より高いw そんなもの、下っ端は触らせても貰えない。コハダもそうだが、シンコは小さくて身が薄いので、一層、塩と酢の加減が難しい。シンコの握り覚えるには、だから10年かかるんです。コハダだけでいいなら、確かに数ヶ月でいいだろうw 

 まぁ、シンコだけじゃない、季節のネタなんて、無尽蔵にある。その全てを経験するには10年あっても足りない。

 一人前になるには、「飯炊き3年、握り8年」の修行が必要と言われている寿司職人。この説を推奨するブログ記事に対して、堀江氏はツイッターで「バカなブログだな。今時、イケてる寿司屋はそんな悠長な修行しねーよ。センスの方が大事」と発言。

 「そんな事覚えんのに何年もかかる奴が馬鹿って事」などと主張した。



 一方の松本は「堀江さんの言っていることは何も間違っていないと思います」と共感。ただ、否定的な声が上がる原因を「間違ってないんですけど、モヤモヤっと何でするんやろうと思うと、たぶんこの人が寿司の皿を一枚も洗ったことがないからだと思うんです」と分析し、「寿司職人の名人と言われる人が全く同じセリフを言ったら誰も何も文句もない。気持ち良く聞けるんですけど」「 たぶん言う人が違うんやろうなと 。セリフは間違ってない」と語っていた。

 無尽蔵にカネを持ってて、教えてくれるセンセがいれば、10年の修業を半分以下にする方法はあります。人間国宝の中里太郎右衛門という人がいるんだが、この人の弟子で、タイ人陶芸家がいます。チェンマイ大学卒業のエリートでアタマも良いんだが、特別扱いの弟子で、短期間に集中的に全ての技術を叩き込まれた。普通の日本人弟子には絶対に教えない「土の探し方」まで教えた。

 今では勝手に山の土を採取する事なんか出来ないので、日本人に教えても無駄だが、タイ人には教える意味がある。わずか数年の修行でタイ人陶芸家は日展に入選し、タイに帰って唐津焼を焼いてますw 毎年、中里太郎右衛門もそこを訪れて、タイの土で唐津焼作ってますw

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 ホリエモンとハシゲに共通なのは団塊世代でないのに、団塊世代的な傲慢で自分の価値観が全てという独善主義にある。非常に挑発的な発言をしておきながら、バツが悪くなると逃げるのも、この二人の特徴といえる。

 この二人は正直見苦しいのでTV画面から消えて欲しい。TVに出なくても生活できる金銭はあるはずなのにね。

 この二人にアホゾ~を含めた三人がTVに映ると即座にチャンネルをかえ、ビデオレコーダーの再生で見かけた場合は即座に番組自体を消去する。とにかく不快感を醸し出す三悪人である。

 自主規制するなら、この3人の発言を規制してほしい。特にこの三人が何を言おうがスルーなのだが、あまりにアホバカすぎて相手にするのも嫌である。

 松本人志氏がいうように、同じような発言を他のもっと好ましい人物から引き出した方が遥かにマシ。

 毒舌というのは芸人のような愛嬌ある人物がやるなら芸にもなるが、芸人でもない一般人とほとんど変わらないTVに出たがりの野次馬と変わらない人物では嫌悪感が増す。かつてのロス疑惑の三浦何某とほとんど変わらない。



 TVの醍醐味は生放送にあると思うが、その生がヤラセになって全く斬新さを失ったようにみえる昨今で、昨日放送されていた爆笑問題の『日本のダイモンダイ』は久しぶりに面白く視聴した。

 毒舌というのは、隠していた本音がチラリとみえてしまうところに意味があると思う。特に、この番組での、長嶋一茂氏の安保についての発言などは、世間では長嶋のバカ息子で有名な人物がそれほど馬鹿ではなかったという意外性に気づかせてくれて、生放送の醍醐味を個人的に味わえた。

 日頃のダマスゴミの世論調査の誘導がいかに酷いかを示す、その要約を転載紹介する。

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フジの生放送で松坂桃李、指原莉乃、長嶋一茂が「安保法制は廃止すべき」、視聴者調査でも66%が廃止に賛成
http://news.infoseek.co.jp/article/litera_3189/

 安保法成立から2カ月、「安保法は廃止すべき」と考える国民は約66%。しかも、あの人気アイドルや若手俳優もNOと答えた──。

 こんな結果が叩き出されたのは、昨日フジテレビで3時間にわたって生放送された『日本のダイモンダイ』でのこと。視聴者にデジタルテレビのdボタンで「AかB」の二択で民意を問い、"日本の本音"を明らかにするという視聴者参加型バラエティ番組で、司会は爆笑問題の太田光と田中みな実、スタジオには自民党の片山さつきや民主党の菅直人をはじめ、松坂桃李や指原莉乃、SEALDsメンバーの諏訪原健氏などという幅広いゲストが集まっていた。

 そんななかで行われたのが、冒頭で紹介した安保法制に関する質問。「安全保障関連法が成立して、まもなく2カ月/A・この国際情勢では、成立して良かった。B・廃止すべき。」というものだった。

 単純に賛否を問わずに「この国際情勢では成立して良かった」と賛成側に回答を誘導している点が、 いかにも安倍チャンネル化しているフジテレビらしいやり口だが 、それでも視聴者約24万人(この質問の投票締切30秒前の時点で23万7220人)のジャッジは、65.7%もの人が「廃止すべき」、賛成は34.3%にとどまった。 これは9月の安保法制国会採決後に産経新聞とFNNが合同で行った世論調査(安保関連法成立を評価するか、評価しないか)の「評価しない」と答えた56.7%を上回る数字だ 。

 しかも、スタジオゲストの投票でも「廃止派」が圧倒的だった。ゲストがどっちを選ぶかは視聴者の投票中に発表されたが、菅や諏訪原氏が安保法に反対なのは当然のこととして、爆笑問題・田中裕二や小島慶子、長嶋一茂も「安保法は廃止すべき」と回答。さらに驚かされたのは、なんとイケメン人気俳優の松坂桃李に、日頃バラエティ番組では場の空気を読みがちなハライチの澤部佑、そして安倍首相とベッタリの秋元康にプロデュースされている指原莉乃までもが「廃止すべき」としたことだ。

 安保法制の議論では、吉永小百合や渡辺謙、笑福亭鶴瓶、大竹しのぶ、坂上忍、石田純一らが反対の声を挙げ、ラジオやSNSでは土田晃之やSHELLYらも安保法制を批判していた。だが、法案成立後とはいえ、ゴールデンタイムの全国生放送で、まさか松坂や指原、澤部といったテレビの第一線で活躍中の、しかも人気商売である若手芸能人たちまでもが堂々と「廃止すべき」と表明するとは......。世論と同様に、芸能界の安保反対派は意外と多いのではないか、と感じさせる結果だった。

 このように11名のゲストのうち、よもや8名が安保に反対するなか、逆に「成立して良かった」と答えたのは、片山と、中3で起業した"女子高生社長"の椎木里佳氏、俳優の古田新太の3名のみ。前者2名はともかく、演劇人の多くが安保反対を訴えていたことを考えると、古田が賛成としたのはちょっと意外でもあった。

 一方、反対派として意外だったのは長嶋一茂だ。 一茂は強い口調で「当然、廃止ですよ」と主張したうえ、こんな的を射た解説までしていた 。


 「アメリカのジャパンハンドラーが進める法案だから。安倍さんが決めてることじゃない」
 「日本にメリットがない。あるとすればアメリカを怒らせなかったことだけ」


 すかさず片山さつきが「南シナをめぐる状況もいろいろ出てきてるし、ISILはISILでテロでねえ、ロシアの航空機爆破とかいう話もある」とお得意の脅威論を振りかざしたが、他方、SEALDsの諏訪原氏は「いまのままで抑止力がないのか、きちんと見る必要がある」と話し、憲法を無視して押し通すことは何でもありの状態なのでは?と指摘した。

 このような議論の後に、前述した反対意見が過半数を超える視聴者投票の結果が発表されると、当然、Twitter上は大荒れ。「フジがまた偏向番組」「反対派のプロパガンダだ!」と賛成派が怒りを剥き出しにしていたが、とてもじゃないが"あの"フジテレビにそんな気があったとは思えない。 思うにスタッフは「2カ月も経っているし、賛成と反対は五分五分か賛成が上回るのでは?」くらいにしか考えていなかったのではないだろうか。そうやって視聴者をナメてかかったら、まさかの結果が出てしまった......と考えるほうが自然だ 。

 しかも、安保法のみならず、「東京オリンピック・パラリンピックは/A・お金はかかっても、最高のものにして欲しい。B・出来る限り、節約して欲しい。」という質問でも、視聴者投票は「お金かけてもいい」が28.9%に対し、「節約して欲しい」が71.1%で上った(ちなみにスタジオゲストは「お金かけていい」派が田中、古田、松坂、指原の4名、「節約」派が菅、小島、長嶋、澤部、椎木、諏訪原の6名。片山は回答せず)。

 さらに、「マイナンバー/A・色々便利になりそうで、賛成。B・なんだか怖い。」という質問では、「賛成」はたったの10%、「怖い」が90%という圧倒的な数字となった(ゲストは片山、菅、小島、古田の4名が「賛成」、「怖い」としたのは田中、長嶋、松坂、指原、澤部、椎木、諏訪原の7名)。

 安保法の廃止だけでなく、東京オリンピック・パラリンピックの予算問題やマイナンバーという安倍政権の政策がことごとく否定された、この視聴者投票。まさに"日本の本音"を可視化した、当然の結果といえよう。

 もっとも、残念だったのは、安保法を廃止すべきと回答した松坂や指原、澤部、田中裕二、小島といった芸能人の反対理由が一切、語られなかった点だ。司会の太田も田中みな実も、長嶋を除く芸能人には話を振らなかったことを考えると、もしかすると芸能人ゲストには賛成でも反対でも話をさせないという取り決めでもあったのかもしれない。それでも、反体制的な意見を表明すること自体がタブー化している芸能界にあって、安保法は廃止すべきという自らの考えを明らかにした松坂や指原らの勇気は買いたいものだ。
(水井多賀子)

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 年末かなんかに朝まで生二択問題でもやってみたらいかが?





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Last updated  2015年11月09日 14時26分39秒
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