シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2016年06月10日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 主にシュタイナーの本などを紹介してきた当ブログがもっとも入門書として相応しいと思われる本をみつけたので、紹介したい。

 その前に、人を人とも思わない獣のような魂が腐敗した恐ろしい地獄行きの連中の愚劣さをお馴染みのサイトから紹介する。

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死ねよペテン師
http://my.shadowcity.jp/2016/06/post-9520.html

 竹中平蔵の持論なんだが、「正社員も5年でクビ切れるにしろ」というんだが、そんな事ばかり言ってるから景気が悪くなる。実質賃金が低下し、身分の保証がない、雇用の流動性もない、クビ切られたら、今の収入も待遇も得られない。そんな状況で、高い車や家を買う人はいないです。

 たとえばこの20年間、銀行に勤めている人は、いうなれば不良債権を増やしてきた人たちです。その人たちにフィンテックは出来ないでしょう。

 だから、若い人に大きな権限を与えて、自由に取り組んでもらえば良いのです。

 昨年のダボス会議では大学改革について話し合ったのですが、中国のビジネススクールでは、学長から教授、准教授に至るまで、すべて5年契約だそうです。



 日本でフィンテックを盛り上げるには、雇用制度そのものを大きく変える必要があります

 たとえばこの20年間、自民党にいる政治家たちは、いうなれば不良債権を増やしてきた人たち、そんな連中が景気回復なんて出来るわけがない。世の中を変えたいというなら、まずは自分も含めて、自民党の政治家全員引退してからだw

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 この白豚といわれる地獄行きの輩は、非常に悲しいことだが、自分の発言が多くの人々を傷つけることに想像が及ばないような低能になってしまったようである。

 このような悪魔の下僕に警告として紹介したい本なのである。 

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トンデモ話は奥で繋がる 「第196夜」(改変)
http://kumaneru.blog100.fc2.com/blog-entry-1293.html

 さて、当ブログの主たる目的は『霊界』の真相についての様々な説を、出来る限り公平に紹介し、その上で小生なりの解釈をお示しすることです。

 そのため後半は、現時点では最も深くアプローチしていると思われるシュタイナーの説を、出来るだけ現世の感覚で捉え直した説明を加えようと悪戦苦闘して来ました。

 しかし、まさに最終的なまとめに入ったこの時期に、シュタイナー的解釈への入門書としては、最もわかりやすい道案内をしている本に出会いました。

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三橋一夫氏が、20年以上も前に書いた『ケペル先生の超科学講座』です。たまたま古本屋で105円で手に入れたのですが、その10倍以上の内容のある良書です。

 氏の主たる肩書きは、音楽評論家となっており、中島みゆきの音楽論等の著書もありますが、他に古代史や古神道の研究、はたまた怪奇小説等、多彩な文才の持ち主です。

 既に1995年に亡くなっていますが、同書は1990年に書かれており、タイトル通り主として精神世界に関する、幾多の超科学の解釈について書かれています。

 本書は、案内役としての『ケペル先生』が、5時限に渡って講義をする形で、臨死状態で地獄の世界を見た人の話を1時限目とし、以後くだけた調子での講義が続いてゆきます。



 そして、輪廻転生とカルマの法則に至って、人間の4つの体と指導霊、アカシャ年代記から読み取られたアトランティス人の見霊能力等々、シュタイナーの人智学的な説明へと進みます。

 全編に渡って、我々の通常の生活感覚に置き換えた、平易なたとえ話と、素朴な疑問への回答がちりばめられ、とても読みやすく、コンパクトにまとまっています。

 まさに、小生が目指していた内容の書物を、20年以上も前に、小生なんかより数段わかりやすい形で、眼前にすんなりと提示された感があります。

 しかし、これ程優れた入門書でありながら、ネット上でその書評をしている人はほとんど無いようです。まさに秘本的な一冊で、今回も、シンクロニシティ的出会い感を禁じ得ません。

 恐らく一般の書店では手に入らないでしょうが、ネット上では古本等が少数出回っているようですので、小生のつたない解説では、いまいち理解できなかった方は、是非ご一読ください。

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 この本がはじめに教えることは、「天国も地獄も存在する」ことである。特に地獄の記述が少し書かれているのだが、それは身の毛もよだつ壮絶な世界である。よく睡眠中に悪夢に魘されるが、まさしくその世界を超える悍ましさなのである。

 地獄の話ではないが、地獄に堕ちる人はどういう人かというのを、そこで、少し抜き書きしてみる。

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 不幸、不幸というと、病気はもちろんのこと、貧乏も不幸の代表格と思われている。人間の魂が堕落する環境の代表的なものは、極貧である。「衣食足りて礼節を知る」というのは中国の古い諺だ。極貧、飢餓にあえいでいる人には、いくら神様がいるから信じなさいと説教しても何の役にもたたない。

 まして、「お前がド貧乏なのは、前世の報いなのだ」と説く宗教家がいたら、坊さんだろうと、牧師さんだろうと、地獄行きじゃ。

 (死者に鞭打つ行為だから)

 人を責める、非難するというのは、およそ宗教の心に反した行いだ。まして、脅かしておいて、自分の宗教に入れてしまうなどというのは、どう割引しても宗教とはいえない。

 (弱者を保護すべきである。)



 大金持ちと大権力者である。


 この環境に身を置いて、魂を保つというのは並々ならぬことだ。極貧、飢餓というのは、ある程度、生きる糧を与えられれば、魂を正常に戻すことはできるが、大金持ちや大権力者という病状におちいると、魂を正常に保つことが困難を極める。

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 間違った教えを説く者、自分さえよければいいと考え、貧困や飢餓を生じさせている金持ちや権力者などが、地獄の最下層に行くらしい。層といっても空間ではなく、魂の状態らしい。

 心も含めて、人を傷つける人が地獄にいくようである。いじめなどはもってのほかでいじめられた人の何倍もの苦しみ、地獄の苦しみを味わうようである。

 汚職都知事や汚職政治家たちは改心する機会を失うと本当に地獄に堕ちますよ。権力者が私腹を肥やすと弱者が虐げられるのです。それは人類全体を不幸に誘導することなのです。

 また特に人事を取り扱う者、裁判に関わる者、人を傷つけやすい仕事に関わる人は十分に注意しないと取り返しのつかない苦しみを味わうことになる。逆に弱者や人を助ければ、その喜びに満ち溢れることになる。

 ブラック企業や組織はそのまま全体で地獄に行くことになる。勇気をもって環境を改善していかないと益々地獄化し、魂が腐敗していくからである。

 金持ちや権力者が、社会において不足しているものを補わないと多くの人々を不幸に貶めるのです。

 金や権力は皆で分かち合うものである。

 続けて機会があれば、この本から抜き書きして紹介していきたい。





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Last updated  2016年06月11日 00時49分06秒
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