シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2016年09月27日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!

久しぶりにブログを書く。あまりにこの国の酷い惨状をみていて、書く気も失せてしまっていた。この国の精神はもう滅んでいるからで、拝金主義や唯物論が蔓延り、それを恥とも思わない。

 富山の嘘つき地獄行き代議士などはこの国の住人の汚さ卑劣さを顕わにしてくれた。国民を指導すべき代議士が、自分を選ぶのは国民のせいと無責任なことをいうのだから、この国の正常な感覚は滅んでいる。

 一体何のための代議士なのか、何のための指導者なのか?

 この国が亡ぶのはほぼ確信にかわりつつあり、江戸幕府が滅んだときのように、上手く負ける将軍が必要で、そのような人物がでてこなければ、完全に滅んでしまうものと思われる。

 江戸幕府では慶喜ー勝海舟がその役を担った。いまのところ、この国にその大任を果たすような人物は見当たらない。

 無責任主義が蔓延るなかで責任をとれる人物は貴重である。江戸幕府には海舟、鉄舟、泥舟の三舟ありといわれたが、現代は一人もいないことは、都庁の無責任な豊洲移転の件であきらかである。

 責任をとるべきモノが責任を放棄するのはもはや国家の呈をなしていないことを意味する。

 この国について書くのはバカらしいが、昨今の日本ブームは日本が滅ぶので、その文化の継承を外国人が代わりに担っているとしか思えない。

 さて、この国は亡ぶが、なぜそれが必然かといえば、人類が金儲けをやめない限り滅ぶ、ということを知らせるためである。

 この国以上に国家総ぐるみで金儲けに邁進し明け暮れた国はない。その証拠が、莫大な金持ち国家といわれながら、その国民は1000兆円もの政府の借金のために人生全てを捧げるようなシステムが嘘つき詐欺官僚を中心に出来上がっていることにある。

 金儲けに幸福はないことは、キリストが金持ちが天国に行くのは縄を針の穴に通すよりも難しい、といったことで明らかである。

 キリストの教えを守るのなら、金持ちは天国にはいけないのである。

 しかしキリストの教えを守らない金持ちがいるのは、無神論か唯物論に染まっている証である。

 はっきりといおう。みずがめ座の時代とは、唯物論から脱することなのである。

 その兆候は至る所に現れつつある。悪いことをすれば地獄に堕ちるのである。

 手前味噌で悪いが、私はこれまで物理学を学んできたが、物理では生命、生物は解き明かせないことがはっきりとわかりつつある。というのは、物理は唯物論を根底としているからで、かのニュートンでさえ、ニュートン力学は、彼の思想の一部でしかない。

 ニュートンははっきりと霊界を認めていたふしがみられる。




 人類の経験全ては神の元に生きた知の思考力として統合される。

 思考力こそ神の御業で、生きた知なのである。経験こそ全てである。

 かつて地獄の話をしたが、神は地獄をも知っている存在で、地獄をつくったのも、地獄から天国に這い上がるためだからこそである。

 たわいもない雑談はやめにして、唯物論から抜け出すのに良い本をみつけたので、最後に紹介して、たわいのない久しぶりの書き込みを終える。

検査なしで自分の病気を推理する方法 藤原崇志著

 ★         ★         ★

 内容紹介

 めまい、頭痛、胸痛、腹痛……
 気になるその症状、あわてて病院に行かなくても、ここまでわかる!




 そんなとき、「病院で検査さえ受ければ安心」「検査を受ければ、病気かどうかわかる」と思っていませんか?

 実は、8割近くの病気は検査をする前にわかります。
 ともすれば、検査結果は「100%正しい」と思われがちですが、実は非常に曖昧なものです。
 「検査結果が正常なのに病気だった」ということはよく起こりますし、逆もまた然りなのです。

 受けなくてもいい検査を、受ける必要はないのです!

 本書は、検査は完全なものではなく曖昧なものだということを知っていただき、検査結果に振り回されずうまくつきあう方法を、現役医師が書いたものです。

 第1部では、よくあるめまい、胸痛、頭痛、腹痛のそれぞれの症状について、 病院に行かなくても「自分診療」ができるポイントを、フローチャートを交えながら解説します。

 第2部では、検査の限界、本来の目的を提示することで、検査に対する過剰な信頼を解消し、 検査と正しくつきあうためのヒントを提示します。

 些細な症状を気に病んで病院に行く前に、ぜひ一度お読みいただくことをおすすめします!

 倉敷中央病院救命救急センター長・福岡敏雄さん推薦!

 医療の現場では、検査をしないで診断をしてしまったほうが、よっぽど正しい判断になることがあります。

 むしろ、検査結果が診断を混乱させることもあるのです。

 また、無理に診断をつけないで経過を見ることが、最も安全で有益なことも少なくありません。

 本書を読むことで、こうしたことを知っていただき、 無意味な検査や曖昧な診断に翻弄される人が、少しでも減ってほしいというのが私の願いです。

 検査や診断と、ちょっと賢く、ちょっと上手につきあうーーそんなコツをぜひ身につけていただければ幸いです。

 出版社からのコメント

 私は、検査結果に振り回されずうまくつきあうにはどうしたらいいかを、 一人でも多くの人に知っていただきたいと思ってこの本を書きました。

 検査は、必ずしも正確な結果を示すものではなく、曖昧なものです。
 受けなくてすむ検査を、受ける必要はないのです。
 この本を通じて、みなさんに「検査ってこういうものだったのか」と知っていただき、
 これから検査と上手につきあっていただければと思います。
 (「はじめに」より)

 ★         ★         ★ 

 この本は、いかに現代医学が唯物論に染まり、古代医術の最後の砦だったヒポクラテスの医術を忘れているかを明らかにしてくれる。

 電卓に頼れば計算能力が劣っていくように、現代の若者のコミュニケーション能力が劣っているのは、メールや携帯、パソコンに頼っているせいで、非現実の机上の空論が益々盛んになり、もはや検査オタクや手術オタク塗れの現代医療の地獄の世界を浮かび上がらせている。

 現代医療は検査と手術と投薬に集約される。まるで戦場で戦争をしているようである。

 物理学で生命や生物を解き明かせないように、検査などで生命や生物を解き明かせるわけがなかろう。

 検査データはすべて静的なもので、静的なものは、動的なものの一瞬の影絵でしかないのである。

 動的なものを静的に解き明かせるわけがない。では何をもって生命や生物を解き明かせるのかといえば、経験しかない。経験を基にした思考力や知力である。この世を生きて病気に罹った人生を送らなければわからない。

 検査データなんかは一断片でしかない。大体全体の100%が何であるかがわからないのに、全体は動的に蠢いているのに、一部をとってきて、全体を表すことなどほとんど不可能なのである。

 それが仮にある程度可能となるのは、世界が繰り返しのフラクタル構造をとるとする場合である。その場合でも、なにからはじまり、何が単位となるか、が問題となる。

 どの人間の自我も同じでないように、何がはじまりで、何が単位というものでもない。

 単純に割りきれるようなものではなく、全てが連動し、複雑なんである。

 すぐに検査に頼るバカ医者や無責任な数値に責任を転嫁する医療者などに騙されてはいけない。自分の人生は、自分に全て責任がある。他者とは同じものではない。いろんな人生がある。いろんな人生を理解してはじめて、自分の人生が意味をもってくる。

 他人を理解する経験を積むことが、自分の知力となる。機械や数値に依存するな。それは無責任のはじまりである。物証などを信じるな。

 自分がこの世を生きた経験こそが全てなのである。だからどんな人生も無駄なものではない。知力を磨くべきである。知力こそ神の御業なのである。

 唯物論から脱するべきときである。自分で判断し、自分の感覚、自分の知力を磨くべきである。 

 病気に罹る人生が必要だからこそ病気に罹ったのである。病気をたとえ覚醒意識で忘れても、潜在意識=魂は次の転生へとその克服法を運んでいくのである。

 でないとアレルギーの真の理由は解き明かせない。

 1つの人生では病気に罹ることは不幸にみえるかもしれないが、永遠の人生においては貴重な経験なのである。どんな病気をも克服してこそ、永遠の肉体を手にすることができるからである。






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Last updated  2016年09月27日 21時52分06秒
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Re:ネット情報の活用法 その1325 (09/27)  
もうり さん
管理人さん
韓非子に国の滅亡の兆しについて
書かれてあるようですよ。
聖書ではソドムとゴモラですが。

現実は連続でも非連続でもあるから、
責任を自分ではなく、自分より前のものにあると
考え、国民のせいにしたのかもしれません。
でも、感情が正常に働くなら、この考えは
どこかおかしいと感じられるはずだけど、
そうならなかった。
上に立つ人間の感情が正常に働かない故に
決定的な分岐点で判断を誤り国が滅ぶのだろうか。

日本の滅び方が気になりますね。
戦争以外にどうやって滅びるんだろう? (2016年09月28日 17時15分39秒)

Re[1]:ネット情報の活用法 その1325 (09/27)  
5dolphin  さん
どうも、もうりさん

責任をなんでも他人にするのなら、生きている自分の責任は、なくなってしまうので、生きていても死んでいるのと変わりないです。

つまり、愚かな政治家たちは自分の人生を生きていないのです。まぁ、地獄に堕ちるでしょうね。一体、誰の人生なんでしょうね。だから平気で嘘をつくのです。 (2016年09月29日 00時16分59秒)

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