シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2019年03月27日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
新元号は「安滅」もしくは「安崩」で決まりなんじゃないかと思う恐慌間近のこの頃である。

この国はアホ総理のせいで、全てが下降線デフレスパイラルを辿っている。奈落の底にまっしぐらである。

特に経済の崩壊が物凄いことになっている。地方はシャッター通りと化し、都市はコンビニだらけで、画一化が進んでいる。

生物の滅亡の法則で明らかなのは多様性に欠け、画一化していくことにある。

中国頼みの景気回復も、米中の覇権争いで、中国が栓を閉め始めたので、日本は泡を食って一気に冷え込んでしまった。

このままこの国は堕ちるとこまで堕ちていくのだろう、という話をお馴染みのサイトから紹介する。

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安倍のせいで日本は東南アジアよりも貧しい
http://my.shadowcity.jp/2019/03/post-14952.html

青森の困窮家庭、という話なんだが、あのあたりというのは産業らしい産業がなくて、農業だけ、その農業も、冬になったら何も出来ない。結局は水稲栽培がメインなんだが、減反だ何だと、パッとしない。昔から「出稼ぎ」で食ってるような地域です。現金書留来たといい、走る妹よw


 困窮家庭では生活面で、過去1年間に金銭的理由で食料品を買えなかった(時々、まれにを含む)と答えた世帯が約7割あった。同様に、子どもを医療機関に受診させる必要性を感じながらもできなかった世帯が約3割あった。
 教育に関しても、困窮家庭の子どもの約2割が大学以上の進学を望んでいるものの、実際に可能だと思っている子どもは約1割にとどまっている。授業の理解度にも差があった。自分の存在を肯定的に捉えている子どもの割合も一般家庭に比べて小さかった。
 また困窮家庭ほど、無料または安価で提供する「子ども食堂」や「学習支援」に関心があるのに利用したことがない割合が高かった。

そこまで貧しくなると、核施設だろうが米軍基地だろうが、カネをもたらしてくれるならウェルカムだw 典型的なのが六ケ所村で、豪邸が並んでますねw ああいう田舎の人というのは、持ちつけないカネを持つと、とりあえず豪邸を建てるw 有り金全部はたいて豪邸を建て、トンキンの飯場に出稼ぎに行くw 都会人と行動パターンが違うので、金持ちなのか貧乏なのか、よくわからんw

   ★     ★     ★

このままいくとどうなるかというと、金持ち貧乏が増殖することになるだろう。金持ち貧乏とは、カネをもっているが、将来の幸福につながる有効な使い方がわからない、思考力ゼロの金持ち動物=獣が増えるということである。

幸福について真剣に考えたことがないバカだからである。

例えば、大企業の内部留保なんかその典型である。大金を抱え込んでいるが、勇気がなく、不安がもたげるので、将来のために投資できない。いずれ社会の要になる産業などに投資できない。安楽を貪り、将来をみる思考力を失ってしまったからである。

外見は豪華なのだが、心が貧弱なので、要するに勇気がない。気力がない。生きていても死んでいるようなゾンビのような獣が増えていく、ということだ。

このような獣は自分を客観視できないので、間違ったことを主張して恥じないバカなのである。

ヨハネの黙示録の獣とは、この金持ち貧乏の事である。






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Last updated  2019年03月27日 20時08分29秒
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