シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2019年04月30日
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カテゴリ: 神秘体験空間
忙しいのと慢性筋肉痛のために、放置ブログと化しているが、平成も終わりと、巷が令和騒動で忙しいのをみて、なんだか久しぶりに書きこみたくなった。

 そのうち、ニュートンの運動の法則の真意である、霊界と物質界との法則を書きたいと思うのだが、あまりにトンデモ扱いのオカルトにされてしまうので、少しだけ書こう。

 その前に、令和とは、数学的にいうなら、令はゼロで、和は足すことで、ゼロをいくら足しても、ゼロにしかならないという年号の意味をもつものと勝手に思いこんでいることを書き記す。

 平成は平を成すという意味だったが、令和は、某極右バカ映画ではないが、永遠のゼロ、という意味でもある。思えばゼロ戦は全く進化のない戦闘機だったが、日本列島がゼロ戦になっていくのを暗示している元号かもしれない。

 ゼロ戦の命名は皇紀○○年からきているらしいが、それはともかく、ゼロというのは足しても掛けても、引いても、ゼロで、つまりゼロは、物質界には存在しない性質を示すのである。

 令和のバカ話はここまでにして、ニュートンの法則の真意、つまり霊と物質の関係を簡単に記す。

 ニュートンの第1法則で有名な慣性の法則とは、霊的に拡張すると、霊魂は永遠に流転するという意味である。つまり、霊魂は物質である肉体に転生するが、それは霊魂が肉体をつくりだすことを意味している。

 現代科学では、これは遺伝の法則として理解されているが、霊魂が遺伝をつくるのである。もっぱらつくるというよりも選択するといったほうがいい。

 物質界から外力が加わらない限りは、霊魂が遺伝を選択し、霊魂の性質が、肉体に現れるという意味に拡張できる。



 次にニュートンの第2法則で有名な運動の法則は、霊的には、この世での行いは、肉体を通して達成されるという意味に拡張できる。つまり、霊魂の現実化は、肉体の経験から獲得されるという意味である。

 非常にオカルトなので、説明は省いて、ニュートンの第3法則で有名な作用反作用の法則にうつる。

 直観でもこの法則が理解できると思うが、自分が他になしたことは自分に返ってくる、ということなのである。簡単にいえば、自業自得である。

 この法則は、カルマの法則としてお馴染みである。

 そして重要なことは、この世で成したことは、そのまま魂の向上もしくは腐敗につながるという、エネルギー保存則に似た、善きことを成せば、善き魂になり、悪しきことを成せば、悪しき魂になるという、魂の向上と腐敗の法則が存在することである。

 ニュートンのプリンキピアは読んでいないが、以上のようなことが書かれているはずである。

 そして、ニュートンは晩年に、不老不死の、若返りの研究をしていたようだが、それは簡単にいうと、若いときのような運動を続けるということである。相対論では光の速度で運動するものは、時間の進みが遅れるといわれているが、それを応用すれば、善きことを成せば善き魂になり、それは魂の向上になり、魂を永遠とすることで、若返るということなのである。

 どうだい、トンでもだろう。令和だぜっ。





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Last updated  2019年04月30日 21時21分45秒
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