シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2020年05月09日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
続けてドーリルの書の紹介を続けるつもりでいたが、最近、ケネディの暗殺やら、本能寺の変やら、どうも消化不良の番組をみるのに、残念な気がしてならないので、それらよりも遥かにマシな話を以下に改めて紹介する。

ケネディ暗殺については、元MI6のジョンコールマンの書が一番真相に近いものと思われる。以下に非常にまとめて書かれてあるブログを紹介する。

要約すると、ケネディ暗殺の背景には、三悪人が挙げられる。

主犯格;ウイリアム・スチーブンソン
副犯格;ルイス・モーティマー・ブルームフィールド
敵対格;ヘンリー・キッシンジャー

我々は世界史大転換の真只中にいる
​ http://torocohp.blog.fc2.com/blog-entry-196.html ​

ジョン・F・ケネディ暗殺――最後の真実
​ http://freezzaa.com/archives/3964

以上のブログに、ケネディ暗殺の真実が書かれている。簡単にいえば、悪魔による人類奴隷化計画を阻止しようとして、殺されたのである。

悪魔についてはドーリルの書に譲るが、元々は、太陽系の第10番惑星の住人で、蛇と呼ばれ、人類ではないが、蛇人と呼ばれ、蛇を紋章にしているという、地球に移住し、地球人の女性リリスを介して、古代に人類を支配したという。

なお、古代、月から地球に宇宙船でやってきた種族がいて、その種族は、宇宙船を竜に準えて、竜を紋章にしているという。ここから竜人伝説が生まれたそうである。蛇と竜は大違いなので混同しないようにしてほしい。

アトランティス人は、竜人の末裔らしい。中国のゴビ砂漠、そして古代遺跡のあるインカやマチュピチュなども、その末裔で、エジプトのピラミッドは、古代アトランティス人ラーの一族の末裔が建てた地球制御装置らしい。

非常にトンデモな話なんで、信じるか信じないかはあなた次第で!

さて、次に本能寺の変だが、これは八切史観が一番、真実に近いように思える。

信長が殺されたのは、当時、大陸中国の植民政府であった朝廷に逆らって、身分制度を改めようとしたからである。つまりケネディの暗殺に似たところがある。共に独立政府をつくろうとしたわけである。

身分制度が法的にはなくなっている、いまの芸能界でも、タレントが独立しようとすれば、寄ってたかって嫌がらせを受けるのが日本の社会の慣例である。

それは秀吉が、天皇を殺し、日本国主となり、残りの皇族の始末と、因縁の対決で、大陸に進出しようとし、イエズス会に梯子を外され、失敗し、家康が、京都の政治が煩わしくなり、公武合体という影での支配に甘んじたことでもわかる。

世間では、光秀が暗殺の実行者になっているが、光秀には動機が不足している。ケネディ暗殺のオズワルドのような囮の配役である。

なぜ、秀吉が中国大返しのような奇跡技ができ、家康が伊賀越えができ、その後、家康が、春日局お福の言う通りに、織田家の血が流れない家光が将軍となれたのか、その疑問が、八切説では全て納得いくのである。



この二点からと、当時のイエズス会の報告から、信長が、家康を殺そうとしていたことがわかる。

信長は、何度も謀略を用いているので、松永久秀や、荒木村重の謀反に遭っている。八切氏によると、桶狭間の戦いも、和睦しにいったが、雨が降ってきたので、好都合なので騙し討ちをしたらしいし、斎藤道三親子の争いも、妻奇蝶を通じて、義龍は道三の子ではないと偽情報を流した信長の謀略らしい。

信長にとっては、身分制度を無くすことが目的なので、身分制度などは謀略の利用としか思ってなかったのかもしれない。だから、妹の市を、浅井家に出して同盟しながら、浅井と同盟関係の朝倉を攻めたりするわけである。信長にとっては、身分制を利用して出世はするが、それをなくそうとするわけだから、裏切りなどは平気の平左なのである。

当時の身分制の総本山が朝廷であって、その前線が仏教の比叡山だったから、比叡山を亡ぼすのは、身分制度を改めるのと同じ論理だったわけである。

自分が新しい世界をつくるというわけで、当時のイエズス会が、信長は日本のこれまでの秩序を壊し、神でもなろうとしたのかと驚愕するのも当然だろう。イエズス会は、中国に進出する前の、橋頭保の日本に進出する駒にしようと思っていたのが、あまりに巨大化してしまい、これは拙い、早く手を打たなくてはと思ったのだろう。



ここら辺がややこしいのは、定説では信長が家康に命じたとし、逆になっている点で、恐らく後に書き換えたのだろうが、松平元康と信長はその子の信康に一字を与え、五徳という娘を嫁にしているが、家康は、それを信長のせいにして殺してしまったのを、どうも、本能寺の変の前に、問い詰めようとしていたようである。

恐らく接待という名で呼び出して、家康に腹を切らせて、領地を光秀にでも譲るつもりだったようである。その前の武田家掃討戦では、光秀を派遣していることでわかる。

定説では家康は安土に行ったことになっているが、家康は行かなかったか、行ったが、毒殺に失敗したのだろう。信長は、毒殺に失敗したが、家康は裸の身だから、京都見物中に襲えばいいわけである。

だから、家康は、信長を殺さなくては、自分が殺されることがわかっていたので、信長に反旗を翻せる人物を探していたが、妻の奇蝶と斎藤利三を見つけたわけである。利三は、信長が討伐しようとしている四国の長曾我部家とつながりが深く、しかも吉田神道の貸金業を通じて、銀の金融界を牛耳っていた。

信長は、仏教の銀通貨の身分制度を破壊し、金貨の新しい身分制度を考えていたようで、それは秀吉の豊臣体制で金の茶室で現実化した。また、信長は、仏教の賭博色の濃いバサラ茶に対して、わびさび茶を導入し、千宗易に金儲けをさせ、仏教の専売領域を解放していった。

信長は、独立した信長国をつくろうとしたわけである。

話が少し逸れたが、家康は、利三と奇蝶に目をつけ、信長に反旗を翻すように工作したわけである。朝廷側の使者が、近衛前久で、イエズス会の使者は、恐らく悟助という信長の黒人家臣で恐らくスパイだろう。その情報が、秀吉に入り、中国大返しを可能にしたのだろう。

光秀は蚊帳の外だった可能性が高い。光秀は、秀吉の中国攻めの援軍のために、愛宕山に軍資金を借りにいっているときに、利三が独断で一万三千の兵を動かし、光秀が愛宕山から帰ってきたときには、本能寺の変が終わっていて、慌てて事後収集を図るが、自分がオズワルドのように暗殺者に仕立てられ、秀吉にヤラレタというのが真相なのだろう。

だから、本能寺の変は

主犯格;徳川家康
副犯格;斎藤利三
敵対格;豊臣秀吉

という感じなのだろう。





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Last updated  2020年05月09日 19時36分56秒
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