シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2021年01月12日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
忙中、シュタイナーの「悪の秘儀」を読んで、媚っとについて結論めいたものがうかんだので、短く書きます。

 いま人類は媚っととの戦いの最中にあるが、その本質は、自らのエゴとの闘いにあるということに尽きる。

 つまり、人類が自らのエゴを克服しない限り、媚っとのような人工ウイルスに何度も感染するということなのである。

 その解決法は、仏教的な隠遁生活である。

 日本には仏教的な孤独な隠遁生活が根付いている。この生活をいかに現代的に応用するかだろう。

 日本に仏教があるのは素晴らしいことである。残念ながらキリスト教は変質してしまった。クリスマスにキリストの名を語り、商業活動をすることは、もはやキリストではなく、ルシファーである。キリストの名を語るのは、ルシファーである。

 キリストは、神殿において商業活動をすることを禁じたはずである。商業はルシファーの悪魔と結びつくからである。何よりも、エゴは商業活動において増大するからである。

 そして、キリストは、いまもなお、物質界の外、エーテル界で活動しているからでもある。

 物質界にキリストはいない。いるのはルシファーやアーリマンである。



 つまり、ルシファーやアーリマンのものは、そのものに返すのが黄金律なのである。

 悪魔と戦ってはならない。悪魔と共鳴するエゴを捨て去れ。それが真の煩悩を捨てることである。

 仏教的な隠遁生活をすればキリストに出会えるはずである。

 現代がエゴの闘いの時代であることは、既に預言されているところである。

 媚っとは、その見かけの存在にすぎない。





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Last updated  2021年01月12日 21時01分25秒
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