シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2021年07月22日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
ご無沙汰ぶりに書きます。巷は金儲けしか頭にない悪人どもの穢れた五輪のために、この国の現状はかなり深刻になってきたので、しばらくぶりに書きます。

 個人的には、この五輪は悪人対善人のハルマゲドンではないか?とも思います。

 科学というのは、シュタイナー風にいうなら、第5アーリア時代の最も悟性魂の発達に寄与した、真実を見極める能力のツールである。

 換言するなら、論理性や理性こそが、わが現代人の人類進化の目標で、これを磨いて更に、霊性(精神性)を高め、かつての想像力、論理性や理性がその存在性を示すところまで切り開くことが必要なのである。

 つまり、第3者、客観的な見方を確立しないといけないわけである。これがなかなか至難の技で、自分でありながら、かつ自分でないかの如く、自分の中で確立した理性を、自分とは別に独立させる、ということなのである。

 自分の中の理性的な声、響きを聞く、その声が自分ではなく、確固とした法則として、この世の法としてあり、自分はそれに従うだけである、という境地に達しないといけない。

 そうすると、ある程度、預言できる。

 もちろん、現代科学でも予想ができるが、それよりも高次の段階で、予想できる。

 それは、法則を読み解くからである。この法則とはオカルトでいうなら、アカシャ年代記である。



 それは量子力学のハイゼンベルグの不確定関係にも似ている。

 さて、オカルトはここまでにして、現状は、この媚っとウイルスはかなりヤバいものだというのは、これまでの集団免疫論が通用しないことでわかるはずである。

 というのも、ポストアトランティス時代以降のこれまでの人類は、重力のなか物質的に暮らしてきたので、高く飛ぶほど重力がかかり、集団で移動することがほとんどなかったが、飛行機ができてから、まるで空気のように気流に乗って移動できるようになったからである。

 この移動が地球自体を書き換えつつある。地球の生物圏を書き換えつつあるのである。

 例えば、地球を昔言われた賢者の石、つまり炭素を元に考えてみれば、今問題になっている脱炭素現象やら、温室効果ガスなどの問題の背後に、炭素の循環域が書き換えられていることに気づくだろう。

 生命体のほとんどは物質的に炭素で作られている。酸素を吸うのは、燃やして炭素を気化するためである。植物の呼吸と動物の呼吸が共に循環するので、動物は地上に生存できる。

 そしてウイルスは、動物域に暮らす。動物の中で増殖する。

 だから、ウイルスというのは、生物体の中でしか生きられない。

 そもそもこのウイルスの宿主が蝙蝠だったように、蝙蝠がいなければこのウイルスの存在もなかったはずである。もし、この蝙蝠に翼がなく、地上の生物だったなら、ウイルスもこれほどポピュラーにはならなかっただろう。もし、蝙蝠が鳥のように飛べたら、人類は蝙蝠並みの免疫を獲得できずに、滅亡していたかもしれない。

 しかし、人類はパンドラの箱を開けてしまった。これは古代から、言われてきたパンドラの箱、黄道十二宮を超えてはならない、開けてはならないという戒めの本意でもある。黄道十二宮とは別名、獣帯といわれ、獣道とも呼ばれている。



 恐らく、月の遺伝の秘密に関係するのかもしれない。月には悪魔が住んでいると、オカルトでは言われている。もちろん、この月とは、天体の物質的な月だけのことではなく、月は、月域の、いわば細胞の核であって、月とは、地球を地上とすれば、月までの大気圏、空間を言う。

 またまた脱線してしまったが、このウイルスという存在は、オカルト的には、悪魔の領域でもあるということで、迂闊に手を出すと大きなしっぺ返しを食らうということを意味する。

 あまりに楽観的に考えすぎる人類に警告している存在でもある。ここから先に踏み込むな、ここから先に踏み込むと、地獄の目に遭うぞ、ということでもある。

 まだまだ人類は学ぶ事が沢山ある、幼稚園を卒業しないうちに、大学などに行くと、大きな挫折を味わうという戒めである。だから、踏み入れてはならない、という警告である。自分を過信してはならない、という戒めである。

 悪魔は怖いから悪魔なのであって、優しいのは悪魔ではない。それは悪魔のなかでも人類に近い部類であろう。



 そしていま、戦ってはならない、太平洋開戦、日米開戦と酷似している。

 当時の馬鹿な東條内閣は、早期講和に持ち込むために、真珠湾攻撃をしたが、それが実は米国参戦の良い口実に利用されていたことが、いまだ理解できていないようである。

 戦争ははじめるよりも、終結させるほうが困難なのである。結局、調停者は現れず、頼みのソ連にも利用され、そのソ連と東西冷戦をはじめるために、偽ユダヤ人たちが、広島、長崎に、原爆を落としたのである。広島、長崎は、元々キリシタンの地でもある。

 そして、感染拡大が第5波となって押し寄せる東京に、五輪が開かれるが、これがどういう意味をもつか、わかるだろうか?

 感染拡大は収束しない、ということだけはいえる。

 ウイルスは種から種への移動により変異し、生命力を高める。人間のなかでより進化を続ける。

 東京が、ウイルスのハブになり、ウイルスは世界に運ばれることになる。そのように、ウイルスの感染経路を書き換えているからである。

 渡り鳥が、その飛躍経路を記録するように、生命は、生命環を記録する。

 これが根底にあることで、もし、日本に神がいたとしたら、天罰を必ず下すだろう。

 私はただ、自分たちが何をしているのか、理解できない馬鹿者たちと言わざるを得ない。

 本当にただただ哀しいことである。

 いまも死者が出ているのに、何もしない政治家たちは、その死者たちに死後呪われるだろう。

 哀しいことばかりでは空しいので、このウイルスに対する科学的見地を最新科学から考察したお馴染みのノーベル医学賞をもらっても不思議ではない宮坂昌之氏の話を紹介する。

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最新免疫学で分かった新型コロナの謎―「新型コロナは風邪?」に答える | メディカルノート (medicalnote.jp)

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 要するに、媚っとウイルスは、細胞に感染すると、1型インターフェロンを抑制する信号を出し、ウイルス増殖を拡大し、細胞と共生しようとする。自分は感染されているという信号が、インターフェロンなので、それを出さない細胞には、T細胞や、抗体などは、攻撃できないのである。

 だから、他の疾患などで、インターフェロンを出さない細胞があると、容易に感染し、攻撃されないので、どんどん増殖してしまうが、インターフェロンは出さずに、他の正常な細胞への攻撃命令などの信号は、例えばインターロイキン6などは、出すので、どんどん破壊命令を出し、サイトカインストームを誘発してしまうわけである。

 つまり、このウイルスは、インターフェロンを抑制することで、感染細胞と未感染細胞の区別をつかなくしてしまい、免疫防御の攻撃の判別をできなくしてしまうのである。

 そして、感染細胞で増殖し、姿を変え、また次の感染細胞で増殖し、最終的に、細胞と共生してしまうものと思われる。インターフェロンを抑制してしまうので、何らかの他の疾患に罹ると、免疫防御側が、危険信号を送り、攻撃命令を出すから、忽ちサイトカインストームに陥り、重症化するというわけである。

 若いうちに重症化しなくても、高齢になって、他の疾患に罹るとサイトカインストームが起こりやすくなることが予想される。つまり、人間の寿命がそれだけ短くなる可能性が高くなるだろう。

 勿論、共生までいかずに、完全隔離で、インターフェロンを適度に産生し、免疫力を正常に戻し、感染細胞を完全に排除してしまうのが理想である。というのも、他の人からまた感染させられると、交差反応が起こらなければ、恐らく増強されると思うからである。

 だから、感染しても重症化しなかったからよいわけでなく、もしかすると、共生して、免疫細胞に見つからずに潜伏感染している可能性もあり、他の疾患に罹ると、忽ち正体を現すこともあるから、全体的に、集団免疫獲得論よりも、寿命が縮まる可能性が高いだろう。

 まぁ、私も免疫学を少し齧った程度なので、まだまだ謎なので、なんともいえないが、比較的副作用が少ないワクチンでもうって、感染しないに越したことはないということである。ワクチンは人工的に抗体をつくるものだから、恐らく一時的にしか効かないだろうし、逆に永続してしまったら、今度は、自己抗体をつくる源にもなりえないので、一時的であるべきだろう。

 さて、最後に、これは最新免疫学ではある面から疑問視されている仮説であるが、Th1/Th2バランス論を紹介する。

 免疫細胞を司る司令塔というべきものは、ヘルパーT細胞と言われていて、これにはTh1とTh2の2つのタイプがあり、Th1が、キラーT細胞などの細胞性免疫を担い、Th2が、抗体などの液性免疫を担っていて、両者がバランスをとりながら、人体の免疫機能を調整しているという説である。

 抗体は、B細胞の液性免疫から作られ、これがウイルスなどにとりついて囲み、自由を奪う。また、キラーT細胞や、マクロファージなどの細胞性免疫は、それら異物を取り除くために、異物にアポトーシスという細胞死を誘導したり、ゴミとなった異物を取り込み自分がアポトーシスして分解するのだが、それらが、お互いの信号を通じて、攻撃命令を出したり出さなかったりの大筋の基準がTh1/Th2バランスなのではないか、というものである。

 俗にいう花粉症のような炎症性の自己免疫疾患は、Th2の方に偏っているせいで、不必要な抗体が作られすぎているということで、感染細胞性の炎症性疾患は、Th1の方に偏っているせいで、不必要な攻撃細胞がつくられすぎているのではないか、というわけである。

 このバランスが崩れている人が、媚っとウイルスに感染し、恐らく重篤化しやすいのかと思われる。

 つまり、なんでもバランス良くというのが、科学でも、オカルトでも明らかなのである。バランスといっても、静的なものではなく、あくまで動的な平衡状態である。

 バランス良い生活で、バランス良く生きる人は感染せずに、長生きすることは明らかである。

 バランス悪い人は、それ故に、脱落し、自然淘汰されるというわけなのである。

 天は自らバランス良く生きるものをバランスする。

 これは神、ドリールの神智学によると、エヘイエ、アシェル、エヘイエの名で、

 我はバランスするものにバランスを与えるバランスであるという。

 つまり、悪しき行為を行う者には、地獄の苦しみを与え、良き行為を行う者には、天国の喜びを与える存在である。

 ということは、前世においての罪を、今生において克服しなさい。そのように生を与えているのが神である、ということで、神はカルマの法則そのものなのである。

 己の欲望のために民を苦しめる者が天国に行けると思うのか、地獄の最下層でお待ちしておりますと媚っとウイルスが語っているぞ!

 ではまたの機会に。





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Last updated  2021年07月22日 02時54分33秒
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