シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2021年08月24日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
しばらくぶりに書く。一体人類は経済という名の金儲け独占主義と同じ仲間である人間の生命とどちらが大切なのだろうか?

この初歩的究極的命題に対して、現段階では、人類の多くが落第しそうな気配である。この神が与えた悪魔の試練に対して、自己保身や自己利益を優先するような魂は、次のステージには進めず、地獄に堕ちて、一からやり直しをさせられるであろう。

シュタイナーの人智学でいうなら、木星紀に進めずに、地球紀をそのままかつての月紀のように退廃し続けるしかない。

生命の大切さを学びにこの世に転生していることだけを忘れてはならない。

神は自主的に生命を助けようとするものを救い上げる。神とは救世主の意志を持った存在そのものであるからである。神は、仲間、同士を求めている。神と同じように生命を救う存在を求めている。地獄のなかから這い上がってくる人格者を選別している。

しかし、この国は既に滅んでいる。無能な総理の発言など誰も信じるに値しない無価値な無意味な存在、耳を傾けるにはあまりに滑稽なおバカで下品な存在となってしまったからである。

悪魔に洗脳されてしまっている。自分さえよければよいという悪魔の囁きに唆されている。だから、自分の言葉しか喋れずに、他人の耳には入ってこないし、嘘にしか聞こえない。

まだソフトバンクのロボットのペッパー君が代わりに総理会見したほうが遥かにマシである。

経済という名の金儲けの利権争いを優先したいのか、生命を助ける医療を優先したいのか、はっきりとせずに曖昧な態度をとっている間に感染拡大が拡がってしまっているというのが現状である。



キリストにしろ、お釈迦さまにしろ、当時のプータローとして死んだが、その教えは、生命として今も生き残っている。それに比べ、この世で当時偉いと言われた王の名が残っているだろうか、そのものが何をしたのか、多くの人が知っているだろうか?

この世で栄華を極めようとそれは天国に行くどころか、地獄に堕ちる穴に片足を突っ込んでいるにすぎない。

本来、経済とは経世済民の略で、金儲けの意味など全くない。精神を磨くこと、多くの生命を助けること。多くの人々に地獄から這い上がる勇気を教えることである。それは自分一人で誰にも頼らずに自力で這い上がるしかないから、他者を助けることができるのである。

つまり、経済とは、他者を助ける能力を磨くこと、身に着けることなのである。自活である。金儲けなどは幻想である。実業実益とは、他者を救う能力のことである。

なぜ、キリストやお釈迦さまのように神の教えにしたがって、生命を助けるように生きようとしないのか?

この試験に堕ちたら、人間として生きていけない。

古代ローマでは、冥界の王、つまり悪魔の手先になるよりも、現世で乞食でいる方が遥かにマシである、という諺があった。

皆が生きられるように、金儲けをやめるときなのだ!

経済を優先するよりも、人間の生命を優先すべきだ。まずやることは、PCR検査の陽性率を下げることである。どんなことをしても、下げないと、この国の指導者のほとんどは地獄に堕ちるよ。悪魔のような無能な政策で、死んだ人の恨みを受けるよ。

先の大戦で特攻攻撃なんて考えた愚かで無能な魂は地獄の最下層で苦しんでいるよ。特攻などというのは、自己保身からくる他者犠牲の醜悪な黒魔術である。

楽観論垂れ流しのせいで、多くの人が犠牲になり、死んでいるのだよ。



首を落とされるというのに、髭の心配をしてどうするのだ!

もうこの国の半分は地獄に堕ちているよ。





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Last updated  2021年08月24日 21時34分45秒
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