シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2021年12月05日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
NHK特集で太平洋戦争開戦に至る当時の日本人の考えを番組でみたが、先見力に乏しい、無能ともいえる当時の指導者に嫌悪感を覚えざるをえない。

当時の日本人は冷静さを失い易く、非常に愚かと言わざるを得ない。特に指導者が一般人よりも愚かといわざるをえない。底辺の生活を無視しているからだろう。指導者というのは、底辺の生活を常に知っておかねば、現実的な判断を下せない。

愚かな指導者を代えられないほど、指導者に権力を与えている当時の政治体制にも問題がある。

一言でいえば、色々と当時の書物などを読むと、東條英機この愚か者に、開戦の責任全てがある。この愚か者に権力を与えてしまった当時の無能政治体制にも問題がある。

山本五十六などは、開戦反対派だったにもかかわらず、開戦の実行部隊にされてしまったし、昭和天皇は、開戦を阻止するために、東條を総理大臣に起用したにもかかわらず、結局その東條に裏切られてしまうのだから、あまりにも愚かと言わざるを得ない。

このような愚かな失敗を二度と起こさないように、権力を分散させて、三権分立が最低限必要なのであるが、今や当時と変わらないくらいの、愚かで無能な政治家たちに、三権分立は無視されつつある。

再び三権分立を機能回復し、愚かな政治家に権力を与えないように、権力監視機構をつくらないといけない。

それには、まともで、健全で、多様的な意見を受け入れるジャーナリズムやマスメディアが必要に思う。今回は取り留めのない文になってしまったが、政治家をもっと冷静に物事を判断できる人物にしないと、また日米開戦のような愚かな選択をしてしまうように思える。

いま中国と米国が覇権争いをしているのは誰の目にも明らかだが、その間に挟まれているこの国はより冷静に、より強かに、100年先を見通して、判断していかないと、同じ過ちを犯してしまうように思える今日この頃である。






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Last updated  2021年12月05日 01時28分19秒
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