シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2024年01月05日
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カテゴリ: 神秘体験空間
今年は元旦から不幸な出来事が押し寄せてしまっているが、何度も紹介している今年の干支の甲辰の、60年前1964年をみてもわかるが、航空機事故が多発しており、6月に新潟地震も起きているように、天変地異が多いい日本列島においては、救助救済活動を確実にしていく年となるといえるかもしれない。なによりも、現在も救助救済活動に従事している方々に感謝の意を表明するのが先決であろう。

なによりも、禍福は糾える縄の如しで、災い転じて福となす年とすべきだろう。

1964 年 - Wikipedia


病気を予防するには、病気になる一歩手前の未病の徴候を掴み事前に対処できるような、事故を未然に防ぐには、小さなトラブルを見逃さない霊能力の一種が必要となるだろう。甲が、植物の種子から芽が出る様子を示しているように、不安定要素を見逃さない、もし見逃してしまうと、辰でわかるように、震動や激震や震災の震の字でわかるように、大きな事故につながってしまう年なんである。

東洋では、生命エネルギーを表す、辰は龍で、良い徴候のシンボルだが、西洋では、龍は悪魔ドラゴンを表し、シュタイナーのクリスマス論でわかるように、大天使ミカエルの敵である悪魔ルシファーである。特に航空機事故は人災なので、安全な運行体制の見直しが重要になるだろう。また、地震は天災とされるが、宇宙の運行を見通せない人類の浅はかさからきているので、本当は、人災なんである。

例えば、人智学的農業を学べば、略奪農業を行い過ぎると、土地が疲弊してしまい、安定な循環代謝ができなくなり、地球は窒素で呼吸しているので、窒素不足に陥り、人間が酸素呼吸できなくなるように、地球が窒素を大きく吸収しようとして、地震などが起こるわけである。地震とクマ出没地域の関連は、現代科学では見出されていないが、以下の地図をみれば、大地の疲弊から、クマの餌が森林に少なくなり、クマが森から出て人を襲うようになってしまったといえるだろう。


クマ被害、北海道から西日本まで広がり過去最多 マップで見る出没状況 - 産経ニュース (sankei.com)


つまり、日本海側の森林を中心とする大地の疲弊による新陳代謝がよくないので、大地が不健康で、生命体で考えれば、いわば風邪を引いて、身震いしていると考えられるわけである。

日本列島自体が、龍の形をしているので有名なので、龍を鎮めるために、各地域に神社があり、大天使ミカエルを招来しているわけなんである。古代日本では神社を中心に稲作農業を興していた。農業は大自然の営みを司る職業なので、農業を通じて、天意が地に伝わり、大天使ミカエルが勝利すれば、昇竜となるが、逆に、天意に沿わないで、人類の我儘な利益追求で、龍が勝利してしまうと、降龍になって地獄に堕ちていくかもしれない。下図は昇竜になっているが。



ここで私事になるが、変な初夢をみた。UFOが雲の形で、飛来してくるのだが、それを地球の戦闘機が追跡し、攻撃するが、なぜかミサイルが悉く地上に落ちてきて、爆撃を食らうという夢だったのである。この夢は何を暗示しているのか、と自分なりに考えてみると、高次の宇宙人が善意をもって、地球を救いにきているのに、人類は愚かにも、自分だけが救われようとして同士討ちをはじめてしまうので、宇宙人が呆れてしまった、という話に解釈した。

例えば、羽田の航空機事故も、地震の物資輸送のために、海上保安庁の輸送機が、航路のやり取りに失敗し、民間航空機を破壊してしまったわけで、行政の調整能力や救済のための安全体制の問題に帰するわけで、なによりも政治家の裏金問題などがいまだ解決できないのも、行政の傲慢さや怠慢さが挙げられるようにみえる。とにかく去年の癸卯は、筋道を明確にする年だったので、善悪の基準を確立させるべき年だったのに、悪を今年に持ち込んでしまったのが、大問題である。だから、今年は激動の年となるのが予感されるわけなんである。



ソコロ UFO 事件 - Wikipedia

ヴェルナー・フォン・ブラウン - Wikipedia


つまり、UFO問題とは、高度な宇宙人を山車にして、人類同士が支配権を獲得するための、いわば獄中で、誰が監視役になるのかの同士討ち、騙し合いにすぎないと思う。UFO問題は、あまりに低能すぎて嫌気がさすだけである。同士討ちや騙し討ちのツールなので、ウイルスと同じで、表に出せないわけである。

それだけ人類が悪の道に走り、利益を貪り、物欲旺盛になってしまい、地獄に堕ちる連中が増えただけで、人類から、サルに退化するのも時間の問題といえるわけなんである。いまだに戦争を止められないのが、人類がどんどん馬鹿になっている証拠でもある。戦争するために国をつくる馬鹿がいる限り、人類が高次の進化を遂げるのは夢のまた夢であろう。

とにかく、巷が無能な政治家ばかりで明らかだが、初夢から、今年は冒頭から激動の年となるのが予想されるわけなんである。人類が賢くなるには、とにかく善悪の判断を身に着ける事である。聖書には、宇宙の仕組みが書かれている。宇宙の仕組みとは、端的に言えば、自給自足である。

宇宙全体は宇宙全体を自給自足するために、巡っている。つまり、天体の運行が、自給自足の原点といえる。宇宙を自足させるためには、人類は自給しないといけない。天体の運行から、自給自足が生み出される。農業がもっともその聖職に相応しいが、だから古代東洋では、百姓と呼ばれたわけで、大自然の営みから、人間社会の秩序を構築する族長の意味で使われたわけなんである。

百姓 - Wikipedia


天体の運行から、干支が生まれ、日本では、族長から、陰陽師などが派生し、行事を司っているわけで、いまでも、伊勢神宮などは、自給自足事業を行っているわけである。天体の運行に従った農業ができなければ、大地の安定も生み出せずに、天変地異が発動してしまうわけである。天に従い、地を鎮めるのが、神社の役割で、仕事なんである。だから神社が私利私欲や利益追従に走ると、天変地異が多発するわけなんである。

農業も商業化して、略奪農業になると、大地が不安定になり、善行も悪行となり、天変地異の発信源となってしまう。これは農業だけでなく、民間企業や行政も、独占し、利益を貪るようになると、社会に不安定を与え、活力や新陳代謝を失わせ、巷の、ピッグモーターの保険詐欺やら、蛇に芸能界問題やら、政治家の裏金問題などのように、社会不安を拡大させて、不安定要素から、大事故や破綻を起こさせるわけなんである。

全てはつながっているのだから、利益を貪る莫れ、強欲になる莫れである。社会の安定を図り、新陳代謝を促すのが、人類の役割なんで、そのために、宇宙から自由が認められ、そのためには善悪の判断が人生に求められるわけなんである。人類は、宇宙から、善悪の判断の試験を課されていると考えればよいだろう。

そのことが、聖書に書かれている失楽の意味である。人類の祖アダムが、楽園にある生命の樹の、善悪の判断の果実を食べたとは、人間が物質界に参入できる切欠になったわけで、人間が神に従わずに、自由を得る権利が与えられたが、その物質界での自由な人生は、善悪の判断を身に着けるためである。

つまり、自由を生かすも殺すも、人間の善悪の判断次第なんである。善悪の判断の人生テストに合格すれば、輪廻転生から解脱でき、天国に天使として昇格できるが、合格できなければ、何遍も落第し、地獄に何度も堕ちて、繰り返し人生をやり直して、永遠に彷徨うユダヤ人のようになってしまう。

いずれ、人類を卒業できないと、悪魔の仲間入りになってしまうわけなんである。地震や事故の背後には、ドラゴンの象徴である、アーリマンという悪魔の巨大な力がある。人類の善悪の判断の拙さから、運悪く、アーリマンが起こす天変地異の犠牲となってしまい、生命を落とし、亡くなってしまう、物質界からの追放というリアルな死が、人間だけにあるが、半ばで犠牲になった生命は、もし生きていたら可能になった人生の余生を、課題克服の機会を非常に悔いるという。つまり、課題が残ったまま、次の人生に向かわざるを得ないので、後悔先に立たずで、その思いが深まるという。

だから、次の人生を背水の陣で迎え、課題の克服に全力を注ぐようになるという。天災の犠牲者は、他の人よりも、その思いの分だけ、課題克服に能力を費やすので、課題が明確になる人生を送るようになる。天災での死は、次の人生の目的を明確にし、善悪の判断がつきやすくなるという。なにより、犠牲になることで、自らの人生を読み解くことで、悪の実態を知るので、悪が何者かを知り、何が善かがわかる。



人間のリアルな死は、善悪の判断を身に着け、天国に上っていくためのものだが、動物は違うのを、キリスト論で、シュタイナーは明らかにしている。動物にも、人間と同じ感情を司るアストラル体があるが、人間だけが持つ、自我がないので、個人的で自由な、リアルな死がない。動物の死は、動物種の、種族長が命じる変態でしかないという。だから、動物の生死は、黄道十二宮の獣帯に従うという。

シュタイナーによると、動物の死が、リアルでなく、種全体の統御にあるのは、動物を大自然の営みから解放し、家畜化すれば、ある程度わかるという。例えば、乳牛の乳をあまりに絞り過ぎると、その乳牛の仔は弱くなり、それが三代以降続くと、乳牛は育たなくなり、全く乳を出さなくなってしまうという。これは、漁獲量の摂りすぎが、海洋の環境破壊につながるのと同じである。

最近になって、物質科学でもようやく土壌のなかの微生物生育が問題視されるようになったが、人智学では、100年も前に、土壌だけでなく、生命の育成が、宇宙の天体の運行に従っている、のを明らかにしている。動物の自我が、天体の運行に従っていて、人間のように自由ではなく、だから、大自然の営みから解放し、小屋などに閉じ込めて、切り離してしまうと、脆弱になり、いわば精神病になってしまい、生命力を失い、亡くなってしまうわけなんである。

人間だけが、自由に死ねるのである。動物は、大自然の営みから切り離されると、自然に死んでしまうのである。動物は大自然から独立できないので、家畜は飼い主がいなくなると、大自然にもはや戻れなくなり、死ぬしかなくなる。

だから、家畜を飼うにしても、ある程度、放牧などして、動物がもつ、天体の運行に従った集団自我に曝され、つながらないと、防衛本能がなくなってしまい、病気に罹り死んでしまうわけなんである。これは、家畜化されたオオカミなどの種の、犬の散歩でわかるだろう。人間もサルのように、あまり頭を使わずに、退化し、動物と化し、善悪の判断を失い、孤立すると、精神不安定になり、死んでしまうのは、統合失調症などでわかるはずである。



だから、悪党という言葉はあるが、善党という言葉はないわけなんである。人間は自給自足の自我を生かせば、独りでも独立して生きていけるわけで、党派や組織など、数の論理で思考をなくすのは、動物への退化現象なんである。

聖書には、乳と蜜が流れる土地が、約束の地で、楽園であると記述されているが、それは、天体の運行に従った、乳牛と、ミツバチが多く住む、植物の新陳代謝の良い森の土地であるのを意味している。シュタイナーは、幼児が成長するには、母乳が何より大切で、天然の牛乳もある程度なら、代わりにはなるが、大自然の六角形の感覚をつくる刺激に乏しいので、わずかな石英の珪酸が必要であると説いている。

カナン - Wikipedia


珪酸を摂取するのは、蜂蜜が良いが、六角形の形成力が強すぎるので、幼児には下痢になる。だから、幼児の成長には、母乳が欠かせなく、人工のもので、代用すると、母乳で育たなかった幼児は、晩年になってあらゆる臓器が硬化症に罹りやすくなり、統合失調症などもその類なので、老いるのが早くなるという。というのも、珪酸は、天体の運行の、土星の火を吸収しやすくするためである。ちなみに、六角形は、神秘学の六芒星の、アストラル体の感覚器を象徴化している。

つまり、栄養摂取とは、物質科学でいう物質の摂取なんかではなく、天体の運行に従った太陽光をどれだけ集積したか、唯物論では語りつくせないが、無理にいうなら、光の生成を電子対生成として蓄積できたかによるわけで、光通信を、電子媒体化したかどうかといえるかもしれない。実際に、細胞のATPはミトコンドリアの電子から生まれる。

アデノシン三リン酸 - Wikipedia

ミトコンドリアとは?電子伝達系を解説|未来ヘルスケア オンラインショップ (mirai-healthcare.jp)

細胞から元気に! “ エネルギー工場 ” ミ トコンドリアを活性化して「免疫老化」を防ごう | 特集テーマ | サワイ健康推進課 (sawai.co.jp)


幼児には母乳、子どもには極少量の蜂蜜と、ミルクが成長を促進するが、人生半ばの35歳を越えると、今度は、ミルクは不必要となり、蜂蜜だけが成長を促進させ、老化を阻止するという。といっても、蜂蜜の摂りすぎは毒にもなる。毒というのは、利益を貪るのと同じで、なんでも過ぎたるは猶及ばざるが如し、なんである。

可能なら、大自然の営みに恵まれた乳と蜜の流れる大地を富ます自給自足の農業を行うのが望ましいが、農業ができなければ、なるべく自給自足に相応しい栄養をとるために、善悪の判断を身に着けるために、人智学的栄養学を学んでいこうと思っている。

何を食するかどうかで、既に善悪の判断が身につくわけで、何を食べても自由な人生が人間にだけ与えられている。アルコールや煙草が人体に害悪なのはいうまでもなく、悪に従う自由もあるが、その責任は必ず、肉体に病気となって現れてくるのを覚悟すべきだろう。動物に悪を好む習性はないし、人間が与える食べ物は、動物にとってはほとんどが害悪なんである。

だから、動物にはできるだけ大自然の作物を与えるに越したことはない。家畜化された動物の一代は、人間が与えたエサでも生命を保てるかもしれないが、その子孫の代を重ねるにしたがって、生命力が弱まっていくわけなんである。動物は、大自然の営みのなかに、自我があり、何を食べるのか、その本能に従っている。だから、本能と切り離さない大自然のなかでの飼育が重要なんである。

天体の運行と、植物の生長は深く関係し、植物の種は、天体の運行に左右され、その多様性は、例えば、植物の、根や茎や葉や花などの4つの部位と関係する。根を発達させた根菜植物は、塩分に富み、人間が塩分を必要とするのは、思考するためであるのがわかるという。だから、人間が思考するには、根菜類を食べると、思考を司るエーテル体が刺激され、頭に良いという。

だから、赤カブや大根などの塩分の根菜類は、頭痛に良いという。思考には塩分が必要だが、天然の植物のなかに吸収されたものでないとエーテル体を刺激できないので、ダメだという。また、シュタイナーは、ジャガイモは、茎を発達させた植物なので、頭には届かずに、喉までなので、饒舌にはなるが、思考停止に陥らせるので、愚かな、お喋りになるので、唯物論者になり、論争や闘争や戦争を好ませ、よくないとしばしば説いている。第一次大戦は、欧州人がジャガイモの食べ過ぎで馬鹿になったせいとまで述べている。

ジャガイモを食べるのなら、添え物にすべきで、メインにしてはならないと述べている。トマトも、栽培しやすく、独立性が高い植物なので、自立性の高い肝臓には良いが、食べ過ぎると、ガン化を招くので、ガン患者にトマトを食べさせるのはよくないとまで述べている。

動物の生命力が、大自然や天体の運行に従っているのは、例えば、養蜂でも、蜜蜂が巣という集団自我を本能としているのでわかるという。人間が蜜蜂に巣箱を与え、養蜂すると、蜜蜂は大自然から切り離され、巣箱を通じて、飼い主に従順になっていくが、それは巣箱が、蜜蜂の集合自我の代わりになるので、飼い主がいなくなったりして、その巣箱の管理が滞ると、それを自我としていた蜜蜂たちは、新しい環境に適応できなくなり、大量死してしまうという。だから、動物を家畜化するにしても、大自然に回帰できるように、飼育しないと、かえって環境破壊を進めてしまうわけなんである。

大自然の営みに従うのが、善であり、従わないで、人類中心に考えるのが、悪なわけである。その人類のなかでも、私利私欲の意のままに我儘なのが、最悪の存在で、毒災独裁者なわけである。宇宙の進化から逸脱し、悪魔の仲間入りなわけである。

天体の運行に従った農業の、植物の育成も必要だが、動物の育成も、重要なのはいうまでもないわけで、結局は、宇宙の天体の運行を解き明かすのが、人類の善悪の判断に必要不可欠なので、続けて、シュタイナーの人智学的宇宙学を紹介する。

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 もし、今日、(エーテル体の)「キリスト」の進化が、いかに成し遂げられるか、そして、またそれと共に、人間の能力も、いかに進化するか、を理解するなら、(もし、人智学から理解するなら)、人間が、死の門を通って行くときにも、ダマスカスでの出来事が、手に取るようにわかるようになる。何故なら、今や、人間の死は、物質界から出て、最初に光輝く「キリスト」の姿が現れる瞬間となるからである。

 今日、肉体をもちながら、この死後の一連のキリストの出来事に備える人たちは、死から来世への、あの世でも、死からのキリストの復活を経験できる。しかし、そのキリストの出来事に備えない人たち、今回の受肉において、それを物質界での出来事として、全く理解できない人たちは、死から来世までの、あの世においても、「キリスト」の、今の光り輝くエーテルの姿や、次の三千年を通して生じ続ける、永遠の生命の、復活について、何も理解できない。

 そのようなキリストの生死を知らない人たちは、再び受肉するまで待たなければならないだろう。再び地上に戻るとき、キリストの死と再生に対する準備を、はじめからしなければならない。ゴルゴダでの死とその死から生じた復活(それは「キリスト」の永遠の生が、地上で展開するのに必要だった)を理解できるのは、肉体の中で、自由に生きる間だけである。

 高次の世界での生にとって、唯一重要な事実は、肉体にある間に把握でき、認識しなければならない。一旦、肉体の中で理解できたなら、それは、高次の世界でも働き続け、益々育成されるだろう。しかし、それにはまず肉体の中で理解されなければならない。

 ゴルゴダの秘儀は、高次の世界では決して起こり得ず、原型もない。それは、物質界の中だけで可能な死を包括する出来事なのである。従って、自我の死という、そのリアルさが体験できるのは物質的文脈の中だけである。地上にいる人間の使命の1つとは、いつかの受肉において、この自我の死の理解に到達することなのである。





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Last updated  2024年01月05日 14時38分45秒
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