シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2024年12月05日
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カテゴリ: 神秘体験空間
巷は、民主主義先進国では当たり前に行われている、物価上昇に伴う、所得税の基礎控除の引き上げに対して、この国は官僚主義のためか、減税になるという理由だけで、この国の最高機関である立法府を無視し、官僚が内乱を起こしかねない勢いで、官僚に扇動された地方知事なども減収と、まるで国民の税金を、自分たちの財布か、ATMのように、私物化する発言をみていて、この国の将来は果てしなく暗い、となかば諦めの境地でいたが、つい先日に、隣国では、北朝鮮の策略なのか、戒厳令などが発令され、民主主義の危険に立たされているから、これまでの平和が脅かされそうで、なかなか心中穏やかではない昨今である。

昨今の騒々しい巷の出来事をみるにつけ、現代人は愚かにも、互いに愛するよりも、互いに憎しみあう、のを選択したようにみえる。互いに憎しみ合うことで利益を上げるのが、武器屋で、軍産複合体と呼ばれる従来のルシファー的な悪魔の連中に、今度はアーリマン的な悪魔の医薬産業複合体が呼応し台頭してきた。まさに、ノストラダムスの預言したハルマゲドンの様相を呈してきた。

軍産複合体 - Wikipedia

医療は救われるか シェイマス・オウマハニー著 「医産複合体」の弊害問う - 日本経済新聞

現代アメリカの医療産業複合体と病院 | CiNii Research


それは、あるオカルト本によれば次のような意味になるかもしれない。
1999年の7の月⇒6661で、獣666の1の年始めから進化数777までの月悪魔の時代に、ルシファーの悪魔勢力の軍産複合体が、大気から地上を支配するだろう。その支配は、アーリマンの悪魔勢力の医薬産複合体、それはかつての悪魔の秘教学院を再生させ、火星紀の後に、また火星紀の軍事支配を続けようと、地上人を奴隷化し、戦わせ、憎しみ合うように支配するだろう。

             ☆       ☆       ☆

ミシェル・ノストラダムス師の予言集 - Wikipedia

百詩篇第10巻72番
L'an mil neuf cens nonante neuf sept mois
Du ciel viendra un grand Roi deffraieur
Resusciter le grand Roi d'Angolmois.

1999年、7か月、
空から恐怖の大王が来るだろう、
アンゴルモアの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために。

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アーリマンの悪魔の秘教学院とは、シュタイナーが指摘したゴンディシャブールのアラビア科学学院のことである。シュタイナーはそこで、アーリマンが、後の遺伝学となる予防医学、後の細胞学となる再生医学、そして、数学から量子力学の波動学を、人類に教えたという。このような暗黒同胞団が、秘密結社などをつくり、イルミナティやメーソンもその一派だが、人類には秘教をオカルトとして馬鹿にするように、レッテルを張るように仕向け、騙して、奴隷支配しているという。なお、コミュニスト、リベラル、陰謀論者などのレッテル貼りも、真相に辿りつかせずに、闇に葬らせる煙幕を張るための、このような秘密結社による人類支配の洗脳であるという。このような心理操作は、元MI6のジョンコールマンにより、タビストック人間関係研究所で開発されたらしい。

タビストック人間関係研究所 - Wikipedia


このような暗黒同胞団や秘密結社が、人類を容易に支配できるように人口削減を計画し実行に移しているらしき徴候は、昨今のウイルス感染症の増大でもわかるが、そのためなのかどうかはわからないが、この国は少子高齢化で、なんでも超ソロ国家と呼ばれているようである。いずれにしろ、この国が亡ぶかどうかは、この国の住人にかかっているが、この国が滅亡しても、霊魂は不滅なので、結局は、どんな人生でも、どのような経験をするか、でしかない。だから、霊魂のレベルにおいて、この国での経験が必要な霊魂は、この国に似たまた別の地球進化の惑星の国に生まれるらしい。

だからして、どんな経験を積むかの、輪廻が繰り返されるだけなんである。その輪廻から愛を増やすのか、憎しみを増やすのか、は、個人の霊魂の自由なんである。

さて、地上波の「マツコの知らない世界」はほぼ毎週みているのだが、先日、ふるさと納税についてやっていた。ゲストも、マツコデラックス氏も語っていたが、都会に暮らす独身は、なぜか、都会で死にたくはなく、田舎で一生を終えたい気持ちをもっていて、独身の終活には、ふるさと納税が非常に参考になるようである。

マツコの知らない世界| TBS テレビ

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独身に墓場は必要なく、霊魂の抜けた肉体は、抜け殻で、もはや単なる物質でしかないので、粉骨散骨にして、地球に還してもらえばいいと、私などは、親戚には遺言しているが、どこで一生を終えるかはまだ決めかねている。そこで、ふるさと納税から終活につながれば、過疎化した町おこしにでもなるのでは、と思ったわけなんである。

そもそも、墓とは親族の集会場としてつくられ、原始仏教には、墓の概念はなく、近くの川に流すだけで、それは死後に霊魂が肉体から抜ける感覚を、三途の川でイメージできたからである。現代では公衆衛生の問題から、遺骨を粉々に粉砕して除菌滅菌すればいいだけの話だろう。炭酸カルシウムやリン酸カルシウムになれば、塩酸で溶かすか、植物の肥料にすればいい。

日本は人 口の 5 割が独身者の「超ソロ国家」になる … これから「ひとり暮らしの高齢者」が激増していく理由 目先の子育て支援金より長期的な戦略を考えるべき | PRESIDENT Online (プレジデントオンライン)

日本はすでに「中年独身大国」であり、 100 年前の大正時代より母親の数が減った(荒川和久) - エキスパート - Yahoo! ニュース




この不確定性原理からわかるのは、位置という空間の概念は肉体を基準にして図る物理量で、速度、もしくは運動量という時空の概念、特に時間は、霊魂の意識、つまりイメージを基準にして叡智から生じる物理量で、そこには時空での変分量としてしか捉えられないエネルギーが関わってくる。

不確定性原理 - Wikipedia


エネルギーの種類を感覚で捉えるには、時間を尺度とするしかないが、アインシュタインが相対論で問題にしたように、時間の感覚を一般化するには、思考実験での慣性系を用いた、光速度の概念を統一しないといけないわけで、それを数式化したのが、エーテルを数式化しようとしたローレンツで、ローレンツ変換として有名である。

ヘンドリック・ローレンツ - Wikipedia


このローレンツ変換を時空に当てはめたのが、アインシュタインの一般相対論で、光速度で、時空を移動すると、時空が歪んで、質量をもったようにみえるわけで、物体とは、光の進行を妨害するもので、だから、重力があると、光の進行が歪むわけで、霊魂でもある光は、肉体に宿ることで、カルマの影響を受けて、妨害されてしまうわけである。物質による光の妨害を、神智学では、ネガティヴと表現するが、地上人は光の霊魂を、肉体に宿らせることで、ネガティヴからポジティヴへと、カルマを解消していく運命にあるわけでもある。これはそのまま、地球の重力に逆らって地上に生きることを意味する。

なんだか、超ソロ国家から、量子力学を経て、カルマの重力論になってしまったが、要するに、光の進行を阻む、自分のなかのカルマの重力から、自分の霊魂の、愛による光のエネルギーを増幅させ、自分を重力から解放するために、それを神智学では、イルミネーションと呼んでいるが、物理用語でいえば、相転移のプラズマ化ともいえるかもしれない。

誰でも分かる核融合のしくみ | プラズマって何? - 量子科学技術研究開発機構

このように、物理学といっても、量子力学が、仏教の般若心経で解釈できるように、霊魂の意識の法則から、物理法則が成り立つのがわかるはずである。超ソロ大国である、この国は、ある意味、仏教徒に恵まれた環境といえるかもしれない。だから、現代物理学は、現代仏教学になるべきで、ふるさと納税から、仏教の終活活動へと進むのが、この国の精神的な再生となり得る可能性を、「マツコの知らない世界」から感じたわけなんである。



高次の霊能者が沢山いた時代では、墓場は、朽ち果てた肉体の廃棄場ではなく、新たなる霊魂の再生のための、愛の養分となる結婚式場のような、荘厳な楽園だったはずである。地球という芸術家がつくりだした芸術作品だったはずである。地球という芸術家がつくる田園風景の作品に彩を与えるために、シュタイナーの職業のカルマと未来を抜粋し紹介する。

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今日、人間の生活全般にわたって、遺伝が幾重にも強調されがちになっている。職業の決定に際し、教育者たちは、遺伝の特質から、自然科学的な唯物観を展開する。教育者たちは、まるでオウムの特質が遺伝したかのような口真似で、唯物論をペチャクチャしゃべる。教育者たちは、子どもは、両親、さらには祖先から特質を遺伝される、のを考慮して、人生へと歩み出す青少年の将来の職業についての判断を、遺伝に委ねる。

このような遺伝の特質を、現代人は物質的に考える。人間の遺伝の特質が、輪廻転生や、前世からもたらされるなどは、今日の科学的立場からは、あり得ないものと否定される。現代人は、遺伝を唯物的にペチャクチャしゃべるが、「人智学的観点からの子どもの教育」に書いた内容にまで言及できない限り、いかなる遺伝の疑問にも、答えられず、正しい答えに到達できない。

人間の一生を、人智学的に区分けするなら、第一期が、誕生から約七歳の歯の生え変わりまで。第二期が、約14歳まで、第三期が、約21歳まで、そして、第四期が約28歳までと、7年毎に成長していくのが、わかる。そして、第一期の誕生から約7歳までには、主に物質体がつくられ、第二期の思春期には、エーテル体がつくられ、第三期にはアストラル体がつくられるのが、霊魂の働きからわかる。





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Last updated  2024年12月05日 19時16分32秒
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